2024-01-01から1年間の記事一覧
④ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 廣嶋玲子原作による人気児童小説「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズを天海祐希の主演で実写映画化。 新米教師の等々力小太郎(大橋和也)は、赴任した小学校の子どもたちから不思議な駄菓子屋「銭天堂」の噂を聞く。怪しげな店主・紅子…
①劇場版ドクターX 2012年10月からテレビ朝日系列で7シリーズに渡って放送された米倉涼子主演の医療ドラマ「ドクターX 外科医・大門未知子」のシリーズ完結編となる劇場版。 フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、某国大統領の命を救うため日本…
先日、友人と浦和の老舗うなぎ屋さんの「山崎屋」でうなぎを楽しみました。 浦和駅中央改札口 西口に出ます 「サッカーのまち浦和 We are REDS!」 伊勢丹浦和店 「浦和うなこちゃん」 伊勢丹浦和店の前に設置されている、浦和うなこちゃんは、埼玉県さいたま…
レクホールでは、江戸東京博物館の「移動博物館」が開催されていました。(現在は終了しています) 江戸東京博物館は2022年4月から大規模改修工事で現在休業中で2026年春にリニューアルオープンの予定です。 日本橋の説明 江戸の上水道の利用の説明 錦絵がで…
春米屋の土蔵の中 棒手振(ぼてふり)政助の家 あさり.しじみのむきみを天秤棒でかついで売るのが仕事 政助の家の中 三味線の師匠の家 屋根には猫が・・ 三味線の師匠の家 読み書き、手習い、裁縫も教えている 師匠の家の中 船宿の船頭松次郎の家 猪牙舟や荷…
掘割 火の見櫓 火の見櫓は、町を火事から守るための建物で、最上層には半鐘がつるされでおり、火の手が上がると番人がこれを鳴らして町に知らせます。 また、この前の広場は、「火除け地」として、火事の時、火が次々と燃え移るのを防ぐために設けられた広場。…
いよいよ、江戸・深川の町に踏み出しましょう・・・。 江戸の地図 真ん中より右側の、現在の「深川江戸資料館」がある 大店肥料問屋「多田屋」 深川の大店といえば、木場材木問屋、米問屋、そして干鰯・魚〆粕・魚油を扱う問屋でした。佐賀町は隅田川河口に…
今回は、清澄白河駅の近くにある、江東区深川江戸資料館を訪ねます。 江東区深川江戸資料館の手前に、霊巌寺があります。 左手は霊巌寺の山門 霊巌寺 元々は、徳川家康公の求めに応じた雄誉霊巌上人により日本橋付近の霊巌島に創建されたお寺ですが、明暦の…
近くに、小網神社があります。 小網神社 小網神社は、歴史ある神社です。その創建は古く、江戸時代以前から存在していたとされています。小網神社は、特に「強運厄除け」のご利益があるとされ、多くの参拝者が訪れます。 神社の敷地内には、戦時中に無事を祈…
水天宮前交差点をみて、都道50号(水天宮通り))を渡って、人形町方面に戻ります 水天宮前交差点よりの水天宮(安産と水難にご利益があるといわれ、戌の日には多くの参拝者で賑わいます) --------------------------------------- 水天宮は、日本の神社の…
明治座を後にして、横断歩道をわたり直進します。 明治座通りと清澄橋通りの「浜町公園前」交差点 明治座通りを甘酒横丁方面に歩きます 浜町川緑道 甘酒横丁 甘酒横丁は、東京都中央区浜町に位置する歴史ある通りで、その名は江戸時代から続く甘酒の販売に由…
新大橋のたもとから右折し、新大橋通りを日本橋小網町方面に向かいます。 新大橋と新大橋通り(汐留から千葉県境に至る延長13kmの都道) 土手を降りて、先程の浜町公園の南口に行きます。 浜町公園の南口 浜町公園の遊具広場 清正公寺 中央区浜町にある「清…
今回は、都営新宿線の「浜町」から、浅草線・東京メトロの「人形町」付近を散策します。 浜町と人形町は、東京都中央区に位置する歴史あるエリアです。浜町は、隅田川沿いに位置し、浜町公園や明治座などの文化施設があることで知られています。浜町公園は、…
いよいよ板橋宿の「上宿」にはいります。 石神井川を渡る「板橋」 時代を紡ぐ 「「板橋」の架け替えと宿場の人々」 板橋区の地名の由来ともされる「板橋」は、江戸時代において重要な役割を果たしていました。安永4年(1775年)、老朽化した板橋の架け替えが…
