年末年始を振り返る。

新年一発目のド平日の今日はまだ休みなので、朝風呂のあと新潟BSNラジオ近藤丈靖の独占ごきげんアワーの通常放送をリアルタイムで聴きながらコーヒーを飲み、テレビではNHK BSのニッポンぶらり鉄道旅を流し、PCのモニターで武州唐沢駅周辺の散歩動画を流してリラックスして過ごしている。冬の武州唐沢の、乾いた感じの埼玉内陸部の景色が良い。

冬の埼玉内陸部
何もしない
この休暇は意図的にヘラヘラと「何もしない」ができてよかった。年末の大掃除(玄関、風呂場)や年賀状作成などやることはあったものの、次女が受験ということもあり出かけることもなく、家で何もせずに過ごす時間が多かった。
以前「名古屋の手前で何もしない」を敢行したことあるが、意図して「何もしない」をすることで普段のゲキムで詰まった脳と心に隙間をあけて血流を戻す感じが良い。
何かを作る作業をやらなかった。年末にmidiコントローラを新調して曲を作ってもよかったが、脳と心に隙間をあけたほうが良いと思い意図してやらなかった。
今日は月曜日ながら中央競馬がやっているのでとりせんを食べに府中に行こうかと一瞬思ったが、半年に一度友人との競馬観戦時に平均2個食べていることもあり、本日も自宅で何もしないを選択した。今日も7時間寝れたし呼吸が深い。
4つのケーキ
12月21日の私の誕生日はサーティワンにしたが、クリスマスイブの24日はケーキにした。

葦のティラミスを初めて食べた。おいしかった。
マグロと熱燗
年末に八王子の整体に行った帰りに寄った酒蔵一平で、また自宅でも大晦日にマグロ刺身と熱燗を楽しむことができた。正月は数の子と日本酒の組み合わせもよかった。最近、刺身と熱燗の組み合わせをやりたかったので複数回できて満足した。

作文の手直し
次女が私立高校受験で提出する作文の手直しに付き合った。シゴトで週報を激手直しする日々を何年も続けているため、修正ポイントと修正案がビシバシ見える。とはいえ、自分でわかって自分で直すことが大事なので、答えをすぐに言わず考えさせるフィードバックを数回実施。仕上がってきてからは細かい表現を一緒に悩むこともやった。
出来上がった作文の完成度よりも仕上げていくプロセスで体感したことが大事と思う。変なプライドに邪魔されずこれはどうしたらよいかと何回も質問にきて修正して仕上げていく姿勢が我が子ながら頼もしく思えたし、その姿勢があれば自律して成長を続けられるだろう。
年末も年始もAMラジオでえのきどいちろうを聴く
年末にえのきどいちろうが文化放送のラジオに出た際、後半は本来はザ・マミィ林田の時間だったらしいが体調不良のためえのきどさんが続けて番組をやった。後に、アメトークのハガキ職人芸人の回でマミィ林田が元ハガキ職人だったことがわかった。林田さんに親近感を持った。年始にもTBSラジオでえのきどさんを聴いた。
逆三日坊主
三が日をずっと家で過ごしているとさすがに外に出たくなったので、4日の夕方に長めのウォーキングをした。元旦から始めて三日坊主で終わるのではなく、三日間やらないで四日目に始めるという逆三日坊主状態。
答え合わせの年
シゴトの話。今年はこれまでの自分に対する答え合わせの年になる。会社に勤めていると上司に対する答え合わせになりがちだが、私は長年の構造的非中山秀征化の中でギョーカイ上層部との答え合わせと無縁に登山道を切り開いてきたので、答え合わせは自分のこれまでのシゴトに対するものになる(かっこいい)。山頂でこれまでの様々な不条理を必然に変える。