小石川後楽園にて

1/3(土)に小石川後楽園にかみさんと行ってみた。

 

ぐるっとパスで行けることもあったが、名だたる大名庭園を昨日に続いて鑑賞するいい機会だと思ったこともある。

 

小石川後楽園 東門

2日の夜からの降雪がいくらか残っていた。

これはこれで貴重な景観だ。

 

西門近くの雪景色

 

九八屋 屋根に雪が残る

客人の待機場所という九八屋。

屋根はカラスの巣作りから守るためのネットが張られていた。

 

再建途上の唐門

かつて後楽園は陸軍の砲兵工廠があったという。

岡山の後楽園とのいきさつといい、数奇な経歴がある。

 

紅葉林から蓬莱島を望む

自分たちで池を一周した後、14時からのボランティアガイドさんによるガイドツアーに参加した。

 

現存する日本最古の石橋 円月橋

水面を見ると、確かに丸い。

 

小廬山から見た全景

1時間強の行程だったが、無料で知識の助けを得た。

 

後楽園駅近くより見えた丸の内線の地下鉄車両

地下鉄車両はここでも地上に出ていた。

よく言われることだが、東京の地下鉄の不思議さを今日も目にすることができた。

 

日本橋クルーズ・神田川コース+旧芝離宮と浜離宮

2026年となった。謹賀新年。

1/2(金)にかみさんと日本橋クルーズで神田川コース90分に参加した。

ついでにぐるっとパスを利用して旧芝離宮浜離宮も巡った。

 

本当の日本橋は高架の下

 

出発は日本橋をくぐるところから

 

左奥はクライマー発祥の地、常盤橋公園 右奥は日銀本店

 

江戸城の石垣の一部

 

日比谷入り江や外堀掘削の説明

 

加賀前田藩が積んだという石垣(印多数あり) 首都高建設時に壊され積み直したという

 

算木積の辺りは江戸期から動いていないという貴重な石垣

 

水道橋 後楽園に近い

 

お茶の水橋と中央線快速

 

クルーズの山場、丸の内線が地上に出たところ 

 

隅田川に合流 鉄橋、首都高の奥にスカイツリーが見える

 

ここから隅田川に出た 神田川最後の橋の柳橋

 

これから日本橋川をさかのぼる 白い橋は豊海橋

 

再び首都高が覆いかぶさる 昔の海岸線に沿っているイメージという

クルーズは日本橋について、さらに橋をくぐって堪能して終了。

要所で回転したりするなど、サービス一杯のクルーズだった。

 

昼食後、大門まで移動。そこからわずかに歩いて旧芝離宮恩賜庭園を見学。

ここを訪れたのは初めて。

 

芝離宮 雪見灯篭と州浜

回遊式庭園はぐるりとビル群に囲まれているが趣があった。

続いて徒歩で浜離宮恩賜庭園に行く。

 

浜離宮 中島の御茶屋を背景に

浜離宮水上バスで昔何度か訪れたことはあったが、久しぶりだ。

外国人の姿が目立つが、人出はそこまで多くない。

 

火山性の岩石群を見つけた どこかから運んだのだろうか

16時に近づく頃には陽が翳って薄暗くなってきた。

頃合いとみて帰路に着いた。

 

汐留駅まで歩いたが、いくらもなく意外とアクセスが良いことが分かった。

 

東京都・八丈島での山旅

年末12/27(土)~30(火)で東京都の八丈島に初めて訪れ、山行を試みた。

メンバーはかみさん。

 

八丈島は行ったことがないから行ってみようぐらいのノリで計画したが、計画直後の10月に台風22号・23号による甚大な被害が島にもたらされた。

 

よくよく考えたが、来島することがむしろ復興の一助となるのと、この状況にしか見られない風景もあるのだろうと思い、そのまま実施とした。

 

八丈富士の登山口

飛行機を使うと1時間かからない。

レンタカーを借りたので、八丈富士(西山)へのアプローチは大賀郷の宿からわずかに15分ぐらいだ。

 

12/28(日)8:40頃に駐車場発。

整備された階段歩きが続く。

 

