公録振り返りと、考えたこと。
自分にとっては、ラジオって特別だったんだよな。
公録振り返り
噛みまくっていたり、台本に間違いがあったり、読み間違えたり、公録ならではのアクシデントはあったけど、オンエアされたラジオにはきれいにまとまっていました。編集ってすげえ。
お知らせのコーナーなどで、その名残は感じるのですが、真相は藪の中ということで。
19:30頃から始まる 「声のお年玉」っていうかわいい??セリフコーナーが秀逸だった。「妹」、「猫」、「お姉さん」とありがちな設定だけど、シチュエーションがやたらと細かいし、セリフの癖が強い。ここで今日一番の盛り上がりを見せる会場に、ゆいちゃんも全力でツッコミを入れていた。この雰囲気はラジオ本編でも聞けるので、是非聞いてみてほしい。
恥ずかしいセリフのとき、ここぞとばかり今日1の盛り上がりを見せる観客に、赤面半ギレあきれのゆいちゃん
— ごんじり🍫 (@GonjiRIe815) 2025年12月20日
いつ見ても最高です#ゆいしょ公録
「あのさあ~!」「よかったです!喜んでいただけて!」とか、若干怒り気味に言ってるのは、公録で双方向的にやり取りしているからこそのノリだよなあと思った。そのあとも、オタクたちに「あれ~?」って言わせたり、「ゆいお姉ちゃ~ん!」って言わせたりしていて、会場の反応を見ながら、盛り上げていくのが上手だなあと感じた。さすがはイベント経験が桁違いなゆいちゃんである。
あとは、「青年に異常が……」って言ったのとか、猫設定のところで「役者魂が……」って語り出し、小倉タイムが始まっていたのも面白かった。
会場限定コーナーで言うと、恒例の質疑応答のコーナーで、「スクイーズを集めて、見えてきたものはある?」という質問に対する返答がおもしろかった。
スクイーズに支配されている
— ごんじり🍫 (@GonjiRIe815) 2025年12月20日
とかいうパワーワード
朝起きて、メイクのとき、夜寝る前、そんなにハマってるんだ
スクイーズの話題が出るたびに渋い顔になるくらいだもんね#ゆいしょ公録
わたしは自分の稼いだお金で、好きなだけスクイーズを買う。それがわたしの幸せ。それだけだ。
— ごんじり🍫 (@GonjiRIe815) 2025年12月20日
こういう何かに熱中する姿勢ってまさにオタクそのもので、大変共感しました。#ゆいしょ公録
色んな媒体から得られる情報を組み合わせると、Mellojoyスクイーズにハマっていて、スクイーズを500個近く持っているらしい?という噂を聞いた。ゆいちゃんってハマると熱量がすごいよね。
スクイーズの話題になるとかつてないくらい頭を抱えるゆいちゃんだけど、バーイベのパンフレットや「Mygirl vol.42」などで話している人生を豊かにするための「関心」や「心地よさ」がスクイーズという形で見つかっているのなら、決して悪いことではないと思う。
自分の好きを突き詰めていく姿勢は、まさに「True Path」だとも感じた。
わかる
— ごんじり🍫 (@GonjiRIe815) 2025年12月21日
自分も頭の中で「真実の道を進んで行け〜〜!!!」ってかかってた RP
あとは……このへんかなあ?
そういえば、ゆいちゃんが双眼鏡デビューしてて爆笑だった
— ごんじり🍫 (@GonjiRIe815) 2025年12月20日
ホールの方のご厚意で貸してもらったらしい#ゆいしょ公録
私は昼の部に参加していなかったから、双眼鏡が現れた経緯がわからなかったんだけど、ゆいちゃんが自慢げに双眼鏡を覗き込みながら登場してきて本当におもしろかった。
恒例の指定人数になるまで座っていくやつ
— ごんじり🍫 (@GonjiRIe815) 2025年12月20日
圧……ではなく、忖度というか優しさで、眼鏡が外れていくのおもしろかった
「たけのこニョッキ」のノリで「1メガネ!2メガネ!」言ってたのも自由ですき#ゆいしょ公録
眼鏡を残してフィニッシュするはずが、実際より眼鏡が多くいたため、悩むゆいちゃん。詰んだと思った矢先、眼鏡をかけた人が自主的に外していって……。眼鏡が無くても大丈夫な人もいる!!
