白馬岩岳 3月11日滑走レポート:朝から雪は緩んでエッジが咬む雪面、昼前には雨も降りだした白馬村
白馬岩岳3月11日滑走レポート。ゴンドラに乗り込み、いつもの場所でカモシカを探します。

ツリーホールがボコボコとできているので、カモシカが見つけにくい・・・
よーく見ると、カモシカを発見。

その後もこのあたりに座って動かなかったのでゴンドラに乗るたびに見る事ができました。
上に到着し、下まで滑り降りる事に。

今朝は暖かかったので朝から雪が緩んでおり、エッジが咬みやすい雪面。エッジが抜ける事がないので、朝から飛ばす事ができました。

インバウンドはバスでやってくる事が多いのですが、朝一はバスが到着しない事もあり、日本人がメイン。
朝一のゲレンデは人が少なくガラガラ、ゴンドラも一人で乗る事ができます。
9時過ぎまではゴンドラ回し、上から下まで一気に滑り降りました。
岩岳の新ゴンドラ全面ガラス張りで視界が良く、北アルプスの景色を楽しむ事ができるので、ゴンドラ回しは快適です。
View方面がオープンし、Dコースへ。
斜度が緩い林道が続くのですが、何故かこのコースが好きで毎回来てしまうという。



View方面は雪が固めな場所もありましたが、下山コース中腹から下にかけてはザクザク。
雪の汚れ、土がうっすら混ざる場所もあり、雪解けが進んでいるなと感じていると、雨がポツポツと降り始めました。
ここ数日は朝はガリガリ、2時間後はザクザクといったコンデション変化が大きいゲレンデ。
この雨で融雪が進みそうです。
白馬岩岳 3月9日滑走レポート:放射冷却で冷え込むも、エッジが咬み滑りやすい圧雪バーン
8時前に駐車場に到着しゴンドラに乗車。今日もカモシカを探していると、木の枝を食べているカモシカを発見。


いつもは足跡を追って居場所を突き止めますが、今日は雪原の中にポツンといたので見つけやすかったです。
ゲレンデに出ると硬さはあるものの、エッジが咬む雪面。
昨日までのガリガリバーンではなかったのでターンがしやすく、カービングが気持ちよく楽しめました。
下まで滑り降り、再びゴンドラへ。
先程のカモシカはまだ枝を食べ続けていました。

沢コースへ行こうかと思いましたが、今日の天気ではリフトの錆が混じった水が落ちてきてウェアが汚れるのでパスすることに。
サウスで回して、カービングを楽しみました。
9時前にView方面がオープン。
Dへ進み、林の中でツリーランを楽しみます。
うっすら積もった雪の下は凸凹のまま固まっており、かなり滑りにくく入ったことを後悔・・・
ViewC

ViewB

ViewA

非圧雪のB・Aに入る人はまばら。
今日みたいな日に入っても苦痛しかないと思うのですが・・・
朝から天気が良く、早めに切り上げて北アルプスを撮影予定でしたが、9時を過ぎると次第に雲がかかり出しました。

朝一から撮影しておけば良かったのですが、エッジが咬む雪が久しぶりでカービングを楽しんでいると、気付けば雲がかかり出すという結果に。
ゲレンデから撮影できるのは、今月30日まで、
来週の晴れ予報に期待したいと思います。
白馬岩岳 3月6日滑走レポート:ゲレンデはカリカリ、非圧雪エリアはガチガチ。スノーマシーンの影響?初心者外国人で賑わうゲレンデ
白馬岩岳 3月6日滑走レポート。ゲレンデに出ると圧雪バーンはカリカリでエッジが咬みにくい硬さ。非圧雪エリアに入ると、昨日の雨で溶けた雪がガチガチに凍っており、とても楽しめるコンデションではありませんでした。

上は濃いガスがかかり、視界が悪い為下まで降りる事に。
いつもはホワイトリボンの非圧雪へ進みますが、今日の硬さでは楽しめないのでパスし圧雪バーンへ。

雪が硬く、エッジが抜けやすいため慎重に滑り降りました。
ゴンドラで登り返し沢方面へ行こうかと思いましたが、昨日黒い錆がポトポトと落ちてきてウェアが汚れたことを思い出し、今日はパスする事に。
サウスへ進み、圧雪バーンを楽しみます。
今日の圧雪は可もなく不可も無くといった状況。継ぎ目の段差はありますが、気にする程の大きさではなかった様に思います。
9時前にView方面がオープン。Dコースへ進みます。

