Gの断章:制作経緯
前回の記事ではガンダムっぽいの作ってるよ!というのをざっくり書いただけでしたが、今回はなぜそれを作るに至ったのかの説明をします。
時々雑記でも仄めかすぐらいガンダム作品が好きで、初代ガンダムはリアタイ世代(歳バレル)、あと最近放送されてたジークアックスや水星の魔女は大好きな作品で。
mixi2やLINEオープンチャットでも、ガンダムがらみのコミュに参加したりしていました。
その一方で、色々煮詰まってる創作活動のテコ入れを考えていて。
魔法陣言語が上手く行かずモチベーションが上がらなかったところに、母がライフワークにしている押し花作品制作や、以前少し紹介したスプリンギンのリスペクトから
押し花風プログラミング言語を作ろうと思いました
その辺のくだりは過去ブログで。
その一方で、最近ではAIで画像はおろか動画まで作れてしまうと、それも簡単に。
であれば母のよく作る押し花妖精さんをダンスさせてみたいとTiktokに投稿をしたのですが。
そこで、ふと閃いたのが
「だったらこれで妄想ガンダム作品のOP作れんじゃね?」と
ガンダムも色んなシリーズが出ていますが、いっそのこと異世界行っちゃうのもありかと思い立ち(そこ、某オーラバトラーがあるじゃろとか言わない!)
転生アムロがガンダムで無双するなろう風のストーリーが思い浮かびました。
そして「機動戦士」を「魔導戦記」に変え、ガンダムの名前を著作権的にどうしようかっと悩んでいたところに、件のLINEオプチャ仲間より
「そこ半端に苦悩するのは厨二魂が足りない」
と提示されたタイトルが

なんつうかシリーズ作品の「Gのレコンギスタ」を思わせて心震えましたね。
偶然にも以前作ってた魔法陣言語を思わせるデザインなのも実にいい!
ということでこの画面をメインに据えてOPを現在製作中ですが、
たまにAIが製作者の意図しない方向で作ってくる動画もNGシーンとして楽しめるので、それも投稿しています。
Gの断章:ファンタジーっぽいガンダム製作中
試作2
前回作ったのはあまりにも美人すぎたので
頭身下げてぬいぐるみ風の絵柄をダンス?させたものを
試作

以下のサイト
Free AI Image to Video: Convert Image to Anime Video, AI Video Generator tools - Animon
で動くAI動画が作れるようなので。
自サイト、ようせいさん計画のトップをこれに変えようかと思っているのと
同じくAI音楽の作れるところ使って最終的に動画サイト投稿まで持って行けたらなと思ってます
Pέntal‐0 そもそも押し花プログラム言語って何?
はい、表題の通りですがPέntalで何をしようとしてるのかを説明する前に、
参考にし大いにリスペクトさせていただいた、あるビジュアルプログラミング言語があります。
何ならロゴまでちょっと寄せてます(Pέntalが花びら5枚なのはP5.jsを使ったからですが)そして画面上に画像を配置して動かせるようにする、というコンセプトも一緒です。
ただ僕が思うにスプリンギンの唯一にして最大の解釈違いなのは、昔はやったFlashやゲーム開発のUnityあたりに寄せすぎちゃってるというか、
ボタン大量に配置して機能をそこから選ぶ系は、個々のボタンを覚えないと駄目な意味で面倒。
自分はIT歴結構長い古参勢ですがOffice、特にExcel系で途中から導入された「リボン」があまり好きじゃなくメニューバーとツールバーを多用したい人。
スプリンギンとの差別化を図るとしたら、まずそこからかなあと。
あとは動かすのも大事だけど若干プログラミングに比重を置きたいこと、
P5.jsの特性で二枚看板であるsetup()とdraw()をそのままビジュアル面でも組み込みたいかなという感じです。
と文章だけだと伝わりにくいと思うので、ざっくり図で作った初期案。

魔法陣言語は呪文ぽさを前面に出したシンプルな単色でしたが、押し花言語は逆にポップな感じにしてみました。
また画面や色設定のsetupと、じっさいにプログラムを動かすdrawを分けたのは、これを作るP5.jsでもそういう仕様になってるので統一してみました。
あとP5.jsにはD3.jsのような使い勝手がよく便利なズーム機能がない代わりに、スライダバーを標準でつけられるようなので、それも設置した感じです。
とりあえず初期案を叩き台に色々開発を進めていきますね。
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押し花プログラム言語Pέntal~ または私は如何にして魔法陣言語を一時中止しソレを開発するようになったか
咲原魁里への改名に伴い色々新しいことも始めようと思っていて、その一つが
押し花プログラム言語Pέntal(ペンタル)の開発。
ちなみにギリシャ文字έ混ざりの理由は、開発にJSライブラリのP5.jsを使ってることからで、
ギリシャ語で数字の五はPenta、英語で花びらはPetal。
二つを混ぜて言語名としました。
ついでにギリシャのアルファベット「ε」(イプシロン)が5番目というのもあります。

さて、ここまで今まで私のブログにお付き合いくださった懸命な皆さんが気になるのは
魔法陣言語グリムはどうなったの?ということだと思うのですが。
結論から言うと一時中断ですが、逆にPέntalを完成後にそのノウハウをフィードバックして再開したいと思ってます。
そもそも、その説明をする前に自分がビジュアル系のプログラミング言語を作ろうとした理由までさかのぼるのですが。
元々母が押し花教室の講師をやっており、作品も作るクリエイターでした。
特に押し花を用いた「ようせいさん」を作るのを得意としており、
それの宣伝の一環として動く押し花動画やLINEスタンプを作ろかと思案、その「動く画像」作成のツールとしてのプログラム言語開発というのが、そもそもの発端でした。
もちろん魔法陣言語は浪漫に溢れ作ってて楽しくもあったのですが、なぜかあと一歩のところでバグったり本業が多忙になったりで、その都度開発環境を変えて一部名称変更するも行き詰まり、直近ではMacbookを使ったSwiftでiphone用に特化した開発も行ってたりしたのですが、言語との相性が悪いのか表示すらままならない状態でした。
D3.jsも多機能で、それを使った魔法陣言語Gr3は良いところまで開発いったんですけどね、表示バグが最後まで改善しなかったのは多機能で自由度が高い故のライブラリの痒いところに手が届かなさと詳細資料の少なさが致命的でした。
あまり人がやらなそうな、ちょっと踏み込んだことやろうとするとトライ&エラーの連続で本業圧迫するくらいのストレスになってましたからねえ。
なので原点の、さらに一歩手手前に立ち返り。
出来るだけシンプルな開発環境P5で、押し花由来のプログラム言語を完成させる。
というところから始めてみようと思ってます。
いずれ福島移住を予定している身としては、何かしらの手土産を母や家族に渡したいなあと思ってもいて。
あとこれとは別に、いま3DCGで作って始めてる企画があって、そちらも機会があれば公表できたらと思います。
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