空気を読むゲームと化した会場は、無事8メガネでフィニッシュ。終わったあとに、お遊びに付き合ってくれたことに謝辞を述べるのもゆいちゃんらしかった。
余談ではあるが、公録の会場では、作家さんを歓迎する空気が作られていて、「どんちゃーん!!!」って愛称を叫んで、謎に盛り上がっていたのが面白かった。このへん、9月までのサカモトさんのときとの違い。みんな野郎には興味ないってコト!??(余談「作家さんが変わった件」)
という感じで、いつも通りのサイエンスホールイベントだった。
ゆいちゃんのトークイベントは、バラエティのような勢いはないけれど、穏やかな雰囲気があって、私は好きかなあ。
そういえば、「俊龍さんさ、名古屋まで来てくれないかなあ?」発言には、何やら大人たちが動き出していたそうだけど、どうなったんだろう。実際来てくれるかはわからないけれど、テーマソング作成にはちょっと期待している。
……と思ったら実現したらしい!!さっきお知らせが出てた!
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— 小倉 唯 Official (@OY_A_Official) 2026年1月5日
作曲家・ #俊龍 さんが
スペシャルゲストとして登壇決定✨
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『 #ゆいしょ!〜小倉 唯といっしょ!〜』
公開録音 祝♡100回記念≪愛知公演≫
2026年3月14日(土)
[1部]14:00開場 / 14:30開演… pic.twitter.com/6BNqi8C0bl
ゆいしょ100回によせて
以下、自分語り兼ゆいちゃん語録で言うところのお気持ち表明。というかこれが書きたくてこの記事書いてる。
実は公開録音自体参加するか悩んでいて、「参加しないでいいかなあ」と思っていたんだけど、地上波となりリニューアルしたゆいしょは、隔週では拾い切れていなかったような、肩の力が抜けるような話題にも触れるようになって、そのゆるさにyui*room時代の面影を感じてしまって興味が出てしまった。「作家さんが変わったのかなあ?」って気になったし。
あと、私はyui*roomの100回公録落選マンだったから、100回ってワードに惹かれるものがあって。「確か一般販売をしてたよな?」と思って調べたら、まだチケットが残っていたから、一週間前に取った。
公録に参加していたら、ゆいしょ100回を祝うお便りに、「また月曜日からがんばろうというエネルギーをもらい続けています」というのがあって、まさに自分はそうやってエネルギーをもらってきた人間だから、いろんなことを思い出しちゃった。
遡ること、コロナ禍より前。
学生時代の私は、日曜の夜にバイトして、22時過ぎに家に戻ってきて、翌日の準備を済ませたら、寝る前にyui*roomを聴く生活を送っていた。日曜の24:30~という放送日時が私の生活にはぴったりと嵌まり、ゆいちゃんの話を聴いて癒されることで、日が昇ったら始まる1週間をがんばる気力をもらっていた。
そうしているうちにゆいちゃんのラジオを聞くことが日常になり、生活の一部となっていった。ちょくちょく文化放送から郵便が届くものだから、親にも唯オタであることがばれたりとか。今思い出すと懐かしい。
100回と100回の間は、本当に激動だった。
社会人になった私は、変化していく日々に余裕がなくて、自分の好きだったものが一つずつ手のひらから零れ落ちていった。余暇の時間が減っていくにつれて、好きだったコンテンツを追う時間も減っていくし、取捨選択していかないと、生活が回らなくなっていった。唯一チェックを続けていたゆいちゃんも、yui*roomが終わるとともに、しだいに離れていって……。