View方面はガスが抜け、視界も良好でした。
霧氷の木の枝。

ツリーに入ろうかと林の中へ進みますが、凸凹でカチカチ・・・
林の中も硬そうだったので諦め、圧雪バーンへ。

View方面がオープンすると人が流れてくるのですが、9時の時点では人はまばら。



ViewB・Aには誰も滑っている人はいませんでした。
凸凹のカチカチなので、余程の物好き外国人以外、滑る人は少ないとは思います。
今日もスノーマシーンのイベントが行われる岩岳。
いつもと客層が違い初心者の外国人が増えるので、ゲレンデの至る所で座っていました。
ゲレンデ上部はガスで視界が悪く、アイスバーンで減速もしにくい中、いきなり座っている外国人が現れるので滑りにくさを感じました。
ゲレンデも混み合ってきたので下まで降りると、チケットセンター、ゴンドラ乗り場に並ぶのはほぼ外国人・・・
今日は8,9割は外国人。日本人を探すのが難しいぐらいですが、日本で外国人向けのイベントを開催する必要があるのか疑問を感じます。
白馬岩岳 3月3日滑走レポート:新雪5㎝、朝方から降り出した雪は止むことなく積もり、明日は久々のパウダー確定?
白馬岩岳 3月3日滑走レポート。午前7時の白馬村、国道にも雪が積もり始め日中も止むことなく降り続いています。

このままいけば明日は久々のパウダー確定?
8時前に駐車場に到着、ゴンドラに乗ると強風の為か減速運転しており、時折強い風で横揺れしていました。
最近晴れの日が続いていたのですが、今日はガスで視界が悪い状況。

視界も悪いので、下まで滑り降りる事に。ホワイトリボンへ進みます。

壁に降りると、硬い雪面にうっすらと積もった5cm程の新雪。
ターンを切ると板が底付きしますが、わずかな降雪でも久々に感じる浮遊感を味わう事ができました。
昨日の夜は雨だったので雪が重いかと思っていましたが、抵抗も少なく滑りやすい雪質。
上にあがり、沢方面へ。
視界が悪く、雪面が見えにくい為非圧雪エリアで足をとられましたが、プチ浮遊感を楽しめました。
次はダンガンコースへ。非圧雪エリアには大きなコブの上にうっすら積もった新雪、ターンを切るとコブにあたり曲がりにくい為、コブの谷を滑りおります。
コース右側を滑っていると、落ち込みにクラックが入っており、慌てて回避。
ここ数日の気温の上昇によりクラックが増えている可能性もあり、上からでは見えない場所にあるので注意が必要です。
リフトで上に戻ると、9時前にViewコースがオープンしていますが、誰も入っていきません・・・
今日のゲストはローカルが少ない?
ViewAに行くと、誰も人がおらず面ツルバーンを独り占めできました。
明日も同じように空いていればありがたいのですが。
ViewBへ進むと、凸凹が激しかったので隣の林へ入りツリーランに切り替えます。
林の中も誰も入っておらず、うっすらパウダーを楽しむ事ができました。
駐車場に戻ると車には雪が5㎝程積もっており、このまま降り続けば明日はパウダーが楽しめそうです。
白馬岩岳 2月28日滑走レポート:朝一は-5℃で硬めの雪面も、気温の上昇と共にザクザクの雪へ。昨日に続いて春の陽気となった白馬村

白馬岩岳 2月28日滑走レポート。朝から晴れ気温は-5℃、冷えて硬めのゲレンデは気温の上昇と共に雪が緩み出し、10時を超えると春の陽気に。コンデションの変化が大きいゲレンデ状況です。
8時前に駐車場に到着、奥のかも1リフトにはビブを付けたスキーヤーの長い列が。

岩岳は学生の大会が多く、2月後半から3月にかけては何かしらの大会・イベントが行われている程。

いつもはおとなしい岩岳のゲレンデですが、この時期はガンガン飛ばす学生レーサーが多いので注意が必要です。
ゴンドラ線下には、「かもしか」が現れるエリアがあり、今週はよくみかけましたが、今日はいませんでした・・・
昨日のかもしかがこちら。

昨日はこの場所に長時間おり、餌を食べたり、日光浴している姿を見る事ができました。

まずはサニーバレーからサウスへ。
今日の圧雪状況、継ぎ目は小さいので影響はありませんが、斜面が平ではなく凸凹している箇所があり、ウェーブを滑っている様な感覚でした。
硬い雪面ですが、エッジは咬みやすかったので気持ちよくカービングが楽しめました。
次は沢方面へ。
雪の玉がゴロゴロしており、滑りにくさはあるものの、エッジが咬む雪質。

ソネザワ・ダンガンエリアを滑る人は少なく。


カチカチの雪面では、非圧雪エリアを滑っても苦痛を味わうだけで何も楽しくないので入る人は少ないのは当たり前ですが、岩岳は非圧雪エリアが多い分、雪が降らないと楽しめるコースが少ないのは残念な点・・・
Viewコースもオープンしていましたが、今日はサウスでカービングを楽しむ事にし、その後カメラを持って撮影に切替。
マウンテンハーバーから見る北アルプス


