のんびりゲーム

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プレイしたゲームの思い出話や感想

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侍ジャイアンツを観ました

侍ジャイアンツを観ました

今回はアニメの侍ジャイアンツを観たのでその感想になります。

この記事を公開しているのは2026年初っ端ですが、観て感想を書いたのは2025年になります。

巨人の星に引き続き昭和スポ根アニメを観ました。

巨人の星侍ジャイアンツも小学生の時に観てましたが、私は侍ジャイアンツの方が好きでしたね。

巨人の星は流石に当時でも古臭さを感じてましたし、侍ジャイアンツの方がコメディ入ってるので楽しく観れたというのもあります。

それとどちらも魔球が出る野球アニメですが、魔球に関しても、私は巨人の星の魔球よりも侍ジャイアンツの魔球の方がが好きでした。

どちらの魔球もあり得ないですが、何か侍ジャイアンツの方の魔球は自分の肉体を鍛えればいけそう感がありましたから。

ハイジャンプ魔球はあんなにジャンプ出来なくてもジャンプして投げる事は出来ますし、大回転魔球も同じくあんなに早く回転出来なくてもクルクル回って投げれますしね。

そして分身魔球に関しては硬球や軟球とかでは無理でも、ゴムボールとかならあんな風に分身しなくても握りつぶして投げる事は出来ますからね、結構真似して投げた人も多いのでは。

私もその1人です。

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巨人の星を観た後に侍ジャイアンツを観たのでどうしても比較してしまいますが、侍ジャイアンツの方が全体的に好きですが、ライバルの魅力は巨人の星の方が断然上ですね。

侍ジャイアンツはちょっとライバルが小粒かなという感じです。

最初に言った通り、侍ジャイアンツはコメディ要素も結構あって今でも気軽に観る事が出来て昭和スポ根アニメを初めて観るという方に良いですね。

巨人の星はちょっと重過ぎる・・・

巨人の星ほど過酷な試練や不幸はないですが、侍ジャイアンツもしっかりと努力と根性を表現している正に昭和スポ根アニメの代表ですね。

 

2025年に観て印象に残っている作品

2025年に観て印象に残っている作品

今回は年末という事で2025年に観た作品で印象に残っている作品を紹介しようと思います。

2025年ですが何を観るか悩む年でした。

それまでは私の中でラブコメブームが到来していたので、何を観るか悩んだらラブコメ、恋愛物から探す事が多かったのですが、まだまだラブコメ、恋愛物の作品は一杯ありますが、流石に有名どころや目ぼしい作品は観てしまった感があり観る作品に悩む事が多かったのです。

