泣いても笑っても日日是好日

人生は一期一会の連続。平凡な毎日でも、泣いても笑っても…

投稿始めは、縁結びの出雲大社のお話。


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出雲大社御本殿

 

 

明けましておめでとうございます。

 

今年は、ブログを始めて初めての、お正月の投稿に挑戦しました!!

 

皆さん、新年をどのようにお過ごしでしょうか。

私は、いつものように、地元の神社、太宰府天満宮、竈門神社と三社参りをする予定です。

 

31日は、生まれてはじめて、リアルで除夜の鐘を聞きました。

博多駅近くの東長寺が近所迷惑ということで、除夜の鐘を深夜から、6時スタートと変更していたので、このお寺で除夜の鐘をきくことにしました。

私にとって、ちょうどいい時間ですが、年に一度の鐘も近所迷惑の対象となるとはねぇ…。

 

 

さて、本年最初の記事は、めでたい記事をと思い、出雲大社に行ったお話をご紹介したいと思います。

 

出雲大社は国譲りの神話に由来する神社です。

平安時代貞観9(867)年に出雲国一宮と称せられるようになりました。

ご祀神は大国主大神

縁結びの神様として有名です。

このご縁は、男女の縁だけでなく人々が生活する上で関わるあらゆるご縁を指します。

 

私が行ったときは、ちょうど神在祭の最終日でした。

神在祭とは、全国の八百万の神様が出雲大社に集まって、縁結びなどを話し合うお祭りで、旧暦の10月に行われます。

だから、旧暦では10月を神無月と言うのですね!!

現代の暦では11月下旬から12月上旬に当たり、7日間お祭りが行われます。

 

 

ところで、私が出雲大社に行くのは3度目です。

最初は高校を卒業した年、2度目は20代ですので、数十年の開きがあります。

 

なんと、2回目の時は出張の用事が終わってからで時間がなかったのですが、それでも島根に来たら出雲大社に行かなければと、その時はもう午後4時過ぎだったけど頑張って参拝したのでした。

(この時は知らなかったけど、午後3時過ぎの神社参りは遠慮しておいたほうがいいそうですね…。)

夕方遅くだったからか、誰も参道を歩いておらず、道の両側に木があるだけ。

とにかく神秘的というより怖かった思い出があります。(苦笑)

 

神在祭は今回初めてです。

 

今回は某旅行会社の日帰りツアーで行ってきました。

家を午前5時過ぎに出て、帰ったのは…30分くらい博多駅でイルミネーションを楽しんだので午後10時半ごろ。

往復の座っている時間がとても長くて、福岡からの遠さを実感しました。

 

 

 

 

それでは、さっそくレポートに入りましょう。

 

 

 

朝起きた時はまだ暗く、煌々とした月と鮮やかな輝きのオリオン座がすごくきれいでした。

 

博多駅に着いて、旅行会社の添乗員さんのチェックのあと、構内のコンビニでおにぎりと飲み物を買いました。

それから、団体専用の入り口から新幹線のホームへ。

団体専用の入り口から入ったのは初めて。

入口が分けられているんですね。

 

ツアーだったけど、意外にも若い人が多かったです。

週末だったからかしら。

 

往路は岡山行のこだまに乗りました。

 

 

こだまがキティちゃんのラッピングで、かわいい!!

 

 

今の時期、朝は冷えますね。

始発だったからか、新幹線の中が寒い。

中が温まるまで、マフラーとコートが手放せず、震えていました。(笑)

 

そのうちだんだん温かくなって…

太陽が上りだしました。

あらっ、月もまだ見えます。

 

まさに快晴!!

 

ただ菜の花や月は東に日は西に…でなく、月は西に日は東にありました。(笑)

 

 

また途中、霜で畑が光っているのが見えました。

霜が降りている畑…情けないことですが、見たのは初めてで、自然の美しさに思わず、「おぉ~」っと声を上げました。(笑)

 

そこで1句。

 

霜の花  月は西にて  日は東。

 

う~ん、上手な人は、もっと上手に読めるのでしょうが…下手さ加減に笑っちゃうなぁ。

 

 

小倉に着くと、次女が合流。

その時、次女から足裏カイロをもらいました。

初めて(初めてのことが多いですね…笑)の足裏カイロでしたが、温かさはあまり感じなかったです。

使い方が悪かったのかな?

 

この後、気持ちよくなってきたのか、朝早起きしたので、うとうとと到着まで寝ていました。

 

降りたのは広島駅。

 

広島は、何年ぶりかしら。

 

改めて、ゆっくりと厳島神社とか行ってみたいなぁ。

 

広島駅では、観光バスが待機していて、そのバスに乗り込みました。

 

中国山地の山越えをして、島根へ行くからか、途中でだんだん霧が深くなりました。

広島駅では快晴だったので、山の中に入ったということなのでしょうね。

峠を越えて、下りだしたら天気が良くなり、上りだしたら霧が深くなるの繰り返し。

 

重い病気などで、「峠を越す」という表現が使われることがありますが、なるほどよくできた表現です。

確かに下りだしたら霧が晴れてくるのです。

 

とにかく上がった下りたりの連続。

いくつの山を越えたのかな?

 

 

途中、豪雪地帯といわれる道の駅たかの(広島県)で休憩。

 

今年初めて見る雪景色にバスの皆さんはテンションがとても上がっていました。

 

 

福岡市内では、このように雪が積もることは、滅多にありません。

 

山のほうも雪景色。

 

 

 

 

 

 

 

トイレ休憩が終わって、むさし弁当というご当地弁当を食べたら、ほどなく出雲大社に着きました。

ちょうどお昼の12時くらい。

 

さあ参拝してきますね。

自由時間は3時間!!

 

 

まず、出雲大社の境内図をどうぞ。

番号は、写真の番号と一致させていますが、②の稲佐の浜と⑮⑯の真名井の清水、ムクの巨木、命主社は、実際は地図からはみ出ています。

どうか、ご了承を。

 

 



 

 

①さざれ石

バスの停留所にあったさざれ石。

大きいですね~。

岐阜県で発見されて、出雲大社に奉納されたものだそうです。

細かい石(さざれいし)が大きな岩(いわお)のようになるのですね。

 

バスの駐車場は本殿から、比較的近い位置にあり、まっすぐ出雲大社に行く人もいましたが、私たちは稲佐の浜へ行きたかったので、駐車場から、てくてくと海岸のほうへ歩いていきました。

 

 

稲佐の浜は、古事記の国譲りのお話で有名ですが、神在祭関連としては、八百万の神々お迎えする海岸として知られています。

 

私が昔、出雲に来た時は稲佐の浜でなく日の御碕に行ったので、どうしても行きたかった海岸です。

そのかわり、ここで時間をとったので神門通り(勢溜の鳥居から南へ続く道…地図の下部となり、載っていません。)での食べ歩きが全くできませんでした。

 

稲佐の浜

出雲は寒いだろうと思いましたが、この日は暖かかったです。

最高気温15度くらい。

潮風と海鳴りの音が気持ちいい!!

 

鳥居を拡大してみましょう。

鳥居が立っている岩は「弁天島」と言われます。

かつては、海の中にあったそうです。

まつられているのは「沖御前(おきのごぜん)神社」。

江戸時代まで、弁財天が祀られていたそうですが、明治時代以降は豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られているとのことです。

 

こんなに高いところに鳥居があって、お供え物はどうやってそなえるのでしょう?

梯子をかけるのかしら。

 

 

 

次に稲佐の浜を南に歩き、神迎の道にでました。

 

③神迎の道

稲佐の浜に上陸した神々は、神迎の道を通って、出雲大社に行きます。

神迎の道は真ん中の黄土色の道。

あれれ…誰も歩いていないんですが…。

 

途中で見かけた赤い屋根のポスト。

懐かしいですねぇ。

 

 

振り返って稲佐の浜を見ました。

なんだか、この郷愁を誘う風景…鎌倉の風景に似ていませんか?

 

④勢溜(せいだまり)の鳥居(二の鳥居)

さあ、勢溜の鳥居(二の鳥居)に着きました。

勢溜とは、多くの参拝者が集まる場所という意味。

 

ここが、出雲大社の正門で、ここから参道が始まります。




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鳥居の傍らを見ると、かわいい兎が。

因幡の白兎を、モチーフにしているのでしょうね。

 

⑤松の参道

出雲大社に入ると、空気が違うという話を聞いたことがあります。

ということは、そよそよ吹いている風は古代の風?

 

松の参道の鳥居(三の鳥居)をくぐって、右側(東側)をみると、そこにあるのは…

 

⑥ムスビの御神像。(大国主大神

 

神様が見ている方角には…

 

波に乗った大きな球体が!!

 

これは、「幸魂奇魂」(さきみたまくしみたま)と呼ばれる球で、この球を授けられて大国主大神は結びの神様となったそうです。

 

御神像の側でまたまたかわいい兎を発見。

出雲大社には、このような兎の像があちこちにあります。

この兎は、マイクを持っているので、カラオケでもしているのかしら?

 

⑦銅鳥居(四の鳥居)と⑧拝殿

銅鳥居(四の鳥居)から、拝殿が見えます。

銅鳥居は天正8(1580)年に毛利輝元によって寄進されたもの。

国内の銅鳥居として、もっとも古い鳥居だそうです。

 

ここから見ると、拝殿が左にずれていますね。

これは、本殿の屋根を見ることができるようにとの配慮からだそうです。

この写真からは…う~ん、ほとんど写っていないといっていいほど、かすかにかすかに拝殿の東側の屋根から本殿の屋根が覗いています。(笑)

 

ここで、2礼2拍手1礼ならぬ、出雲大社ならではの2礼4拍手1礼をしました。

 

そして、せっかくのの神在祭だったのでお賽銭をちょっとだけ弾みました。

 

でも、滅多に来ることができないので、拝むことと言ったら、特別なお願いでなく「家内安全、無病息災」…平凡ですね。(笑)

 

そうそう、出雲大社は特に有名な神社だから、縁起物の購入には結構散財しました。(苦笑)

 

⑨庁舎

庁舎と呼ばれる建物の後方には、日の丸がはためいています。

日の丸があると、いかにも格式の高い神社という感じ。

 

⑩八足門(やつあしもん)

 

この奥が、御本殿になります。

正面からは、御本殿は見えませんね。

お正月は、中に入れるそうです。

 

左側(西側)に回ってみましょう。

 

⑪御本殿

本殿の建物が見えてきました。

大社造りと呼ばれる日本最古の神社の建築様式だそうです。

平安時代は、倍の48メートルの高さがあったとか。

現在は、江戸時代の延享元(1744)年に建てられた高さ24メートルの建物です。

 

 

西側でも、お賽銭箱が置かれ、拝むことができるようになっていました。

 

ところで、大国主大神は西(稲佐の浜の方角)を向いていらっしゃるそうです。

神様にご挨拶ということでしたら、こちらこそが正面となります。

 

その理由は諸説あるようです。

八百万の神様が西にある稲佐の浜からいらっしゃるとか、西のほうに常世の国があるからとか等々。

面白いですね。

 

本殿の後方

 

 

⑫素鵞社(そがのやしろ)

大国主大神のお父さん素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祀られています。

 

添乗員さん曰く…ここは空気が違います…。

 

私には違いが分からなかったけど、出雲大社が弥生の風ならここは縄文の風ということかしら。

 

さて、ここでは、稲佐の浜でとってきた砂をお供えして、新しくご利益のある砂を頂きます。

 

が…

 

すごい人で、時間に制約のある私たちは行列に並ぶのをちょっとためらいます。

(写真に写っていないけど、東十九社あたりまで、人が並んでいました。)

困ったなぁ、と思っていたところ…

 

 

おぉ!!

素鵞社(そがのやしろ)のそばになんとラッキーな…

 

私たちのためにあるような…(笑)


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ありがたく、ここで砂を交換しました。

 

 

 

そして、更に本殿の周りをぐるっと回ってみました。

 

 

 

本殿の北東の角

 

⑬東十九社(じゅうくしゃ)

ここは、神在祭のときに八百万の神様が宿泊するところです。

神在祭の間しか開いていないそうです。

西側にも西十九社があります。

 

このあと、出雲大社の境内から少し外れますが、社家通りに出ます。

 

 

⑭社家通り

神迎の道と違って、結構人が歩いていますね。

 

ここを通って、どこに行くかといえば…

 

 

 

⑮真名井の清水

真名井の清水は霊験あらたかな清水だそうです。

出雲大社の神事使われる神聖なお水とのことです。

飲料にもいいそうですが、帰りのバスの時間が長いので遠慮しました。

 

⑯ムクの巨木


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推定樹齢1000年だそうです。

高さ17メートル。

大きすぎて、写真に収めきれません。

 

⑯命主社(いのちのぬしのやしろ)

椋木の後ろには命主社がありました。

神皇産霊神(かみむすびのかみ)を祀っています。

更に、この社の後ろに古代の磐座がありました。

 

 

 

出雲大社の境内だけでなくて、あっちに行ったり、こっちに行ったりして、3時間の自由時間が残り少なくなってきました。

 

 

時間があったら、神門通りと言って、お店が沢山あるところで、お土産を見たり特産品を食べたりしようね、といっていたのですが、それすらできない始末。

 

この後、急いでバスの駐車場へ戻ることにしました。

 

その途中で、面白い札を見ました。

 

御芳名の一番上の右から7番目の人…

どなたか、分かります?

私が想像するに、あの有名なミュージシャンの本名かと…

 

⑰神楽殿

最後にバスの停留所に戻る途中で、神楽殿によって行きました。

楽殿は日本最大級の大しめ縄で有名な建物です。

早とちりの人は、ここが拝殿だと間違える人もいるそうですよ!!

 

 

この後は、駐車場近くのお土産屋さんで、急いでお土産を買って、バスに乗り込みます。

 

最後にもう一度、前出の地図をのせておきますね。

 

 

 

 

バスに乗り込んで、江の川島根県)のSAでトイレ休憩ののち、一路広島駅へ。

 

ところが、広島駅に近づくにつれて、サンフレッチェ広島の試合があるらしくて道は渋滞。

 

最初は広島駅に着いたら、いったん集合して買い物のために解散ということでしたが、その時間が取れなくなり、次に改札を通って集合してから解散という話になり、最後は改札を通って集合しなくていいから、お弁当を買ってから集合してほしいと、だんだん時間が無くなってきたのでした。

 

広島駅で、もみじ饅頭(揚げもみじ)とかゆっくりと選びたかったのに残念。

 

で…急いで、お弁当を買って、新幹線で食べることにしました。

 

帰り新幹線のこだま。

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ワンピースのラッピング。

 

車内で駅弁を食べます。

 

これは、私が食べたお弁当。

鯛飯弁当だったかしら。

正式な名称は、忘れました(笑)。

おいしかったです。

 

 

帰りの新幹線は、暖かくとても気持ちよかったです。

 

小倉で次女と別れ、私たちは終点博多駅で下車。

 

博多駅ではクリスマスアドベントのイルミネーションがきれいだったので、見て帰ることにしました。

ちょうど、東京芸大のオペラを勉強しているという学生さんが、オペラや、ミュージカルで歌われる曲を歌っていました。

 

生演奏も聞けてラッキー。

 

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博多駅は、天神と違って青を主体とした飾りつけで、北欧の夜を連想させます。

おセンチな気分になってしまったのでしょうか。

福岡に住んでいて幸せだなぁ、とつくづく思いました。(笑)

 

 

それから、家に帰ったのですが、旅行なのにトータル13000歩しか歩いていない…

ということは、万博に行った時と比べて2分の1も歩いていない。

にもかかわらず、万博以上にに疲れました。

座っている時間が長いと、かえって疲れるみたい。

腰も痛いし。

 

とにかく島根は遠かったです。(笑)

 

だからでしょうか。

神在祭の最終日だったけど、外国人はほとんど見かけなかったです。

太宰府天満宮は、外国人観光客がたくさんいるのに。

 

さてさて神在祭で出雲大社に集まっていらっしゃった多くの神々に、名前を憶えていただけたかしら?