スロープもある階段登山道

一本調子の登りが続く。

振り返ると常に絶景が目に入る。

 

周囲に海が見えてきたらもう少しで火口

1時間ぐらいはかかると思っていたら、30分そこそこで火口部に着けた。

 

火口部は風が冷たかった

時計回りで火口部を周回する。

まだ人は少ない。

 

池が見える中央火口丘

遮るものがないので、風が時折身に染みる。
とはいえ、この日はそこまで冷たく強い風ではなかった。

 

島の東西の「くびれ」が見えた

どこを見ても絶景。

海側でも、火口側でも。

 

周回道は細いところもある

山頂とされるところは目視できる距離にあった。

わずかなものだ。

 

八丈富士山頂

山頂にはりっぱな石碑が設置されていた。

貸し切りで記念写真を撮る。

 

ここから先はお鉢巡り。

風が強いと厳しいとされる。

 

八丈小島はどこから見ても絵になる

先を進むと海の景色がよく見えるようになる。

八丈小島はピラミダルでカッコいい。

 

断崖を恐る恐るのぞき込む

火口側はけっこうな断崖になっており、のぞくと高度を感じた。

 

火口内の最も深い部分(中央火口)が直下に見えた

そうこうするうちにもと来たところに戻ってきてしまった。

割とコンパクトなようだ。

 

火口方面に降りていけるので、浅間神社へ行ってみることにした。

 

浅間神社

10分くらいで着いた。

中央火口が目の前にあり、少し進むと崖になっている。

 

神社は思ったよりチープで、鳥居以外の建造物はない。

供え物なのか酒瓶や甕などがたくさん転がっていて、カラフルな石とともにゴミ捨て場のような様相で少しがっかりした。

 

これもありのままというものだろう。

口直しに途中分岐している悪路をたどって中央火口丘をめざすことにした。

 

あちこちで見られた根元からはがれた樹木

始めのうちこそ踏み跡をたどりさえすればよかったが、台風で倒れた大量の樹木が道を遮り、進路をわかりにくくしていた。

 

とはいえ、もともとはっきりした踏み跡があるのでそこに戻れればよく、ルートファインディングとしてはやさしい方だと思った。

 

元は一般ルートのようで、しっかり道標もあった

一部分かりにくいところがあるのは確かなので、観光ぐらいの登山者は入らないほうが無難だろう。

 

中央火口丘にできた池

視界が開けたところには上からもよく見えた池があった。

先客もいたが、ほぼ独占状態。

 

厳しい自然環境下での奇跡の景観だ。

浅間神社から片道30分ぐらい。

 

この地でのジオグラフィカ画面

戻道もそれなりに険しかったが、一度たどったところなのでいくらか安心して歩けた。

 

下山路も景観は良い

一路下山。

三原山(東山)が市街地を挟んで良く見える。

 

一本調子の下りは膝にきた。

が、あっという間に駐車場まで降りてこられた。

 

ふれあい牧場

ふれあい牧場で八丈島と牛との濃密な関係を知ることができた。

貴重な動力として、また乳牛としての欠かせない生き物だったようだ。

 

八丈富士の山腹を一周できる鉢巻道路をドライブしてみた。

すぐに一周できてしまい、コンパクトな山、そして島のスケールに見当がついた。

 

名物の島寿司

昼食は漬けのネタと辛子が特徴の島寿司を食べた。

エビの味噌汁とともにとてもおいしかった。

 

ジャージー牛乳と明日葉を使ったソフトクリーム

「しまぽ」を使ってスーパーの敷地にあったカフェでソフトクリームを食べた。

グルメ旅などこれまでほとんどしたことなかったので新鮮だ。

 

服部屋敷跡の城のような石垣

服部屋敷跡に行ってみる。

『八丈実記』で知られる近藤富蔵による石垣は間近に見て触ることができ、感激した。

 

さらに島の南東側にある末吉温泉みはらしの湯に行く。

いまだに災害の跡が生々しく残る場所もあったが、温泉は営業していた。

 

