2025
Nov
06
2
金木犀の花のシロップ漬け2025+渋皮マロングラッセ
今年は夏が長かったせいか、金木犀の開花も遅め。
バタバタと過ごしていたので、花の時期を過ぎてしまったかな?…と思っていた頃に咲きました。下手っぴな写真ばかりなので、最初に😊いちばん金木犀色の写真から載せます。
金木犀って本当に幸せ色ですよね✨
ベランダガーデンの片隅のやや日陰の金木犀✨、今年もたくさんの花をつけてくれました♪
大袈裟な言い方をしますと、この木が近くにあるだけで一年が楽しみになります。
道端でも、ヨソのお宅のお庭でも😊
伸びすぎた枝ごと切って、作業開始です✌
花を傷つけないように丁寧に枝から離して水をはったボウルを側に置き、作業開始です。
腰痛が悪化しないように😉休みを入れながら少しずつ、焦らず進めます。
ちまちまとした作業で中々はかどりませんw
随分と頑張った〜!と思っても、ほんの少し。
まだまだ先は長い…とため息をつきそうになる頃に✨金木犀の甘い香り✨メンドクサイ作業ですが疲れを忘れる嬉しさです💖
で、最初の写真に戻ります😊
ここからの作り方は過去記事にざっと記載してありますので、ご自分で作ってみようと思われた方は参考になさってください。
金木犀の花のシロップ漬け 昨年の記事です。
さて!できました🙌嬉しい〜今年は開花後の早いうちに取り入れたので発色が良いみたい♬後ろに写っているのは同時進行で作っていた栗の渋皮煮のマロングラッセ。(渋皮煮の途中から洋酒を入れて甘く煮ます)
金木犀のシロップ漬けは一日冷蔵庫に入れたもの。今年は年末にケーキにする予定✌(上手くできたら写真載せます)
🌰栗の方は完成したところです。
写真の色合いは実物とはちょっと違うかなぁ…w、でも😋今までのウチではいちばん良い出来👍お正月に家族が集まる際に出せるよう、保存容器に入れました。
…🎃ハロウィン🎃が過ぎると、街は一気にクリスマスのディスプレイです🎄
なんだか慌ただしいですね〜
この時期になると、送り先も少なくはなってきている年賀状の準備(最近はメールやLINEですからね)。長年会っていない先輩や親族、会えなくなった大切な人など思い出します💓
会えないからこそ、その人の幸せを心から祈る事ってありすよね😊
頂いたお守りは大切にバッグの中に入れて持ち歩いています。
不思議なご縁で巡り会う「そで触れ合うも他生の縁」スミマセン🙇そで『振り合う』が正解でした。14時35分訂正です。
…そんなコトも考える年の瀬が近付いています。
見つけてくださり、読んでくださりました方💘複数回に渡りご訪問頂いております方々💖ありがとうございます。ノロマに拍車がかかる気忙しい時期ですが、ゴソゴソと動いております。
お守りのバックに見えるのは、修理をはじめたトートバッグです。
こちらももうすぐ完成(そこからが長いんだよね〜笑)
寒い冬になるのでしょうか?⛄
今の時期には美味しい物も沢山ありますから😉楽しい晩秋でありますように🍁
栗の渋皮煮は古い本を参考にしています。とっくに絶版ですが、下煮の説明が丁寧です。(図書館には有りそうです)
重曹を大さじ一杯。次に大さじ1/2杯。二日かけて下煮。その後はマロングラッセ並みに甘いシロップで煮ました。普通のマロングラッセレシピですと、栗が型崩れしちゃいますから、丁寧に煮るのであればガーゼに包む方法があります〜渋皮付きだとそのまま煮ても形崩れしないので、結果としては簡単です😇
Amazonはこちら 私が持っているのは平成10年の初版3800円でした。左のリンクは安価なムック本です。
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