クラフト粒子散布中

ガンプラ工房 クラフト粒子の、ガンプラ作成日記

1/72 VF-1J バトロイドバルキリー(2) 塗装とデカール貼り混合作業

PLAMAX VF-1Jの続き。
前回までは年末年始ヤスリ作業でした。
今回から塗装しながらデカールも貼っていくターンです。

一気に塗らないの?
ええ、毎日の作業との兼ね合いで、塗りながらデカール貼りというような流れになります。

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フレーム色をアニメに寄せるために
在庫していた希釈済の塗料をまぜまぜしました。
いい色になったと思います。

で、この作ったグレーグリーンは、そのままバリグナーのレールガン塗装に転用します。

ガンポッドボトムズカラー(ガイアカラー)のブルーグレーを使用しました。

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大まかな塗装順番としては
部品が分からなくなるのが面倒ですので
ボディ本体側、右手足、左手足の順で行っていきます。
早速ですが
ガンポッド塗装後に合わせ目が露見(笑
削りなおしてリペイント中です。

ガンポットのモナカが分かるのはちょっと作品としてはカッコ悪いなぁと。
しっかり処理しないと。

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通常のグレーサフからの白塗装。白はMr.カラーの316だったかな。
レイズナーにも使用しましたが、適度な色で使いやすいと思います。

白パーツは特に、塗装後はクリアー塗装しています。
デカールの食いつきをよくするためです。
とはいえ、デカール貼り付け後に希釈多めのクリアーをかけて密着させる作業もしてます。通常のクリアー吹き付けが乾燥してから、EXクリアーを厚く塗っていきます。
研ぎ出しの為です。

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デカールも少しずつ貼り付けですので、なんだかんだ時間掛かっています(^-^;

そしてデカールを説明書見ていて、なんかデカール足りないことに気が付き・・・

ググったら、やっぱりデカールついてないようです。
箱絵と説明書が違うことに気が付かなかった。

なんとかデカール足りないところはマスキング塗装で処理しましょう。

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とはいえ、デカールの質は良いので
貼れるところは貼っていきますw

先にマステ塗装したい部位は、もちろん先に行います。
クリアー層を厚くしてるとはいえ、デカール剥がれてもつまらないですからね。

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赤いラインのデカールが不足しているので、その色を作らないとです。
同じく在庫の希釈済塗料を混ぜることにします。
で、iPhoneのアプリでまぜ率を大まかに出します。

これは実際にいつも色合わせに使っているアプリです。

あとは混ぜながら、実際のデカールに色を近づけてみましょう。
脇腹(機首)の赤いラインになりますが、デカール貼るのが面倒な部位も塗装にしました。
まぁ色は合うと思います(笑

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他の方々も同じくこちらはマステ塗装のようです。
統合軍のエンブレムが必要なほどではなかったので、ハセガワの在庫からデカールを拝借しなくてもOKでした。

デカールを発注すると、ハセガワのVF-1Jガウォークが買えちゃいそうな価格でしたし、ちょっと悩みました。

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デカールを貼ったパーツへのクリアー塗装も含めて
色々塗ってます(笑
右奥に、赤ラインが入った脇腹パーツがw
クリアー塗装していますが、ちゃんとその段差もデカール同様に処理しますよ(笑
(ちょっと厚塗りになってしまったため)

 

引き続き、左手足のサフを吹きました。

流石にデカールの段差処理は最後にまとめて行おうかな。
段差処理後にクリアー吹いてからスミ入れ作業です。
なお、クリアー塗装することでスミ入れも奇麗に入りますよ。

高バランスのVF-1Jバトロイド、早く完成させたいですね(^-^

それではまた次回~

1/72 VF-1J バトロイドバルキリー(1) 仮組~分解

今年もよろしくお願いいたします。

3Dプリンターを使う作業はお正月は行わないので
バリグナーは一旦作業中止
1年前に仮組したPLAMAXのVF-1Jをヤスリがけすることにしました。
火がついて完成まで行きそうですw
さて、発売日に購入できず(お金なかったのw)
後日女子友に連れていかれた帯広某店にて購入し、そのまま勢いというか仮組はしたんですよ。

1年放置でしたが
白プラは変色し始めていました(笑

話を仮組に戻しましょう。

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一番初めに頭部を組みました。
なんといいますか、懐かしいキモチでいっぱいになりました。
そう、実は
VF-1Jを作るのは子供の頃以来なんですよね。
ただプラモは積んでいたわけですが、全然作る時間なかったですからね。

