
TONEX PEDAL Anniversary Limited Editionの発売と共に発表された
TONEXへの8種類の新しいエフェクト(ディレイ2種、コーラス、フランジャー、トレモロ、フェイザー、ロータリー、スプリング・リバーブ) TONEX FXですが、本日のアップデートにより追加されました。
TONEX アプリへのアップデートは1.8GBほど、そしてTONEX PEDALのファームウェアは1.4.1から1.5.11へアップデートされました。


モジュレーション類

ディレイはデジタルとテープ、ノーマルとピンポン選択可、最長ディレイタイム1000ms

エフェクト類はそれぞれプリ・ポストを変えることは可能ですが、ゲート、コンプ、モジュレーション、ディレイ、リバーブの順序を変えることは出来ないのでディレイの後にモジュレーションをかけるなら、ディレイをプリにする必要があります。
また、ご覧のようにモジュレーションは選択なので同時使用は不可です。
日頃エフェクターを使いこなしてる方には物足りないと思いますが、私にとっては十分すぎるものです。
ただ、不満があるとすればTONEX PEDAL専用のエディターが無いことで、TONEXアプリである程度編集して、Librarianからコピーするのですが、結局TONEX PEDALへコピーしてもハイゲイン系の音色だとゲートの調整は必須なので、2度手間というか直接TONEX PEDALをいじれるエディターが無いと不便です。
今回追加されたエフェクター類も、それはとても有難くTONEX PEDAL側で設定することもできますが、1つのノブでパラメーターを見ながらなのでなかなか面倒で、これがTONEX ONEだったらノブも小さいディスプレイもないのでかなりツライと思います。
とは言え、空間系エフェクターの購入を少しでも考えていた私に、無償でこれだけのエフェクターを追加してくれるIK Multimediaは素晴らしいとしか言いようがありません。
エフェクター使いこなせないからとか言ってても、コーラスを軽くかけ、ディレイもちょいでクリーンのカッティングは心地よいもので、やっぱ空間系エフェクトがあると違うよなーとつくづく思うのでした。
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