
カタールGP終了後の火曜日、レッドブルから2026年のドライバー体制が発表されました。レッドブル本体にはマックス・フェルスタッペン選手とアイザック・ハジャ選手、レーシングブルズにはリアム・ローソン選手とアービット・リンドブラッド選手が起用されることになりました。
そして、角田裕毅選手は両チームのテスト&リザーブドライバーとして契約とのことです。
角田裕毅選手を応援していましたが、チーム側のミスも大いにあったとは言え、客観的に見て現時点での結果ではそういった評価は仕方ないかもしれません。とはいえ、F1に関わり続けるポジションを確保できたのは、今後のチャンスにつながる可能性もあるでしょう。
フジテレビの独占配信と地上波復活
また、フジテレビが2026年から2030年までのF1日本国内独占配信権を獲得したというニュースもありました。しかも最大5戦の地上波ダイジェスト放送も復活するとのことで、久しぶりに地上波でF1を観られそうです。
昨年はフジテレビの一件で、フジテレビNEXTでのF1放送が終了するのでは?という噂さえ流れたのに、まさかの5年契約ということで少し驚きました。
一方で、DAZNは2025年までの契約をもって一旦F1中継を終了すると発表がありました。
これにより視聴環境はVPN等を使った海外放送を除いて選択肢がなくなってきました。
2026年は・・・
2026年はF1のレギュレーションも大きく変わる年です。マシンの進化だけでなく、ドライバーラインナップ、また視聴するファンにとっても節目のシーズンになるかもしれません。