ご一緒にこちらの映画はいかがですか?

映画館で働きながら、たくさんの映画と映画を観る人を見つめています。

2024-01-01から1年間の記事一覧

映画「破墓 パミョ」(2024)

負の連鎖を断ち切るため、その道のプロたちが集結する対怨霊ホラーエンタメ

映画「2度目のはなればなれ」(2024)

作品情報 原題:The Great Escaper 監督:オリバー・パーカー 出演:マイケル・ケイン/グレンダ・ジャクソン/ダニエル・ビタリス/ビクター・オシン/ウィル・フレッチャー/ローラ・マーカス/エリオット・ノーマン 制作国:イギリス 上映時間:96分 配給…

映画「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」(2024)

ヴィラン映画というジャンルから逃げずに現代社会の抱える問題を問いかける

映画「シビル・ウォー アメリカ最後の日」(2024)

渾身の撮影で研ぎ澄まされたリアリズムと緊張感溢れる最前線体験

映画「フォールガイ」(2024)

スタントマンはスーパーヒーロー!そんな監督の熱い愛が伝わってくる

映画「きみの色」(2024)

音と色が物語る珠玉の青春ドラマ

映画「ツイスターズ」(2024)

作品情報 原題:Twisters 監督:リー・アイザック・チョン 出演:デイジー・エドガー=ジョーンズ/グレン・パウエル/アンソニー・ラモス/ブランドン・ペレア/キーナン・シプカ/デビッド・コレンスウェット/モーラ・ティアニー/サッシャ・レイン/ハリ…

映画「フライミー・トゥ・ザ・ムーン」(2024)

都市伝説から着想を得た古き良きハリウッド映画風味のフィクション

映画「バッドボーイズ RIDE OR DIE」(2024)

「流石にもうダメだろ」そんな不安を軽々消し飛ばす痛快なシリーズ第4作

映画「チャーリー」(2024)

かなり世界を意識したインド映画の変わり種(でもちゃんとインド映画)

映画「クワイエット・プレイス : DAY 1」(2024)

予算爆増で描く世界崩壊1日目の大都会&まさかの人情映画化

映画「ホームワーク」(1989)

シンプルな質問と正直に答える子供たちだけで映画的カタルシスを生み出す映画の魔術師

映画「チャレンジャーズ」(2024)

10年の長きに渡る壮絶な三角関係、そして圧倒的なブロマンス

映画「ブルー きみは大丈夫」(2024)

「クワイエット・プレイス」監督が贈る心温まるファミリームービー(嘘なし)

映画「恋するプリテンダー」(2024)

ジャンル映画は解体と再構築を繰り返し何度でも甦る

映画「ウマ娘 プリティダービー 新時代の扉」(2024)

競馬もアニメもミリしらで多分いけるウマ娘入門編

映画「マッドマックス フュリオサ」(2024)

創造神ジョージ・ミラーが紡ぐ偉大なる神話的英雄叙事詩

映画「トラペジウム」(2024)

現役アイドルが描く夢に取り憑かれた少女と周囲の大人の解像度

映画「異人たち」(2024)

設定改変で原作の持つテーマがより引き出された奇跡の傑作

映画「夕陽のガンマン(ドル三部作 4K)」(2024)

作品情報 原題:Per qualche dollaro in meno 監督:セルジオ・レオーネ 出演:クリント・イーストウッド/リー・ヴァン・クリーフ/ジャン・マリア・ヴォロンテ/マーク・クルップ/ルイジ・ピスティッリ/クラウス・キンスキー/ヨゼフ・エッガー 音楽:エ…

映画「ゴーストバスターズ フローズン・サマー」(2024)

これぞ気楽な娯楽映画 ゴーストバスターズはこういうのでいい

映画「荒野の用心棒(ドル三部作 4K)」(2024)

ジャンルを確立した伝説が劇場に蘇る

映画「FLY! フライ!」(2024)

これぞファミリー向けアニメーション映画という優等生っぷり

映画「俺らのマブダチ リッキー・スタニッキー」(2024)

作品情報 原題:Ricky Stanicky 監督:ピーター・ファレリー 出演:ザック・エフロン/ジャーメイン・ファウラー/アンドリュー・サンティーノ/ジョン・シナ/ウィリアム・H・メイシー 制作国:アメリカ 上映時間:114分 配給:Amazon Prime Video あらすじ…

車椅子の話題で思うこと

とある映画館に対する車椅子利用者のSNS投稿が数日経った今も熱を帯びている。

映画「映画ドラえもん のび太の地球交響楽」(2024)

音を楽しむと書いて「音楽」

映画「落下の解剖学」(2024)

法廷ものかと思いきや、男女の関係性についての深い話

映画「アメリカン・フィクション」(2024)

エリート黒人が世間の求める「みじめな黒人」の小説を書いてみたら

映画「マダム・ウェブ」(2024)

サスペンスというよりはジュブナイルドラマとしての魅力に注目

映画「僕らの世界が交わるまで」(2024)

痛い親子の解像度が妙に高い(特に母親)