そしてとってもハンサムです。
この段階でもPLAMAX万歳です。

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ボディを作っていくと、ちゃんとバトロイドに振った構造とサイズ感であることが分かります。
勿論僕はリアルなハセガワも好きですが
アニメに思いっきり振った変形しないバトロイドバルキリー、好きです。
旧キットも持っていて出来がいいのも勿論わかっていますが
今ならやっぱり可動軸入れたくなると思うんです。

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肩の構造も
足の構造も
なんて良いんでしょうか。
可動だけじゃなく、組み立てをよく考えていると思います。
確かにそのままでもイケると思います。

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あとですね
胸部と頭部周辺のディティールはカナリすごいです。

スミイレだけで十分な情報量をユーザーにプレゼントされると思いますが
僕は塗りますw

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というトコロからはや1年w
そうですね、1年前は大変でしたから
作りなれているものに行きがちですし
まだ夜のお仕事も残っていましたからね・・・

でもま、プラの変色は最低限でしたし、どこまでヤスリ入れたか忘れてしまいましたが
分解しながらどうせヤスリ入れていきますからね。

よし、レッツ分解です。

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ズラァ(笑

分解していくと、ああここはちょっと、とか
色々作業が脳裏に浮かびます。
そして、この段階でも結構ヤスリいれています。
これが年末年始の作業です(笑

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この後、もう少しのパーツにパテ盛りましたが
ヤスリだけで面が出ないパーツは少なかったです。

結構優秀なキットだと思います。

無理に改造する部位も見当たりませんしね。
スジボリ入れたりはしましたが・・・
主翼を畳んだ状態で、左右の主翼がぴったり合体しちゃったようになっているので
0.2mmで彫って別パーツ感を出しました。

あと、頭部のレーザー砲?が開口されていなかったので、

ピンバイスで穴あけしました。
深く彫る必要はないのですが、黒塗料がちゃんと凹みに落ちるようにはしてあります。

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今回のキットで大変といえば、案外ハンドパーツが大変かもです。
親指にモナカ合わせ目がありますから、ちゃんと接着して合わせ目消し。

あと、指の金型合わせ目ですね。

マジスクやキサゲで削ります。

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一番面倒だったのは多分、この握りこぶしですかね。
親指の一体成型感がちょっと(^-^;

金型の剣計上しょうがないのですが、まぁここはモデラーに処理を一任されたということで。
親指を丸く削りなおして正しい握りこぶしにします。
コチラは殆どデザインナイフとマジスクでの処理ですが
最後の彫りこみはキサゲですね。

写真の右側が彫りこみ後です。

では駆け足で、次から塗装編です~

1/72 ドラグナー1(4) カタパルトの設計

バリグナーの続き。
何をしたいかというと
やっぱり、発艦時の写真は撮りたいじゃないですか。
台座についてるだけでも雰囲気全然違いますよね。

そんなわけで、映像とかいろいろチェックして、デザインしてみました。

あまり複雑にはしたく無かったので、結構省略しました。

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おおまかにイメージを固めたら、実寸で書いてみます。

どんどんデザイン変わっていきますよ。
モデリングの都合もありますけどね。

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ここまで線を引いたら、あとは分割を考えてCAD設計していくだけです。

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ガンダム系のカタパルトとは違うので、そこはハッキリわかるように設計しないとね。
劇中ではちょいと線がおかしいので、やっぱり自分でちゃんとクリンナップします。

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底面はちょっとヌキます。
カカトのアンカーの可動の為の真鍮線穴も開けておきます。
真鍮線いれたら瞬着で穴をふさぎますか。

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カカトのアンカーはあまり高くしませんでした。
カタパルトの深みがあるので、控えめにしました。

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劇中で、カタパルトの先端についているバーがあったので
まぁ似たような雰囲気で作成。
差し込んで接着します。

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あとはね、カタパルト面についてはゴチャゴチャしていないフラット面ということにして
プラ板でも貼りましょう。

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カタパルトは設計できましたが

もう年末ですので・・・(笑
ちょっと大作業できないです。
そこで、ヒケが目立つ肩のアーマーにもパテ盛っておきます。
年明けまでほおっておけば、いい感じでパテがヒケるでしょう。

さて、今年はここまで。
また来年~!