そこで今まであまり観る事がなかったジャンルを開拓してみようという事になり、選んだのが異世界転生ものでした。

私の異世界転生もののイメージは現代では冴えない主人公が異世界に転生したらとんでもない力を手に入れて更に異性にモテるというイメージです。

個人的には物凄く都合の良い内容だとは思いますが、それに関してはラブコメとかも同じですから余程の事がない限りは気にはなりません。

じゃあ何で今まであまり観てこなかったのかというと、単純に興味がなかったというのが本音です。

わざわざ異世界に転生しなくても、ファンタジー要素のあるバトルものの作品は一杯ありますからね。

で、異世界転生ものを幾つか観てみたのですが、有名どころの作品は確かに話しは面白いのですが中々ハマるところまではいかなかった作品が殆どでした。

話が長かったり、同じような展開の繰り返しだったり、主人公に魅力がなかったりと、どうも途中で冷める作品が多かったです。

そんな中で一作品私がどハマりした作品がありました。それが・・・

「陰の実力者になりたくて」

です。

この作品も異世界転生もののテンプレ的な「主人公最強でモテまくる」というのは踏襲しているのですが、まずそこも他の作品とは一線を画す感じです。

良くある異世界転生ものだと強くなる為にゲーム的な要素を用いられたりします。

「レベル」とか「敵を吸収して力を手に入れる」みたいな。

それはそれで分かりやすく手っ取り早く強くなれるのでアリだとは思いますが、個人的にはちょっと冷めるんですよね。

ところが陰の実力者になりたくては、ちゃんと主人公が努力した上で強くなっているという前提なのが良かったです。

しかも転生前から。

そして異性にモテまくるというのも、基本的に主人公に好意を抱いているヒロイン達は主人公に助けられたというのが根本にあるのが良いですね。

好意というよりも敬愛に近いのかなと。

で私のこの作品の1番のハマりどころは、なんと言っても話が面白いからです。

他の作品は結構似たような話しの繰り返しが多かったりします。

旅先でアクシデントにあって敵を倒すみたいなものとか、昔のジャンプマンガのように前よりも強い敵が出てきて新たな力を手に入れて倒すみたいな。

こういのも分かりやすくて嫌いではないですが、あんまり繰り返しやられると飽きるんですよね。

ところがこの作品は◯◯編のような括りはないのですが、4から5話くらいで一つのエピソードが完結して新たなエピソードが始まるのですが、それぞれのエピソードが毎回全く違った話しになっていて飽きないです。

2025年は「陰の実力者になりたくて」これが一番でしたね。

陰の実力者になりたくて 観るならU-NEXT

他にはというと、2025年はどちらかというと不作な年という感じで、つい最近まで本当に「陰の実力者になりたくて」だけでした。

ところが12月に入って一本当たりを引きました。それが・・・

沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる

です。

この作品はつい最近記事で紹介したので細かい話しはそちらをご覧になってください。

ここでは簡単に私がハマったポイントだけお話しますと、何と言ってもキャラクターです。

そのキャラクターは比嘉さんという女性キャラクターです。

この子の恋愛心情描写が本当に良いです。

現状は片想いなんですが、観ていて切なくなるというよりも応援したくなるような描写で物凄く良かったです。

この子のおかげで現在進行形で沖ツラにハマってます。

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2025年はこの2作品が印象に残っている作品でした。

 

餓狼 City of the Wolvesを買ってプレイ

餓狼 City of the Wolvesを買ってプレイ

今回は餓狼 City of the Wolvesを買ってプレイしたのでその感想になります。

この餓狼CotWですが世間では今一つ評価が芳しくないのですが、先日steamでセールをしていて確か60%オフで更にKOF15を既に買っていると、餓狼CotWとKOFのパック販売のが更にお得に買えるという事で買ってみました。

私は現在ストリートファイター6をプレイしてますが、どちらかというとカプコンよりもSNK格闘ゲームを良くプレイしてました。

SNK格闘ゲームだと最初にどハマりしたのがサムライスピリッツでした。

このゲームによって私の格闘ゲーム好きが始まったと言っても過言ではありません。

で、その後も月華の剣士や餓狼MoWなんかもハマりました。

SNKだとKOFシリーズが1番メジャーかもしれませんが、私はKOFシリーズはそんなにハマらなかったです。

そんな感じなのでどちらかというとカプコンよりもSNKのゲームを好んでプレイしていました。

今回の餓狼の新作も実際楽しみにしてはいたのですが・・・

で今回の餓狼CotWをプレイしての率直な感想ですが、「まあ普通に面白い」です。

まだオンライン対戦はしてないですが、コンボトライアルやCPU戦をプレイしている限り普通に餓狼ぽっさがあって個人的には面白いです。

ですがどうもやり込むまでにはならないのです。

ちょっとその辺の話をしたいと思います。

まずはキャラクターデザインとモーションです。

キャラデザは個人的にはスト6よりもSNKのアニメ調の絵の方が好きですが、キャラクターの動きは気になりました。

何というか良くも悪くも昔の餓狼でちょっと古臭さを感じますし、モーションがカクカクしている印象です。

後は何か色々とシステムを詰め込み過ぎてるなぁという印象です。

操作は初心者でも使えるモードがあるにも関わらず、システムが複雑というか詰め込み過ぎていて、最初その辺の新システムが良く分からなかったです。

もうちょっとシンプルな方が良かったのでは。

プレイして感じた気になる点はこれくらいなんですが、やり込もうと思えなかった1番大きな理由は・・・

「先にストリートファイター6に出会ってしまったから」です。

これに尽きます。

正直、スト6に比べると今回の餓狼は色々と古臭さを感じるんですよね。

餓狼CotWをプレイしてみて感じたのは「世間で言われてる程ダメ」とは感じなかったですし、本当にスト6よりも前に発売していたらもう少しやり込んだかもしれないとは思いました。

類似ゲームの発売時期ってやっぱ大事ですね。

 

北海道と沖縄どっち?

