AIにアクセシビリティのレビューはできる? WCAGに基づいたAIによるデザインフィードバックの検証

この記事は、Goodpatch Advent Calendar 2025 24日目の記事です。 グッドパッチでエンジニアリングマネージャーをしている大角です。グッドパッチでは2024年に「アクセシビリティ推進プロジェクト」を立ち上げ、社内の有志でさまざまな取り組みを行ってきま…

実はあれもアクセシビリティ?! カーブカット効果が教えてくれること

字幕、メール、タッチスクリーンなど、実はアクセシビリティから生まれた身近な技術を紹介。カーブカット効果が示す、社会とビジネスへの価値とは。

開発工数見積もりの考え方 〜失敗から学ぶ実践プロセスと注意点〜

開発工数見積もりをどうしていますか?「実装以外が抜けがち」「複雑さを見誤る」などハマりやすい3つの落とし穴と対策をこれまでの失敗例を踏まえて解説。実務で意識している見積もりプロセスやAI活用の考え方も紹介します。

それでも僕はコードを書く

こんにちは!デザインエンジニアの藤井(touyou)です。 この記事はGoodpatch Advent Calendar 2025 21日目の記事になります。 弊社のアドベントカレンダーを熱心に追っていただいている方はもうお気づきかもしれませんが、この記事は20日のうっちゃんの記事…

コードを書かなくなって2年が経ちました

AI

この記事は、Goodpatch Advent Calendar 2025 20日目の記事になります。 また、この記事の「エンジニア」は「ソフトウェアエンジニア」という前提で書いています。 こんにちは、グッドパッチのクライアントワークチームでリードエンジニアをしているうっちゃ…

Joinして1年。バックエンドエンジニアとしての振り返り

この記事は、Goodpatch Advent Calendar 2025 19日目の記事になります。 こんにちは! ReDesigner Divisionでバックエンドエンジニアとして働いているsenriです。 2024年11月に入社してから、あっという間に1年が経ちました。この1年でバックエンドエンジニ…

技術選定から値段交渉まで Strapノート機能刷新に向けた試行錯誤記録

">この記事は、Goodpatch Advent Calendar 2025 18日目の記事になります。 ">こんにちは。グッドパッチでStrapの開発を担当しています、エンジニアのちげです。すき焼きが美味しい季節になりましたね。 product.strap.app 皆さんは、プロジェクトのアイデア…

2歩目のアクセシビリティ ──  “はじめた” を文化に変える方法

アクセシビリティ診断・勉強会・ガイドラインはなぜ続かないのか?「はじめた」を文化に変えるための2歩目の考え方と実践例を解説します。

迷ったときの道しるべ:「ソフトウェアエンジニアリングのための倫理ならびに専門職実務綱領」を現場目線で読む

こんにちは。ソフトウェアエンジニアの中田です。この記事は Goodpatch Advent Calendar 2025 16日目の記事です。技術の影響力がかつてないほど高まっている今、あらためて 「エンジニアとしての倫理と行動規範」 について共有します。 いまやソフトウェアは…

【Material Symbols】 Webfontのサイズ削減とOptical size挙動確認

この記事は Goodpatch Advent Calendar 2025 15日目の記事です。 はじめに Goodpatch の運営する ReDesigner で、フロントエンドの開発を行っております、かずです。 ReDesignerが運営するいくつかのサイトでは、フレームワークとして Nuxt を、アイコンとし…

第2回 突撃!隣の椅子

この記事は、Goodpatch Advent Calendar 2025 13日目の記事です。 こんにちは!エンジニアのyukaです。 前回の記事に続き、グッドパッチメンバーの愛用している椅子紹介・第2弾です! 今回は、デザイナーとプロデューサーの椅子を紹介します。ぜひご覧くださ…

リンク先、「詳細はこちら」じゃダメなんです── PRが取り組むアクセシビリティ

この記事は、Goodpatch Advent Calender 2025 11日目の記事です。 こんにちは、グッドパッチで広報PRを担当している木村です。 私が所属するデザインカンパニーのグッドパッチでは「デザインの恩恵はあまねくすべての人が享受すべき」と考え、組織として企業…

大生成AI時代の生産性解体新書

こんにちは!デザインエンジニアの藤井(touyou)です。 この記事はGoodpatch Advent Calendar 2025 10日目の記事になります。 今回は、生成AIの文脈でよく語られる「生産性」という言葉を、あらためて分解して考えてみる話です。 社内でAI活用を進める中で…

あるべき姿に近づく!テストファーストな開発フロー

この記事は、Goodpatch Advent Calendar 2025 9日目の記事です ⛄️ こんにちは!エンジニアのyukaです。 開発工程においてテスト設計を行うことは、品質の高いソフトウェアを効率的に作り上げるために欠かせません。 テストケースを定義することは、開発して…