ヒカゲコースから見る北アルプス

北アルプスをバックにゲレンデを滑る事ができるので、滑っていても気持ちがいいスキー場です。
白馬岩岳 2月22日滑走レポート:3連休初日、朝一は空いてて快適も10時を超えるとゲレンデは混み合い、駐車場は満車
白馬岩岳 2月22日滑走レポート。非圧雪エリアには凸凹の地面にうっすらと積もった雪、圧雪バーンはエッジが咬みカービングしやすいコンデション。
3連休の初日ということもあり、白馬へ向かう国道148号は車が多く、7時を過ぎた時点で木崎湖のトンネル前から渋滞が発生していました。
岩岳の駐車場には8時過ぎに到着、ゴンドラで上に着いたのは8時半でした。

ゲレンデにはうっすらと雪が積もっていたので、下山コースの非圧雪エリアの積もり具合を確かめるべくホワイトリボンへ進みます。
壁に降りると、固くしまった凸凹の地形にうっすらと積もっている程度、浮遊感を感じる事も無く、ただただ滑りにくいだけの斜面でした。
今週は三日連続のパウダーデイ、たくさんの人が滑った事もあり、大きめのコブが連続で続いている状態、ボードには滑りにくいコンデションでした。
ゴンドラで登り返し、沢方面へ。
沢の壁も凸凹で硬いまま、圧雪バーンはエッジが咬みカービングのターンが切れて気持ち良く滑る事ができました。
圧雪の継ぎ目も小さく、今朝は丁寧な圧雪の印象。
早々にView方面もオープン、Dコースのツリーランへ進みます。
マニアックなツリーランエリアなので雪が残っているかと思いましたが、昨日入ったラインが多く、パウダーは残っておらず。
朝一は空いていたゲレンデも続々と人が増えてきて、10時を超えるとViewリフトにも長い列ができるようになってきたので今日はここまでとし下山。

下山コースでは人で混み合っている中、グループで滑っているスノーボーダー5、6人が連なって滑り、壁や落ち込みでピョンピョン飛んでいました。
空いている平日なら問題ありませんが、初心者や人で混み合っているゲレンデで上から人が降りくるので、状況を考えて欲しい所。
駐車場に戻ると、駐車場に入る車の長い列が。
今シーズンの岩岳は平日でも駐車場が混み合っており、週末は早めの到着がオススメです。
白馬岩岳 2月20日滑走レポート:新雪20㎝、底付はするものの3日連続のパウダーデイ
白馬岩岳 2月20日滑走レポート。軽めの新雪が20㎝積もり、3日連続のパウダーデイ。コースのオープンも早く、最高のコンデション!
毎朝白馬五竜の公式HPのライブカメラをチェックして、どのくらい降雪があったのかを確認しているのですが、予想以上に積もっており、早めに家を出る事に。

この画像は昼の映像ですが、朝一はこの机に積もった雪の量でどのくらい降雪があったのかを推測しています。
ゴンドラ乗り場には100人ぐらい?昨日よりも長い列ができていました。


ゴンドラで上にあがり、ホワイトリボンの非圧雪へ進みます。
ターンを切ると底付きするものの、新雪20㎝程が積もっており気持ちのいい浮遊感を楽しめました。
ゴンドラで登り返すと、ソネザワ・ダンガンコースのロープが撤収されオープン!
ダンガンエリアへ進むと、2,3本のラインだけの面ツルパウダー。地形の起伏が大きいのでコブに沿ってターンし、浮遊感を楽しみます。
いつもと順序が逆になりましたが、次は沢の壁へ。
ターンを切ると底付きするので、ほぼ直下りながら浮遊感を楽しみます。

リフトで登り返すと、View方面がオープンしたばかりで人が移動していきます。
今日はコースオープンのタイミングが絶妙で、どのコースも先頭集団に入る事ができました。
ViewAへ進むと、3本しかラインが入っていない面ツルバーンが目の前に広がっています。
谷と谷の間の壁を登るように滑り、パウダーを堪能。20㎝程で少し物足りませんが、それでも気持ちのいい浮遊感を感じる事ができました。
リフトで登り返し、2本目へ。
ViewA 上から

ViewA 下から

2本目は多くのラインが入っており、パウダーは残っておらず・・・
平日にも関わらずパウダ競争率が高くなってきた岩岳。数年前はもっと長くパウダーを楽しめていたのですが、インバウンドの急増でそれも難しくなってきました。
ViewB

その後はツリーランを数本入り、3日連続パウダーで足の踏ん張りがきかなくなってきたので下山。
車に戻ると、狭いスペースにむりやり車が侵入・横付けされており、助手席のドアを開ける事ができない程。