どこかの神社に行ったら、あぁ、あの時のおばさんね(笑)…って、思い出してくれるのかしら?

 

 

ともあれ、旅行は楽しいですね。

今度はどこに行こうかしら。


 

と、言うことで…

 

 

 

出雲大社のお話、お楽しみいただけましたでしょうか。

長文でしたが、どこで分けていいかわからず、結局一つの記事として出すことにしました。

まぁ、新年最初の記事だったので張り切るもよしですね…。

 

 

皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

この記事を読み終わるころは、皆さんがぐったり疲れていたりして…。(笑)

 

 

 

 

 

なお、わたしの記事で、出雲大社へ時間をかけてお参りしたくなったという方は、すまりん(id:aranciarossa)さんがとても詳しい記事を投稿してくださっていますので、ご紹介ますね。

 

www.aranciarossa.work

 www.aranciarossa.work

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりましたが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆さんにとって、良き一年となりますように。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

P.S.

お正月は親戚が来たり、結構忙しくて、コメントのお返事が遅れがちになると思います。

気長にお待ちいただければ嬉しいです!!

 

今年の総括…自分自身にとっていろいろあった1年


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太宰府天満宮境内の天開稲荷社。

知る人ぞ知るパワースポットとして、知られています。

11月下旬に行きましたが、暖かかったせいか、紅葉はまだまだでした!

 

 

 

 

ブロガーの皆さん、お久しぶりです。

 

この度は、私の最後の記事の後、皆さんからご心配や応援のメッセージをたくさんいただき、ありがとうございました。

 

急性腎盂腎炎にかかった後、なんだか、ぷっつんと糸が切れたみたいで、新しい記事を書く気になりませんでした。

けれど、これからはリフレッシュしたので、又今までのように、ゆっくりしたペースではありますが、投稿続けていこうと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、ブログ復帰を来年からにしようかとも思いましたが、今年の総括も書きたく、またこれがそれなりの文章量になりそうなので、今年のうちにまとめて、投稿納めとすることにしました。

 

 

今年の主な出来事といえば…

 

 

 

1  懐かしい、たくさんの友達に会った

 

家族とアルバイトで会う人以外、ほとんどコミュニケーションをとらない私。

 

まず、中学校の同窓会に行ってきたという友達(この友達は、年に数回会っている)が仲立ちしてくれて、懐かしい友達に会いました。

その友達は、中学生の時、私が入っていた軟式テニス部のパートナー。

高校に入りたての頃までこそ、連絡を取り合っていたのですが、だんだん疎遠になって…。

なんと数十年ぶりの再会でした。

 

また、大学の友達が、親御さんの介護で帰福した際、一緒にお茶をしました。

(この友達は数年に1回は会っています。)

その時、お互い共通の友達Nちゃんに会いたいね、という話がでたので、Nちゃんとさっそく連絡を取ってみました。

私は、そのNちゃんとは年賀状のやり取りをする仲なので…。

そうしたら、ちょうど仕事を辞めて時間ができたから、私とだけでも(お互い地元に住んでいる)すぐに会いたいといわれ、Nちゃんの家に遊びに行きました。

年賀状のやり取りこそあったものの、Nちゃんとも、再会は数十年ぶりでした。

 

 

 

どちらの友達も、今の時代ならSNSがあって、疎遠になることもないでしょうが…

いかんせん、そんなものもない時代のお付き合い。

 

再会してからは、中学校の友達とも、大学の友達とも、ラインで時々連絡を取り合うようになりました。

 

 

そうそう、小学校の同窓会も8月にありました。

 

年齢を重ねはしているのだけど、女性は例外なく皆素敵な人になっていました。

男性陣はというと…

まあそれなりに歳をとっているなという感じかしら。(笑)

 

とはいえ、やはりそれぞれに、山あり谷ありを乗り越えた年齢の重みを感じました。

 

ということで、ともすれば引きこもり主婦の私にとって、たくさんの友達に会えた年となりました。

 

 

 

2  大きな病気をしたこと。

 

これは、やはり急性腎盂腎炎になったことでしょうか。

病院に行くまでは、本当にきつかったです。

病院に行くタイミングも、よく分からなかったし。

胆嚢ポリープもショックだったなぁ。

 

コレステロールも相変わらず高いし。

 

思うに運動量はまずまずだし、食事のカロリーやコレステロール摂取量は大抵クリアしているので、コレステロールについては、もう努力することもないような気もするのです。

 

そういえば健康診断の時、今回はBMI適正値から外れていたので、努力する方向がずれていたのかもしれない…。

 

それでも、引き続きなにかしら頑張らなくてはいけないから、来年からは特に飽和脂肪酸について気を付けていこうと思っています。

 

 

3  家庭のこと

 

大きなことといえば、次女が就職したことでしょうか。

これで、私の子育ても終わり、人生の一区切りがついたと思っています。

これからは、自分が楽しめることを考えていきたいと思います。

 

楽しめることとは思わないけど、来年は町内会の役員を引き受けて…させられて…います。(苦笑)

ささやかながら社会貢献ができる、と前向きに捉えたいと思います。

 

それから、これはよくないことですが、今築54年の家に住んでいます。

毎年、なにかしらと不具合が見つかります。今年は壁が崩壊してきて、この補修に物入りです。

まったく頭が痛いところ。(涙)

この先、子どもたちがこの家に住むとも限らないし、先の見通しがつかない今、どこまで補修するか…。

 

 

4 ブログをしていて、よかったと思えたことがいっぱいあったこと。

 

最後に、ブログをしていて、本当に良かったと思えたことがたくさんあったので、このお話をしたいと思います。

 

 

今年は、病気が原因で、ブログをお休みすることになったのですが、その記事にたくさんのスター(カラースターもあって申し訳ないやら、恐縮するやら…)を頂いたこと。

頑張れと応援してくださったのだなと、とても嬉しかったです。

また、更にコメントやブックマークで、お見舞いや励ましのメッセージをくださった皆さん。

どれだけ元気づけられたことか。

 

ブログを続けて…文章の上でしか関わることのない方々が応援してくださっているんだと、改めて感慨深く思いました。

ただただ感謝するばかりです。

 

 

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

次に、サプライズな出来事。

 

それはブロ友さんに会えたこと。

ブログって、先ほども書きましたが、文章の上のお付き合いですよね。

その中で、お会いするようになるまで親しくなれるブロガーさんと巡り合えるなんて、ブログを始めたころは夢にも思いませんでした。

 

お会いしたのは、すまりん(id:aranciarossa)さん。

すまりんさんは、ご夫婦で日本全国、いやいや世界も旅していらっしゃっています。

「すまりんのてくてくふたり旅」は、お宿をはじめとして、その土地の歴史やお食事などのほかニッチな情報まで、ユーモアを交えた文章で、写真も豊富。

どんなガイドブックより楽しく読める…そんな記事なのですよ。

 

www.aranciarossa.work

 

すまりんさんは、素敵な方。

てきぱきした中にも優しさがにじみ出ていて、ブログから感じられる印象そのものでした。

 

私のブログ生活の中で、特筆すべき出来事となりました。

 

すまりんさん、私と会ってくださってありがとうございます。

そして、これからもどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

次に、私のリクエストにお答えしてくださって、記事を書いてくださったkagenogoriさん(id:kagenogori)とtemahime(id:temahime)さん。

 

何が嬉しいって、きっとお二方とも、私のことを思い浮かべながら、時間をかけて記事を書いてくださったと思うからです。

そのお気持ちがとても嬉しかったのです。

 

徒然草』の作者吉田兼好は、友達にしたい人の条件に「物くるる友」を挙げています。

何かをくれるということは、自分のことを考えてくれているから。

私も一緒。(笑)

因みに作者はほかに「医師」「智恵ある友」も友達にしたい、と言っています。

 

 

話を戻して、その記事はというと…

 

kagenogoriさんは、主に様々な音楽関係の記事を書いていらっしゃいますが、ご紹介するのは私のリクエストにお応えしてくださって、映画音楽の特集を組んでくださった記事です。

 

kagenogori.hatenablog.com

 

 

temahimeさんは、お料理がとてもお上手で、日常生活の様々なお話もありますが、主に素敵なお料理とそのレシピをブログでご紹介くださっていらっしゃいます。

 

この記事では、高コレステロールだった私のために、ヘルシーでおいしい紅茶クッキーのレシピを考えてくださいました。

 

temahime.hatenablog.com

 

私、紅茶クッキーが大好きなんです。

もちろん紅茶も大好きです!!

 

 

 

kagenogoriさん、temahimeさん、本当にありがとうございます。

 

 

そして、引用の打診をすると、さらに読みやすいように記事を見直してくださったブロガーさん、私の興味のあることの参考になる記事を投稿しますよ、とわざわざ教えてくださったブロガーさん、福岡観光をしたときに私の神社紹介の記事を参考にしましたよ、と言ってくださったブロガーさん。

 

嬉しくなることばかりでした。

 

 

本当に皆さんの好意に支えられて、ここまで続けてこられたと思っています。

感謝感謝です。

 

 

4  来年の予定

 

 

最後になりましたが、来年の記事は、初投稿はおめでたそうな記事を書きます。

そのあとは、遅ればせながら、急性腎盂腎炎ほか健康の話、身近な日常の話、旅行に行ったらその話などを投稿したいと思います。

 

 

さあ、もう師走も半ばですね。

どうぞ、皆さんお忙しいと思いますが、今年を元気に終わらせて、よき年をお迎えくださいませ。

 

今年も一年、ありがとうございました。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

P.S.

 

先日、天神に行ったらイルミネーションの飾りつけがきれいでした。

サーカスや大道芸もしていました。

今年は紅葉が遅いなぁ、と思っていたら、世の中はもう12月半ば。

時は着々と過ぎていきますね…。


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天神中央公園のイルミネーション



 

 

しばらくお休みします

いつも、私の拙いブログを読んでくださるブロガーの皆様には、感謝しかありません。

本当に、ありがとうございます。

 

さて、私は調子が悪いときに、病院へ行かなかったせいで、重症の急性腎盂腎炎(きゅうせいじんうじんえん)になりました。

 

この症状がなかなかしんどいものでして…。

 

さらに、私がいつも選んでいる健康診断ではしたことのない検査で、他の疾患も見つかって、ダブルパンチでした。

(食生活のバランス、運動などかなり気をつけているのに…)

 

 

くわしいお話しは、ブログを再開したときに書きますね。

 

こんなわたし(苦笑)でも、今回は体力的、メンタル的にダメージが非常に大きかったです。

だから、脱力状態で何もやる気が起こらず、とりあえず、休めるものは全て休んで、リフレッシュしよう、と思います。

 

ブログは、いつから再開とは具体的には決めてないけど、年内に復帰できればいいな、とは思っています。

 

 

 

どうぞ、みなさんも健康には気を配ってくださいね。

 

それでは、またお会いできる日まで、ごきげんよう

LET'S GO 大阪万博 その3…外国パビリオン優先で…。

今日は、万博2日目のお話です。

 

 

1日目の記事は ↓ をどうぞ。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

2日目は時間があったので、食事はまともなものを(笑)、 しっかり食べるようにしました。

 

朝は 近くのコメダ珈琲へ。

大阪旅行の前に行ったとある場所で行ったコメダ珈琲では、私の大好きな小豆餡がなかったのですが、今回モーニングに小豆餡がついてとても嬉しかったです。

 

面白いことに、なんとモーニングはコーヒーがメインで、パンがおまけなんですね。

コーヒーショップだからでしょうが、おまけの方がメインみたいで、とても得をした感じがしました 。

 

さて、この日は次女も合流して万博の見学です 。

午前9時頃に 万博会場近くの桜島駅で合流しました 。

次女は福岡から新幹線で来ました 。

 

そしてこの日は土曜日で、ものすごい人出と思われたので、東ゲートではなく、もっと人が少ない西ゲートから入ることにしました。

 

途中 、シャトルバスが東ゲートの近くを通ったのですが、東ゲートは すごい人、人、人の波。

西ゲートから入ることにして、正解でした。

西ゲートもミャクミャクがお出迎え。

 

 

この日は、午前中はまだ元気だからということで、ある程度並ばなければいけないパビリオンを先に行くことにしました。

 

そして、国内のパビリオンはスルーして、海外旅行をしたつもりで海外のパビリオンを見ることに焦点を絞りました。

 

というと、いかにもかっこよく聞こえるけど、要は、住友館や三菱未来館など抽選で外れたし、そのほかも競争率が高かったということです。(笑)

 

まず 最初はフランス館。

並ぶこと1時間 。

それでも、フランス館は ボリューミーで並んだだけの満足感が ありました 。

 

メインはフランスを代表するファッションの展示。

フランスって本当にファッションの国なんですね 。

素敵な空間の連続でした。

 

 

ルイヴィトンのトランクに囲まれたロダンの「手」(カテドラル)

 

ルイヴィトンのマークの入った馬車の絵。

 

私「馬車のモチーフといえば、セリーヌと思っていた。」

娘その1「馬車はコーチだよ。」

娘その2「エルメスかと思った。」

 

馬車をモチーフとしているブランドを確認したら、みんな正解でした。(笑)

 

 

ルイヴィトンお馴染みのデザインのトランク

 

クリスチャンディオールのコーナーでは…

 

ハンドバッグ。

 

服。

 

私、ブランドとは縁がないんですよねぇ。

あまり、身に着けたいという思いもないし…。

 

 

 

基本、ただ見るだけで満足!!(笑)

 

 

 

中庭にあったオリーブの木

若さの木と呼ばれる1000年を超える長寿オリーブですって。

 

 

 

モンサンミッシェル厳島神社のコラボ展示。

 

 

とにかくボリューミーでした。

ただ、フランス館は、万博のテーマの未来の創造というより、過去~現在のフランスという印象の展示でした。

 

 

外もギリシャ風彫刻が…

 

 

その次に行ったのがマレーシアのパビリオン。 

私が30年位前、2週間ほどマレーシアに行ったことがあるので郷愁もあり、ここを選びました 。

 

マレーシア館は建物が素敵。

私好みのいかにもアジアンスタイル という感じで、涼しげな建物でした 。

 

 

ところで後から聞くところによると、 なんと このパビリオンは 隈研吾氏の設計だそうで…。

あらぁ、日本人だった!!