Firebase AI Logicで爆速なAIを実現する。Server Prompt Templatesを添えて。

この記事は Goodpatch Advent Calendar 2025 の8日目の記事です。 こんにちは!エンジニアの古家です。 普段はオンラインホワイトボード「Strap」の開発をしています。 世は大AI時代。息をするようにプロダクトにLLMが組み込まれているのが日常の風景になり…

野球人口、倍増計画 〜次世代の大谷翔平を生むために〜

こんにちは!エンジニアのkobeです。 この記事はGoodpatch Advent Calendar 2025 7日目の記事になります。 来年は WORLD BASEBALL CLASSIC 2026 が開催されますね!大谷翔平選手の出場も決まり、WBC連覇を達成してくれると信じています。 ただ、そんなスーパ…

第1回 突撃!隣の椅子

この記事はGoodpatch Advent Calendar 2025 6日目の記事です! こんにちは!エンジニアのyukaです。 出社回帰の動きも見られる中、グッドパッチではフルリモートで勤務が可能です。 フルリモート勤務で欠かせないのが、長時間の作業を支える「椅子」。 快適…

ネイティブ、Flutter、MAUI などなど…アクセシビリティで選ぶなら?

Goodpatch ではアクセシビリティスペシャリストとして関わる中で、「この選択が将来のアクセシビリティ対応にどう影響するか?」という視点で技術選定を支援することもあります。 そんな時に判断材料になるよう、主要なモバイルアプリ開発フレームワークとの…

みんなに寄り添うアクセシビリティ推進

Accessibility Specialist の kato が、アクセシビリティ推進していく中で特に大切にしている「寄り添う姿勢」について紹介します。

PMの仕事は、プロジェクト開始前に8割終わっている

プロジェクトは“走り出す前”で勝負がつきます。PMとして意識している準備工程、前提条件の揃え方、途中からでも巻き返せるポイントをまとめました。

それでも僕は登壇を目指す

こんにちは!デザインエンジニアの藤井(touyou)です。 この記事はGoodpatch Advent Calendar 2025 2日目の記事になります。 さっそくですが、エンジニアのみなさんに質問です。 「強いエンジニア」とはなんでしょうか? さまざまな定義があるかと思います…

Webデザインアクセシビリティフィードバック入門

この記事は、Goodpatch Advent Calendar 2025 1日目の記事です こんにちは!エンジニアのyukaです。 わたしはWebアクセシビリティ初心者なのですが、グッドパッチに入社してから、アクセシビリティスペシャリストのメンターのもとで、Webアクセシビリティに…

FlutterKaigi 2025でもLiquid Glass大好き人間してきた

FlutterKaigi 2025でLT登壇してきた参加記です。お気に入りセッションや、登壇テーマを決めるまでの経緯・発表でやってみた試みについてまとめています。

"使いこなさなきゃ"より"楽しむ"が近道。ゆめみ×グッドパッチ「バイブコーディング」共催レポート

こんにちは。グッドパッチの宍戸です。 2025年10月27日、グッドパッチ渋谷オフィスにて「バイブコーディングで未来の世界の道具を作ろう」というイベントをゆめみさんと共催で実施しました。 その様子や気付きをレポートします。 AI活用をワイガヤ楽しくやっ…

extension DC 2025 Day2でLiquid GlassとApp Intentsの話をしてきた

extension DC 2025 Day2の10分トークで話したLiquid GlassとApp Intentsにまつわる考察をイベントレポートとともにお届けします。

PMの役割をバイクで例えると「チェーン&トランスミッション」だった話。

PMやQMなどの役割を「バイクの部品」に置き換えて整理。PMはチェーン&トランスミッション?意外な発見から役割の本質が見えてきます。

StrapAI、4人の開発現場で見えること

はじめに 「エンジニアが少ない=大変そう」と思うかもしれません。 でもStrapチームにいると、4人の少人数だからこそ濃い議論ができ、意思決定も早く、手触り感のある開発ができる組織文化を日々感じます。 その中心でチームを支えているのが、テックリード…

バイブコーディングでプロトタイプを作る —— グッドパッチ社内のAIハッカソンレポート

みなさん、バイブコーディングしてますか? 8月某日、グッドパッチでは社長室メンバーを中心に、デザイナーやエンジニア、非エンジニアも含めた15名が集まり、AIを活用した社内ハッカソン「VibeCoding Day」を開催しました。 テーマはズバリ「AIと一緒に、雰…

デザイン会社のプロジェクトマネージャー/PMの仕事とやりがい

デザイン会社におけるPMの役割、面白さと難しさ、そしてここで得られる成長機会について、プロジェクトマネージャーの責任者の佐治にインタビューを行いました!

食の探究、真夏のエンジニアワーケーションレポート

2025年夏に開催したエンジニアのワーケーションの様子をお届けします