今年の優勝力士
優勝決定巴戦 王鵬関(前三) 金峰山関(前十四)
2場所連続優勝を決めたので同月28日に横綱審議委員会の臨時理事会で第75代横綱に満場一致で決定・発表されました。所要13場所での横綱昇進は史上最短記録です。
7月名古屋場所
琴勝峰関 前十五 13勝2敗 初優勝
優勝と同時に殊勲賞、敢闘賞を受賞しました。
さらに新横綱大の里関から金星をあげ優勝に華を添えました。この場所で実弟の琴栄峰関が新入幕を果たし13組目の
兄弟幕内力士となりました。
9月秋場所
大の里関 東横綱 13勝2敗 5回目
優勝決定戦 豊昇龍関との相星決戦を制し今年3回目の優勝を果たした。
9月場所までの通算勝ち星上位
1位 大の里関67勝
2位 豊昇龍関56勝
3位 琴櫻関52勝
4位 若隆景関46勝
5位 王鵬関46勝
6位 安青錦関44勝
7位 玉鷲関44勝
8位 霧島関43勝
9位 高安関42勝
10位 豪ノ山関41勝
10位 熱海富士関41勝
*勝ち星が同じで順位が違う理由は主にその場所での番付による。
三賞受賞者一覧
*まず三賞とは、殊勲賞、敢闘賞、技能賞の3つである。
・殊勲賞
:優勝争いの鍵となる一番で優勝力士に土をつけた力士
:関脇以下の力士が優勝した場合に贈られることもある
*三賞の中で最も名誉な賞とされ、上位との対戦が多い
番付上位の力士でないと獲得が難しいです。
9月秋場所
この4場所は大関が3回、横綱が1回優勝するという上位が安定していたため 該当者は無しとなった。
・7月名古屋場所
琴勝峰関13勝2敗で初優勝、
横綱大の里関を破った事が受賞に繋がった。
玉鷲関12勝3敗 大関琴櫻関に勝ったこと、また40歳という年齢でも上位で頑張っている点が評価されての受賞か
・敢闘賞
:敢闘精神と成績を評価する賞
:原則として2桁勝利した力士
:場所を通じて休まず敢闘精神が旺盛だった力士
:新入幕や幕内下位の力士が2桁勝利をあげると受賞の可能性が非常に高くなるそう。
・1月初場所
金峰山関 12勝3敗 初受賞
・3月春場所
美ノ海関 11勝4敗 初受賞
青錦関 11勝4敗 初受賞
・5月夏場所
安青錦関 11勝4敗 2場所連続2回目
佐田の海関 10勝5敗 3回目
・7月名古屋場所
琴勝峰関 13勝2敗 2回目
・9月秋場所
隆の勝関 12勝3敗 5回目
=特筆すべき力士=
安青錦関
2場所連続で敢闘賞受賞、その後7月、9月と2場所連続で技能賞受賞、入幕以来4場所連続で11勝並びに三賞受賞中
大関昇進、優勝も間近か?
琴勝峰関
7月場所にて優勝しその活躍に対して敢闘賞と殊勲賞のダブル受賞となった。
隆の勝関
9月場所で優勝に絡む活躍を見せ12勝3敗の好成績で5度目の受賞。
佐田の海関
5月場所にて10勝5敗の成績で敢闘賞を受賞しましたが17場所ぶり3回目の受賞でした。17場所って言ったら
ほぼ3年ですね。素晴らしい。
・技能賞
:新しい技や優れた技術を発揮して勝ち星を重ねた力士
:攻めや守り、相撲の取り口に工夫や特徴が見られた力士
:派手な技を使う力士や四つ相撲のうまい力士が選ばれることが多い。
・5月夏場所
霧島関 10勝5敗 4回目
若隆景関 10勝5敗 6回目
・7月名古屋場所
安青錦関 11勝4敗 初受賞
草野関 11勝4敗 初受賞
・9月秋場所
安青錦関 11勝4敗 2場所連続2回目
2桁勝利力士
・1月初場所