北海道と沖縄どっち?

今回は北海道と沖縄はどっち?というテーマですが、これは北海道を舞台にした「道産子ギャルはなまらめんこい」と沖縄を舞台にした「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」の2作品を観たのでその感想になります

道産子ギャルはなまらめんこい

まずは「道産子ギャルはなまらめんこい」から。

こちらは東京から北海道北見市に引っ越してきた主人公の翼くんとそこで知り合ったヒロイン美波ちゃんとのラブコメ作品です。

北海道を舞台にしているので「ご当地あるある」や方言も出てきますが、そこまでそれを全面に出している感じはなく、どちらかというとごく普通のラブコメなんですが、普通のラブコメとして面白かったです。

ヒロイン美波ちゃんが明るくて良い子で嫌味がないのが良いです。

この作品の登場人物全員に言えますが、どのキャラも毒がなく安心して観てられました。(唯一主人公のおばあちゃんくらいですが、それほどではないので)

ただ一つだけちょっとなあと思ったのは、ハーレム展開というか翼くんが複数ヒロインから好意を寄せられる展開はちょっといらなかったかなと。

何というか最初の方から1番最初に出会った美波ちゃんと結ばれるんだろなという展開だったので、途中から新たなヒロインが出てきた時はちょっと余計かなと感じました。特にかなり後半で出てくる先輩ヒロインはいらないだろうと。

最初から負けヒロインになるだろうというキャラは観てると辛いですからね。

しかしながら一気観してしまうくらにはラブコメとして面白かったので良かったです。

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沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる

続いては沖縄代表の「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」です。

こちらも沖縄の「ご当地あるある」ネタが話に入ってきますが、道産子ギャルよりもあるあるネタを全面に押し出している作品です。

こちらもラブコメではありますが、沖縄あるあるネタを紹介している作品といっても良いくらい毎回出てきます。

実際に観ていて、沖縄の人がどれくらい本当にやってるか分からないですが、かなり面白おかしく誇張して描かれているのであるあるネタで笑ってしまう事がありました。

でラブコメ作品としてですが、こちらも東京から沖縄に引っ越してきた主人公が転校先の学校で知り合ったヒロインを好きになるのですが、この子が沖縄の方言が強過ぎて何を言ってるか分からない中で沖縄で生活をしていくという作品です。

この作品、タイトルとこの説明だけだと主人公と方言の強いヒロインがメインの話しのようですが、ラブコメとしてはこの2人はそんなに目立っていなくて、目立っているのはその2人の友人であり、方言が分からない主人公に彼女が言っている事を訳して教えてくれる比嘉さん(かーなー)という女の子です。

この比嘉さんは主人公に片想いしています。

この比嘉さんの主人公に対する愛情・感情描写が本当に良いのです。

物凄く奥手でピュアな感じが出ていて観ている側が応援したくなるくらいです。

ハッキリ言います。

私はこの作品凄く好きになったのですが、これは比嘉さんの存在が全てと言っても過言ではないくらい、比嘉さんというキャラに感情移入して思い入れが強いです。

これまで数多く観てきたラブコメ作品のヒロイン達(勝ち負け問わず)の中で一・二位を争うくらい好きになりました。

私は原作未読なのでアニメ以降の展開を知りませんが、これだけ比嘉さんの恋愛・心情描写を描いておいて最終的に負けヒロインになったら流石に怒りますよ。

というのも主人公が好きになったヒロインの喜屋武さん(ひーなー)の方は殆ど恋愛・心情描写がないんですよ。

主人公に対しては仲の良い友達みたいな感じです。

そして主人公の照秋くん(てーるー)。この子も基本的には良い子なんですが、あまりの鈍感さと何かある事に思い浮かべるのが喜屋武さんの方で、タイトル的には間違いじゃないんですが、それがまた観ていて腹が立ってくるんでよね。良い子なんですけど。

結婚の話しが出た時、肝試しのペア決めの時など必ず最初に喜屋武さんを思い浮かべるんですよ。タイトル的には間違いじゃないんですけど・・・

そんな中で唯一比嘉さんの気持ちを察している八重さんという同級生がいます。

彼女は何かと比嘉さんと照秋くんを近づけさせようとします。

彼女自身は純粋にカップルにさせようとしている訳ではなく、比嘉さんのリアクションが面白いからちょっかいを出してるという感じなのですが、比嘉さんに入れ込んでいる私からしたら「もっとやれ」と思ったりします。

