2016年 11月 13日
ブラームス☆交響曲第4番

カルロス・クライバー(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1980年録音)
秋は私にとって「ブラームス」の季節。春から夏への賑わいが終わろうとして、何故か淋しい、人恋しいとしみじみと肌で感じ取るような情緒感に浸ってしまうような季節だからです。
そんな心情にぴったりなのが、このブラームスの交響曲第4番です。もちろん第2番も第3番も、ブラームスの曲はどれもそれを感じ得ることはできますが、第4番は特に「孤独感」が強く、甘さのない渋いさが際立つ交響曲なんです。
今日はカルロス・クライバー指揮のCDを鳴らしてますが、同曲はレコードでも所有しております。
CDの方の音は、やや硬さが表面に出て、ゴツゴツ感があるのですが、男性的で今日のような秋晴れの日には、すっきりとした気分にさせてくれます。
by GRFmemory
| 2016-11-13 09:30
| ブラームス
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