仲宿の続きです。 旧中山道の道標 仲宿商店街の「仲宿マップ」より 文殊院 真言宗豊山派、幡場山大聖堂と号す。江戸初期、本陣飯田家の菩提樹として、昔から信仰を集めていた延命地蔵尊の境内をひろげて建立された。開山は寛永2年(1625)寂の権大僧都…
板橋宿の2番目の「仲宿」に入ります。 仲宿のアーチ 仲宿商店街の「仲宿マップ」より ここからは。「仲宿商店街」になります。 板五米店 仲宿商店街にひっそりと佇む土蔵造の建物(大正3年築)。 近世町家の雰囲気に、レンガ壁で洋風の意匠を加味した建築が…
昨日の平尾宿の続きです。 中山道板橋宿 平尾脇本陣・豊田家屋敷跡 平尾脇本陣の豊田家屋敷跡は、近藤勇が板橋で捕まった後、幽閉されていた場所です。豊田家孫娘との交流や、見張り役(後の処刑役)横倉喜三次との交流がありました。 現在は建物はなく、マ…
今回は、中山道の一番最初の宿場であった「板橋宿」を散策します。 板橋宿という名は総称で、実際には上宿・中宿・平尾宿の三宿が並んでいたそうです。宿場町というのは人足や荷馬車を常備した公設の貨物ターミナルのようなものだったそうで、人足が寝泊まり…
階段を登って2階に行きます。 2階は、印刷や本づくりの体験ができる場所です。卓上活版印刷機やリソグラフ、レーザーカッターなどの機器を利用してオリジナルの印刷物を作るイベントや、しおりの活版印刷など、初心者でも気軽に楽しめる体験コースを用意し…
新宿区市ヶ谷に駅から徒歩10分の大日本印刷(株)が運営する「市谷の杜 本と活字館」に行ってきました。 施設は2020年11月に開館しました。印刷の原点である”活版印刷”の職場を一部で再現するとともに、印刷や本づくりのプロセスを紹介しています。 ”活版印刷”…
もんじゃ焼きの月島から、勝鬨橋を渡って、築地に向かいます。 月島第二幼小前の交差点を渡って、右折します 中央区立月島第二小学校 勝鬨橋を渡って、築地に向かいます 勝鬨橋が見えています 勝鬨橋の歴史 勝鬨橋は、隅田川のもっとも下流に架かる橋でした…
月島西仲通り三番街 お店の紹介②(加盟店一部です) このほかのお店は、月島もんじゃ振興会協同組合のホームページを御覧ください。URL:https://monja.gr.jp/stores/ 月島温泉と月島観音の入口 月島開運観世音、軟水銭湯の月島温泉は右階段又はエレベータで…
いよいよ、もんじゃ焼きの月島もんじゃストリートを歩きます。 西仲通りを進みます・ 月島もんじゃストリート 総合案内所 2020年11月にリニューアルオープンしたという総合案内所。およそ60店舗ほどある「もんじゃ振興会協同組合」の加盟店の案内や、月島に…
ここ、佃島には、「佃煮 天安本店」、「佃源 田中屋」、「つくだに 丸久」、「つくだ煮処 つくしん」等の佃煮屋さんがあります。それぞれのお店が伝統の味を尽くしています。 隅田川の土手にのぼります この先に住吉水門、石川島灯台があります。大きな建物…
今回は、月島・佃島周辺を歩きます。東京メトロ、都営大江戸線の月島駅で下車します。 月島は、「もんじゃ焼き」のお店が70軒以上連なることで有名です。日本のみならず海外からの観光客がお出でになります。 Googleマップ もんじゃ焼きのお店のマップがあり…
都営三田線と東京メトロの白金台駅の横の港区立郷土歴史館を訪ねました。 駅前 隣は、東京大学医科学研究所附属病院と東京大学 医科学研究所 中央エントランスを通って郷土歴史館に向かいます 港区立郷土歴史館前景 港区立郷土歴史館は、自然・歴史・文化を…
前回からの続きです。今回は、1号線を渡って、白金氷川神社を回って白金台に向かいます。 高輪区民センターの1階です。 この先の歩道橋を渡って、反対側に向かいます 歩道橋からみた国道1号線 北里通りを三光坂下方面に向かいます 道路案内図 松秀寺 山門 …
今回は、芝・高輪周辺を散策しました。東京メトロ南北線・都営三田線の白金高輪駅で下車しました。南北線は日本の地下鉄として1991年11月に初めてホームドアを導入しました。そのホームドアのタイプは、天井近くまで覆われたものです。2000年代以降は技術の…
前回からの続きで、高輪、魚籃坂周辺を散策します。 伊皿子交差点 歯科医学教育発祥之地 伊皿子坂の交差点に 黒い御影石の碑が建っています。高山紀齋という方が明治8年に わが国最初の歯科医師免許をとった人物で、当時は西洋の歯科技術が全く理解されてい…
今回は、団子坂下にある、千駄木うどんのお店「汐満」のランチをご紹介致します。カレーうどんが人気です。スパイシーで出汁も美味しいです。 お店は小ぶりなので、昼どきは人気です。平日夜遅くはすいているみたいです。昼飲みもイケるみたいです。 豚カレ…