クジラは見えなかったが、遠く青ヶ島を望むことができた。

また不意のにわか雨があり、きれいな虹を見ることができた。

 

ムロアジのくさや

夕食は宿から歩いて行ける近くの食堂でくさやを始め、明日葉の天ぷらやなめろう、亀の手の味噌汁や雑炊を島焼酎とともに食べた。

 

くさやはおかわりしてしまった。

臭いはそこまで気にならなかったが、確かにクセは強かった。

 

総じていい値段ではあったが、家で焼けないものを美味しく食べられたので良しとしたい。

 

階段道の登路

翌12月29日(月)は三原山(東山)にチャレンジ。

多くの道が通行止めになっていたので、ほぼ唯一の開通道の防衛道路からアプローチした。

 

道路の名前にかつて島が要塞化されていたころのことが偲ばれた。

登路は、インフラの管理のために使われているためか階段が多かった。

 

後方に見える電波塔の上が山頂

途中から自然道となり、尾根上に上がると一気に展望が開けた。

だいぶ上から歩き始めたためか、ここまで40分くらい。

 

三原山の山頂 後方に青ヶ島

さらに10分ほど進むと電波塔の下を経由して山頂に至る。

草木や建造物が景観を損なっているが、海と八丈富士が対峙する好ロケーションだ。

 

八丈富士と八丈小島の好展望地

下山の途中、尾根上の広い場所からあらためて好展望を味わう。

この時、邪魔な草を薙ぎ払うのにふるったストックが飛んで行って焦ったものだ。

 

六日ヶ原砂丘(黒砂)入口

下山したその足で、そのまま樫立にある黒砂砂丘に行ってみる。

道が荒れ、一部難所になっているらしい。

 

道の先端部は石垣の建造や土留めの補修工事がされていた。

踏み跡に従っていけばそこまで危険でもなかったが、不用意に立ち入ると海岸縁は絶壁であり黒砂地はスコリアの不安定な土壌なので何があるかわからない。

 

油断は禁物だ。

 

黒砂斜面の絶景

基本、立ち入りは勧められていないようだ。

海底火山の噴出物とのことだが、不思議な景観だ。

 

広々とした風景だが、急傾斜の下にある

以前は観光名所にもなっていたようで、崩壊した人工物がそこらへんに散らばっていた。

うっかりすると危険かもしれないが、踏み跡を歩く分にはそこまでではない。

 

少しだけ砂丘に足を踏み入れてみた

山よりも緊張感があったが、それなりに楽しめた。

いきあった人は一人だけだった。

 

次に車だとすぐの裏見ヶ滝温泉に行ってみた。

 

水着着用の裏見ヶ滝温泉 無料

混浴のため水着着用が面倒ではあったが、適温でゆったりと入れた。

 

温泉の入り口にある看板

この後、近くの中之郷温泉やすらぎの湯に入りなおした。

 

一度宿に戻ってから休憩。

この休憩が良かった。

 

なんだかんだで疲れやすい体になった。

 

日没がきれいだという南原千畳岩海岸に向かう。

車上からギリギリで日没を愛でる。

 

日没直後の南原千畳岩海岸

陽が落ちるといっきに暗くなる。

スーパーの八丈ストアへ行き、値段高めの島寿司などで最後の晩餐とする。

 

スーパーで買った島寿司などで夕食

最終日の12月30日(火)は、天気予報が外れて好天となった。

これはラッキーで、いろいろ巡るのも楽になった。

 

宇喜多秀家墓所

八丈島で最古にして最大級の有名人、宇喜多秀家関係の場所を巡った。

岡山人からのアプローチがいまだに続いていることがここにきてよくわかった。

 

八丈島歴史民俗資料館入口

今年の10月1日にリニューアルオープンしたばかりの八丈島歴史民俗資料館は、〆に見ておいてよかった。

 

古今の歴史やトピックがわかりやすく展示、説明されていて見ごたえがあった。

見学者はとても少なかったが。

 

八丈ビジターセンターにて

車の返却まで時間があったので、永郷展望台などがある島の北部をドライブ。

車だとあっという間だ。

 

