Appleの2026年、新製品ラッシュに期待。15製品投入で”折畳iPhone”も登場か
M6版MacBook Proは有機ELタッチスクリーン搭載、スマートグラスのプレビューも年末に
2026年のAppleは、少なくとも15の新製品を投入する可能性がある。BloombergのMark Gurman氏が最新ニュースレター「Power On」で明らかにした。同氏は「Appleは近年で最も重要な年の1つに突入する」と述べている。
2026年は、大規模なApple Intelligence機能の展開、App Storeに対する厳しい規制圧力、新たな関税リスクなど、多くの課題に直面する1年になるという。製品ラインアップの刷新に加え、ソフトウェアや事業面でも大きな動きがありそうだ。
春先は新型Mac、iPad Air、外部ディスプレイが登場か
年明け早々には、Dynamic Island搭載で新デザイン採用との噂のiPhone 17eをはじめ、A18チップ搭載の第12世代iPad、M4チップ搭載のiPad Air、M5チップ搭載のMacBook Air、M5 ProおよびM5 Maxチップ搭載のMacBook Proが発売される見込み。新しい外部ディスプレイも登場するという。
なお今年10月の報道では、2026年前半に史上最大規模の新製品ラッシュが予想されていたが、今回のニュースレターでもその見通しがあらためて確認された形だ。M5シリーズMacBook Proは2025年末から2026年第1四半期にかけて量産が開始され、2026年3月までには発売される見通しとなっている。
待望の刷新版Siriとスマートホームディスプレイ
3〜4月頃には、待望の大幅刷新されたSiriが登場する予定。さらに、スピーカーベースとウォールマウントオプションを備えた新しいスマートホームディスプレイもリリースされる。
以前の報道では、スマートホームハブの発売が2026年まで延期される可能性が指摘されており、Siri開発の課題が影響しているとされていた。今回のニュースレターでは、春の発売が再確認されている。
秋にはiPhone 18 Proと折畳iPhoneが登場
秋には例年通り、新型Apple Watchと新型iPhoneがリリースされる。iPhone 18 Proシリーズは、Qualcommモデムを廃止し、Apple独自のC1チップを搭載する予定だ。
さらに注目すべきは、初の折畳iPhoneが登場する可能性があること。iOS 27では折畳iPhone向け機能の開発が最優先で進められているとの報道もあり、2026年後半の投入に向けて本格始動している模様だ。
スマートホームセキュリティ製品やOLED版iPad miniも
2026年には、カメラなどのスマートホームセキュリティ製品がデビューする可能性がある。M5チップ搭載の新型Mac mini、新型Mac Studioも予想されている。
iPad miniについては、OLEDディスプレイ搭載モデルが登場する見込み。以前の報道では耐水仕様とOLEDの両方を備える可能性が指摘されていたが、今回のニュースレターでは耐水仕様に関する言及は確認できなかった。なお先月M5モデルが発表されたiPad Proのアップデートは2027年まで予定されていないという。
年末には次世代MacBook Proとスマートグラスのプレビューも
年末までには、M6 ProおよびM6 Maxチップを搭載した再設計されたMacBook Proが発表される可能性がある。より薄いシャーシ、タッチスクリーン、OLEDディスプレイを備えるという。
以前の報道では、ノッチ廃止のホールパンチカメラデザインや薄型軽量化も実現するとされており、「史上最大の進化」になると予想されている。有機ELディスプレイとタッチ統合により、現在の上位モデルよりも高額になる可能性が高い。
個人的にはこのMacBook Proに期待している。現在はM3 Maxモデルを使っており、スペックには未だに大きな不満はないものの、薄型化・軽量化が実現するのであれば、日々持ち運ぶ身としては絶好の買い換えタイミングになりそうだ。
さらにAppleは、2026年末までにスマートグラス製品をプレビューする可能性がある。サプライヤーはすでに少量の生産を開始しているとのことだ。以前の報道ではRay-Ban風のデザインが採用されるとの情報もあり、Metaのスマートグラスに対抗する製品として注目されている。
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楽しみです!
ありがとうございます!!
めちゃくちゃ参考にさせていただきます!!!
こんにちはー!
これはですね、もう使い方によります。というのも、おそらくM5のほうがM1 Proよりあらゆる面で高性能だと思います。30分以上の動画を頻繁に書き出さない限り、M5 MacBook Airのほうがあらゆる面において優れていると思います。持ち運ぶ頻度が高いのであればAirのほうが快適であることは間違いないですし、一方でProのほうが引き続き優れたディスプレイやポートもありますからねえ。
というわけで、僕だったら長く使うことを考えてM5 MacBook Airを待ちますね!もしくは……MacBook Proの下取り価格をチェックしてみて、9万円以上で売れる見込みがあるなら自分で買って高値で売り払うっていうのもありかもですね?(そういうのが法的に許されるのであれば!)
ご相談があります!!
ゴリさんだったら、M1Pro2021のMacBookPRO(14インチ)か、これから発売されるであろうM5MacBookAIR(13インチ)どちらがおすすめですか?
現在社用PCでM1Pro2021のMacBookPROを使用中ですが、退職に伴い9万円で買取ろうかなと考えています。
M5MacBookAIRが、M4MacBookAIRと値段に変化なしとみて、約18万のM5MacBookAIRと9万のMacBookPROどちらがおすすめですか?
ストレージは両方512MBです。
出たら……買っちゃう………かも……(10万円とか超えたらどうしよう、絶叫するかも……w
完全新規設計のAirPods Max 3は出るのかなー