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調和の木。

 

マレーシアの料理。

この写真にはありませんが、マレーシアでは日本の焼き鳥に似たサテという串に刺したあまがらい食べ物が好きでした。

 

 

 

その次に行ったのが ペルー 館です。

 

ペルーの自然。


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シパン王

シバン王は、8世紀から14世紀に栄えたモチェ社会の支配者とのこと。

1987年にお墓が発見され、ツタンカーメン以来といわれる金銀装飾がたくさん出てきたそうです。

 

これ、期間限定の展示だったらしいです。

この時はレプリカと思ったけど、期間限定なら、本物だったとのこと???

 

 

 

 

ペルー館の次に行ったのが 建物がとても芸術的なアゼルバイジャンのパビリオン 。

建物に いろんな 女性の像が 立っていて 待ってる間も目の保養になりました 。

 

 


ここは、昼過ぎから1時間並びました。

そして、今までで一番過酷な待ち時間となりました。

なんと、この1時間全く日除けになるものがないのです。

そしてやっと 中に入ったと思ったら、5分ぐらいの映像のあとは、次の部屋をちょっと歩いただけで 、すぐお土産屋さん。

 

マックス10分も中に入っていたでしょうか。

(いや、これは言いすぎかも…笑)

まあ、 建物も展示の一つと言われたら、それで 少々は納得するのですが …。

 

1時間も並んだ、ということを考えたら、かなり時間を無駄にしたような気分。

 

スタッフの方。

すみません。

 

 

そんなこんなで、アゼルバイジャン館の後は、さすがにみんな非常に体力を消耗しました。

とにかく休もう、ということで 冷たい飲み物を買って、大屋根リングの中で休憩することに。

 

そして、この日は家にも帰らなければいけません。

 

アゼルバイジャン館でかなり時間をとったので、 もう他に並ぶこともできず、 それならば最後にすぐに入れるコモンズ館Fをラストにしようということで、重ね押しスタンプを完成させることにしました。

(重ね押しスタンプはコモンズ館で押すことができます。)

 

コモンズ館はいろんな国が展示しているので、スタンプも稼げますし。

 

 

 

スタンプを押すのがメインか、中を見るのがメインか…(笑)

 

 

 

最後は出口近くのオフィシャルストアで、お土産を買いました。

ここが最後のもうひと踏ん張りで、ストアの中に入るのも並ばなくてはいけないし、入ってからも押すな押すなの大混雑。

 

私は、買い物は夫と娘たちに任せて(会社へのお土産などなど)、自分は人があまりいないレジの近くで待っていました。

 

帰りは、東ゲートから。

今回は、時間が時間(午後3時過ぎ)だったのでそんなに人は 多くはありませんでした。

これから 一路関西空港に行くのですが、今宮駅で、タッチの差で関空行の快速電車に乗れませんでした。

仕方がないので、特急で関空へ。

 

ここで 事件が起こりました。

 


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特急ラピート。

かっこいいですね。

横から見ても、かっこよかったです!

 

 

特急券を買って、いざ特急に乗ったら自分と夫の席に、外国人の親子が乗っているのです。

その外国人のお母さんと息子さんは、私と夫の顔を見ると「 すみません。」と、日本語で言って 他の席に移っていきました 。

 

 

???

 

 

この特急は、全席指定席なので、こういうことってありえないと思ったのですが…。

 

プラットホームには特急券を買っても買わなくても入れるし、駅員さんも真剣に特急券を見ているわけではない(ように見えました)。

よくよく考えると、しっかり周知しないと、この特急の乗り方が分からない人には分からないかもしれません。

 

だけどねぇ…。

 

長女に 、特急を降りて、この話をすると、

「私なんか自分の買った席によそ様が座ってるなんて、しょっちゅうあるよ。」

と言われました。

びっくりしたけど、結構ありがちな話 なんでしょうか…。

 

ちなみに、前日に乗った快速電車では、靴をはいまたままの子どもを座席に立たせ、外を見させていた外国人の親御さんがいました。

関わりになりたくなかったので、黙っていましたが、本当は怖がらずに、「靴を履いたまま、シートの上に立たせないでください。」と伝えなければいけなかったのでしょうね。

 

 

 

まぁ、とにかく特急に乗ったので、 関空までは早かった…。

関空で、まず お夕飯をファミリーレストランで食べました 。

結局グルメの町大阪だったのに、街中に行かなかったので、お好み焼きもたこ焼きも食べませんでした。

残念。

 

私たちの乗る飛行機は、関空の第2ターミナルから出発します。 

ここに止まってる 飛行機は、ここの時間帯 だけなのか、いつもなのか分かりませんが、 ピーチ航空だけでした。

荷物検査もガラガラでゆったりできてよかったです。

 

さあ、これから飛行機に乗って福岡に戻ります 。

 




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写真が切れているけど、右側はすばらしい夕陽が。

広々とした関空は、なんだか「トップガン」の映画の夕焼けの一シーンを思い出させました。

 

 

 

福岡空港についてからは、まず博多駅へ行きます。

次女は早く自分の家に帰りたいということで、高速バスには乗らずに、特急に乗って帰っていきました。 

 

博多駅で 次女を見送ってから、私たちも家路へと急ぎます。

 

 

これで大阪万博の旅は終わり。

 

もう、とにかく疲れました。

こんなに疲れた旅は久しぶり。

 

次の日が日曜日で、休みだったのがどれだけありがたかったことか …(笑)

日曜日は、最低限の家事のほかは、もう何もできませんでした 。

 

ただ 日曜日にゆったりできるということは 、気持ちの切り替えもしないので、旅行の余韻に浸れる…これはとてもいいことですね 。(笑)

 

 

 

 

 

ということで、 3回に分けて万博のお話を書いてきました。

とりあえず見学したパビリオンを全部載せようと思ったので、各パビリオンの話が、希薄になってすみませんでした。

 

皆さん、万博はおすすめですよ。

暑いので、暑さ対策を充分にして、いらっしゃってくださいね。

今の時期、すこ~しは、涼しくなったのかなぁ?

 

私は、とても楽しかったけれど 「もう1回行きたいか?」と聞かれたら、この暑さを考えて「もういいや」と言うと思います。(笑)

 

今度は、行ったところのないどこかに行きたいです。

 

皆さん、万博へ行きたくなりましたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

本日も、私の記事をお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

 

P.S.1

最初のブログで書き忘れたお話を。

 

1日目に見た、ベビーカーに乗ったミャクミャク。


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お子さんを歩かせて、ミャクミャクを乗せているのだから、もうミャクミャク様ですね。(笑)

 

このあと、お子さんが泣きだしたので、親御さんは慌ててミャクミャクを抱き取り、お子さんをベビーカーに乗せていましたよ。

 

 

P.S.2

私がいつも使っている台所洗剤「ヤシの実洗剤」の万博バージョン。


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もう、かわいくてかわいくて。

ちなみに、この洗剤をつくづく見て、初めてミャクミャクにしっぽがあることに気がつきました(笑)

 

 

以前、ドラッグストアでピカチュウのデザインの時も購入したのですが、今回は見当たらなくて通販で買いました。

 

今や、私もミャクミャク様の大ファン!!

 

LET'S GO 大阪万博 その2…気分はほとんど国際人

本日の記事にはいる前に、お礼を言わせてください。

 

お盆前の豪雨の時、多くの方々から、お気遣いのコメントをいただきました。

皆さんの温かさが、身に染みました。

とても、嬉しかったです。

 

どうも、ありがとうございました。

 

そして、大雨の被害に遭われた方、今遭われている方の日常の暮らしが一日も早く戻りますことを心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は万博1日目の夕方からのお話です。

 

1日目の前半のお話はこちらをどうぞ↓

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

前回は、猛暑の中で、歩いて歩いて相当ばてた話をしました。

夕方になって、日が陰りつつあり、気温が若干下がってきたような気がします。

 

夕方になってから、大屋根リングに上れるとのことで、ちょっと上ってみようということになりました。

 

とはいうものの、夏だからかまだ日は高かった時間。

 

 

大屋根リングからの眺め。

真ん中の球体?はイベントに使うのでしょうか…。

 

私たちが、歩いたところより、さらに上を歩くことができます。

一番上を歩いてみたかったけど、降りる箇所が少ないとのことで、そこまで行くのに時間がかかることもあり止めました。

まだまだ、見たいパビリオンはいっぱいあるので。

 

ところで、この 大屋根リングは、一部を残して取り壊されるとのこと。

気持ちのいい場所なのに、残念ですね。

 

さて、大屋根リングを降りてから、入ったパビリオンは中国館。

 

ここは1時間並ぶと言われましが、 結果的には30分で中に入ることができました 。

中国館は 、この日見たパビリオンの中で一番ボリューミーなパビリオンでした。

そして 古き良き時代の中国が とてもよく表されていました。

 

今は、政治としては日本としてはあまりいい話を聞かないけど、人々の素朴な生活もわかり、とても好感の持てる映像がありました。

 

建物の正面の漢字の変遷もとても親しみがありますね。

中国古代に使われた竹簡をモチーフとしたものだそうです。

 

 

 

ミャクミャクカチューシャのパンダがかわいい!!

 

二十四節気を映像にしたもの。

処暑

暑い中、小舟をこぐ船頭さん。

涼しげです。

 

さっきの映像の場所をちょっと、遠くから撮ってみました。

今度は春分

色のついた山水画のようで、美しい風景です。

 

どの画像も風流で、なんとなく日本人の好きな中国像というのは、こういう水墨画に代表される、山水画などの原風景を思い描いているのかも。

 

現代は、喧騒の毎日で、このようなゆっくりとした時間の流れの中で、季節を楽しむとか、自然を感じることが少なくなったと感じるのは、私だけでしょうか。

 

 

 これは、現代の中国での24時間を映像にしたもののワンショットです。

今でも、受け継がれている祭りのような伝統を絡め、最前線で働く人々の24時間が映し出され、感動的にまとめられていました。

 

現代の最先端を追い求める中国を考えると、意外にも伝統を守り伝えることの大切さを感じたパビリオンでした。

 

そうそう、青銅器のレプリカなども展示されていましたよ。

 

ちなみに、私個人としては、2日間を通して、中国館が一番面白かったです。

 

 

さて、この後は、夕日の写真を撮ろうと再び大屋根リングの上に。

 

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引用:読売新聞オンラインより

 

残念ながら、あいにくと雲が出てきて、美しい夕陽を見ることができませんでした。

もし、美しい夕陽を見ることができたら、このような感じだったと思います。

もっとも、この写真は、大屋根リングには上らずに撮った写真のようです。

 

 

この後は、比較的早く入れるパビリオンに手あたり次第入っていきました。

 

というのも…

 

スタンプラリーをしていまして…。

疲れてくると、スタンプを押すことが目的なのか、展示を見ることが目的なのか、分からなくなってきました。(苦笑)

 

そういうわけで、申し訳ありませんが、以下は各々のパビリオンでどんな展示があったかあまり覚えていなくて、 写真を見ながら、「あぁ、こんな展示があったかなぁ。」と思い出す程度なんです 。

 

すみません。

 

 

 

で、次に入ったのが、国際機関館。


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新しい次世代のエネルギーについて展示していました。

 

 

カンボジア館。

 

 

アルジェリア館。

 

バングラディシュ館。

 

セネガル館。

 

チリ館。

 

バルト諸国館。

エストニアは、出展していないそうです。

 

バルト館の入口にミャクミャクが…。

このパビリオンのミャクミャクのぬいぐるみは万博が始まって、間もなく盗難にあっていましたね。

 

 

 

 

こう、ぱらぱらといろんな国の展示を見ていて思ったのですが、どの国も…わたしが知らない国も…色々な方法でで、地球のためより良い環境、またそれぞれの国民のためにより良い衛生環境にするべく取り組んでいるんですね!!

 

この事を知っただけでも、万博に来たかいがあったなと、思いました。

 

 

 

バルト諸国館の後、ペルー館に並んだのですが、このあと、ちょっとしたトラブルがありました。

 

なんと、トイレに行ってくるといった夫が戻ってこない。

電話をかけても、出ない。

夫が戻ってくるよりも、パビリオンの入場のほうが早そうだったので、後ろの人に順番を譲りながら、夫を待っていました。

長女が探しに行って夫がやっと戻ってきたときは、ドローンショーの時間が間に合わないということで、並んでいる列からしぶしぶ離脱。

 

あ~あ。

残念でした。

 

原因は、電話とSNS通知音の設定を同じ箇所と思って、SNS通知音は最大にしていたものの、電話の音量は最低限のままにしていたこと。

 

このざわざわした中で、音量を低くしていたら、通じないの当たり前ですね。

 

 

 

さて、並んで中に入る寸前だったペルー館を離脱して、ドローンショーを見るために、またまた大屋根リングに上りました。

この日、3度目です。

 

大屋根リングの上から見たほうが、眺めがいいですから。

 

同じことを考える人はいっぱいいたらしく、大屋根リングに上がるエスカレーターは行列で、やっと上がったら、すぐにドローンショーが始まイました。

 

ドローンショーは、ドローンで、いろいろな複雑な形を表現して、花火と違った 面白さがあります。

でも、ちょっと小さくて、そういう意味では、花火より迫力がなかった…。

 

仰向けになった人間?

 

蝶が飛んでいます。

 

一つの世界。

一つの惑星。

 

素敵な言葉。

 

会場出口の案内。(笑)

確かに、ドローンショーを見てから帰る人もいっぱいました。

 

ドローン ショーが終わった時間は8時過ぎ。

 

 

 私たちは ドローン ショーの後に、まだオーストラリア館を予約していたのでオーストラリア館を見に行きました。

 

 

 

 

オーストラリア館は、遅い時間だったからでしょうか。

予約していたにも関わらず、 なぜか予約チケットを見るわけでもなく、フリーパス状態で中に入れてくれました。

オーストラリア館もとても面白かったです。

 

オーストラリアのジャングル。

 

オーストラリア原住民に語り継がれている夜空にでるエミュー(オーストラリアの国鳥)の話を映像にしたもの。


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この画像では、天井と正面の映像しか映っていませんが、オーストラリア館では正面、左右、天井を映像にした部屋で、ダイナミックでその場にいるような臨場感にさせてくれる大自然の映像を見せてくれました。

 

 

そして、オーストラリア館を出たのは、午後9時ごろ。

 

 

 オーストラリア館を最後に私たちも引き上げようと思いましたが、帰り道に何かまだ見られるようなパビリオンがあったら飛び込みで 見てみたい、ということで、どこか並べないかなと、きょろきょろしながら歩いていました。

 

近くのサウジアラビア館はまだ開いていて、「見たいな。」と思いましたが、並んでいる人が多いので、「人が少ないところに行こうよ。」と、パスしたのが後で悔やまれることに…。

 

このあと、パビリオン自体が閉まっているところが多かったのです。

 

唯一 モナコのパビリオンが開いていたのですが、

モナコ館よりサウジアラビア館のほうが見たい。」

ということで、引き返すことに。

 

しかしながら、サウジアラビアはちょうど、並ぶ人にストップをかけたばかりで、タッチの差でアウト。

 

痛恨の判断ミス!!

