70歳までにギターを攻略する

還暦までにギターを弾きこなす予定でしたが、古希までにはなんとか。

TONEX EDITOR:やっと追加されました

TONEX PEDAL/TONEX ONEユーザー待望のTONEX EDITORです。
やっとアップデートが来ました。

TONEX EDITORはTONEXのアップデートにより行われ同時に、TONEX PEDALのファームウェアもアップデートされます。

 


さてTONEX EDITORを起動してみると、今のTONEX PEDALのプリセットが読み込まれていて、そのままエディットできます。

アンプやエフェクトのセッティングを音を確認しながらできる!
コレを待ってたんですよ。

一つ一つグラフィックを見ながら設定できるのがこんなに素晴らしいとは。
TONEX PEDAL単体でやっていた時とは雲泥の差どころではありません。TONEX ONEのユーザーなら尚更でしょう。

キャビネットのセッティングもスピーカーの選択はもちろん、マイクの変更、位置、ブレンド、レゾナンスと細かく設定ができ、IRを読み込むことも可能です。

左上の「Librarian」をクリックすると、画面の右半分に「Preset」「Tone Model」「ToneNET」が現れ、「Auto Load」をクリックしておくと選択したアンプモデルを画面左のTONEX PEDALのプリセットに読み込むことができます。その状態で「Editor」をクリックするとそのままエディットできます。

今までだとToneNETで気に入った音を探す場合、TONEXのお決まりのフレーズを流しながら、しかもそのフレーズ自体も悪くはないけどアンプに合わず微妙に良くなくて、欲しい音を探すのに時間もかかるし面倒だったので、正直あまりToneNETは活用できていませんでしたが、TONEX EDITORのおかげで、良さそうなアンプを読み込んで自分のギターで試しながら、その場でエディットできるので夢のようです。

右上の設定ボタンをクリックすると基本的な設定画面になり、「GLOBAL SETUP」では今まで小さなTONEX PEDALの画面を見ながら苦労して設定したフットスイッチやエクスプレッションペダルの設定などが簡単にできます。


いやー、本当に素晴らしいです。
「出来たらな―」と思っていたことがほとんど出来ます。

もちろんツマミの下に数値が出てくれてればなー、とか、そもそも発売時にエディターも出しとけよ、とか少し思ったりもしますが、とにかくTONEX EDITORの使い勝手が良いので細かいことは気にしません。

TONEXに空間系エフェクトを追加してくれた時も良かったですが、このTONEX EDITORの無料アップデートでの追加は最高としか言いようがありません。