1/72 ドラグナー1(3) リフター1組み立て

バリグナーのリフター1組み立てに入ります。
リフターをつけると、すごい置き場所に困り始めるんだろうなぁ・・・
って、差し替えパーツで駐機状態にできるんですよね(笑

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早速なんですが、ちゃんとパテ埋めしてスジボリしなおさないといけない部位が(^-^;
ノズル付近なのですが・・・
瞬着で埋めよう。

他はちょっと彫ったりしました。
サフったら、スジボリしますわ。

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リフター下部ですが、写真の撮り方で見えなくなる部位ではあるんですが、ちゃんと合わせ目処理します。

少し削ってみると、ヤスリのみではちと無理なので、パテ埋めです。

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パテは数日乾燥させてから削りますか。

そんなわけでリフター本体は色々中断で(笑

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武装を組んでみました。
レールガンは分解がちょっと手間かもです。
なんだか以上にキツくて(^-^;

きちんと最後までははめ込みませんでしたが、ちと一部ダボは
内径削るんじゃなくて切り取った方がよさそうです。

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さ、付けてみました。
シールドが、やっはりベイルっていう感じになりましたよ。
内側にアサルトナイフを保持していますし
スローイングボムとかも内側にマウントできるといいのかもしれないですね。

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リフターの組み立てに戻ってきました。

ノズルはとりあえず推進状態で。
勿論駐機状態のパーツも組まなきゃいけないんですが、難しいものでもないので。

パテ埋めはうまくいきました。

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先に下部パーツをバリグナー本体に差し込みます。
背中のパーツは差し替えします。

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更に上からリフター本体を差し込みます。

塗装をどうするかは脳内で決まりました。

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主翼の付け根がピッタリいかないんですよね・・・
せめて左右同じ隙間になってほしいです。

色々いじったんですが、折りそうで怖いので、もうやめておきます(^-^;;;

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リフター1装備で、上から撮影。
本当に横幅すごいとります(笑

展示会に出す人は、存在感あると思いますよ。

僕は撮影困難だろう、と認識しまして
どうしようかな・・・と悩んでます。
28mmマクロレンズとかがいいですね・・・僕の部屋では。

探してみよ。
Eマウントで撮るよりAマウントで撮った方が環境的に撮りやすいかな?

 

さて、次回はカタパルト編です(^-^

1/72 ドラグナー1(2) 肩の軸補強

前回は、バリグナーの本体側まで作業しましたが

まずはちゃんと立たせたいので

脚部から仮組み進めて行きますよ。

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あいかわらずダボ穴加工をしながらなので作業が遅い。
スリッパのディティールはプラ板で作り直したほうがいいかな。

分解してからまた別作業ですね。

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右足から作業しているのですが
面処理するとストライプが当然消えていくわけで。

左足のパーツを写真撮ってありますよ。

まだマステ塗装にするか、デカールにするか悩むところですが
実は色指定は凄く単純な混ぜ色なので
デカールと塗装を混ぜても色が凄く違うということにはなりそうも無いです。

まぁ作業進めていって、焦らず決めていきましょう。

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右足ができました。


うん、でかいw

案外足首の自由度がないのですが、まぁ立ちポーズには支障がないです。

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続けて左足。
実は右足に2日かかりましたが
ええ、左足も2日かかりました(笑
1日に1時間程度しか作業していないもので。

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脚部の構造です。

この状態ですと、勿論足首の自由度は高いですよ。
装甲ないからw

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こういうキットなので当たり前ですけど、
勿論立ち姿は凛々しいです。

やー、これはかっこいいです

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iPhoneのカメラだと、どうも大きくて撮影しずらいです。

凄く大きいので、ミラーレス撮影時大変そうだなぁ・・・・

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さて、いよいよ腕の仮組みに入りますよ。

こちらは特に問題感じませんでした。軸の動きもスムーズです。
あ、モナカ合わせは盛大ですが、スムーズに面出し出来るように配慮されています。

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しかし、破損報告が多々あった肩の軸ですが
はじめから真鍮線で軸打ちすることにします。
確かに肉ヌキあるし、キツいと危ないです。

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瞬着を染みこませて硬化剤を塗布します。
この軸の対角側も同じく軸打ちします。2本入れるわけです。

捩れも考慮してのことで。

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で、腕が組みあがりました。

肩の軸は、差し込んでみて調整することにしますね。
勿論いきなりグリグリは入れないです。
他の部位同様、もうなんというかカンですが、ちょびっと軸に面を入れればよい調整になるでしょう。

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ハンドパーツは、きちんとヤスリが入れやすいように分割されています。

普通、ハンドパーツがダルくなる事多いですよね。
純正でかっきりとしたハンドパーツを作りこめるのは凄くいいと思うんです。

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まずは、右手はアサルトナイフを。左手はバリハンドにしました。

遂にバリグナーになりましたよ!