 

それから、モナコ館でも、そうなってはいけないと疲れた体に鞭打って(笑)、再びモナコのパビリオンへと急いだのでした。

 

危ないところでした。

モナコ館も、私たちが並んだあとすぐストップがかかって、どうにかこちらはセーフ。

 

 

モナコ館。

モナコ館では海に関する保護や、国王の事績をほめたたえる展示が多かったです。


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モナコの自然。

 

ミツバチの保護についての展示。

蜂の巣を実出るにしたと思われる見せ方ですね。

 



その後は、ほとんどの パビリオンが閉まったみたいです。

私たちも、いよいよ会場を出ることにしました。

 

東ゲートから出たのですが、夢洲駅までは長蛇の列。

駅に入るまで30分はかかったでしょうか 。

 

昼夜兼用の食事のほか、お菓子もどきのようなものしか食べていなかったので、午後10時を過ぎていましたが、ホテルの近くのコンビニで夫と娘は軽食を買いました。

私は、最近寝る前に食事をしたら寝られないので、 野菜ジュースだけを買いました。

 

さて、この日泊まったホテルは ビジネスホテルだったけれど、 大正解のホテルでした。

私がホテルでこだわることは基本的に清潔さなのですが、 紙コップがあったし、 消毒液も置かれていました。

 

そして、なんと ペットボトルが3本プレゼントされていました 。

面白いことに、そのペットボトル よくよく見たら、そのホテルの社長さんの写真が貼り付けてあるんですよ。

 

…と言ったら、そのホテルがだいたいどこのチェーンか想像つく人もいらっしゃるのではないでしょうか。 (笑)

 

前も1回、岡山の倉敷でこの系列のホテルに泊まったことがありますが 、やはりその時も好印象でした 。

次もリピートするかも 。

 

 

 

ということで この日歩いた歩数はこれぐらい 。



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ちなみに 私の歩数計と違うけれど、夫の歩数計では距離がでていて、20㎞歩いたと出てきたそうです。

 

結局寝たのは12時過ぎ。

翌日の起床は7時過ぎ。

7時間寝れば充分なのですが、 前の日に5時間しか寝ていなくて、5時起きだったので2日目の朝は眠たかったです 。

 

 

 

 

次回は最終回。

最終回は旅行2日目の話です。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

LET'S GO 大阪万博 その1…炎天下を歩く歩く、また歩く

皆さん、ご無沙汰しておりましたが、お元気でいらっしゃいましたか。

毎日暑い日が続きますね。

 

今日は暑い暑いお話をお届けしますね。

 

あぁ、書いていても暑い!

 

 

 

 

 

さて、わたくし…

 

これまた7月上旬のとても暑い時期でしたが…

 

とうとう行ってきました万博へ!!

 

 

万博は、前評判がよくなかったことから、行く予定は全くなかったのですが、娘たちから、

「絶対お母さんは行ったらいいよ。お母さん好みのパビリオンがいっぱいだよ。」

(娘たちは、姉妹で、もうすでに万博に行っていました。)

と強くすすめられ、思い出にもなるし、大阪へ行くなら前回の万博の「太陽の塔」も見てみたいと思い、今度は家族で行くことにしたのです。

(「太陽の塔」は、遠い場所にあるため、結局見にいきませんでした。)

 

 

ところで…

 

キャッチフレーズの一つは、

「並ばない万博」ですって。

 

どこが、でしょう?!

 

 

楽しかったけど、炎天下で延々と並び、たった1泊2日だったのに、この旅行ほど体力消耗した旅行はない、というくらい疲れました。

 

 

 

さて、万博って、入場時間や、パビリオンの入場などの予約がとても面倒なんですね。

ありがたいことに、このような面倒なことはすべて長女が引き受けてくれたので、前準備としては暑さ対策をするくらいでした。

 

ただ、急に決めたことから、2か月前にできる抽選には応募できなかったし、予約とりは苦戦したようです。

 

暑さ対策…今は6月から35度を超えているところも結構ありますものね。

今回に限っては、真剣に考えました。

 

まず、冷感シート。

冷感シートというものを、私はつけたことがないのですが、少しでも、ひんやりするのなら用意しておこうということで。

 

次に、プッシュ式の日焼け止めスプレー。

缶のスプレーは持ち込み禁止らしいので、プラスチックの容器に入ったものを用意しました。

冷感シートで手首を拭いた後は、日焼け止めクリームが落ちる可能性がありますものね。

 

男性も多少は、気にするかもしれませんが、日焼けは女性にとって切実な問題ですものね。(笑)

 

最後に携帯用扇風機。

始めは、いつも持ち歩いている扇子で済ますつもりでした。

しかし、娘たちが扇風機もっていかなくちゃ…というのを聞いて、私も扇風機も持って行ったらいいのかも、と思い出しました。

 

今回しか利用しないので勿体なぁ、と思っていたところ、サンキューマート(390円)に売っているんですね。

早速、購入。

安くついてよかったです。

 

そういうわけで、できる限りの暑さ対策をして、いざ出発。

 

国内旅行だし、1泊2日の予定なので、荷物はリュック一つで充分です。

足りないものがあっても、すぐ買えるし…。

 

交通手段はLCC

いつものことながら、飛行機に乗るのは、とてもワクワクします。

空港にいるだけでワクワク。

 

今回の家族旅行は家族旅行ではありますが、会社の休みが取れない次女は2日目に大阪に行くことになりました。

 

だから、1日目は私たち夫婦と長女の3人で遊びます。

 

 

それでは、前置きが長くなりましたが、これからはサクサクっと、旅を楽しみましょう。

 

(いつものことですが、あまり写真を撮らないのと、今回は暑さでパワーが出なかったので、いつも以上に写真が少なめです。申し訳ありませんが、想像力と文章で、楽しんでいただけたらと思います!!)

 

 

大阪へ行く日は、朝5時起き。

まわりはもう明るくなっており、昼間は35度の猛暑が予想されたけど、まだ涼しくて気持ちがよかったです。

 

どこかで、7月は地震が来るかもしれないとのうわさもあったので、戸締り、火の元、食器棚のケア(帰ってきたときに食器が落ちてきて割れていたら大変!)などは特に念入りにチェックして、いざ福岡空港へ。

 

大阪へ飛行機で行くのは初めてでした。

いつも新幹線だったので。

 

でもLCCのほうが安いのです。

到着は、関西国際空港

 

関空って、ものすごく広々としている!!

福岡空港と比べたら、豪邸とウサギ小屋くらいの違い!!

 

 

飛行機から降りた後のさわやかな風がとても気持ちよかったです。

 

 

 

が…

 

この後は大変疲れました。

 

娘が言うがままに、バスや電車を何度も乗り換え、まずホテルに行って荷物を預けました。

 

何線やら、何線やら、さっぱり覚えていません…。(苦笑)

でも、交通系ICカードのありがたさは、身に沁みましたよ!!

 

ホテルに飾ってあったミャクミャク。

かわいい!

 

 

そして、

「万博会場を、(夜)9時過ぎに出るので、昼夜兼用にごはんを食べていこう。」

ということで、近くのファミレスでがっつりお昼ご飯を食べました。

会場内でのお食事は、ものすごく並ぶそうですから、時間がもったいない。

(おまけに値段が高い!!)

 

もっとも、万博会場へは食料持ち込みがいいということだったので、市販のスコーンやカロリーメイトなどは持参していました。

 

それから、いよいよ、万博会場に向かいます。

 

万博会場最寄りの夢洲駅も、万博の飾り付け。

 

万博会場へは、東ゲートと西ゲートがありますが、この日は東ゲートから入場。

 

朝一のLCCで飛んで、入場も朝9時からできる予約をしていたけど、結局中に入ったのは12時すぎでした。

 

は~るばるきたぜ、万博~ ♪

 

東ゲートの前には、ずら~っと各国の旗があって、万博の雰囲気を盛り上げています。

 

 

これを見てなぜか…ウルトラマンの、国際会議場に現れたジャミラの最後のシーンを思い出しました。

(知る人ぞ知る古い番組なので、知らない世代の方は、すみませんが、スルーしてくださいね…笑)

 

まず、荷物検査を受けてから、中に入ります。

 

いらっしゃいませ。

ミャクミャクが三つ指ついて、お出むかえ。

ご丁寧なあいさつをありがとうございます!!

 

評判の大屋根リングが前方に見えます。

大屋根リングは、杉、ヒノキなどを使った世界最大の木造建築物だそうです。

直径600メートル前後あって、高さも12メートルあります。

 

 

大屋根リングの中は、木のいい匂いが。

屋根があるので、少しだけ涼しいです。

 

 

そうそう、書き忘れていましたが、万博のテーマは、

 

いのち輝く未来社会のデザイン(Designing Future Society for Our Lives)

 

です。

 

 

 

「まず、どこに行く?」

 

予約していないところは、列に並んで入らなければいけません。

「どこも面白そうだから、一番近いところから、入ろうか。」

ということで、その時、一番近かったアラブ首長国連邦のパビリオンへ。

 

中は、ナツメヤシのいいかおりが漂っています。

 

ナツメヤシの柱。

ナツメヤシの茎を乾燥させて、家を作ることもできるとのことです。


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アラブの織物。

 

 

次に行ったのがのクウェート館。

並ぶこと実に1時間。

やっと中に入ると、内容のすばらしさより、ガンガンと冷えている冷房のほうに感動するありさま。

…というくらい暑かったです。

 

扇風機を持って行ったのに、結局扇子のほうが使い勝手が良くて扇子をずっと使っていました。(笑)

 

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クウェート館では砂漠の砂に触れることができます。

砂漠の砂…とてもさらさらしているのですね。

 

出口付近は、転がって、夜空を眺めるショーもありました。

砂漠に転がって、こんな夜空を眺めてみたいなぁ。

 

 

 

そして、クウェート館の後は、完全予約制だから並ばなくていいはずのオランダ館。

 

 

だれだ、並ばなくてもいいといったのは!!(プンプン!!)

 

全員予約にもかかわらず、30分は並びました。

後からきくと、1時間並ばされる日もあるとのこと…。

 

完全予約制の意味って…???

 

この間、汗がだらだら出るので、汗ふき取りシートで、せっせと使ってさっぱりとした状態で並ぶつもりでした。

それが、なんということかシートの保湿が強いせいか、かえってべたべたに…。

 

名前もよく知られている、某K社の汗拭きシートでしたが…。

少なくとも、この商品は、二度と買わないと誓ったのでした。(笑)

 

 

 

さてさて、オランダ館の中では、白い球…オーブといっていた…を一人一人持ち…それを、壁に押し付けたら、壁の映像が変わるという演出がありました。

 

オランダの国土の約4分の1は海水面より低い位置にあります。

ここでは、農業や発電など、水を活用した環境への取り組みを紹介していました。

 

手前にわずかに黄色く光っているのがオーブです。

 

オランダのアイドル、ミッフィーとご対面。

 

 

オランダ館をでたあとも、暑さは半端ではありませんでした。

もはや私は睡眠不足もあり、熱中症気味。

暑さ対策は帽子をかぶり、水分もばっちりだったにも関わらずです。

立っているのもしんどい。

 

 

ここで、皆さんにアドバイスを。

 

 

会場内は、給水器はあちこちに設置されています。

だから、そのあちこちでぬるま湯のような水を入れて飲んでいました。

けれど、この時、とうとう暑さに耐えられなくなって、自販機で冷えたお水を購入。

 

そのおいしいことと言ったら!!

 

ただ、お値段が非常に高い。

会場外の1.5倍くらい。

万博オリジナルでないものは、街中と同じお値段にしてほしかった…。

 

まぁ、それはそれとして、ぬるま湯みたいな給水器の水とうってかわって、冷えたミネラルウオーターで、かなり体力が回復しました。

 

冷たい飲み物は、体に良くないというけど、このような日は冷たい飲み物でないと話にならないのです!!

 

炎天下の水分補給の参考にしてくださいね。

 

 

 

このあと、奇跡みたいなことが起こりました。

 

今は遠くに住んでいる友達が…このことは万博に行く前にメールで偶然知ったのですが…なんとこの日万博に遊びに来るとのこと。

 

さすが、全国から人が集まる万博ですね!

 

優しくて、気配り抜群の大好きな友達で、

「万博会場で会えたらいいね。」

と、言っていたものの、この人込みと広い会場で、まず無理と思っていたのです。

それか、なんと私を見つけてくれたのです。

 

これって、奇跡では、と思うくらいの確率と思いません?

神の見えざる手が動いたのでしょうか。

アダム・スミスじゃないってば!!…笑)

 

 

まあ、お互いの家族が一緒で、それぞれの予定もあったので…というか私の方の不手際で、話せたのは実質5分くらいでしょうか。

それでも、うれしくてうれしくて涙が出そうでした。

 

そしてお互い「元気でね。」と言い合って、それぞれの家族のもとへ。

 

それから、さがり気味だったテンションが再び上がってきました。

 

そして、次のパビリオン、コモンズD館という、一つの建物のなかに数ヵ国共同展示をしているのパビリオンに入りました。

(コモンズ館はAからFまであります。)

 

 

これが、結構面白い。

 

自分の聞いたことがないような国も出展しています。

 

そうそう、ここで、もう一つアドバイスを。

 

万博会場へは世界地図を持っていくことをお勧めします。

 

いちいち、スマホを開くのは面倒だし…。

 

世界地図を見ながら、パビリオンを回ると倍面白くなりますよ。

 

このコモンズ館各館でスタンプを重ね押しすることによって、浮世絵のようなスタンプを完成させる、面白い企画もしていました。

 


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スタンプパスポートの1ページ。

完成したら北斎の浮世絵でサーフインをするミャクミャクができます。

かわいい!

 

さあ、4時を過ぎました。

そろそろ夕方ですね。

 

9時まで会場にいるつもりなら、ちょうど半分がすぎたところですね。

 

日も暮れかかってきて、少しずつ、温度も下がってしのぎやすくなってきました。

 

長くなりましたので、この後の話は、次回にいたしますね。

 

それでは、また。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

引っ越しあれこれ その5  居心地のいい新居をつくる

 

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とある場所で見つけた豪邸(笑)のアジサイ

アジサイ屋敷というべきか…。

玄関から裏庭まで家を取り囲むような感じであらゆる種類のアジサイが植えられていました。

知らないお宅の、玄関方面の写真を撮るのははばかられるので、裏側の一角からパシャリ。

 

 

 

 

引っ越しシリーズ、いよいよ、最終回です。

 

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娘が新天地に旅立った翌日、私も2泊3日で、娘のアパートに行って参りました。(笑)

 

2泊もすることはないと思ったのですが、ベッドの組み立てなど(引っ越し屋さんが組み立ててくださるんだけど、何かあったときのため)1人では不安があるので、一緒に立ち会ってほしい、といわれたので。

それで、ベットが届く前の日からスタンバイのためにまず1泊。

(ベッドは、午前中に届きます。)

 

ベットが届いた次の日は、夫と長女が応援に来るので、私一人だけ家に戻ってもねぇ、ということで、そのまま、さらに1泊。

 

最初の日は、ベッドの立ち合いのためのスタンバイだったので、自分の家のルーティンの家事をあらかた終わらせて、娘の家には夕方に着くように家を出ました。

 

 

私がつくまでには、娘は照明やら、カラーボックス、テレビやら細々としたものをすでに配置していて、ダンボールや中がいっぱい詰まったごみ袋を捨てさえすれれば、結構様になるようなところまで片づけていました。

 

また、その日の夜は、娘の新居の近くに住んでいる長兄(同じ町ではありません。)に、娘と3人で和食のコース料理をご馳走してもらいました。

 

今回に限らず、長兄も次兄も我が家の娘たちには、昔から色々とサポートしてくれます。

 

ありがたきことこの上なし…。

 

そして、次の日の午前中。

 

ベッドと洗濯機、残りのダンボールが来ました。

 

ベッドは、前回も書きましたが、亡き父が使っていたベッドで、実家では使う人がいなくてどうしたものかと思っていたので、娘が使ってくれて本当にありがたかった…。

 

そして、洗濯機は、引っ越し屋さんが本来は自分たちで設置しなくてはいけないような契約をしていたのに、設置までしてくれました。

 

そして、白い壁に、色物の家具をくっつけると色移りがするので、気を付けたほうがいいとか、窓のそば40センチは結露予防のために何も置かないほうがいいとか、アドバイスまでしてくれました。

 

そして、引っ越し屋さんが帰ってから…

 

あれ?

