今日は晴れのち曇り。
今日で10月も終わり。
今日も、モズが風見鶏に止まっているのを目撃した。

それにしても、今月のアクセス数が激減している。アクセス数の減少は先月からであったが、まさか激減するとは思いだにしなかった。おそらく今後も、アクセス数減少への負の連鎖は続きそうか。
そんな負の連鎖と言えば、まさか、大リーグでミス、ミス&ミスの度重なる負の連鎖が続けざまに起こるなんて、通常では考え難かった。しかしこのことは、現実なのである。
30日(日本時間31日)、米国野球ワールドシーリーズ第5戦のドジャーズvsヤンキース戦。4回まではヤンキースがドジャーズに5-0でリードし、ヤンキース優勢の試合運びであった。ところが、5回の表に魔の回が訪れたのである。
その切っ掛けは、ホームラン王かつ堅守であるアーロン・ジャッジ外野手のイージーフライの落球である。さらに不運は続き、あろうことかアンソニー・ボルビー内野手の悪送球によるエラーまで誘発したのである。
その後、ゲリット・コール投手は大谷翔平選手らを討ち取るも、彼自身がゴロへの1塁カバーミスをして内野安打とされ、その回一挙に5点を失ってしまったのである。
ヤ軍コール悲痛「残酷だね」 一挙5失点で世界一逃す…“痛恨”守備も「あぁ、最悪だ」 - ライブドアニュース
結局のところ、ヤンキースはドジャーズに6-7で敗れてしまった。ドジャーズがワールドシリーズを制したのである。
4回までは完璧な投球をしていた米球界きっての大投手でさえも、3度のミスが重なって気落ちしていたのは間違いなかろう。
大リーグでこのようなミスの連発が起こるなんて、びっくり百栗である。(>_<)
こうしてみると、負の連鎖という現象は世界共通なのであろうか?
最後に、かって紹介したことのある、次のブラジルの歌手2名が歌唱する、名曲「Os seus bõtoes(Los Botones)」(邦題/別れの詩。1976年/2009年)を聴いて、本記事を終える。
❶ Ivete Sangalo(イヴェッチ・サンガロ)
❷ Roberto Carlos(ロベルト・カルロス)