2025(令和7)年 大相撲今年の出来事

今年の優勝力士

1月初場所 豊昇龍関 西大関 12勝3敗 2回目 

優勝決定巴戦 王鵬関(前三) 金峰山関(前十四)

3月春場所 大の里関 東大関 12勝3敗 3回目

5月夏場所 大の里関 東大関 14勝1敗 4回目

2場所連続優勝を決めたので同月28日に横綱審議委員会の臨時理事会で第75代横綱に満場一致で決定・発表されました。所要13場所での横綱昇進は史上最短記録です。

7月名古屋場所

琴勝峰関 前十五 13勝2敗 初優勝

優勝と同時に殊勲賞、敢闘賞を受賞しました。

さらに新横綱大の里関から金星をあげ優勝に華を添えました。この場所で実弟の琴栄峰関が新入幕を果たし13組目の

兄弟幕内力士となりました。

9月秋場所 

大の里関 東横綱 13勝2敗 5回目

優勝決定戦 豊昇龍関との相星決戦を制し今年3回目の優勝を果たした。

 

9月場所までの通算勝ち星上位

1位 大の里関67勝  

2位 豊昇龍関56勝  

3位  琴櫻関52勝

4位 若隆景関46勝  

5位  王鵬関46勝  

6位 安青錦関44勝

7位  玉鷲関44勝  

8位  霧島関43勝  

9位  高安関42勝

10位 豪ノ山関41勝 

10位 熱海富士関41勝

*勝ち星が同じで順位が違う理由は主にその場所での番付による。

 

三賞受賞者一覧

*まず三賞とは、殊勲賞、敢闘賞、技能賞の3つである。

・殊勲賞    

:特別な手柄を評価する賞で横綱大関を多く倒した力士

:優勝争いの鍵となる一番で優勝力士に土をつけた力士

:関脇以下の力士が優勝した場合に贈られることもある

三賞の中で最も名誉な賞とされ、上位との対戦が多い

番付上位の力士でないと獲得が難しいです。

・1月初場所 3月春場所 5月夏場所   

 9月秋場所     

この4場所は大関が3回、横綱が1回優勝するという上位が安定していたため 該当者は無しとなった。

・7月名古屋場所  

琴勝峰関13勝2敗で初優勝、

横綱大の里関を破った事が受賞に繋がった。

玉鷲関12勝3敗 大関琴櫻関に勝ったこと、また40歳という年齢でも上位で頑張っている点が評価されての受賞か

 

・敢闘賞     

:敢闘精神と成績を評価する賞

:原則として2桁勝利した力士

:場所を通じて休まず敢闘精神が旺盛だった力士

:新入幕や幕内下位の力士が2桁勝利をあげると受賞の可能性が非常に高くなるそう。

・1月初場所  

金峰山関 12勝3敗 初受賞

・3月春場所  

美ノ海関 11勝4敗 初受賞

    青錦関 11勝4敗 初受賞

・5月夏場所  

安青錦関 11勝4敗 2場所連続2回目

佐田の海関 10勝5敗 3回目

・7月名古屋場所

琴勝峰関 13勝2敗 2回目

・9月秋場所  

隆の勝関 12勝3敗 5回目

    

           =特筆すべき力士=

安青錦関 

2場所連続で敢闘賞受賞、その後7月、9月と2場所連続で技能賞受賞、入幕以来4場所連続で11勝並びに三賞受賞中

大関昇進、優勝も間近か?