レンタカーで、車の中を見るとスーツケースがぎっしり。
インバウンド連中だと思いますが、奴らは一旦停止で止まらない、左折優先を知らない、混み合った道路で路駐して記念撮影を始めるなど、日ごろの運転マナーの悪さに辟易していた所でこれです。
白馬村を運転していると、レンタカーだらけ。
先程交差点で信号待ちをしていると前後はレンタカー。
普通の道ならまだわかりますが、東南アジアで雪を見るのも初めてという外国人に雪道での運転を許可している政府が間違っていると思うのですが。
レンタカーの規制についてもしっかり考えてほしい所です。
白馬岩岳 2月18日滑走レポート:軽めの新雪が30㎝、底付きなく、気持ちのいい浮遊感を満喫
白馬岩岳 2月18日滑走レポート。30㎝越えの新雪でゲレンデコンデションは回復、時折強い風は吹くものの視界は良好、底付きすることなくパウダーを楽しむ事ができました。
今日はパウダーを期待して早めに家を出る事に。7時55分にゴンドラ乗り場に到着すると、60~70人ぐらい?並んでいます。
8時5分にはゴンドラに乗り込み山頂へ到着。まずは非圧雪エリアのパウダー狙いでホワイトリボンへ進みます。

非圧雪エリアに入ると30cm程の新雪。
斜度が緩いので水分を含んだ雪だとスピードがなくなってしまいますが、今日は雪は軽く抵抗が少なく、気持ちの良い浮遊感を楽しめました。
ゴンドラで登り返し、もう一本ホワイトリボンへ行こうかと思っていると沢リフトが動いているので、沢に進む事に。
サニーバレーから壁を降りると、こちらも30㎝の軽めのパウダー。深いターンだと底付きしますが、雪が軽いので爽快感と浮遊感両方を満喫。

沢で回していると、ソネザワ・ダンガンコースがオープン。
本日の公式HPでは、ソネザワはクローズと表記されていますが、オープンしています。
ソネザワに流れる人が多く、ダンガンエリアへ進むと2、3本のラインが入っただけのほぼ面ツル状態。
こちらも深いターンを切ると板の底が引っ掛かりますが、浅めのターンでスピードを維持してパウダーを滑りおり、気持ちの良い浮遊感を楽しむ事ができました。
ガスがかかっている事が多い岩岳の上部エリアですが、今日はガスが抜け、視界も良かったのでスピードを落とすことなくパウダーに突っ込めたのでいつもより爽快です。
9時を過ぎ、View方面がオープン。30人ほどがロープの前で待機していましたが、一斉になだれ込んでいきます。
ViewAとBのどちらに行くのか見ていますが、Aに行く方が多かった様子。
こちらもHPではクローズ表記ですが、実際はどちらもオープンしています。
ViewAに進むと、後ろからどんどん外国人が突っ込んでくるので、ターンを少なめにして滑り降りることに。
谷の壁に乗ったパウダーを楽しみながら、リフト乗り場へ。

次はViewBへ進みましたが、すでにパウダーが残ってなかったので、林の中へ入りツリーランへ進みます。
ツリーランはまだ誰も入っていなかったので、面ツル状態。
こちらも底付きすることなく、下まで浮遊感を楽しめました。

今日は1週間ぶりの新雪となりましたが、視界が良好、雪が軽いという好条件でのパウダーだったのでより楽しむことができました。
昨日のゲレンデコンデションとは大違い。
明日にかけても降雪予報が出ているので、期待したいと思います。
白馬岩岳 2月17日滑走レポート:強風でゴンドラが一時運休、圧雪していないコースが多く、凸凹で固くあまりに酷いコンデション
白馬岩岳 2月17日滑走レポート。8時過ぎから降り出した重い雪でゲレンデはブレーキがかかるストップスノー。圧雪していないコースが多く固くてボコボコ、全体的にコンデションが悪い状況。
少し遅れて9時前にゴンドラ乗り場に到着すると、雪が降り出しました。
ゴンドラに乗ると時折強い風が吹き、今シーズンで一番の横揺れ。減速運転していたので上は風が強いのと予想はしていましたが、数分後一時運休となりました。
(30分後運転再開)

今日は太めのウェアを着た若者が多く、いつもと客層が違うなと思っていると、サウスゲレンデでイベントをしている様子。
サニーバレーからサウスへ滑り込むと、圧雪が入っておらず・・・
先週末は気温が高くなり、凸凹のゲレンデ状態。なのに圧雪をしていないので、凸凹のままで冷えてアイシーな雪面。
サウスの方は圧雪は入っていますが、緩斜面の上は踏んでいない?
ここだけかと思っていると、初心者が練習したり、レッスンに使われることが多いイーストゲレンデも未圧雪のまま・・・
せめて初心者用のコースぐらい圧雪しろよと思いますが、全体的に酷すぎると思います。
岩岳は圧雪が下手なのか、踏む回数が少ないのか、ゲレンデのコンデションが悪い日が多く、今シーズンに限ったことではありません。
新雪が降り続く日なら影響は少ないですが、雪が降らない日や気温差が大きい日などは、雪面が硬くなり圧雪していないコースは全く楽しめません。
ノンスキーヤー向けのアクティビティスタッフはたくさん見かけるのですが、その情熱をゲレンデ整備にも回してもらえないでしょうか?
私はシーズン券で滑っているので、今日の様なコンデションが悪ければ諦めて帰るだけですが、お金と時間をかけてわざわざ岩岳に来て、6,500円のリフト券を払って滑っている人は可哀そうです。
今日のゲレンデコンデションに6,500円の価値はないと感じます。
昨シーズンと比べて160%入込が増え、ただでさえ混み合っているゲレンデ。にも関わらず3番ノースはクローズ状態、しかもドッグラン用にクローズしていたとのこと。
数年前と比べると平日でも10時過ぎには混み出すゲレンデ、5シーズン程シーズン券を購入して滑っていますが、来シーズンは別のスキー場を検討したいと思います。
白馬岩岳 2月14日滑走レポート:昨日の強風で飛ばされ、吹き溜まりとアイスバーンの混ざったハードコンデション