本当にこの作品どういう結末を迎えるのか分かりませんが、比嘉さんが負けヒロインになったら多分私は二度とこの作品は観ないだろうなと。

それくらい比嘉さんに感情移入した作品でした。

沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる 観るならU-NEXT

今回は北海道を舞台にした「道産子ギャルはなまらめんこい」と沖縄を舞台にした「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」の2作品を立て続けに観たので対比する感じで感想を書きましたが、どっちが良かったかというと今回は沖縄の勝ちですね。

決して道産子ギャルがつまらない訳でなく、純粋なラブコメとしてはむしろ道産子ギャルの方が王道で良いのですが、ちょっと今回は比嘉さんの存在がデカ過ぎました。

 

巨人の星を観ました

巨人の星を観ました

今回はアニメの巨人の星を観たのでその感想になります。

巨人の星ですが原作は読んでいないですが、アニメは小学生の時に観ていた記憶があります。

古い昭和アニメの紹介の時に毎回言ってる事ですが、巨人の星も所々覚えている所はありますがちゃんとストーリーを覚えているかと言われるとやはり曖昧な記憶しかありません。

今回はそんな小学生時代の記憶とこの歳になって観て思ったギャップのお話をしようかなと思います。

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まず主人公の星飛雄馬

小学生の時に観ていた記憶だと、大リーグボールの記憶くらいしかありません。

で大リーグボールを打たれても、また新たな魔球を完成させるという根性の持主という記憶でした。

で今観て思ったのは何て試練ばかりの人生の人だなあと。

正に主題歌の通り。

高校では甲子園準優勝投手になるも、伴の父親を闇討ちした犯人という冤罪をきせられ自ら退学。プロ野球に入ってからも、良い感じの雰囲気になった女性は若くして病気(がん?)で死亡。魔球を開発して一時的に活躍しても自らの命を削るかのように僅か数年で左腕が再起不能に。

これだけだと挫折しても何度も立ち上がる根性の持ち主のような感じですが、一方で意外とウジウジしている一面も。

小さい頃から父親にスパルタ教育をされていたせいか挫折すると誰かを頼らないと中々立ち直れないという一面がありました。

この挫折シーンが意外と多い上に結構長いというのが、大人になって気付きました。

次に明子ねーちゃん。

小学生時代の記憶だけだとネタ的に飛雄馬と父親の特訓を木の影から涙を流しながら見ている人という印象でしたが、それだけじゃなかったです。

ガソリンスタンドで働いていてそこで花形と出会って良い仲になったり、花形だけでなく伴からも告られたりしてます。

で伴は振られてるので、同じ金持ちなら結局顔なのか・・・

父一徹。

一徹もただ厳しいだけの父親という記憶でしたが、今見ると意外と飛雄馬やオズマを気に掛かけているシーンもあり、優しさも見せてました。

ライバル達。

まずオズマですが、小学生時代に観た時は野球サイボーグのイメージが強かったですが、オズマも最終的には良い奴だったのかと見直しましたし、悲しい英雄でした。

次に左門ですが、左門は小学生時代の印象から何も変わらなかったです。記憶の通りの人物でした。

最後に花形。

今回観直して1番印象が変わった人です。

小学生時代はただのキザでイケすかない奴だと思ってましたが、今観るとキザは変わらないですが、飛雄馬をただのライバルとして見るだけでなく色々と気遣って助言したり、影の努力をしていたりと物凄くカッコ良い奴でした。

巨人の星の登場人物の中で1番好きになりました。

他には飛雄馬と同じプロテストを受けた速水。

小学生時代も速水はイヤな奴だという印象を持ってましたが、観直すともっとイヤな奴でした。

途中から存在を忘れられたかのように出てこなくなりますが。

私もそうですが多分速水が好きだという人はいないと思うので、むしろスッキリ観れるようになりました。

昭和スポ根アニメの代名詞ともいえる巨人の星ですが、そりゃこんな作品観て育った人達は根性論が先に立つ人間になるのが分かるという作品でした。

これ20代10代の子達が観たら全否定する感じなんですかね。

 

