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iPhoneにマイナンバーカード搭載 コンビニで証明書取得

ファミマ店舗の視察に訪れて住民票を発行する平デジタル相(24日、東京都港区)

アップルスマートフォンiPhone」へのマイナンバーカード機能の搭載が24日から始まった。カードを持ち歩かなくても、住民票の写しや印鑑登録証明書をコンビニエンスストアで取得できるようになる。ファミリーマートは同日、行政手続きの証明書を交付できる複合機を東京都内で報道陣に公開した。

セブンイレブンやローソン、ミニストップのコンビニ各社も24日、複合機がない一部の小型店などを除いて各種証明書の交付に対応し始めた。

戸籍証明書や戸籍の付票の写し、税金の支払いに関する証明書なども取得できる。暗証番号の入力は不要で、ファミマ各店の複合機iPhone端末をかざして顔や指紋の生体認証を済ませると証明書を発行できる。発行可能時間は午前6時30分〜午後11時とする。

平将明デジタル相が同日視察に訪れ、「ビジネスでも本人確認が重要になりつつある。利用シーンは増えてくると期待している」と話した。ファミマの細見研介社長も「ライフラインに入り込んだコンビニの利便性をさらに高めていく」と語った。

スマホへのマイナカード登録は、米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を採用した端末で先に導入されている。国内のスマホ出荷台数で5割のシェアを握るiPhoneで始まることで、利用者の拡大が期待できるという。

カードの登録は専用アプリ「マイナポータル」をダウンロードし、マイナカードの読み取りや暗証番号の入力する。そのうえでクレジットカードや交通系ICカードを登録するアプリ「ウォレット」にマイナカード機能を追加すれば、コンビニの複合機スマホ端末をかざすことで証明書を取得できる。

運転免許証と一体化した「マイナ免許証」は、iPhoneへの搭載に対応してない。運転の際は実物のマイナ免許証か運転免許証の携帯が求められる。デジタル庁は運転免許証のスマホ搭載について「速やかに実現できるよう準備を進める」としている。

企業の店舗や窓口によっては、iPhoneに登録したマイナカードを本人確認書類として使えない場合がある。複数の端末に1枚のカードを同時に登録することはできない。親が契約した子供用のスマホに子供のマイナカードを登録することはできる。

参照元:https://www.nikkei.com/

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