白馬岩岳 2月14日滑走レポート。うっすらと雪が積もり、吹き溜まりでは10㎝程の新雪があるものの、昨日の強風でカチカチに固まったアイスバーンとが入り交ざる難しいコンデション。
パウダーも期待できない為、急ぐ必要も無い為ゆっくりと家をます。ゴンドラ待ちは無くなっており、すぐに乗車できました。
今日は午後から晴れる予報が出ていますが、朝の時点では雲がかかっており、時折強い風が吹いています。

沢コースがオープンしていたのでサウスから沢の壁に落とし込むと、風の通り道はカチカチのアイシーな雪面、吹き溜まりには10㎝程度の新雪が。

柔らかい吹き溜まりと、冷えて凸凹の固い雪が交じり合った非圧雪エリア、慎重に滑り降りました。
圧雪バーンはエッジが咬み、滑りやすいコンデション。

沢リフトに乗ると、リフト線下の除雪が入っており、雪面との距離が十分保たれていました。

週末から来週にかけて大きめの寒波が再度訪れる予報も出ているので、定期的な除雪が必要です。
吹き溜まりのパウダー狙いで日影コースへ。ドロップポイントまでハイクして進みます。
左に見えるコースは非圧雪のソネザワ。

正面に見えるのが栂池高原スキー場、その奥左側に乗鞍温泉スキー場・コルチナスキー場。
今日はこちら側の山の稜線がきれいに見えました。

右ではなく、左へ進みましたが、吹き溜まりでは新雪がありましたが、ガリガリのアイスバーンの方が多く、全く楽しく楽しめず・・・
View方面がオープンしたので、ViewDのツリーランへ。
森の中は雪が飛んでおらず、10㎝程の新雪を楽しむ事ができました。
ViewC

ViewB

ViewA

Viewリフトで回していると、人が増えてきてリフト待ちが発生してきたので下山することに。
下まで降りると、リフト券購入の列ができており、その後もどんどん駐車場に車が入ってきました。
平日にも関わらず、今シーズンの岩岳は入込が好調の様です。
白馬岩岳 2月12日滑走レポート:放射冷却で-17℃まで冷え込んだ朝、圧雪バーンはエッジが咬むカービング日和り
白馬岩岳 2月12日滑走レポート。放射冷却で-17℃まで冷え込んだ朝、久しぶりの晴天となり、水分の抜けた雪質でエッジが咬み、ターンが決まるカービング日和りとなりました。
今朝は新雪も積もっていないのでゆっくり岩岳へ向かい、8時半に駐車場に到着。
ゴンドラで上に着くと、いつもならこの時間帯で動いているはずの沢リフトが動いておらず。雪も降っていないので機械トラブル?
今朝は冷え込みが強く、雪面にエッジが咬むので圧雪バーンでカービングを楽しむべくサウスコースへ。


ガスがかかっていないゲレンデはいつ以来?今日は視界がクリアで気持ちよく飛ばせます。
サニーバレーからサウスへ進み、広めの圧雪バーンでカービングを楽しむ事ができました。


昨日までのパウダー祭りのラインがたくさん残っています。今日はリフト線下を滑る人はまばら。

何日ぶり?ようやく北アルプスを拝むことができました。
サウスで何本か回していても、一向に沢リフトがオープンしません。
リフト線下の除雪をしている様子がゴンドラから見えたので、今日は終日除雪しているのかも?
昨日このブログで沢リフト乗車中、雪面に板が着いてしまい危険だということを紹介しましたが、次回以降安心して滑る事ができます。
後は、クレイジーなインバウンドがリフト線下へ入ってこなければいいのですが・・・
沢リフトは諦めた所、View方面がオープン。今日もViewAはクローズのままでした。

