10年前くらいでしたかテレビを見てたら「あっ、コレ自分のことや」と思ったことがあって、それが「共感性羞恥」というものでした。
私が高校生だった頃に「キャリー」というホラー映画をテレビ放送で見たのが切っ掛けで、誰かが恥をかかされそう、騙されて酷い目に遭いそうな場面が苦手になった気がします。
ただ実際に自分がそうなのか分からないし「共感性羞恥」という言葉はどうでも良いのですが、そういった現象は歳を取る毎に酷くなり、ドラマやバラエティ番組ならまだいいのですが、大好きなF1が楽しめなくなってきたのが辛いです。
今までも度々F1を見るのが辛いと思うことはあったのですが、2025年途中から角田裕毅がレッドブルへ移籍したことで
本来なら圧倒的にF1を見るのが楽しいはずなのに、チームメイトと圧倒的に差がつくのでは? 姉妹チームの新人と交代させられるのでは? という不安の方が大きくて、先月行われた日本GPは折角の地元開催なのに怖くてライブではなく録画を見たほどです。
今週末もF1が開催されていますが、先ほど行われた予選で角田が大クラッシュしてしまい、メディアに何を書かれるのか恐怖ですし、解雇されるのでは? と思うと・・・
いや、角田選手には本当に申し訳ないのですが、寧ろ解雇された方が落ち着いてF1を楽しめるのにとさえ思ってしまう。