今日は曇り時々雨、のち晴れ。
本日昼下がり、トンビが空で輪を描いていた。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。



(以上、本日昼下がり撮影)
今朝、広告チラシ掲載のコメ(先着100袋限定、1家族1袋限り)を買いにスーパーに行った。4kgコシヒカリ3219円(5kg換算約4025円)である。店頭にうず高く積まれたコメ袋は多分4/5ぐらいは残っていたであろうか。特売米なのですぐに売り切れるだろうと思っていたところ、拍子抜けであった。
これはいったいなぜだろう?
そこでコメ袋表示を直に見ると、それは単一原料米でなく複数原料米、所謂「江藤ブレンド米」であった。スーパーも売り切るためにいろいろと工夫しているようである。
それにしても、ブレンド米ですら5kgコメ価格4000円を切らない現状に、腹立たしさを覚えざるを得ない。何がコメ余りかということに対して、である。(-_-メ)
12月19日、食生活ジャーナリストの会(代表幹事/畑中美応子。会員数/約125名)は2025年の「食の重大ニュース」を発表し、1位が「終わらない『令和のコメ騒動』備蓄米も放出」、3位が「止まらない食の値上げ、生鮮も加工も」を選んだ。
昨年のランキングはそれぞれが2位と4位であったことからすると、食のニュースに関する重大性は日に日にその深刻度を増している。
しかも、令和のコメ騒動収束に向けた「おこめ券の配布」についてもコメ価格の下落どころか、みりん、酒、餅、あられ、煎餅、おにぎりや弁当等の物価高騰への鎮静剤にもならず、むしろコメ価格等物価のより一層の高値を招くと言った危惧さえ指摘されている(おこめ券で米の高値をキープ? 情報戦の裏側 | ダイヤモンド・オンライン)。
曲りなりにも石破茂政権下の小泉進次郎前農水相(44)は、備蓄米の放出によりコメ価格の下落に努めていたが、高市早苗政権下の鈴木憲和農水相(43)の打ち出す政策からは微塵もコメ価格下落への意気込みが感じられない。
そればかりかコメ価格の高止まり、延いては食品等の物価高騰を容認しているかのようである(コメ5キロ、4331円 再び上昇―農水省:時事ドットコム)。(>_<)
何はともあれ、コメ増産化政策等でコメ価格下落への期待を抱かせてくれた石破茂氏(68)の再登板は、今後あるのだろうか?
最後に、カナダの女性歌手2名が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Ginette Réno(ジネット・レノ)」歌唱の
① 「Est-ce qu'on s'aime encore?」
https://www.youtube.com/watch?v=DKdMo6H1peU(ただし、Jeane Manson歌唱)
② 「La vie」(1976年/2004年)
❷ 「Nathalie Simard(ナタリー・シマール)」歌唱の「L'amuor a pris son temps」