マウンテンハーバーの下を通り抜け、ViewBの入口手前、右の壁から滑り降り林道を横切り、ViewBへ抜けていく外国人が多数。
これはかなり危険です。
View2リフト降り場からすぐ下へ降りる人が多く、もはやコースのようになっていますが(立入禁止エリア)、その少し先からも上から外国人が突っ込んできます。
昨日滑走したラインが付いていたのは知っていたのですが、自分の目の前に滑り込まれるのは初めてで、狭い林道で寄けるスペースも無いので、こちらが止るしかなく・・・
なぜ無謀に滑っている外国人をこちらが止って避けなければならないのか?
インバウンドのマナーの悪さには目に余ります。
それも中途半端なレベル、上手くない奴らのマナーが悪いので、こちらにも危害が及ぶ可能性があり非常に腹が立ちます。
岩岳のパトロールさん、もう少し厳しく取り締まって下さい。ここは本当に衝突のリスクが高い場所です。

ViewDから見る北アルプス。
今日はカメラで北アルプスを撮影することが目的なので、10時前には下山しカメラを持ってマウンテンハーバーへ。

先程まで青空が見えていましたが、この時点で曇りに・・・

映えない白馬三山。
車まで戻り、カメラを持って上にあがってきましたが結局撮影することもなく・・・
今日は暴走外国人に突っ込まれそうになったり、せっかく顔を出した北アルプスも撮影できなかったりと消化不良な一日となりました。
次回の晴れ・降雪に期待したいと思います。
白馬岩岳 2月11日滑走レポート:新雪30㎝、ゲレンデ上部は強風・視界が悪く、雪面の起伏が見えにくいハードなコンデション

白馬岩岳 2月11日滑走レポート。予想以上に雪が降り新雪20~30㎝、ゲレンデ上部はガスが抜けずに五里霧中状態、強風・雪が降り続くハードなコンデションでした。
今日は祝日ということもあり、少し早めに家を出て8時前に駐車場に到着。ゴンドラ待ちの列は折り返し程度でそれ程多くはありませんでした。
ゴンドラで上に到着、非圧雪エリアのホワイトリボンへ進みます。

凸凹の上に積もった20㎝程度の新雪、ターンを切ると底付きしますが、いい感じの浮遊感を楽しめました。
ゴンドラで上にあがると、沢リフトがオープン。
サウスから壁に落とすと、面ツルバーンには20~30㎝の新雪が。勢いよく突っ込みますが、こちらもターンを切ると底付きします。
濃いガスがかかり、雪面が見えにくい状況。起伏の大きな非圧雪エリア、凸凹が見えない為手探り状態、ターンを多めに滑り降ります。
壁を降り右側の斜度の緩い非圧雪へ進み、ターンを切らず直進すると気持ちのいい浮遊感を楽しめました。
沢リフトに乗ると雪面との距離がかなり近くなっている場所があり、前に乗っていたスキーヤーの板が雪面に引っ掛かる場面も。
リフト線下の除雪をしないとダメなのですが、パトロールは認識しているのか疑問に感じます。
何本か滑りパウダーが無くなってきたので、次はヒカゲエリアへ。
ここはドロップポイントまでなだらかな斜面を移動しなければいく事ができないコース。
5分くらい歩く必要があるので、朝一はけっこうパウダーが残っています。
滑り出すと30㎝程の新雪があり、底付きしない所も。こちらも起伏が激しい斜面に視界が悪い為、突然コブが現れたり、落ち込みがあったりと難しいコンデションでしたが、長い距離で浮遊感を楽しめました。
リフトで上に戻ると、ちょうどView方面がオープン。ロープの前で30人ほど並んでいた集団が一斉になだれ込みます。
昨日は空いていたViewAですが、今日はロープが張られていてクローズ中・・・
しょうがないので隣のViewBへ進みます。
View B(上から)

右側の森の中へ入りツリーランへ。
林の中は踏み固められたラインの上は底付きしますが、それ以外は気持ちよく滑ることができました。
View C

View B

オープン直後のViewB、人がなだれ込んでいます。
View A

クローズしているViewA、この時はルールが守られていましたが、30分後には人だらけでした・・・
10時を過ぎると人が多くなってきたので下山する事に。
下まで滑り降りると、バスに乗ってインバウンドが続々と訪れていました。
今日は強風で気温も低く、雪も降り続いている中でもノンスキーヤーがたくさん観光に来ていました。
今日みたいな悪天候でゴンドラで登ってきても景色も何も楽しめないだろうにと思うのですが、本当に今シーズンはインバウンドが多いように感じます。
白馬岩岳 2月9日滑走レポート:新雪20㎝、非圧雪エリアは凸凹の上に積もった新雪、底付きし滑りにくいコンデション
白馬岩岳 2月9日滑走レポート。期待していた程積もらなかった新雪は20㎝。非圧雪エリアはここ数日のパウダー祭りでガタガタのまま固まった雪の上に積もった新雪で、ターンを切ると底付して滑りにくさを感じます。
今日もいつも通りの時間に家を出て岩岳へ向かいますが、白馬村手前からノロノロ運転が続き、8時10分に駐車場に到着。
ゴンドラ乗り場では、列は無くなっておりすぐに乗車できました。
上に着くいて沢リフトを見るとまだ動いておらず。
そのまま下山コースのホワイトリボンへ進みます。