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まだリフターは作っていませんが、また今日から仮組みしますね。
もう既に二の腕とか接着して合わせ目消したりしはじめていますが
リフターもそうなっていくかな。

脚部を見ていると
マウントが付いていますから・・・
D2に装備があったミサイルポッドとかあったら楽しいかもなぁ・・・

 

さて、また次回~!!!

2025 総括

毎年年末に記事にしているのですが、
2025年の模活を総括します。

生活スタイルが大幅に変わり、自室にいることが大変少なくなりましたが

リビングで出来る事と、休日や夜中に自室で出来る事、ちゃんと切り分けて行って慣れていかないと、生活も模活もただ疲れるだけになってしまいますから
なんというかリズムを作りなおす年でした。

 

さて、とはいえ作風が変わるのかどうかというと
もともと特出した作風は無いので(笑)

それなりに作り進めたかなぁと思います。

 

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2025は先に何を作ろうかなぁ、と積みを眺めて
サクっと手に取ったのが、HGUCガルバルディβでした。

色も、今までミニカー作成で混ぜて使ってきたり、余してしまった塗料を中心に混ぜ混ぜして作りました。

なんとなくいつも作らないような色の模型を作りたかったんです。きっと。

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いつも模型を作るとき、なにか1つは無理をしよう、とかやったことない作業しよう、と思うのですが
ガルバルディβの場合は復習的な作業になりました。

色違いですが、ガンイージで行ったような装甲の塗装表現
そしてプロペラントタンク追加のみでシンプルに仕上げました。

しっとりしていて気に入っています。

 

 

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次に作成を開始したのは、HGのスコープドッグベース
サンサ戦リーマン少佐機でした。
こちらは、水性塗装縛りで作成することとしました。
ボトムズカラーが水性塗料で発売されて、入手はしていたのですが

中々水性塗料のみで作業するということに抵抗を覚えていたんですよね。
そこで、トップコートはアクリジョン(エアブラシ)、下地もアクリジョンベースカラー(スポンジと筆)で行い、ボトムズカラーは筆塗で作業してみました。

ちゃんとデカールもアクリジョンのトップコートで保護して段差処理してますし
なんといってもウェザリングすら水性を使用している徹底ぶりです(笑
あ、スミイレは水性じゃないですね(笑

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結果は良好だったと思います。

今後、ボトムズ系は筆塗のみで作業したいですね。

筆塗の方が、ウェザリングも自然でノリが良いですしね。

 

 

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次に作成したのは、うって変わって1/32ジムニーのラリーカーでした。

コチラは、ずっと前からデカールデータも作成していて、準備ばかり進んでいた企画でして
ラリー北海道でドライバーさんとコドライバーさんからサインを頂くという
以前僕がミニカー作成を開始していた時の企画なんです。

3台作成して、1台は自分 他はこのジムニーのクルーにプレゼントでした。

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本来の僕のミニカーの楽しみ方で
大抵のミニカーはサインを入れていただいて完成、というものでした。

久しぶりでいたが、充実感がありました。

 

 

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スコタコの筆塗が大変楽しかったので

ROBOT魂の同梱キットだった?、

1/144 ブラッカリィ も、水性筆塗で作業してみました。

黒い機体であるがために、正直僕にはまだ敷居が高いものでした。
下地を出す黒い機体にはできず。

ようは上から塗る色の希釈が良くないんです。
だって全く塗料薄めてなかったからwwww

それを理解することができた作品だったと思います。

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でも、ウェザリングは大変楽しく、
そもそもウォーカーマシンは直して使う物なのかといわれると
大変微妙だなぁと(大笑

良かったのは、ザブングル・アナザーゲイルを執筆中の田中むねよし先生にイイネされたことですかね。
(本当は車つながりだったんですがw)

 

 

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次は、今年一番の大物となった
1/32 TEAM ARAI SUBARU WRX VBH