適当に昼食をとり、八丈ビジターセンターに行ってみる。

八丈島キョンでも見られたらと思ったが、ちょっと時間が微妙になってきたのでビジターセンター内だけ見て、ガソリンスタンドに向かった。

 

帰りの便も順調で、日没前に自宅に帰りついていた。

効率がいいというか、楽しいから早かったのか、コンパクトではあるが濃厚な旅を堪能できた。

 

年末年始にクライミングをからめないというのは微妙な心持ちではある。

身体的というより、モチベーションの変化がある。

 

適当なエリアが思いつかないのもある。

これも自然の成り行きとどこかで納得するこの頃だ。

 

横浜博物館めぐり

12/20(土)にぐるっとパスを利用して横浜博物館めぐりをかみさんとした。

 

横浜開港資料館の玉楠

まずは横浜開港資料館から。

 

旧英国総領事館でもある旧館

横浜開港資料館の中庭にあるタブノキは、通称「たますく」とよばれているらしい。

 

浜の生き証人、たますくの木じは、ペリー提督・横浜上陸の図の右に描かれている

館内の展示物はなかなかに充実していて、横浜の成り立ちもよく分かった。

 

関東大震災で被災したが復活を遂げた

続いて横浜都市発展記念館と横浜ユーラシア文化館を訪ねる。

ちょうど山本博士コレクション展を企画展として開催があった。

 

横浜ユーラシア文化館 山本博士コレクション『ペリー提督・横浜上陸の図』

貴重な品々を目にすることができ、眼福であった。

 

眞葛焼 招福金彩猫撮香炉 初代宮川香山 1876年(明治9)頃~1882年頃 山本博士氏所蔵

中華街での昼食の後、路線バスで移動して横浜みなと博物館と帆船日本丸を見学した。

もちろん、ぐるっとパスを利用してのものだ。

 

横浜ランドマークタワーと帆船日本丸

日本丸は観光目的だけでなく、何らかの利用がされているようで、船員風の人たちが活動していた。

 

こんなところにネコ

横浜のシンボル、ランドマークタワーとの対比も見ものだ。

 

日本丸を背にして

博物館の梯子は、これはこれで楽しいものであった。

 

ぐるっとパスで江戸東京たてもの園・吉村昭書斎 見学

12/13(土)に江戸東京たてもの園三鷹市吉村昭書斎をかみさんと訪ね見学した。

どちらも今年2度目となる。

 

いずれも前回とは一味違った味わい方ができた。

ぐるっとパス2025を利用したかっただけかもだが。

 

東ゾーンの下町中通り

江戸東京たてもの園は10/1に来た時に思う存分に見学したので、かみさんを案内して周ったようなものだった。

 

江戸切子のコップ

江戸切子の実演を間近で見ることができた。

他にも版木彫りの実演なども見ることができた。

 

子宝湯にて

昼前ではあったが、さほど混んでいるようでもなくいずれの建物もじっくりと見ることができた。

 

園内のうどん屋で昼食をとり、西ゾーンを見てから退園する。

バスで武蔵小金井駅に向かう。

 

三鷹市吉村昭書斎

中央線の吉祥寺経由で井の頭公園駅で下車。

三鷹市吉村昭書斎に。

 

前回は4/29だったか。

 

ボランティアの男性の講釈をひとしきり聞き、「戦艦武蔵」や「殉国」の資料とともに復元された書斎をじっくりと見学した。

 

徒歩で井の頭公園を通り抜け、吉祥寺駅より帰路に着いた。

ぐるっとパスを利用しての施設巡り第2段であったが、今回も充実したものとなった。

大垂水峠~富士見台園地バリエーションルート・高尾山

12/8(月)で大垂水峠~富士見台園地に抜けるバリエーションルートを辿った。

メンバーはK澤さん、K礒さん、かみさん。

 

八王子から相模湖に抜けるバス路線が来年3月中に廃止となる報を聞き及んで急ぎ行くことを思いついた。

 

今回はバス代は高くつくが、始発の八王子から乗車することとした。

 