10分遅れで到着した影響で面ツルではありませんが、残っているパウダーに突っ込むと、20㎝程の新雪。
非圧雪エリアで圧雪が入っていない為、デコボコのまま固まった地形の影響で不規則なコブだらけ。直進するだけでも太ももに力を入れながら滑るので体力を奪われます。
フワッとした場所もありますが、思っていたより積もっていない・・・
上に戻ると大分遅れるだろうと思っていた沢リフトが動いています。
サウスから壁に進むと、ホワイトリボンよりは新雪が積もっており、浅いターンであれば底付きすることもなく、浮遊感を楽しむ事ができました。
あと数本は楽しめるかと思い、再度同じコースへ進みます。
が、今日は日曜日。すでに多くの人が沢方面になだれ込んできて、パウダーが残っておらず・・・

壁を降りたぐらいからガスが抜けてきましたが、リフトで上に戻るとガスの中で視界が悪い。
10時になってもView方面、ソネザワ・ダンガンエリアもクローズしており、滑るコースが少ない為、ゲレンデは混み合ってきました。
Viewが開くまで待つかなと思ったのですが、日曜の人の多さに辟易し下山する事に。
今度はホワイトリボンの反対側へ進み、非圧雪エリアに行くとまだ脇パウが残っていました。
が、今日もゲレンデ下部の新雪は抵抗が強めの重たい雪でした。
下に降りると、HASCOグループの試乗会が開催されていました。

Jonesの板を購入しようか考えていたので試乗してみようと思っていたのですが、柔らかい雪面で板の違いがあまり感じられない、ゲレンデも混み出して飛ばせない為今回はパスすることに。
岩岳のHPを見ても試乗会の開催についての事前の告知は全く無く。
グリーンシーズンのライブの出演者は大々的に案内するものの、こういったイベントには関心が無い様子です・・・
あくまでもスキー場なんで、その当たりを履き違えないで欲しいと思います。
白馬岩岳 2月6日滑走レポート:新雪40㎝、どこを滑っても底付き無し、ディープパウダーを満喫!
白馬岩岳 2月6日滑走レポート。40㎝以上の新雪が積もったゲレンデの凸凹はリセットされ、非圧雪エリアに入ると底付きせずバフバフ状態。
久しぶりとなったディープパウダーを堪能できました。

いつも通りの時間に家を出ましたが、白馬村に入るとノロノロ運転が続き、岩岳の駐車場に着いたのは8時20分。
今日もゴンドラ開始には間に合わず・・・
この時間帯からゴンドラに乗ると、非圧雪のホワイトリボンのパウダーは2周ぐらいされているので諦め、沢コースを狙います。
上に着くと、沢コースのリフトが動いており、コースがオープンしている模様。
サウスコースから面ツルの壁になだれこむと、軽めの新雪が40㎝以上、底付きすることなく浮遊感を楽しむ事ができました。
そのまま右の非圧雪エリアに進み、ターンを切ると減速してしまうのでほぼ直カリで板を浮かせて進みます。
リフト乗り場に着くと、まだ乗車準備中。数分待つとリフトもオープンし、次々と人が滑り降りてきます。
今日はパウダーを期待した大勢のインバウンド達が、インスタ360を片手に自撮りしながら奇声をあげて滑っている様子が目につきました。
リフトに乗っていると至る所からフォーフォー聞こえてきてうっとおしいですが、奇声を上げたくなるのも理解できるコンデション。
それにしても、白人系のインバウンド達はコース外を滑走するのがお好きな様子。
沢リフトの線下もロープをくぐってガンガン滑り降りてきました。
今日はリフトに乗車していると、板が雪面に触れる場所もあるぐらいなのですが、その下を猛スピードで突っ込んでくるので、本当に危険です。


ちなみにこの画像のロープ、板に当たります。
もう少し下げないと板に絡まって人が落下しそう・・・
沢エリアで数本滑っていると、ダンガン・ソネザワがオープン。
コースオープンを待っていた数十人がいっせいになだれ込んできました。
公式HP上ではソネザワはクローズとの表記でしたが、実際はロープが張られておらずオープンしている様子。

ソネザワはコースの距離が短いのでパスして、ダンガンの非圧雪エリアに進みます。
ダンガンの非圧雪エリアの左側、上から見ると起伏の段差が見えにくいのですが、いつも滑っているので大きな段差は把握してるつもり。
でしたが、スピードを維持して滑り降りていると途中で大きな溝が。
あわてて飛んでなんとか回避できましたが、調子に乗っていると怪我します・・・
その後も、左側方面は雪庇も大きくなっていたので、ギリギリまで攻めずにパウダーを楽しみました。
ダンガンを数本滑ると、View方面がオープン。
今日もお目当てのViewAはクローズしているので、隣のBへ進みます。
既に大勢の人が滑り込んでいたので、気持ちよさそうな所は残っておらず。
右側から森へ入りツリーランを楽しむ事に。
積雪が増えた事で地形のデコボコはリセット。段差も小さくなっており、非常に快適で楽しくツリーランができるコンデション。
入っている人も少なく、パウダーを楽しむ事ができました。
すぐに喰い荒らされるBより、ツリーランの方がパウダーを何本も楽しめます。
Viewにも人がなだれ込んできて、平日にも関わらず長いリフト待ちが発生。

