今日は曇りのち晴れ。
今夕、屋根の太陽パネル上で徘徊していた「ハイタカ」を目撃した。
その様子は次の写真(Ⅹポストを含め、5枚)のとおりである。

❶昨夜のボクシング世界戦、井上尚弥チャンプがピカソに判定勝ちhttps://t.co/WmZWZn4KGF
— 月影隠輝 (@f3eOrVMXRo0zZgC) 2025年12月28日
❷今夕目撃のハイタカ pic.twitter.com/VSObtkBIAE
これには、びっくりであった。
昨夜、サウジアラビアの首都リヤドにある「モハメド・アブドゥ・アリーナ」で、井上vsピカソのWBA/WBC/IBF/WBOスーパーバンタム級タイトルマッチが行われ、大方の井上KO決着予想に反して、次のような結果となった。
❶ 統一王者「井上尚弥」(32歳/大橋 -31勝27KO、0敗) VS WBC2位「アラン・ピカソ」(25歳/メキシコ ー32勝17KO、1分、0敗)
❷ 井上判定勝利 3-0(120- 108、119-109、117-111)
井上選手はKO決着と行かなかったが、大差の判定で圧倒的に勝利した。その結果、井上選手は世界戦27連勝という偉業を成し遂げ、アメリカのフロイド・メイウエザーを抜いて歴代世界1位となった。
この世界戦で井上選手の獲得するファイトマネーは、9月のアフマラディエフ戦が推定10~11億程度と言われているのに比べ、過去最高額の約40億円と破格。
このため、ボクシング関係者等からKO決着も期待されていたが、ピカソも無敗のボクサーであることからしてそうやすやすと倒されなかった。むしろ、想像以上の善戦だったと言われている。しかもピカソ自身が「負けたとは感じていない」と語っているほどである(https://www.sanspo.com/article/20251228-47AUSB6CDJN2DMO2WA7P55MDWE/?outputType=theme_fight)。
それにしても、モンスターと異名を持つ「井上尚弥」選手は、米国メジャー野球の大谷翔平選手と同様に「国民栄誉賞」を授与されて然るべきだと思われる。確かに現在、日本ではボクシングより野球の方がオールドメディアに取り上げられるメジャーなスポーツである。しかしかっては、好き嫌いは別にして野球同様にボクシングもメジャーなスポーツであった。
しかも、スポーツの世界的知名度の高さは野球よりもボクシングの方にある。それは、オリンピックの種目を見れば歴然であろう。
これまで、国民栄誉賞を受賞したスポーツ選手に、野球選手の王貞治氏や松井秀喜氏等がいるが、ボクシングで受賞した選手はいない。そのため、井上選手は世界的な知名度の点で彼らに劣ることもなく、ボクシング選手初の国民栄誉賞の授与が期待される。
なお、12月17日、井上選手は「第55回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞」の授与式典に出席し、日本プロスポーツ協会から「殊勲賞」を受賞している。
(2024年5月6日東京ドーム)
ボクシングの世界スーパーバンタム級統一選(井上尚弥 vs ルイス・ネリ)に思う - 諦観ブログ日記(2024年5月8日)
(2025年9月14日名古屋IGアリーナ)
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最後に、フィンランドの男性ポップシンガー「T.T.Purontaka(プロンタカ)」が歌唱している、次の4曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Ei Kukaan muu」(2013年)
❷ 「Kiitävän hetken hurma」(2018年)
❸ 「Myötätuulta」(2021年)
❹ 「Tää on muu satumaa」(2024年)