 

洗濯機の導線(アース線)が入っていない…

 

本来自分でしなければいけない契約だったので、何も言えませんが…

 

アース線を自分たちで入れたことがないので焦りました。

 

しかし、今はネットという力強い味方があるんですね!!

 

ネットを見ながらどうにか、アース線を入れ込みました。

 

午後は、買い物に。

翌日は家に帰らなければいけないので、時間を無駄にできません。

 

まず、ドラッグストアや、電化製品の店に行って、ここで買えるものをまず調達しました。

 

洗濯機を底上げするための台、冷蔵庫の下見、様々な洗剤、ほうき等々。

リストアップしていないものでも、お店を見ていたら、「これ必要よね。」というものもあって、買う物がどんどん増えていきました。

 

この後家に戻り、いったん休憩して、今度はショッピングタウンへ買い出しに行きました。

 

帰りが、遅くなることを考えて、まだ夕方でしたが早めのお夕飯をとりました。

 

ショッピングタウンでは、台所で使うものや、ベランダのスリッパ、とりあえずのレトルト食品(今のところ、冷蔵庫がないもので…)、面白いものではジャージ(研修で着るとのこと)、そして、部屋に癒しの彩りを添えるために観葉植物などを買いました。

 

また、勉強机(就職したから、勉強机というべきかわからないけど…)と飯台を兼ねる机や、椅子などを下見して回りました。

 

そのあとは、疲れ果てて家に帰り、お風呂に入ると即ダウン。

なれない寝床でしたが、疲れ果てていたせいか、よく寝れました。

 

次の日。

私が娘の家にいる最終日ですが…

 

夫と、長女が応援にやってきました。

夫は娘のギターを持ってきました。

 

そして、設置していたテレビの選局をして、もしBS放送を受信したい時に備え、ケーブルを近くの電気屋さんで買ってきて、そのセッティングをしてくれました。

 

 

ちなみに娘が、設置したテレビはヴィンテージもの?!

もともと、夫が単身赴任をしていた時に使っていたテレビで15年?20年?前のテレビなんです。

 

リモコンを見たら、デジタルとアナログの切り替えスイッチがあるので、その過渡期に買ったことがよく分かります。(笑)

 

次女は、大学時代テレビを持っていってないので、今回が一人住まいになってからのテレビデビュー。

よくもまぁ、今までテレビなしで過ごしてこれたな、と思います。

 

そのあとは、新居の近く…特に自然が感じられるところを夫と2人で散歩して(娘たちは、疲れ果てていた…)、そのあと改めて、家族全員でこの日も早めのお夕飯を食べにいきました。

 

 

 

お夕飯を食べ終わったら、もうゆっくりしていられません。

 

 

娘のアパートに戻ったら、さっそく帰り支度です。

 

娘はこのときこそ寂しい…と言っていたけど、そもそも一人暮らしには慣れているし、その週(この日は3月最後の日曜日だった)には、入社式、研修があって、結果としては寂しさを感じる暇さえなかったようです。

 

 

 

 

 

とにもかくにも、これで、引っ越しあれこれは、一段落つきました。

 

そして、引っ越しが終了して、一週間後。

 

 

通販で注文した冷蔵庫が届いたよ、と娘から、とラインがきました。

 

届いただけで、設置は自分でしたとのこと。

 

引っ越ししてからは自分で照明をとりつけ、今度は重い冷蔵庫を自分で運んで設置する…。

 

わたしなら、夫や業者さんに依頼することしか考えないけど…

逞しくなりました!!(笑)

 

 

 

 

と、いうことで、自宅に戻ってからのわたし……

 

もう、本当につかれました。

4月になったらすぐブログを投稿しようと思ったのに、下書きさえ、ほとんどできていませんでした。(笑)

 

次にこんなに忙しいことは、次女の転勤のときかしら?

でも、今回ほど忙しくはなさそうです。

場所にもよるけど…。

 

 

この、シリーズ、4月から投稿しはじめて、大変長くなって、今回はさすがに時期外れの感が否めないですねぇ。(笑)

 

 

この引っ越しあれこれを、長期間にわたりお読みいただき、ありがとうございました!!

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

引っ越しあれこれ その4  2度目の引っ越しに向けて


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今年は、梅の花がいっぱい咲いたと思っていたけど、梅の実は意外と少なくて、梅酒が一瓶しか作れませんでした。

大体、3年くらい放っておいて飲んでいます!!

 

 

 

 

「引っ越しあれこれ」…いつの間にか、もう3~4か月も前の話になってしまいました。

投稿のスペースが遅く昔話になりつつありますが、今回を含めあと2回、引っ越しの話を書かせてくださいね。

 

過去の話   ↓

 

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今回は、3月のお話です。

 

 

娘が大学時代に住んでいたアパートを引き上げて3週間。

今度は2度目の引っ越しが待っていました。

 

配属先が決まっていたものの、家についてはまだ何も説明がなく、どのように新居が決まるかも分からず、より都会に近い場所で賃貸を探そう、できれば勤め先と同じ市町村のどこかで探そう、と勝手に楽しく考えていました。

 

しかし、ことは、そんなに甘くなかった!

 

実家に落ち着いて、しばらくすると、会社から連絡があり、指定された場所…借り上げ社宅…に住むことになりました。

 

 

この市町村(以下、町と書きますね)って、なんか小学生の時に、福岡県内の市町村を暗記させられたときに聞いたような…。

 

改めて場所を確認するところから始まりました。

 

はぁ、県内だけど、足を踏み入れたことがないところだわ~。

 

 

 

次に、実家から公共機関で、どれくらい時間がかかるか、調べてみました。

 

さすがに県内なので…と言いたいところですが、実家からしっかり3時間弱かかります。

隣県の佐賀市の中心街の方が近い…(苦笑)

 

 

でも、インターネットで口コミをみると、都会とはかりそめにも言いがたいけど、自然が豊かで住みやすいとのこと。

 

社宅自体も、インターネットで見る限り、大学時代のアパートより広くて、住みやすそうです。

 

 

という事で、3月の上旬に、まだ鍵をもらっていないので部屋には入れませんが、

どんな町か下見に行くことにしました。

 

 

 

 

まずは、娘の新居となるアパートを見に行きました。

アパートについては、自動ロックで、自転車置き場も屋根付きだったし、満足でした。

女性の一人暮らしは。セキュリティは特に気になりますものね。

 

そして、社宅の近くに神社もあったので、これからのことをお願いしてまいりました。

(この地域の氏神さまと思われます。)

 

 

満足したのは、ここまでで…(苦笑)

 

 

 

このあと、買い物をするス-パーをチェックしに行きました。

なんと、そのスーパーがとにかく遠い。

一番近いスーパーはなんと2キロ弱も離れているのです。

 

あとから買い物難民が多いと聞いたけど、分かるわ…。

 

まぁでも、重い荷物を持って歩くにはちょっと遠いけど、自転車で行くのなら問題ない距離ではあります。

できるだけ早く自転車を購入せねば…。

 

さらに、田舎と言うので、のどかな田園風景を想像していたのですが、緑は少なく、人も少なく…

アパートからスーパーまでの道で公園らしきところも見つけることができず…

コンクリ―トやアスファルトの地面があるばかりで…

なんというか、無機質というか、そういう風情。

 

テンションが下がるばかりでした。

 

 

しかも、その日は、たまたまかもしれませんが、人がほとんど歩いていない!!

 

 

 

 

こんな調子ですることもなく…

 

もっと長居をするつもりでしたが、早めに家に帰ることに。(苦笑)

 

 

「こんな田舎で、これから生活していけるだろうか。天神(福岡市の繁華街)みたいに、レストラン、衣料品店、雑貨のお店がいっぱいあるわけでもないし、映画館もない。」

 

 

まあねぇ~、福岡市内と比べたら、賑やかさは劣るでしょう…。

 

(実は、下見の日に歩いた通りだけが、この無機質状態でした。2度目に行ったときは、山も近く、緑もあり、気持ちのよいところも見つけました。さらに、2度目の時は土日が入っていたので、人もそれなりに見かけました。しかし、やはり公園は近くでは見つけられず、病院も、あまり選択肢がありません。)

 

 

因みに娘はその時こそ、生まれ育った場所の違いに戸惑っていましたが、今は、

「まっ、普通に生活しているよ。いざというときは通販もあるしね…。」

と、大分なれた様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、3月の話に戻すしますね…

 

 

そうこうしているうちに、引っ越しの日が近づいてきました。

 

今回は、会社指定の業者さんで単身赴任パックです。

 

 

不思議なことに、ベッドや洗濯機などの家具や大型家電は、別便で送らなければならないのです。

ダンボールの荷物も、6箱までだったので、超えた分は、別便で送ってほしいとのこと。

 

夫の単身赴任も含めて、こんな引っ越しの仕方は初めて。

というわけで、効率が悪いような気がしますが、引っ越しは単身赴任パック、ベッドと洗濯機、残りのダンボールと、3回に分けて行うことになりました。

 

 

3月下旬。

まず第1回目の送り出し。

いわゆる単身赴任パック。

 

今度は、大手の引っ越し業者さんです。

娘の荷物は、ほとんど玄関に仮置きしていたいたので、送り出したあとは久しぶりに玄関が玄関らしくなりました。(笑)

 

そして、さすが大手の業者さん。

今回は、玄関のフローリングの上を厚手の布でしっかり養生して、荷物を運んでくれました。

 

引っ越し屋さんの値段の差って、こんなところに出るのかしら。

 

それにしても単身赴任パックって、量が少ないですね。

このパックは、大型家電は含まれていないし、それにしても皆さん、ダンボール6箱で収まるのかしら。

 

娘も大学に入学して家を出ていく前には、4畳半の部屋に収まる荷物で生活していたのだけれど…。

荷物は増えるものですね。

ダンボール6箱じゃ納まりません。

 

 

そして、卒業式の次の日、第2段の送り出し。

 

 

ベッドと洗濯機を送り出しました。

ベッドは、亡き父が使っていたベッドです。

このベッド…父が倒れてから6年余り使っていなかったのを、娘が使うということで、なんだか感慨深かったです。

 

送り出しが終わり、ベッドがなくなった父の部屋。

もともと、お客さんが来たら通すための部屋…応接間とでもいうべきか…だったのだけど…

1階にあったので、足腰が弱くなった父の部屋となっていたのでした。

 

私が学生時代のときの部屋に戻ったようで、懐かしい気持ちになりました。

 

最後の第3弾は、やはり同じ日に。

残りのダンボールを送り出して、引っ越しの荷物は手持ちのもの以外は、すべて送り出しました。

 

そして、その翌日。

娘は、引っ越しの受け入れ(搬入)と入寮説明会のために、新しい赴任先へと旅立っていきました。

 

 

 

次回はいよいよ、引っ越しの話、最終回です。

新天地での、住まい作りについてお話ししたいと思います。

 

 

 

今日も…日日是好日

引っ越しあれこれ その3  賃貸退去のチェックに向けて



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先月撮った牡丹芍薬園の牡丹の花。

ここは、御鷹屋敷跡という、福岡藩初代藩主黒田長政の父黒田孝高(官兵衛)が隠居したところに造られています。

 

そして、季節のお花の写真をもう一つ。


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海の中道海浜公園ネモフィラのお花畑が素敵だったとのこと。

娘が撮った写真で、私が行ったわけではないけど、写真がきれいだから載せました。

 

 

 

 

 

さて、前回は、娘の卒業に伴い引っ越しをするまでの話をいたしました。

 

前回までのお話  ↓

 

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さて、この引っ越し作業と同時にしなければいけないのが、アパートの契約終了に伴う貸主、借主、チェック担当者立ち会いによる部屋のチェックです。

 

この結果次第では、敷金もあわせて、十数万も払わされたという話もよく聞きます。

 

引っ越しを考えていらっしゃる方は、皆さん、気になりますよね。

 

 

 

今回は、その話をしたいと思います。

 

娘が住んでいたアパートは、ほとんどが同じ大学に通う人が住んでいるアパートです。

退去に伴い、まず電気ガス、水道のストップを申請します。

電気、ガスの申請は、前もって引っ越しの日に設定しました。

が、水道はそもそも家賃に含まれていたので、そのままでした。

 

そして、大家である不動産屋さんからは、

「引っ越しが終わったら、郵便受けに鍵を入れておいてほしい。そして、チェックは、こちらでするので、立ち合い依頼書を書いてほしい。」

と言われました。

 

ちょっと、待って。

 

立ち合い依頼って、こちら側の立ち会いなしで、不動産屋さんの方で、不動産屋さんが決めた相手が勝手にするということでしょう?

それって、不正したい放題なんじゃない?

