香港極妻日記

海外生活30年目の「極妻(極道ではなく、極楽なアメリカ人妻の略)」の楽しい香港での生活、旅行、美味しいモノ、愛犬の話等、さくっとご紹介♪

ミライドゥから水上飛行機でマレのヴェラナ国際空港に到着

15時55分にミライドゥを出て、スピードボートで10分ほど先にあるリーティ・ビーチというリゾートの沖にある水上飛行機用のドックに、16時5分に到着しました。

 

 

先にリーティ・ビーチのゲストかスタッフが乗り込んだ後のようで、ミライドゥのボートからは、まずは荷物を先に下ろしてから私たちも降りました。

 

 

バトラーとボートのキャプテンとクルーにも挨拶をして。。。

 

 

マンタ・エアの機内には、まず荷物から載せるとのことで、ドックで少し待機します。

 

 

ボートは水上飛行機が飛び立つ前に安全のために先にその場を離れないといけないらしく、去っていくミライドゥのスタッフに向けて手を振りお別れです。

 

 

いよいよ搭乗となりましたが、今回は珍しく満席のようで、ミライドゥから同乗した欧州人カップルの女性が最後のシートを確保できましたが、カップルの男性と中国人カップルと私たちは中央の折りたたみ椅子となりました(涙。

 

 

16時10分に離陸しましたが、水上飛行機の唯一の楽しみである窓からの景色は、こんな感じに(苦笑。

 

 

右隣からは反射して見づらいので、左後ろの人が眠っていたので、左後ろの窓越しに撮影したり(笑。

 

 

綺麗な環礁が見える度に、左斜め後ろに身体を捻って撮影してみましたが、しんどいのなんのって(苦笑。

 

 

しかも、どうやらミライドゥからの乗客以外は、全員リーティ・ビーチなどで働くモルディブ人のスタッフみたいで、窓側の乗客だけじゃなく、通路側の乗客も全員爆睡しています(苦笑。

 

 

それなら窓側の席をツーリストに譲ってくれてもいいのに、と思いました(苦笑。

 

この件に関しては、マンタエアと同グループ会社であるミライドゥのマネージメントにアドバイスしておいたので、現在は観光客に窓側の席を優先してくれるように変わっていると良いですが。。。

 

 

マレのヴェラナ国際空港が見えて来たので、着陸時は真正面のパイロットの手越しで撮影してみました(笑。

 

 

16時45分に着水し、しばらく海上をタクシングです。

 

 

ゲートに到着すると、後ろの席の乗客から順に下ろしていきます。

 

 

水上飛行機を降りると、ツーリストに対しては特に何の指示もないまま、窓際で眠っていたローカルの乗客が空港スタッフらと談笑しています(苦笑。

 

 

水上飛行機のプラットフォームに降りてから5分くらい経過し、ようやくそれに気づいた空港スタッフの1人から、「あのビルに向かって歩いていって。」と指示がありました。

 

ラゲージは?という1人の呼びかけに、スタッフは、「大丈夫、ちゃんとリゾートの空港スタッフに渡すから。」と答えていました。

 

ジェッティを歩いていると、フォーシーズンズのカラフルなトリガーフィッシュが描かれた専用飛行機が目に入りました。

 

 

正直ちょっとだけ微妙ですが、オリジナリティに溢れていて、すぐ見つけられますね(笑。

 

大勢のツーリストの後について歩いているうちに、「あのビル」に到着しました(笑。

 

 

こちらが水上飛行機のアライバル(到着)ロビーです。

 

 

皆さんも、もし水上飛行機を降りて特に指示がなければ、このアライバルを目印に進んでくださいね。

 

 

こちらがミライドゥの空港送迎用のプライベート・カーです。

 

 

そしてこちらの笑顔の彼が、ミライドゥの空港スタッフで、テキパキと手配していましたよ。

 

 

私たちはヴェラナ国際空港内にあるCIPサービスの予約をしていたので、ミライドゥの車でCIPサービスのラウンジまで送迎してもらいました。

 

 

空港敷地内の外側にある道路をぐるっと回り込んでいきます。

 

 

5分くらい走ると、今年の10月に開業予定(は未定、笑)の新国際空港が見えて来ました。

 

 

その並びにあるのが、現在のヴェラナ国際空港ですが、この古びた感じが好きだったりします。

 

 

新国際空港がオープンしたら、ここら辺は撤去される予定と聞きましたが、20年前からモルディブの玄関口みたいなランドマーク的存在なので、ぜひ残してほしいなあと。

 

 

ちょっぴりレトロですが、味わいがありますよね??

 

 

その隣にあるロータリーが、通常リゾートや水上飛行機会社の車が止まり、下ろしてもらうエリアです。

 

 

ロータリーと並びの水上飛行機のチェックイン・カウンターなどを通り過ぎると。。。

 

 

CIPサービスがある、こちらのビルがあります。

 

 

そのビルの一階にあるのが、CIPサービスで利用できるラウンジの入り口です。