今日も7、8割は外国人でした。
リフトに乗る時、前に並んでいた白人系外国人が「アリガトウゴザイマス」とスタッフに声を掛けていました。
この現象、最近よく目にするのですが、何かの儀式?日本語で挨拶するのが流行っている?
スタッフ側もありがとうと返して、微笑ましいやりとりでした。
ゲレンデが混み合ってきたので、下山することに。
ホワイトリボンへ進むと脇パウが残っていましたが、抵抗が強い重い雪でした。
上に比べると全体的に水分を含んだ新雪で、足が疲れます。
スキー場に着いてからも雪は止むことなく降り続いているので、このまま降り続けば明日もパウダーが期待できそうです。
白馬岩岳 2月5日滑走レポート:新雪20㎝、大雪予報の中白馬村のスキー場では思ったほど雪は積もらず
白馬岩岳 2月5日滑走レポート。日本海側では警報級の大雪予報が出ている中、白馬村の各スキー場では20~30㎝程度の積雪にとどまり、期待していた程の降雪とはなりませんでした。
ハクババレーで北に位置する小谷村のコルチナスキー場では、新雪60㎝。糸魚川まで40㎞弱、日本海にも近い事が影響したのか白馬村よりは降った様子。
白馬村の各スキー場を見ると、岩岳:20㎝、八方:15㎝、47:30㎝の新雪となり、予想以上に雪が降りませんでした・・・
大雪でゴンドラの運行も遅れるはずと今日はゆっくり岩岳に向かいましたが、積雪が少なかった事もあり、いつも通り8時から運行しており完全に出遅れました。

いつもなら下山コースでホワイトリボンの非圧雪エリアに向かいますが、ゴンドラからコースを見ると、もうパウダーが残っておらず・・・
今日も沢コースが遅れることなくオープンしていたので、沢に進みます。
サウスから壁に降りると、固いデコボコの下地の上に軽めの新雪が20㎝。ターンを切ると板の後ろが底付きするので、滑っていてもそれほど気持ち良さは感じられず。
2本目は今シーズン初となる「日影」エリアへ。
このエリアに行くには、滑っていく事ができない為、途中から板を脱いで歩いてドロップポイントまで進まなければなりません。
その為、ゲレンデにパウダーが残っていない時にしかいかないのですが、今日のコンデションを考えるとどこもあまり楽しめそうにないと判断し、日影エリアに向かいました。
数本のラインはあるものの、まだパウダーが残っています。
吹き溜まりでは30㎝程積もっている場所もあり、沢コースよりは気持ちよくパウダーを楽しむ事ができました。
リフトで上にあがると、ダンガンコースがオープン。途中から入る事ができるソネザワはロープが張られてクローズしていました。(皆さんロープを超えてコースへ入っていますが・・・)
ダンガンエリアも非圧雪で起伏の差が大きい斜面。デコボコの下地に浅い新雪が積もっているとかなり滑りにくく、筋力の疲労が半端ないコースでもあるので、迷いましたがとりあえず1本だけ滑ってみる事に。
クローズしているソネザワへ滑り込む人が多かったこともあり、ダンガンエリアにはまだパウダーが残っていました。
ターンを切ると底付はするものの、吹き溜まりを狙って滑り込むと30㎝程の新雪があり、浮遊感を楽しめました。
左端を攻めすぎると上からは見えにくい部部に雪庇ができており、崩れて崖に落ちてしまう可能性が高いので注意しながらギリギリを狙います。
今日は奇声をあげながら猛スピードでパウダーに突っ込む奴、後ろに人がいても関係なくクルク回ったり飛び跳ねる白人インバウンドグループが結構多め。
そんなインバウンド集団は47か栂池のパークに行けよ
岩岳は初見なのか、コースの起伏などを知らない為か、私が滑ったラインをトレースしてついてくるので、後ろから突っ込まれるのではないかとヒヤヒヤしながら滑っていました。
今シーズンは平日でもインバウンドが多く、ゲレンデもそれなりに混み合っています。
4、5年前であれば平日は人も少なく、午前中あたりまでパウダーを楽しめていましたが、今では10時を過ぎるとほとんど残っていないぐらい、すぐに喰い荒らされてしまいます。
隣には八方や栂池などのビッグマウンテンのスキー場があるのに、なぜこじんまりした岩岳にわざわざ来るのか?
何か雑誌やSNSで岩岳が取り上げられているでしょうか?
疑問に感じつつ、明日のパウダーに期待したいと思います。