 

そもそも、この部屋を契約した時に、現状回復費用として、数万円を前払いしています。

それに加えて、敷金を数万払っています。

(因みに、鍵交換費用も払っています。)

その上で、退去時に原状回復費用を超えたら、敷金からオーバーした費用を差し引いて、残りが返金されるとのこと。

 

「もし、こちらも立会したいと言ったらどうなりますか。」

「いま、引っ越しラッシュなので時間が空いていたら、そちらの指定の日に伺うことができます。しかし時間のお約束はできません。」

 

一斉に退去するから、忙しいの、分かることは分かる…。

 

 

とはいうものの、委任でない立ち合いの時は、鍵を返さないことになるので、引っ越しが完了しても、立ち合いの日まで日割りで賃貸料がさらに発生するとのこと。

 

う~~~ん。

 

立ち会いはしたい、しかし、余分な日割りの賃貸料は払いたくない…。

 

 

実は、私がこんなに立ち合いにこだわっているのは、娘が入居した時、既に傷や汚れがあったところがあり、それを写真にとっていたからなのです。

もし、その分まで、私たちの過失として敷金から差し引かれたらたまらない。

 

そこで、夫に話を詰めて貰いました。

「入居した時、写真を撮っているのですが…そもそも傷ついている部分もありましたよ。その部分はどうなるのでしょうか。」

 

その返事は、

「見積もりが届いたときに、初めからこの傷がありました、と言ってください。そうしたら、その部分はなしになりますから。」

「写真を添えて?」

「それには及びません。言っていただくだけでいいです。」

ふむふむ。

「傷がそもそもありました。」と申請するだけで、こちらの言うことを認めてくれる感じ。

 

あとで、「写真を送ってください、検討します。」といわれるかと思いきや、あっさり。

 

戦闘モードを覚悟していたので、拍子抜けしたような気分。

 

これは嬉しい事ですが、なんだかいい加減だなぁ。。(苦笑)

 

本当は、かなり前の日に立ち合いを予約していればよかったのかもしれませんが、引っ越しの時間指定(時間指定をすると、1万円ほど高くつく)をしていないので、3日前にしかその時間が分からなかったのです。

 

「仕方がない。まっ、搬出の時間が分かった時点で、もう一度引っ越しの日にチェックが出来ないか聞いてみよう。」

 

そして、引っ越しの3日前。

娘に、搬出の時間が分かったら、すぐに私たち(親)に連絡するように、言いました。

 

そして、決まった時間は朝8時。

 

これを、すぐに夫に知らせて、ダメもとで不動産屋さんに立ち合いの日時の交渉をしてもらうことにしました。

 

幸いにも、引っ越し当日の空きがあって、午後4時に退去のチェックの立ち会いの予約を入れることが出来ました。

 

朝8時の引っ越しに、午後4時の退去の立ち会い。

 

贅沢は言えないけど、なんか、もったいない時間が多いなぁ。

昼間、何をすればいいんだろう…。

 

と、思っていましたが…

 

 

そんなことはなかった…(笑)

 

 

実は、同じアパートで、娘よりきれいに使っているというお友達が、退去の時に、現状維持回復費と敷金だけでは足りなくて、更にお金をとられたとのこと。

 

これぞ、わたしの恐れていること…。

ほらほら、申請するだけでこちらの話を聞いてくれるなんて、夢のまた夢…。

世の中はそんなに甘くはない…。

 

このような話を、写真云々の電話のあとから聞いたので、前日から、そして引っ越しの送り出しが終わってからも、娘と私は必死にからの部屋の大掃除をしました。

 

もう、年末の自宅の大掃除でも、こんなにピカピカにしたことがないくらいくらい気合を入れて。

 

気が付いたら、

「このまま次の人が入ってきてもいいくらいだね。」

 

と言えるところまで、頑張りました。

 

そして、掃除は午後3時に一応終了させて、残りの時間は応援にきた夫も一緒に、退去チェックのための最終確認。

 

何が通常損耗にあたるか、何が経年劣化にあたるか(これらは、貸主負担)、その他どのような原状回復費用が貸主負担か、また、何が借家人の過失に当たるか(インターネットで検索すると、たくさんでてきます!!)等の最終確認をすることにしました。

 

余分なお金をとられないように。(苦笑)

 

 

 

そして、運命の午後4時。

 

点検の人がやってきました。

 

「こんにちは~。お待たせしました~。」

 

 

 

 

 

おや、1人か…

 

 

 

 

何となく優しそうな…

 

 

 

 

これはラッキーかもしれない…

 

 

 

 
 
 
「皆さんは、私が調べる間、15分程お待ちください。」
 
この後、トイレ、お風呂場、換気扇、コンロ、床、壁など点検していきました。
 
特に、換気扇は怖かった。(笑)
 
「点検終わりました~。」
 
さあ、ドキドキ一瞬。
 
「壁の破れ、床のへこみは経年劣化として処理します。」
 
あっ、ちゃんと経年劣化として、処理してくれている…。
追加料金の発生するところは、お風呂場の鏡の取り換えだけだった。
これは、ほとんどの学生さんが引っかかるとのことで、井戸水だと鏡の鱗が強くて取り換えるしかないのだそう。
 
あっけないほど、マニュアル通りの判断で終わりました。
 
写真を出すまでもなかった…。
 
という事で、敷金からは、鏡代を除いた余りが戻ってくることになりました。
 
「大掃除のかいがあったね。」
 
満足感に浸り、そのまま鍵を返し、下宿のアパートを出ました。
 
 
数日後、返金額が確定したと電話がかかり、懸案の退去立ち合い関連のもろもろの処理はすべて終わりました。
 
あ~やれやれ。

 

 

まぁ、でも念のため、このアパートの入居の時に撮った写真は、返金が終わってから消すことにしました。

 

で、先日めでたく返金されました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を消そう!!

 

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

引っ越しあれこれ その2  手伝いに行く


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今年の夏みかんは、豊作でした。

近所におすそ分けしましたが、それでもまだたくさん残っています。

もう少ししたら、第2弾のおすそ分けをしようと思っています。(笑)

 

 

 

 

さて、前回は引っ越し業者さんの選定のお話をいたしました。

 

前回の記事  ↓

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

今日のお話は、いよいよ引っ越し作業のお話です。

 

私が、娘の下宿先に応援に行ったのは、引っ越しの前日。

 

「ほとんど荷造りは終わっているよ。」

 

と、言われたので、物見遊山感覚で行きました。

 

娘は、熊本に住んでいましたので、

「もう、熊本に来ることもないなぁ。」

と思い、まず「くまモンスクエア」で、熊本のゆるキャラであるくまモンのショーを見ることに。

もう…くまモン、ものすごくかわいい。

愛嬌もたっぷりなんですよ。

 

本物を見たのはまだ2回目。

1回目はガラス越しに見たので、まぢかに見たのは初めてです。

握手してもらったりして、子どもにかえった気分。

 

この後、娘が下宿した時に、

「娘のことをよろしくお願いします。」

と、お頼みした神社にお礼参り。

 

このお礼参りは、今回どうしてもしたかったことの一つです。

 

 

お礼参りをした藤崎八幡宮

拙社末社がたくさんある大きな神社ですが、エピソードがあまりないので、別稿を設けて、神社紹介として取り上げるのはやめました(笑)

 

熊本市街地を流れる白川

藤崎八幡宮も、白川沿いにあります。

かすかに見える奥の山々は、阿蘇の山々です。

水源は名水100選に選ばれています。

 

こちらは、川下方向。

この先に熊本の繁華街があります。

 

 

 

お参りの後は、お昼ご飯を買ってぶらぶらしながら、娘のアパートへ。

 

確かに、荷造りはほとんど終わってすっきりした状態。

 

で、楽勝楽勝と思い、お昼ご飯やおやつを食べたり、娘の弾くギターを聞いたり、ゆったりとしたひと時の後…。

 

「さあ、始めようか。お母さんはベランダの方から、掃除して。私はお風呂場から掃除するから。」

 

そう、退去前の大掃除が始まったのです。

 

大量の使い捨ての布を持っていってよかった…。

 

沢山の種類の洗剤を持ってなかったので、重曹お酢なども駆使して、掃除をしていきました。

(そもそも、私は 「I  LOVE 重曹」のナチュラルクリーニングの人間なのです!!)

 

 

この掃除が、なかなかきつい。

 

年末の大掃除よりも本気を出したのではないでしょうか。(笑)

 

 

手こずったのが、お風呂場の掃除でした。

主に床と鏡。

 

特に、鏡はすごい鱗。

娘と交代で掃除しましたが、ナチュラルクリーニングでは、歯が立たない。

インターネットで鱗の取り方を検索して試してみるも全く効果なし。

 

後から知ったのですが、熊本の水はミネラル分が多い井戸水なので、すぐミネラル分の結晶が付くそうです。

 

お風呂場の床も黒ずみがも取れない…。

 

気が付いてみると、もう午後6時。

 

残りは、明日しようという事で、近くのファミレスに食事に行くことにしました。

(と言っても片道20分は歩いた…)

その日はとても寒く、食事が終わって温まった体も、帰り道ですっかり冷えたうえに、アパートに戻ってきても何もすることがない。

疲れはててもいたので、次の日は朝6時前に起きることにして、さっさと寝ることにしました。

 

なんと熊本って、九州の真ん中なのに結構寒いんですね。

厚着して寝たのですが、その日(2月下旬)の夜中は-3度まで下がったそうな。

つくづく阿蘇が近いんだなぁ、と思いました。

 

 

そして次の日。

朝起きて、布団を布団袋に詰めたりして最後の荷造りを済ませ、引っ越し屋さんを待ちました。

 

8時過ぎに引っ越し屋さん到着。

サクサクと、台車で荷物を運んでいきます。

 

(因みに、床に傷がつかないような養生なんて、全くしていませんでした。エレベータは見ていないから、分からないけど…。大手の引っ越し業者さんと違って、お値段の差ってこんなところに出ているのかしら。)

 

あっという間…30分もかかったかどうか…に、部屋は空っぽ。

 

「こんな感じだったんだ…。」

 

改めて、感慨深げに自分の住んだ部屋を見つめる次女。

 

実は、次女は空っぽの部屋を初めて見るのです。

 

そうそう、アパートへの入居した日は、朝早く次女が自宅から直接大学の説明会に行って、そのあと、昼ごろ到着した長女と私が不動屋さんから鍵をもらって、引っ越しの受け入れを済ませたのです。

 

それで、夕方アパートに来た次女は、荷物のない部屋を知らなかったのです。

 

 

 

この後、私たちは前日買ってきたパンを朝ごはんに食べました。

 

そして、その日も引き続き大掃除。

 

朝8時の搬出に、午後4時の退去のチェックか…。

引っ越しの時間指定をしていないので、最初、間延びするなぁ、と思ったたものの、結果としてお掃除の時間がしっかりとれてよかったです。

 

退去前、どの程度掃除をするべきか、さっぱり分からなかったけど、娘が住んだ時、床のへこみや壁の汚れもあったので、今度も取り換えはしないのかもしれないと思い、できるだけきれいにすることにしました。

 

そして、懸案のお風呂の鏡と床。

 

私が、強力洗剤を買ってくる間、娘は床にワックスを塗ることにしました。

 

洗剤は、やはりドラッグストアですね。

近くにコンビニがあったけど、全然良さそうなものが売っていませんでした。

 

それで、ここもまた徒歩20分…どこに行くにも遠い(苦笑)…のドラッグストアまで足を延ばしました。

 

 

 

 

ドラッグストアでは、「どうせだめなら鏡取り換えなんだから、一か八か強力洗剤を!!」という事で、某社の強力洗剤と、飲み物とお菓子を手にアパートへ戻りました。

 

部屋の中は、私が外出している間、簡単だけどワックスを塗ったとのことでピカピカ。

 

そして、お風呂場の掃除は…

 

床は強力洗剤は功を奏して、床の黒ずみは綺麗になりました。

でも鏡はやっぱり駄目。

 

ここまでして、駄目なら…もうギブアップ。

 

午後1時になると、ガス屋さんが来て、プロパンガスをストップさせていきました。

 

 

 

 

ガス屋さんが帰ってすぐくらいでしょうか。

 

今度は夫は軽いお昼ご飯を持って、応援にやってきました。

 

退去の立会いに参加するためです。

 

もともと、夫の名前で借りているし、女だけでは、なめられるかもしれないから、応援を頼んだのです。

 

大体わたしこそ、お掃除の手伝いがなかったらすることはない、というのが本当のところでした。

だから、昨日は物見遊山感覚だったのだけど…。

 

午後3時になってお掃除切り上げ(エンドレスできりがない)、そのあとは立ち合いのチェックを待つばかり。

 

その時間は、立ち合いに必要な知識…経年劣化、通常損耗として考えられるもの、借家人の過失はどれに当たるか、などを勉強しながら待つことにしました。

 

そうそう、最後なので記念撮影もしました。(笑)

 

そして、4時になると、管理会社の人がやってきて、いよいよ退去のチェック。

 

この話は、次回で詳しく書くことにして、チェックが終わると、管理会社の人に鍵を渡して、長年慣れ親しんだアパートを後にしました。

 

大学に入ったときは、娘を置いて私が家に帰ろうとすると娘の涙が滲んでいたのに、今はニコニコ。

感傷というものはなく、新しい仕事への期待がより大きいとのこと。

今度もまた、引き続き別の場所で一人暮らしをするのだけど、成長したものです。

 

 

この後は、熊本の繁華街に出て、お夕飯を食べて帰ることにしました。

 

何を食べたかって?

 

最後に食べるならやはり太平燕タイピーエン)でしょ。

(熊本名物の春雨スープです!!)

 

 

そして、高速バスに乗って、家路へ。

 

翌日の、娘の荷物の搬入は朝8時と早いので、私もまた、あまり感傷はなく、明日は搬入の前にあれをして、これもして、搬入が終わったら、その次は…と考えておりました。

 

(翌日は引っ越しのあと、帰省中の甥夫婦が東京に戻る前に、昨年生まれたばかりの赤ちゃんを私たちに見せたい(笑)、ということ我が家に来ることになっていたのです。)

 

家に着いたら、バタンキューと言いたいところでしたが、日曜日なのでNHKの「坂の上の雲」の再放送を見てから寝ました。(笑)

 

1週間楽しみにしてきたので、次の日どんなに早起きしようとも、見ないという選択肢はありません。(笑)

 

 

 

この歩数…疲れるの、当たり前ですね。(笑)


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次回は、アパート退去のチェックについての話を書きたいと思います。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

引っ越しあれこれ その1  引っ越し業者の選定


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もう、散ってしまいましたが、福岡城跡の桜です。

建物は、伝潮見櫓と言われていた櫓ですが、本当の潮見櫓は別の場所にあり、正確な名前は不明です。

 

 

 

 

 

一と月以上、お休みをいただきましたが、皆さん、お元気でいらっしゃいましたか。

お休み中、励ましのコメントをくださった方、ブログを覗いてくださった方々、とても嬉しかったです。

ありがとうございます。

 

そして、再びこのブログに目を通してくださる皆さんに、改めて感謝申し上げます。

 

 

 

おかげさまで、この間のバタバタも少し落ち着きました。

久しぶりに、ものすごく忙しかったこの2か月弱。

4月1日に投稿しようと思ったけど、3月末まで引っ越しあれこれがあって、バテてしまいました。

 

ということで…

 

今回から、そのバタバタ…娘の「引っ越しあれこれ」を数回に分けてお話したいと思います。

 

今後、卒業、入学、就職して家をはなれる人が身近にいる方に、参考になればと思います。

 

 

さて、娘は4月から社会人になりました。

それで、2月下旬に下宿を引き払い、この間、大学に行くときは、県外なので高速バスで通いました。

 

卒業式も、高速バスに乗って行きました。

 

そして、赴任先の新居への引っ越しの品々の搬入は、なんと卒業式の2日後。

 

娘は、ゆっくりする暇がありませんでした。

 

 

そして、その引っ越しの段取りですが…

 

まず、2月下旬に大学の下宿を引き払った後、荷物をいったん実家…わたしたちの住むところ…へ送り、そのあと、改めて赴任先の新居へ送ることにしました。

(新居はまだ決まっていなかったので。)

 

 

そこで、最初にしなければいけないのが、下宿を引き払うための、引っ越し業者さんの選定。

1月に入ってすぐ、下宿していたアパートの不動産会社(いわゆる大家さん)から、下宿を引き払う日を教えてほしいと言われ、引っ越しの日を早く抑えなければいけないことになりました。

 

引っ越しの業者選定は、娘が大学生協を通して決めるつもりでした。

 

ところが…大学生協が契約している業者さんは2社しかなく、安い方(110000円くらい)に決めようとすると、段ボールが6個で、しかも自転車、ベッドを運ぶとなるとそれぞれ17000円アップ。(実質147000円!!)