です。WRX S4の全日本ラリーカーですね。
ラリードライバーの新井さんからの依頼でしたが、10台作成という大仕事で
父の介護がますます大変になった時期と重なっちゃいまして

いまだにカーモデルを作成にいけない精神ブロック掛かっています(^-^;

それほど辛い作業でした。
納期を送らせていただくほどに(^-^;

超音波カッターを使わないと奇麗に分解できないボディで、
スバルディーラーで配布されていた「ぶつからないミニカー」をベースにしています。

ちゃんとその機構は生きていて、ぶつからないラリーカーになっています。

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リアウィングは3D設計で、僕の父に見せた最後の3Dプリント品になりました。

3Dプリンターという、時代の変化に驚いていました。

子供のころ、父には「ないものは作れ」と、トンカチとノミを持たされて
初めての模型が実は木彫りの船だったのですが、小学校にも入っていない頃ですよw

「ないものは作れ」は大量のミニカー開発と出荷に生かされたと思います。

だって、ないもんな。全日本ラリーのプライベーターなミニカーなんてさ。

唯一無二な仕事ができたと思います。

 

 

 

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父の死後、忙しかったのでちょっと間が空きましたが

次に作ったのは HG 軍警ザク でした。

ともかくザクが面白い、と思ったジークアクスでしたが
量産型ザクとか出る前に軍警ザクなんだ?と思いましたよ(笑

とりまティターンズのような立ち位置でしたから、イメージもそのまま。

色は同じく余っている塗料をマゼマゼして勝手に作りました。

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無理をする暇はなかったのですが
まだ発売されていなかった水転写デカールを自作して使用しています。

なにせ水転写デカールじゃないとやる気が起きないのです(笑

ちょっと関節部をカッパー色にしたりして、やっぱり色分けしやすくて楽しいなぁ、と思いつつ

モノアイだけ改造しました。

 

 

 

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余裕が出てきたけど
やっぱりリビングで気楽に作りたい、と
HGUC 陸線型ガンダム ジム頭カレン機
を作成しました。

とことん面だしでヤスリを入れる事なんて、ミニカー作成が忙しいころには考えられないようなものでしたが
やってみると結構奇麗に仕上がるので、満足感あるなぁと思いました。

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カレン機にしたのは、やっぱりジム頭っていうのが面白かったですし
陸ガンって直せば直すほど陸ジムになる宿命でしたから

そのあたりの表現がしやすいって思ったんです。
結果、右腕の二の腕から先は陸ジムだったり(色分けで再現できる)

設定を生かせたかなぁと思いました。

戦闘イメージは「震える山」

 

 

 

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入手してから
絶対ビットを6個にするぜー!
とか息巻いて、3Dプリントパーツと部品発注でコストのバランスをとった
HG 赤いガンダム

の作成に入りました。
ビットのパーツ全てを部品注文すると結構な金額になるので
どちらにしろビットのマウントも3D出力ですから、モデリングできる部分は自分でなんとかした、という作品。

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微妙にね、塗装しにくいキットでしたよ・・・

カタチは良いんですが、とにかく塗分ける技術。ここですよ。

マスキングもスミイレもうまく駆使して作業すると、結果良い出来になります。

器用な塗分けの為に、同じ色のジャーマングレーのエナメルとラッカーで作業しています。
そう、ジャーマングレーも色々あるので、色を合わせないといけないんですよね。

ビットを外すと、とっても軽いです赤いガンダムwwww

そもそも物理的にマウントされてないんですよね(笑

 

 

 

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新井さんのWRXを作成して
リビングではとてつもなく辛いことを認識しまして
作成依頼そのものも引退しよう、という決意のもと作成した
1/72 su-57 です。
迷彩はトップガンマーヴェリックで、デカールは純正でよいという基本的なオーダーでしたが
案外迷彩塗装大変でした(笑

リビングでマスキング、夜中に自室で迷彩塗装。何度か繰り返しました。
デカールも大変多かったので、1面貼ってはクリアーコート、を繰り返します。

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今回は、色指定はChatGPTとの相談の上、白は混ぜて作りましたが
他の色はMr.カラーの純正色です。

なんといいますか、ご依頼品としてのクオリティを保つ、納期を守る、が本当にできない環境なんだなと身に染みての完成になりました。
勿論納品クオリティで作業完了していますよ。

今後は全然違うアプローチで副業展開していきたいですね。
ちゃんとビジョンは纏まっています。

 

 

 