すぐに映像付きのゆいしょも始まったわけだけど、私は作業しながらとか、寝る前に布団の中でトークを聴くのが好きだったから、映像ありきの配信はどうにも体に合わなかった。
本格的に戻るきっかけをくれたのは、移籍後初のライブ「10AA」で、そのあとの新曲「Empty//Princess」には度肝を抜かれ、過去一元気にオタ活を始めるようになった。ゆいちゃんが新しい挑戦を始めていることにすごく興味をもったし、「Love∞Vision」から続くコロムビアの露骨な形態別の売り方も、多少は飲み込んだ(というか移籍後はコロムの売り方にけっこうへそを曲げていた)。
気付けばゆいしょもラジオになっていて、個人的には嬉しかった。音声だけの方が、動画よりも軽い気持ちで聞けるから好き。
そして、ゆいちゃんオタクとして熱心に活動する今、またゆいちゃんが地上波に帰ってきてくれて、本当に嬉しい。
とかいってまだYoutubeで聴いているから、radikoの課金をするか悩み中。地上波ラジオの途中入るCMの時間が結構好きだから、「課金すれば懐かしい気持ちになれるかなあ」なんて思ってる。
公録当日は、いつもより遠くの席だったからなのか、声のトーンなのかはわからないんだけど、喋ってるゆいちゃんの声を聴きながら、心なしかあの頃のゆいちゃんを感じて、ノスタルジックになっちゃった。
それと同時に、「あのとき立てなかった100回公録の場にいるんだ」って、胸の奥からアツい気持ちがこみ上げてきた。ギリギリだけど、チケットを取ってよかったなあ。

でも、あの頃と比べると、私の応援の仕方はだいぶ変わっちゃったな。
特にこの2年は、趣味が小倉唯って感じで、今まで以上に現場に行ったし、たくさんの繋がりができたし、本当に楽しかった。
感想をツイートして、文章にして、ファンアートを描いて、とにかくやりたいって思ったことに全力で向き合って、そうやっていくうちに関わってくれる人が増えて……。主体的に動くことの大切さを身をもって感じた。
でも、今の応援の仕方は、自分で自分のブレーキを壊している自覚があって、いつまでも続けられないことはわかっていて……。
身の丈にあった応援の仕方に戻さなきゃなって考えるようになっていた。
そんな気持ちで走り抜けたのが、「Bloomy × meet you!」と「Love♡Ratory」。
始まるまでは気持ちが乗ってこなかった「Love♡Ratory」だけど、終わる頃には最高の思い出に変わっていた。
それで今は、すっごく満たされた気持ちでいる。
今後のことはまだわからないけど、ちょっとずつ無理のない応援の仕方にしていこうという気持ちでいる。夏のFCツアーが決まっていて、やろうと思えば遠征はできるんだけど、時間と体力は有限だから、「できる限りの公演に参加する」というこの瞬間に全力な応援の仕方は、今の仕事を続けている以上は苦しいと気付いてしまった。
年末年始のTLを見ながら、「メタ認知できるような奴は推し活なんてしてない」みたいな内容のポストを見かけて、まあ私もベースは自分の行動を振り返っちゃうタイプだから、推し活なんてしてないよなあと思った。そもそも「推し活」なんて言い方も好きじゃないし、自分の生活をなげうってまでの応援は、あまり理解ができない。
自分のやっていることは、今も昔も醜い「オタ活」。好きでやってることだから、消費を煽る「推し活」なんて言葉に惑わされないぜ。
どんな形になっても、毎週のようにゆいちゃんのラジオを聞いたり、配信を見たりするのはやめたくないなって思っている。
だから、こうしてゆいしょが100回まで続いたことがとても嬉しい。
祝!ゆいしょ100回!
これからもゆいちゃんのラジオを聴き続けられますように。
そして、CBCラジオさん、ゆいしょを地上波にしてくださり、ありがとうございます。
ごんじり


今回の話に関わってくるゆいちゃんたち

