
rega Nd3
カートリッジの交換はアナログ・オーディオならではの楽しみのひとつです。高価なカートリッジはいい音が得られるのは当たり前ですが、そこそこの価格帯で、自分の求める音を探すとなるとなかなか難しいことです。チョイスしてみて結果オーライの場合と、失敗した!は紙一重でもあります。
今回、初めて英国の「rega」というメーカーのMMカートリッジをゲットしました。結果的に大満足でしたのでブログに載せます。
何故、このカートリッジを選んだのかと申しますと、今年6月1日に東京・神田淡路町の損保会館で開催された「アナログオーディオフェア 2024」での「MMカートリッジで楽しもう!」というイベントがあり、そこでこの「rega Nd3」を試聴したからです。
イベントは13種類のMMカートリッジを、価格の安いモデルから次々と交換しながら再生していくというアナログ的なイベントで、7番目に紹介されたのがこのカートリッジでした。
当日私はこのregaについて「コントラストがあり、存在感とライブ感も十分表現され、オーケストラではそこそこ奥行きときめ細かさがある」とチラシに書き残していました。
そんな訳で全13種類のカートリッジを聴き終えた後に、日本での発売はいつ頃になるのか完実電気のスタッフの方に聞いてみたら、夏頃の予定だとの回答でした。しかし月日が経ってもなかなか売り出されなかったのですが、やっと10月上旬に店頭に置かれるようになったので、早速購入したということです。
取り付けはortofonのシェルに装着しました。オーバーハングが運良くピッタリ52mm取れましたのでラッキーでした。(このシェルはやや小さいのか、オーバーハングを適正に設置できるカートリッジが少なく、使用していなかったものです。)
さて、我が家の装置での音出しです(個人的な感想・・・・)
①チャンネルバランスが優れている。
②音の芯・腰が程よく保たれている。特に低域に粘りが感じられる。
③クラシック系(管弦楽・室内楽・ピアノ・声楽・・やや暗くなる傾向)よりもボーカル系(ロック・ジャズ・ポップス・・抜けがいい)に相性が良さそう。
そんな訳で大昔に買ったビートルズ、クリーム、エリック・クラプトン、イーグルスなどのレコードをひっぱり出して楽しんでます。
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