 

これでは、たくさん捨てなければいけません。

 

娘「ここと契約していいかな?」

夫と私「う~ん、ちょっと不安!!」

(いくらなんでも段ボールの数が少なすぎるでしょ!!)


そこで、思いだしたのは、はなさん (id:hana-tsusin60) が投稿なさっていた引っ越しのネット見積もりです。

業者さんによって、料金の差がかなりあるとのこと。

 

これは試してみる価値ありと思って、娘に大学生協で紹介された引っ越し屋さんと契約するのをストップしてもらい、今度は私が、インターネットで相見積もりをお願いすることにしました。

 

 

hana-tsusin60.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

H社の相見積もりサイトでは、即返信が来て、簡易見積もりが一番高い業者さんとと安い業者さんでは10万円も差がありました。

 

 


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しかしまだ、この段階では、どの会社がどういう見積もりを出しているのか分かりません。

 

それからしばらくすると、いろいろな引っ越し屋さんから、メールがたくさん来ました。

本来なら、各社から電話もいっぱいかかってくるらしいんだけど、私のスマホの具合がおかしく、電話は一切かかってきませんでした。(笑)

 

Wi-Fi環境下で、メールは普通に受け取れるので、いただいたメールに

「電話が、通じない。」

と書かれて、初めてこのことを知りました。

スマホの不具合は、SIMカードを取り出して、入れなおすと直りました…)

 

まず、これらのメールの中で、大手の業者さんと、その他は早めにメールしてくれた業者さんから、連絡を取ってみることにしました。

(やはり大手は、安心…)

 

口コミも参考にしました。

でも、口コミって、大手であってもなくても、どこも似たり寄ったりなのですよね。

作業員ガチャというべき話が大部分。

ほとんどが引っ越し当日の作業員についての感想で、これは当日になってみないと分からない、という結論に。

 

さて、電話で確認したのが、以下の通り。

 

  • 日程は2月下旬のつもりだけど、もし繁忙期の3月になったら料金はどれくらい割増しになるのか。
  • 送り出し(搬出)、受け取り(搬入)の時間指定の料金は、どれくらい加算されるのか。
  • ベッド、自転車を運ぶとどれだけ費用が加算されるのか。(ベッド分解も含めて)
  • ダンボールを増やした場合の加算料金は?
  • 不用品回収の有無

費用にかかわることが、ほとんどですね。(笑)

これらの質問の回答は、引っ越し屋さんによって、それぞれ違っていました。

 

特に、送り出し、受け取りの時間指定はどこも高かったです。

人手不足だからでしょうか。

日付指定しないと、送り出しから、中3日空けての受け取り、という業者さんもありました。

 

因みに我が家が最終的に選んだ引っ越し屋さんは、時間指定したら、送り出し(搬出)は15000円アップ、受け取り(搬入)は10000円アップでした。

 

そうそう、口コミでは、引っ越しの当日追加料金を払わされて、見積もりと違ったというものもあり、そのような業者さんに対して、なぜ当日になって、そのような行き違いが出るのかも確認しました。

 

どこの業者さんも答えは同じで、当日に、見積もりの時に言い忘れていた荷物の追加があったり、エアコンを外したりする作業について言い忘れていたら、追加料金になるとのことでした。

 

 

 

 

 

で…いよいよ選定について進みだしたのですが…

 

電話の応対の感じよさと、スピード(早く連絡をくれたところ)いうのは強いですね(笑)

 

先ほども書いたように、まず大手から、それ以外では、早くメールをくれたところから、おおざっぱな見積もりをお願いしました。

しかし、最初の2社くらい電話をしたら(ほとんどのメールに「電話をください。」と書いてあった)、色々説明するのにばててしまって、もう電話をする気になれなくなりました。

 

その中で、大手をかけ終わってから2社目に連絡を取った地元の会社は、電話応対が一番感じのいいものでした。

もう、ここでいいわ…。

 

丁寧な説明を受けて、改めて娘から、具体的な荷物での正式な見積もりの依頼をするから…と言って、電話を切りました。

 

単純な私…。

 

 

 

本格的な手続きは、娘がしたのですが、その後も3日前まで変更が効くという事で、契約をしたときには気付かなかった細かい打ち合わせのやり取りが、親子間で続きます。

 

娘「ギターとガジュマル(娘が植木鉢で育てている)は、自分が直接持って帰ろうと思う。」

娘「ベッドはとりあえず、福岡に持って帰ろうと思う。それから、次どうするか考える。」

(この業者さんはベッド運搬料金が3000円。運搬料金はもったいなかったけど、ベッドが重くて、一人で粗大ゴミとして捨てることが出来ませんでした。)

などなど。

 

結果的には、大学の研究室から引き上げた本まで段ボールにつめると、15箱でも足りないくらいでした。

 

 

 

引っ越しの日程も業者さんも決まり、2月上旬になると、さっそく、夫と長女がかわるがわる娘の下宿先を訪れました。

 

この機会を逃すと、もういつ行くか分からないという事で、観光も兼ねています。

夫はその時、ガジュマルの植木鉢を持って帰ってきました。

今は、娘の新居にあります。

 

最後に引っ越し当日、私が娘の下宿先に手伝いに行くことになっていたのだけど…

「お母さんに手伝ってもらうことなんて、もうなさそう。」

と言われてしまいました。

 

そっか~~~。

 

じゃあ、どうしようかなぁ?

 

行くなら、さしおり、私も観光を兼ねてこようと思ったのだけど(苦笑)

 

そうそう、下宿の近くの神社に、

「娘のことをよろしくお願いします。」

と拝んでいたから、お礼参りもしないといけないんだけど…。

 

と思っていたら、土壇場で、

「研究の引継ぎに時間をとられて、体力的に凄くきつい。ほとんど、荷造りはほとんどしたけど、念のため前日に泊りがけで来てほしい。」

と言われました。

 

 

という事で、予定通り引っ越しの手伝いに。

 

結局引っ越しの手伝いは、行く日こそ観光を兼ねたけど、結果的に結構ハードなものでした。(苦笑)

 

長くなったので、この話は、次回に致します!!

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

しばらくお休みをします。

皆さん、お元気でいらっしゃいますか。

今週を乗り切ったら、もう春の足音が聞こえてきそうですね。

我が家の梅の花も、ハクモクレンも、蕾が膨らんできて、開花をいまかいまかと待ち望んでおります。

 

さて、この度タイトルの通り、ブログを、しばらくお休みをさせていただくことにしました。

 

今日投稿しようと思ったのですが、明日から3月いっぱいは大変忙しく、せっかくいただいたコメントのお返事もすぐに出来そうもありません。

 

というわけで、4月から、投稿を再開する予定です。

 

投稿はしませんけど、皆さんのブログへは、ゆっくり引き続きご訪問させてくださいませ。

 

この間のお話は、改めて楽しい(?)記事にしたいと思います。(笑)

皆さんのお役に立つような記事ができればいいなぁ。

 

 

 

 

皆さん、この間どうぞ、お元気でいらっしゃってくださいませ。

 

では、また。

 

しばらくの間、ごきげんよう

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

ハウステンボス今昔


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ミッフィーがお出迎えのハウステンボス

 

昨年、長女のウィークデーの休みに、一緒に3年ぶりにハウステンボスに行ってきました。

久し振りに、ハウステンボス名物のイルミネーションを見ようと思いまして…。

 

ウィークデーを選んだのは、土日の人込みを避けるため。

 

これは、大正解でした。

 

もともと、ハウステンボスが大好きで、以前はよく1泊して2デーパスポートを購入して遊んでいました。

でも、最近は最初の1日のみで、次の日は佐世保市内観光に充てることが多くなり、

今回はさらに短く、時間の都合もあり日帰りの旅行でした。

 

久し振りに訪れてみると、以前と変わったことが多々ありました。

オーナーが変わると随分変わるものなのですね。

(HIS…日本の旅行会社→PAG…香港の投資会社)



 

そんなことも含めて、記事にしますね。

 

 

福岡市からは、ハウステンボス直行便の高速バスが出ています。

繁華街である始発地天神では、あまり人が多くなかったけど、博多駅福岡空港に寄った後は満席。

しかも、子連れの外国人観光客がほとんど。

 

福岡市内の神社仏閣でも子連れの外国人の観光客をよく見かけますが、近くには、子どもが遊べるようなテーマパークはありませんものね。(笑)

 

渋滞で遅れ、ハウステンボスに着いたときは、お昼近く。

 

入場券を買って入り口を通り過ぎると、ハウステンボスのシンボルの風車が見えてきました。

 

このオランダを思わせる風車を見ると、はるばるハウステンボスにやって来たんだなぁ、という気持ちになります。

(昔、佐世保に夫の実家があったので、里帰りのときは必ず訪れていました。)

 

 

 

 

 

 

 

まず最初の施設は、デディベアキングダム。

ここでは、いろいろな服装やポーズをしたテディベアが展示されています。

 

クリスマス前は、飾りつけも華やか!!

 

懐かしい7匹のテディベア。

これって、知る人ぞ知るあるアイドルグループをモデルにしています。

(ほらっ、キスマイ何とかという…笑)

 

 

ハウステンボスは、このテディベアキングダムを通り抜けてから、実質的にパーク内に入るようになっています。

 

 

風車の下は、パンジーのお花畑。

 

ハウステンボスは、花壇がいっぱいあるので、散歩が楽しいです。

今回は、晩秋だったから、お花はかなり少なめ。

 

(チューリップの時期はとてもおすすめです!!)

 

 

 

 

さて、まずお腹がすいたので、腹ごしらえをしようと、レストラン街で食事をしました。

 

佐世保バーガーでもよかったのですが、何しろ大きくて、粗相をしそう。

で、普通にお腹がふくれるペッパーランチにしました。

 

ここで、食べて大正解。

 

なんと、ウイークデーだからか、

「お昼ごはんの後は食べ歩きをしようね。」

と言っていたのに、レストラン街以外のお店がどこも閉まっていましたから。

 

 

腹ごしらえが出来たところで、カナルクルーザーに乗って移動します。

ハウステンボス内は、運河が通っていて、そこをカナルクルーザーに乗ってパーク内を移動することができるのです。

 

で、カナルクルーザーに乗ろうとしたら、何かが違う。

飾りが全然ないのです。

シンプルというか、船体むき出しというか…

いつも船にお花をいっぱい飾っていたのに…。

お花の少ない季節だったからかもしれませんね。

 

なんだか寂しい…。

 



 

カナルクルーザーを降りてから、まずドムトールンの展望室に登りました。

ドムトールンは、オランダの教会を模倣した建物で、14階の展望室から周りを見渡すことができます。


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展望室へは、エレベーターで上ります。

昔は、説明の案内が音声で流れていたけど、今回は静かなまま…。

 

では、展望室から、ハウステンボスのパーク内を見下ろしてみましょう。

「どこでもドア」を使った?、と思ってしまいそうなオランダ風の町並み。

 

 

小雨が降った後で、地面が光っている!!

だからか、それともウィークデーだからか人もいない。

そういえば、パーク内のスタッフも全体的に少なくなっていたような…。

 

 

ドムトールンを出てから、今度はちょうど傍を通ったパーク内循環バスに乗り、一番奥のパレス・ハウステンボスへ行きました。

 

 

映画のワンシーンみたいな、まっすぐな並木道。

この並木道の突き当りが、パレス・ハウステンボスです。

 

パレス・ハウステンボスはオランダの宮殿をモデルにしています。

ハウステンボスの一番奥だからか、ここも人がいなくて、なんとなく寂しい。

 

建物の中では、「大エッシャー展」をしていました。

エッシャーとはオランダの版画家マウリッツ・エッシャー(1898~197)のことで、錯覚や、幾何学的な手法を使うだまし絵を得意とした版画家です。

 

代表的な版画を2作ご紹介しますね。

 

この絵の水の流れる所は、滝以外は水平な水路を通っているように見えますが、高低差が生じています。

 

これは白と黒のパズルのような組み合わせ…2種類の猿?類人猿?…手前に来るほど、立体的になっています。

 

 

そして、展覧会を見終わった後に見たパレスの奥の庭。

 

幾何学的な設計が、いかにもヨーロッパの庭のようですね。

それにしても誰もいない。

(しつこい!!…苦笑)

 

 

今度は、歩いて、中央広場の方へ戻ってきました。

 

ミッフィ-の花時計。

かわいらしいですね。

 

奥の建物はギヤマンミュージアム

ヤマンとは、江戸時代に、ガラス製品を指した言葉です。

 

 

ヤマンミュージアムに入ると…



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なんだか、教会みたい。



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ガラス製品(花瓶とか食器とか)が飾られています。

 

 

ヤマンミュージアムの近くには、11月だけど、もうクリスマスツリーが!!

 

 

この後、ハウステンボスに来ると必ず訪れるアトラクションのホライズン・アドベンチャーへ行きました。

 

 

オランダの水の妖精ランのお話をベースとしたアトラクションです。

噴水や天井から本物の水が降ってくるような仕掛けがあり、迫力満点。

 

ハウステンボスのアトラクションの中では、一番面白いです。

 

この施設、ハウステンボスが出来た時からあった施設で、今に至るまで唯一残っているアトラクションだと思います。

 

 

 

このあとは、新しくできたアトラクションに入ったりしたのですが、どこもプロジェクションマッピングなどの映像機器を駆使したものが多くて、似たりよったりの感。

 

そして、どこもやはりスタッフが少なくて…

経費を削減しているのですね、きっと。

 

さあ、そうこうしているうちに、日が暮れてきました。

 

 

 

 

そう…

 

今回の目的はイルミネーションを見ること。

 

 

まだ、お腹が膨れていたので、デザートを軽く食べて、気持ちだけの腹ごしらえをします。

(娘との女同士の旅行は、まともな食事は二の次で、ちょこちょことスイーツを食べることが多いです。)

 

 

 

小雨気味だったので、あまり写真は撮れませんでしたが、以下、素敵なイルミネーションの写真をどうぞ。

 

サンタさんが、いっぱい。

クリスマスまでは、まだ1か月以上あります。

 

クリスマスツリーとギヤマンミュージアム

 

プロジェクションマッピング中のギヤマンミュージアム

中央の2人は、クリスマスソングを歌ってくれました。

 

滝のプロジェクションマッピングの向こうはドムトールンです。

夜も、ドムトールンの展望室にのぼってみました。

 

展望下から見下ろした、ハウステンボス

イルミネーションが輝いています。

 

ドムトールンを降りて、今度は風車を見に行きます。

 

風車と、パンジーの畑のイルミネーション。

以前来た時は、風車にもイルミネーションが飾られていました。

ピカピカした風車も期待していたのに…。

 

 



それでも、さすがにハウステンボスのイルミネーション。

とても綺麗です。

 

 

 

ただ…

 

ただ、やはり、全体的に3年前の時の方が輝いていたなぁ。

 

 

このあと、土砂降りの雨になってきたので、急いでお土産を買って、予定していた電車より早く出発するバスに乗って家に帰りました。

 

 

 

 

さて、今回のハウステンボスの観光。

 

総括すると…

 

楽しかったけど、アトラクションにはあまり魅力を感じませんでした!!