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キモチの限界を迎えたところで

40周年とかに全然乗っかってない!と思い
大きいから作業楽という思い込みもあって
1/48 R3 レイズナー

の作成に入りました。

ツインアイはLED点灯というのも以前から野望を持っていたので頑張りました。
そして、ボディの塗装はかならずブルーパールしあげという自分縛り。

しかし、ヒケが荒々しく存在するR3レイズナー(笑

殆どパテを使用しないでヒケや合わせ目処理はできましたが
うーん、と悩んだのか
火星での戦闘表現

でした。

だって昔と違って
現在の火星の地表写真とかって
赤い星じゃないんだよね!w

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また、今回の一味は
グレネードランチャーオプションの追加でした。

フライトユニットはデカすぎるので、グレネードランチャーにしました。

なんだかんだ、丁重仕上げを重視して作成しましたが

結構バランスよくなったじゃないか、と

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最後にV-MAX発動できましたし(笑

MAX渡辺さんがXでイイネ&RPしてくださって、今年のよい〆になったなぁと思います。

今年はまだ終わっていませんし、バリグナー作成にはいっていますが
来年1発目の完成投稿がちゃんとバリグナーになるように頑張ろうと思います。

 

なお、私は喪中ですので、新年のあいさつは控えさせていただきますね。

早いですが、また来年~!
といいつつ、バリグナー投稿は続きます。

1/72 ドラグナー1 (1) 仮組開始

※レーザーソードについて追記 12/09 11:35

レイズナーの完成が遅れてしまい、祭りに参加できていなかった
PLAMAX ドラグナー
ですが

勿論これからバリグナーと記述していきます(笑

まずは仮組からなのですが
今までSNSで散見した情報を元に、ダボ穴の調整等を仮組の段階で行います。

(再び分解したときに破損しないようにするため。もしくは分解できるようにするため)


勿論パーツの面だし等も同時に行います。
よって、結構時間を有すると思います(^-^;

レイズナーも同様に面だし作業が長かったのですが、大型キット故に特に気を使いたいと思います。
デカールはおいおい考えます・・・

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まずは頭部を組み立て分解を繰り返してみました。
引っ掛かりで塗装がはがれそうな部位の確認も行います。
ちとーひっかかり強かったのでヤスリ入れたり。

この頭頂部はちゃんと合わせ目を消したいですね・・・・

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部品の分割は良好で、ヤスリも大変入れやすい。

部品も大きいですから、面だしもしやすいです。

当たり前にそんなにヒケてるわけじゃないですしね。

そんなにしゃちほこばって作業しなくても、作例みたいに仕上げられるのでは?

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面がバリっていて(笑)

こういうところも楽しいですね。
1/100以下のスケールになると、こういった面は作業しにくくなったりするのでしょう。

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まずは胸部まで組んでみました。
ここからちゃんと分解できます。

確かにそのまま組んでいくと、見事に分解不可になりますね・・・
コシの接続は大変強固になりそう。
そのあたりはもう接着しちゃってもよいんですが
まぁしばらく接着剤は使わないでいきましょうか。

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ダボのピン穴や、こういった組付けホールは
ヤスリで広げたり、デザインナイフで一周削ったりして調整しています。

スジボリ堂のダボ穴拡張工具のほうが効率いいとおもう。

最後の組み立ては接着になっていくとは思いますよ。

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コシ下まで組めました。
可動するアーマー裏側もちゃんと裏ディティールパーツとの組み合わせになっていてディティールも良好。

フレーム色を何色にするか悩みますね・・・・

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外れなくなりそうな背部のメインノズルは組み付けてません。
テールカバーは800番でヤスリを入れ始めましたが、ヒケてるほどではないのでそのまま奇麗に仕上がります。

しかし、バリグナーのランナーは
裏からも部品番号が確認できるので探しやすいですね。

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バリグナーの線の流れが大変きれいです。
すでにかっこいい。

これはキモチあがりますね~!

 

ところで、レーザーソードのマウントは大変キツイですね(^-^;

マウントの内側を結構削ったのですが、まだちょっときつい・・・
塗装したら剥がれちゃいそうです。
もうちょっと調整もしくは、塗装後に調整する必要性がありますね。

 

さて、次は脚部を作りたいと思います。
脚部はヤスリヲ入れるとデカールを貼るしかなくなりますが、マスキング塗装できるかどうかちゃんと検討します。

それでは次は脚部編、で(笑