ゴリラのひとつきを買いました

ゴリラのひとつきを買いました

今回はゴリラのひとつきを買ったのでその感想になります。

「ゴリラのひとつき」とは「ゴリラのひとつかみ」を作ったドウシシャさんが発売しているゴリラシリーズの一つで、ひとつきは足の裏を押すマッサージ機です。

「ゴリラのひとつかみ」を買ったというのは、以前記事にしました。

「ゴリラのひとつかみ」を買う際にお店で「ゴリラのひとつき」という商品があるのを発見し興味を持ってました。

私は結構足ツボマッサージが好きで足ツボマットとかも持っていて使ってました。

で、「ゴリラのひとつかみ」が非常に良かったので、「ゴリラのひとつき」も買ってみたのです。

こちらもひとつかみと同じ感じで足に巻いて圧迫するのですが、そこに「ひとつきパーツ」というツボを押す突起を付けて圧迫してツボ押しマッサージをします。強さは3段階まであって「ひとつきパーツ」はツボ押ししたい場所に合わせて自由に着脱可能になっています。

これがですね・・・

痛いです・・・

足ツボマッサージが嫌いではない私でも痛い・・・

気持ち良くなる前に痛みが・・・

これはキツイかと思いましたが、ひとつきパーツの高さが2段階で調整出来るという事で、パーツの上部を取り外して高さを低くして再度マッサージ開始。

すると・・・

かなり丁度良い感じの痛気持ちいい感覚になりました。

これですよ、私が求めていた痛気持ち良さは。

一段低くすると、強度を1番強くしても良い感じです。

足ツボには様々な場所の反射区がありますが、正直私は何処の場所の為に押すとかではなく、何か固くなってるかなという所を押して足をスッキリさせるのが目的なので、「ゴリラのひとつき」はそういう意味では丁度良いです。

もしこれから買ってみようという方はひとつきパーツは一段低くして使用するのがオススメです。高いままだとマジで痛いです。

 

負けヒロインが多すぎるの原作を読みました

負けヒロインが多すぎるの原作を読みました

今回は負けヒロインが多すぎるの原作を読んだのでその感想になります

「負けヒロインは多すぎる」ですが、2024年にアニメ化がされて結構話題になったので私も観ました。

私の第1期アニメを観た感想ですが、「面白いけど、これは自分の好きなラブコメではないなぁ」という感想でした。

なのでアニメを観た時点では世間で話題になるほどの熱量は私にはなかったです。

じゃあ何で原作本を買ったかといいますと

電子書籍版が半額で買えたので買ってみたという訳です。

で読んでみたのですが・・・

これがめちゃくちゃ面白かったです。

アニメ以降の話をするので、原作読まずにアニメの第2期を楽しみにしている方はここから先は読まない方が良いかも。

 

アニメ以降の話の率直な感想ですが

「普通のラブコメみたいになっている」です。

最初に言った通り、私がアニメ1期の負けヒロインが多すぎるを観て感じたのは自分の好きなラブコメじゃないからでした。

第1期のアニメの話は基本的に負けヒロイン3人の人物紹介と立ち直る話がメインで、所謂ラブコメにありがちな心情描写とかはなく、個人的にはそこが物凄く物足りなかったのです。

ところがアニメ以降の原作話を読むと、そういった心情描写が一杯あって面白かったです。

具体的には

負けヒロインの3人が主人公に対して恋心があるかどうかはハッキリしないところですが、3人とも何となく気にしている描写が多くなっていて何か匂わせる感じが出ています。

そして私がアニメ以降の話を読んで1番良かったのは、生徒会所属の2人のヒロインが新たに加わって、主人公に対して物凄く良い雰囲気を漂わせてるのが凄く良かったです。

正直、アニメ以降の話では3人の負けヒロインよりも生徒会の2人のヒロインの方が個人的にはかなり良かったです。

この2人がヒロイン候補に上がった事によってかなりラブコメとして面白くなった気がします。

人によっては普通のラブコメみたいな展開よりも第1期アニメくらいの感じが面白かったのにと思っている人もいると思いますが、私個人としては第1期アニメ以降の話の方が好きですね。

負けヒロインが多すぎるは第2期アニメが制作決定しているようなので、今から非常に楽しみになりました。