 

老朽化したり、飽きがくると困るから、色々アトラクションを変えているのだろうけれど…

以前からあったアトラクションを、もっと長く運営してほしかった…

 

東京ディズニーランドは、新しいアトラクションもあるけど、スペース・マウンテンとか、イッツ・ア・スモールワールドの船とか、改良しながら大好きな古いアトラクションもけっこう残されていて羨ましい…。

 

ハウステンボスの人の少なさが、なんとなく分かるような気がしました。(苦笑)

 

 

 

でも、ハウステンボスの風車やお花、そして九十九島や弓張の丘がある佐世保の町は大好き。

 

ということで、何年に一回はやはり訪れたいと思います。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

P.S.

 

数か月前、誕生日前後3日間は福岡タワー(全長234メートル)の展望室が無料になるというので、上ってきました。

 


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あまりの至近距離で、全体像がわかりませんね(笑)

クリスマスツリー模様のライトアップをしています。

 


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福岡タワーから見た、繁華街である天神方面の夜景。

 

左上の輝いている所付近に、ソフトバンクホークス福岡ドーム(みずほPAYPAYドーム)があります。

福岡タワーから、歩いて15分くらいでしょうか。

 

日本3大夜景には入らないけど、福岡の夜景も美しいですよ。

 

年の初めに癒しの音楽はいかが?

アルハンブラ宮殿

引用:ウイキペディアより

 

 

 

 

 

皆さん、遅くなりましたが…

 

明けましておめでとうございます。

いや、松の内過ぎたから、寒中お見舞い申し上げます…

ですね。(笑)

 

皆さんは、楽しいお正月をお過ごしになられましたでしょうか。

私も、娘の帰省、兄夫婦、甥夫婦の来訪、三社参り、夜の映画タイムなど忙しくも楽しいお正月でした。

 

忙しいと言えば、今年は少なくとも3月まではとても忙しいです。

 

来月下旬は娘が大学の下宿を引き払うので引越しの手伝い、3月は、社会人として新しい赴任地への更なる引越し、この間、甥が生まれたばかりの赤ちゃんを連れて遊びに来ると言われ、さらに自分の健康診断の再検査…などなど。

体調を崩さないようにして、乗りきろうと思います。

 

そして、このブログも初心を忘れず(笑)、それでいて気持ちをあらたに、読んでほっこりする…

そんな記事をめざして、今年も書き進めていきたいと思います。

 

今年が、皆さんにとって実りある年でありますように。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

さて、今年はじめの投稿は、ギタリスト村治佳織さんのコンサートの話です。

 

村治佳織さんは、私の大好きなギタリストです。

村治佳織さんの名前を初めて知ったのはもう10年以上も前。
その時から、ずっとファンです。

 

その村治佳織さんが、この度福岡で公演すると知り、さっそくチケットを買いました。

 

 

 

 

 

CDで聞くのもよかったのですが、ギタリスト本人を目の前でみると、感動は格別。

 

演奏では、少し哀愁の漂うギターの音色に魅了されました。

 

村治さんは静かなただずまいの方かしら、と思っていたので、活発な方だったのは意外でした。(笑)

 

 

 

 

実はコンサートにいったのは11月です。

でも、年のはじめに心に染みる音楽を聴きながらのスタートもいいな、と思い、今年最初の投稿に選びました。

 

 

それでは、レポートです!!

 

 

 

福岡の繁華街の天神からは、西鉄大牟田線で行きます。

 

西鉄久留米駅に到着。

雨が降っていたので、これというぴしゃりな角度から写真が撮れず、かろうじて久留米駅と分かる感じ(笑)



 

 

久留米と言えば、ブリジストン

 

ブリジストンといえば石橋さん(ブリジストンの創業者です。久留米はブリジストン発祥の地。)

今回、訪れた石橋文化ホールは、石橋さんが久留米市に寄贈した複合施設石橋文化センターの一つです。

 

 

石橋文化ホールに着きました。

お客さんが、並んでいます。

 

あっ、ポスターがある!!

 

コンサートの待ち時間。

あの中央に座って、演奏するのですね。

 

当日のプログラムです。

知っている曲、好きな曲が多くて、なんとなく嬉しい!!

 

 

 

 

以下、できるだけこの感動を皆さんに味わっていただきたいと思い、コンサートで流れた曲を村治佳織さんの演奏でYouTubeにアップされているものに限って、すべて貼付しました。

 

さすが、村治佳織さん、大部分の曲がYouTubeにありました。

 

 

 

 

それでは、ブログのコンサートを開演しますね!!

(全曲聞くと、本当のコンサート並みに時間が長くなるので、お好きな曲を1曲でも聞いていただけると嬉しいです。)

 

 

「バガモヨ」

 

「バガモヨ」は、タンザニアにある港町です。

村治佳織さんの作曲です。

最近は、作曲もなさるそうです。


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

「愛のロマンス」(映画「禁じられた遊び」より)

 

これは、ギターの代表曲ですね。


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

エナジーフロー」

 

コマーシャルでよく聞く曲です。


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

グラナダ

ブエノスアイレスの四季より<冬>」

 

YouTubeには、村治さんの演奏では、載っていませんでした。

 

 

「主よ、人の望みの喜びよ」

 

作曲者のバッハは、音楽界の最高峰、エベレストみたいな存在なのですって。

そういう憧れの作曲家の作品を引くことが出来てうれしいとのことでした。


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

アルハンブラの思い出」

 

トレモロという技法が使われているとのこと。

トレモロとは単一もしくは複数の高さの音を小刻みに演奏する技法。

そのトレモロの技法にも注意しながら聴いてくださいね。


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

「タンゴ・アン・スカイ」

 


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

ここで20分の休憩です。

休憩の時に、ホールの外に出たら、土砂降りで雷が鳴っていました…。

 

 

では、休憩の後の後半の曲です。

 

 

今度は、最初のスペインのタンゴをイメージするような深紅のドレスから、ハワイをイメージするようなドレスに着替えていました。

 

 

「ティアーズ・イン・ヘブン」

 

www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

ムーン・リバー」(映画「ティファニーで朝食を」より)

 

オードリーヘップバーン主演の有名な映画の曲ですね。


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

「エターナル・ファンタジア」

村治さんが薬師寺でインスピレーションを得て作曲したとのこと。

残念ながら、YouTubeには、載っていませんでした。

 

 

 

「メモリー」(ミュージカル「キャッツ」より」

ニューヨークで、「キャッツ」を見たのですって。

うんうん、私も見ましたよ!!

あっ、私は日本で、日本語で。(笑)


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

戦場のメリークリスマス」(映画「戦場のメリークリスマス」より)

 

曲は有名だけど、映画は見たことがありません。


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

 

 

 

「人生のメリーゴーランド」(映画「ハウルの動く城」より)

映画そのものはイギリスや、ドイツを連想させるけど、この曲はギターで演奏するので、曲だけ聞いているとスペインを連想します。


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

これでおしまい。

開演から、あっという間に時間が過ぎちゃった…。

 

きっとアンコールがあるだろうと思っていると、やっぱりありました。(笑)

 

 

「カヴァティーナ」(映画「ディア・ハンター」より)

 

アンケートで、一番人気の曲だったそうです。

 

映画は、ベトナム戦争の残酷さを描いていて、一度見たらもう充分という気分になったけど、この曲は私も何度も聴きたい曲です。


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

この演奏の後の大きな拍手がなるなか、席を立つ人が結構いたから、もう終わりかなと思ったけど、帰り支度をゆっくりしていてよかったです。

もう1曲アンコールがありました。

 

 

「イエスタデイ」

 


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

 

 

最後に、アンコールの前だったか、後だったか忘れてしまったけど、村治さんが皆さんと一緒に記念撮影をしましょうと言って、とられた写真です。

 

近いうちにインスタにアップします、と言われ、楽しみに待っていたけど…。

 

どれが私(ぴーちゃん)か分かりませんよね。

自分でも分からん…。

左側、上部のどこかに座っているのが私です。(笑)

 

引用:インスタグラムより

 


以上、ギターコンサートのレポートでした。

帰りは、相変わらずの土砂降り。

 

石橋文化ホールは久留米市美術館と同じ敷地にあり、晴れていれば素敵な庭園散策も楽しいのですが…。

仕方なく、このまま、まっすぐ家に帰りました。

 

 

それでも心に残ったコンサート。

また、聞きに行きたいです。

(そうそう、ギタリストと言えば、ゴンチチも好きなんです。ゴンチチの演奏も聞きに行きたいな。)

 

 

 

 

ところで、話は変わりますが…

 

 

私と同じく村治佳織さんのファンである次女に、コンサートに行くことを話したら、何度「いいなぁ、いいなぁ。」と、言われたことか。

 

その次女が、この度の帰省の時に、最近勉強の息抜きに練習しているという「ハウルの動く城」の「世界の約束」と「千と千尋の神隠し」の「いつも何度でも」をギターで演奏してくれました。

 

 

またもやギターの…今度は至近距離で…生の演奏が聴けて感激!!(笑)

 

別の日には、即興で、夫とデュオで演奏してくれました。

 

 

 

今度は、一緒にコンサートに行こうね!

 

 

 

…と…

話がそれましたが…

 

 

皆さんが村治さんのギター演奏で、心地よいひと時を過ごしていただければ嬉しいです。

 

 

そして…改めて…

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆さんにとって、素敵な年になりますように。

 

 

 

今日も…日日是好日

裏目に出てしまった、効果が倍増する…かもしれないマスクの工夫

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あら、なつかしや。

記念にと思って大切にしていたら(?)、結局使う機会がありませんでした。

今年は使おうかな。

えっ? これ何って? もう忘れたの ?!

かの有名な……ほらほら、あのマスクですよ!!

 

 

 

 

当たり前のようにマスクをして、町ですれ違う人もマスクをしていない人なんて皆無に近い…

そんな日が過ぎ去ってから、どれくらい経つでしょうか。

 

今はもう、一時期のようにマスクが品切れという事もなくなりましたね。

国内メーカーのマスクも、結構あちらこちらで見かけます。

国産のマスクも。

 

手作りのおしゃれなマスクが流行った時期もありましたが、最近はまた市販の不燃紙マスクをつける人が増えているような気がします。

そればかりか、市販のマスクもファッショナブルなマスクが増えたような気がします。

 

 

私自身も…マスクを縫うのが面倒になって、今は市販のマスクオンリーです。

マスクを外してもいいんだけど、外に出るとき、顔を隠す方が何かと楽(女性の方は理由が分かりますよね!!)で、マスクをする習慣がついてしまいました。

 

 

そんな私ですが、マスクをしない人が多くなっていくのは、やはり嬉しいです。

もっとも、冬の間は、風邪が流行ったりするのでマスクは必需品かも。

 

 

ところで、私にはマスクについては、昔々の苦い思い出があります。

 

 

えっ?

口裂け女の思い出って?

いやいや、違いますよ。(笑)

 

 

昔々の話で、長女に申し訳ないことをしてしまったなぁ、という 思い出です。

 

それは、長女が中学生だった時のこと。

 

その日は、娘が風邪気味で、調子が悪い日でした。

で、マスクをして登校させました。

 

ところで、マスクにアロマオイルを垂らすと殺菌になっていい、と言われていますね。

原液でなく、水などで薄めたものを口に当たる方面からではなくて、反対方面からスプレーするといいそうです。

 

この話は、最近知ったのですが、当時は何の知識もなく、ただマスクにアロマオイルを垂らすと、スーッとした香りが気分の悪さを癒すかもしれないと思い、いつもそんなことはしたことがないのに、その時に限って、ミントのアロマオイルを薄めて娘のマスクにスプレーしたのです。

(そもそも、ミントのアロマオイルは、庭いじりの際の天然素材の虫よけとして使用していました。)

 

 

すると… 。

 

娘が夕方、プンプン怒って学校から帰ってきました 。

 

娘「今日は散々やった !」

私「どうしたの?気分がますます悪くなった ?」

娘「いや 、あのマスクのおかげで散々やった。 お母さんがアロマオイル垂らしたけん、 ハッカの飴を 食べとうやろ…とか 、隠して持ってるんやない、鞄の中身を出してみて…とか 、散々友達に つるし上げられた !!」

(勿論、学校にはお菓子を持っていってはいけません。)

 

その話を聞いて、

しまった !!

と思いました。

 

普段でさえ、娘はアレルギーで肌が弱く、そのためにいじめに遭ったりしていました。

マスクの効果を増すつもりが…。

よく考えて、学校へ行かせるべきでした。

 

翌日から、何もせずに、普通にマスクをつけて登校させたことは、言うまでもありません。

 

 

 

あれから、10年余り…。

アロマオイルをマスクにつけたことはないけれど、久しぶりにこの話を思い出しました。

 

もう時効でしょう。

もう大人だし、いまさら変なことを言われることもありません。

また、マスクに香りをつけてみようかな。

 

アロマオイルの殺菌効果は、マスクに着けても効果があるというし、まだまだコロナも油断できません。

だって、未だに予防接種推奨されているくらいですものね。

そうそう、インフルエンザもマイコプラズマも流行っているというし…。

 

ところで、癒しなら柑橘系もいい香りですね。

でも、柑橘系は殺菌効果があるのかな?

 

過剰なる期待はしていないけど、いい匂いがするし、マスクのうっとうしさを軽減するだけでもいいかもしれません。

 

 

マスクが必要となる寒い季節。

一転、アロマオイルが大活躍するかも。(笑)

 

 

 

さっそく、試して見ましょ!!

 

 

 

 

どうぞ、皆さんもお大事になさってくださいませ。

 

 

 今日も…日日是好日

 

 

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最近、ユーチューブで、とても癒される動画を見つけました。

 

シナモンと言えば、娘たちが幼稚園や小学生の時に、お弁当箱やら筆箱やらを、このキャラクターで揃えていたのを思い出します。

 

子ども向けのキャラクターというなかれ。

 

この動画、大人が見ても、疲れが吹き飛ぶくらい凄く凄くかわいいのです。

シナモンが、あの懐かしの曲を歌っているのです。

また、背景が、昭和のレトロ感いっぱいなのもいい。

 

ブログ内容とは、全く関係ないのですが、どうしても、皆さんにも見ていただきたいのでアップしますね。


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

p.s.2

 

癒しの動画でほんわかしましたところで、今年は少し早いのですが、12月は何かと忙しいので、ブログの投稿納めをいたしたいと思います。

 

ブロガーの皆さん、今年もお世話になりました。

皆さんには、わたしの拙い記事を読んでくださって感謝でいっぱいです。

 

来年、最初の記事は、読んで、聴いて、心地よいひと時を過ごせる…そんな記事を書く予定です。

 

どうぞ、来年も、よろしくお願い申し上げます。

 

来たる年が、皆さんにとって、素晴らしい年となりますように。

 

 

それでは来年また、お会いしましょう。

皆さん、どうぞ良い年をお迎えくださいませ!!