公演を諦めたらご近所さんに会えた
2026年 01月 18日昨日は午前中の勤務終了後に碧南のホールへ向かう予定でしたが、勤務終了時間が迫るにつれ、どんどん気が乗らなくなってしまいました。
公演へ向かうと帰宅時間が通常勤務の時よりも少しですが遅くなりますので、それも一つの気が乗らない原因だったかもしれません。
気が乗らないながらも、途中まで行こうと車を走らせていたのですが、途中で「やっぱりダメだ。引き返そう」とそのまま帰ることにしました。
気が乗らない理由はもう一つあって、左目にガツンと殴られたような痛みがあって、視界が悪くなるようなことはなかったのですが、それが気になって遠くまで運転したくないという理由。
何度も鏡で確認しても、青あざもなければ、腫れてもない。でも痛みはある。なぜ?
おそらくは、ものもらいの出来はじめかな。
今朝は寝坊してしまったので、それが原因で涙が滲むのか、いつもよりも多少腫れぼったくも見えるのは寝過ぎたからなのか、分かりませんが念のため、家族とはタオルを別にしておこう。
さて、昨日早く帰宅したのですが、ご近所さんが訪ねてきました。
「ちょっと重いから、家まで取りに来て」
収穫野菜をたくさん頂きました。
本当に有り難いです。
年明け初めてお会いするので、「あけましておめでとう」のご挨拶をしました。
昨年心不全で入院されたので、体調を聞いてみると、
「薬も効いて生活の仕方も気をつけているので今は大丈夫」
ということですが、やはり爆弾を抱えての生活はストレスということで、3月にカテーテル手術を決意されたようです。
このご近所さんもかなりの「気遣いぃ~」さんで、実母同様、子ども達には「心配は要らぬ」「手伝いも要らぬ」と特に九州へ転勤となってしまった娘さんにはそのように言って無理に来させないようにしているという。
思わず苦笑い。
娘さんは、入院中の家事を手伝いたいようですが、前回の入院時に家事が一切出来なかったご主人が、食事以外のすべてをこなせるようになりました。
食事は、スーパーへお惣菜を買いに行ってるようですが、時折私がおかずを差し入れていたので、食事で困ることはなかったようです。
義父と違って、一人で買い物が出来るというのは大きいですね。
私も一人で買い物が出来る夫は、一人になっても生き延びるでしょう。
話は逸れましたが、ご主人がそうやって動いてくれるので、実家の車が大きくて乗れない人が何を手伝えるんだ?泊まりに来る寝具の準備も大変だから来て要らぬと娘さんの心配を突き返したそうです。
なんだか実母と同じようなこと言ってるな。
まぁ、私は実家の車が家族限定で乗れなかったから、レンタカーにしたし、帰省は毎回ホテルですけれどね。
娘さんも強引に突然帰省するしか、お伺い立てていたらいつまでも許可されないだろうなと思いました。
親心、子心。
義両親のようになんでも丸投げできる性格は、ある意味楽です。
さて今日は、義母の携帯の充電池の消耗が激しくて使えないというので、お昼から携帯ショップへ行ってきます。
機種変更でガラケーはもうないだろうし、今からスマホに変えて使える気もしない。
バッテリー交換が出来れば良いなぁ。
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by gorchan
| 2026-01-18 08:39
| 日記
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