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師走・・あと1日

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今年も残すことあと1日となりました。
地球温暖化の影響から、日本の四季は崩壊するのかと心配でありません。
12月だというのに陽の日差しは、肌を刺すような日もありました。
やっとこの1週間は冬らしい寒さがやってきましたが、
さて、来年2025年はどんな年になるのでしょう?



# by GRFmemory | 2024-12-30 15:40 | photo | Trackback | Comments(4)

rega シェル替え

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rega Nd3に取り付けたortofonのシェルを、ラックスマンのプレーヤーに付属されていたシェルに替えてみました。ortofonで再生した時の印象は、前ブログで書いた通り、クラシック系では若干暗くなる印象だったことから、試しにシェル交換をしたのです。

結果は底抜けに明るくなったようです。どんよりとした重みも薄れ、心地よい響きを得て躍動感も増してきたようです。特にピアノ曲(ピアノ・ソナタなど)は、バランスよく再生されていることに驚きました。高域のピーンと張り詰めた響きから低域まで、とてもリアルに耳に届くようになりました。室内楽のような小編成の楽曲では、各楽器の分離もかなり明確に再生してくれています。

そんな訳で「rega Nd3」はコストパフォーマンスの高いMMカートリッジなんですね。

# by GRFmemory | 2024-12-07 22:30 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

rega Nd3

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rega Nd3

カートリッジの交換はアナログ・オーディオならではの楽しみのひとつです。高価なカートリッジはいい音が得られるのは当たり前ですが、そこそこの価格帯で、自分の求める音を探すとなるとなかなか難しいことです。チョイスしてみて結果オーライの場合と、失敗した!は紙一重でもあります。

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今回、初めて英国の「rega」というメーカーのMMカートリッジをゲットしました。結果的に大満足でしたのでブログに載せます。

何故、このカートリッジを選んだのかと申しますと、今年6月1日に東京・神田淡路町の損保会館で開催された「アナログオーディオフェア 2024」での「MMカートリッジで楽しもう!」というイベントがあり、そこでこの「rega Nd3」を試聴したからです。

イベントは13種類のMMカートリッジを、価格の安いモデルから次々と交換しながら再生していくというアナログ的なイベントで、7番目に紹介されたのがこのカートリッジでした。
当日私はこのregaについて「コントラストがあり、存在感とライブ感も十分表現され、オーケストラではそこそこ奥行きときめ細かさがある」とチラシに書き残していました。
そんな訳で全13種類のカートリッジを聴き終えた後に、日本での発売はいつ頃になるのか完実電気のスタッフの方に聞いてみたら、夏頃の予定だとの回答でした。しかし月日が経ってもなかなか売り出されなかったのですが、やっと10月上旬に店頭に置かれるようになったので、早速購入したということです。

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取り付けはortofonのシェルに装着しました。オーバーハングが運良くピッタリ52mm取れましたのでラッキーでした。(このシェルはやや小さいのか、オーバーハングを適正に設置できるカートリッジが少なく、使用していなかったものです。)

さて、我が家の装置での音出しです(個人的な感想・・・・)
①チャンネルバランスが優れている。
②音の芯・腰が程よく保たれている。特に低域に粘りが感じられる。
③クラシック系(管弦楽・室内楽・ピアノ・声楽・・やや暗くなる傾向)よりもボーカル系(ロック・ジャズ・ポップス・・抜けがいい)に相性が良さそう。

そんな訳で大昔に買ったビートルズ、クリーム、エリック・クラプトン、イーグルスなどのレコードをひっぱり出して楽しんでます。



# by GRFmemory | 2024-11-25 12:00 | オーディオ | Trackback | Comments(0)