大垂水峠付近

八王子駅北口9:57発のバスに乗るため八王子駅へ。

30分ほど早く着いたため、寒いバスロータリーで震えることになる。

 

高尾山口でK澤さん、K礒さんが合流、大垂水峠には10時半過ぎに着く。

平日であったが、10人くらいの登山者が乗車していた。

 

物騒なものに見えるクマよけを持参した2人

歩き始めてすぐに林道に合流する。

歩きやすい道を進むと、今は使われていない森林ふれあい館が下方に見える。

 

この先の尾根から富士見園地をめざすのが今回の目的。

以前、富士見台園地から踏み跡が続いているのは見た覚えがあった。

 

地形図はもちろん詳細地図にも記載はないが、尾根の形状からしても踏み跡くらいは必ずあると踏んでいた。

 

林道から尾根へは数メートルの切り立った崖状になっており、入口がなかなかわからない。

 

富士見台園への道の入口にて

偵察で先行するとほどなく入口を見つけることができた。

小さな地蔵の絵がそれを示していた。

 

いよいよバリエーションルートを登る

まあまあの急傾斜だが、入り口付近にはピンクテープがあり、はっきりとした踏み跡もあったため不安はなかった。

 

地形図に沿ってはっきりとした尾根状をジグザグに登って行った。

 

大き目の樹木が目を引くジグザグの登路

中間部からは所々踏み跡が薄くなる。

地形を見て歩きやすそうなところを選んで登る。

 

一般道に合流する

20分少々の急登登りで富士見台園地の下にある一般道に合流した。

かつては道があったのか、通行止め表示と通行止めロープがあった。

 

取り立てて危険とも思えないが、この界隈に来るような一般登山者が誤って立ち入ると転落だけでなく道迷いのリスクもあるかもしれない。

 

富士見台園地の東屋

長年の念願が果たせた思いで富士見台園地に到着する。

ここでゆっくりとランチとする。

 

富士見台園地というが、樹木などで富士山は見えない。

それでも人の少ない好立地は捨てがたいところだ。

 

この日、平日に関わらずここで数名の登山者を見かけた。

以前ここに引率で下り立ち、昼食をとったことなどを思い出した。

 

4号路のつり橋

山頂には行かず、5号路北側からトイレ経由で4号路に降り、浄心門から琵琶滝道をたどって病院裏~高尾山口に降りた。

 

高尾山口から高幡不動に移動し、サイゼリアで宴会して20時過ぎの解散で帰宅した。

ぐるっとパス利用で施設巡り

12/7(日)にぐるっとパスを利用して施設巡りをかみさんと一緒にした。

いずれも初見の施設ばかり。

 

まずは渋谷の松涛美術館へ。

神泉から歩いた。

 

安彦良和

『描く人、安彦良和』を見て回った。

同展は、夏に苫小牧でもあった気がする。

 

安彦良和は『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイナー兼アニメーションディレクターとして有名で高名な漫画家だ。

 

機動戦士ガンダムのキャラクターとともに

氏の作品には時代の影響を受けた者として心打たれたものだ。

同世代とおぼしきオタク感が漂う男性客が目を引いた(女性もいたが)。

 

次に渋谷まで歩いて、目黒で下車。

極上担々麺 香家 目黒東口店で辛い担々麺を食べた。

 

美術館になっている旧朝香宮鳩彦王邸宅

東京都庭園美術館 庭園にパスで入る。

美術館は大変な人気なようで、今回は外観を見るだけにする。

 

次に港区立郷土歴史館まで歩く。

この施設も外観がいかめしい。

 

建物は旧国立公衆衛生院

中身は港区の歴史を紹介するものだが、建物自体からも歴史感が漂っていた。

 

2F 中央ホール

特別展『暮らしの中のお菓子展』と合わせてしっかりと見学ができた。

今回はぐるっとパス2025を利用して、全施設で料金を支払くことなく観覧できた。

 

4F 旧講堂

外に出た頃には薄暗くなっていた。

近くの白金台駅に向かい、帰路に着いた。