 

琴勝峰関 

7月場所にて優勝しその活躍に対して敢闘賞と殊勲賞のダブル受賞となった。

       

隆の勝関 

9月場所で優勝に絡む活躍を見せ12勝3敗の好成績で5度目の受賞。

      

佐田の海関 

5月場所にて10勝5敗の成績で敢闘賞を受賞しましたが17場所ぶり3回目の受賞でした。17場所って言ったら

ほぼ3年ですね。素晴らしい。

 

・技能賞     

:新しい技や優れた技術を発揮して勝ち星を重ねた力士

:攻めや守り、相撲の取り口に工夫や特徴が見られた力士

:派手な技を使う力士や四つ相撲のうまい力士が選ばれることが多い。

            

・1月初場所 3月春場所 該当者なし

・5月夏場所  

霧島関 10勝5敗 4回目

若隆景関 10勝5敗 6回目

・7月名古屋場所

安青錦関 11勝4敗 初受賞

草野関 11勝4敗 初受賞

・9月秋場所 

安青錦関 11勝4敗 2場所連続2回目

 

    2桁勝利力士

            ・1月初場所 

   

 

         

 

   

大相撲幕尻力士 それぞれの軌跡 令元11


幕内に残れるのか?再び十両へと戻ってしまうのか?十両から幕内へついに昇りつめた力士、幕内にギリギリ残った力士など今後の行方を左右する番付、それが幕尻です。


令和元年11月場所の幕尻力士は大相撲ファンならご存知、前頭16枚目若隆景関です。11月場所は4勝1敗10休み 休みの理由は右足部の関節脱臼のため。残念ながら翌場所は十両へと戻ってしまいました。


若隆景関の足跡
 
若隆景関福島県福島市生まれ。母方の祖父、父、兄2人が相撲取りという相撲一家で育った。
祖父は元小結の若葉山関、父は幕下の若信夫関(わかしのぶ)、兄は長男が若隆元関、次男が若元春関である。

四股名の由来

戦国時代の中国地方の武将、毛利元就の3人の息子、毛利隆元吉川元春小早川隆景から下の名を取り祖父と父の四股名を付けて長兄が若隆元関、次男が若元春関、三男が若隆景関という四股名になったということです。長兄の若隆元関は現在幕下ですが、頑張って十両に上がってもらい3兄弟同時関取が見てみたいです。

若隆景関戦績

通算356勝221敗71休み (令和7年3月場所終了時点)
技能賞5回受賞、年間最多勝1回受賞
優勝歴
三段目優勝1回、幕下優勝2回、十両優勝1回、幕内最高優勝1回と華々しいが、幕下優勝の2回目と十両優勝幕内最高優勝の後という戦歴である。何故このような事が起きたか?と言うと幕内最高優勝をした後に場所中の取り組みで十字靭帯損傷、半月板損傷等で3場所連続休場を余儀なくされた大怪我を負い幕下まで陥落した後に優勝したからである。

その後は順調に勝ち星を重ね令和7年3月場所では東前頭筆頭で9勝を上げ5月場所では東小結は確実かと思われます。個人的には西関脇も?って思いますけど(笑)
兄の若元春関も西前頭筆頭で9勝上げてますが小結まではいかない?という噂もチラリ、東筆頭の半枚上がりか?優勝次点の高安関がどの位置まで上がるか次第かな?番付編成会議の結果を待ちたいと思います。

*令和元年11月場所の出来事*

幕内最高優勝横綱白鵬14勝1敗で46回目

・平成18年以来の小結4人となった。

・9月場所で優勝した関脇御嶽海関とカド番で関脇に陥落していた栃ノ心大関を目指したが御嶽海関は6勝9敗、栃ノ心は2勝3敗10休で大関取りは共に失敗し関脇からも陥落してしまった。

・もう1人の横綱鶴竜は腰椎負傷のため急遽休場届けを提出し全休となった。

・9月場所カド番脱出したばかりの大関豪栄道は初日の取り組みの際、右足首を痛め2日目から休場し再びカド番となった。なんとこのカド番で9回目であった。翌場所も負け越したが大関陥落前に引退

・カド番大関高安関は中日8日目ぎっくり腰となり9日目から休場し大関から陥落した。

大関から怪我のため陥落して序二段まで番付を下げていた
照ノ富士西幕下10枚目優勝している。



*三役以上の力士成績*

横綱 2名 14勝 2敗14休
大関 3名 12勝13敗20休
関脇 2名  8勝12敗10休
小結 4名 34勝26敗 0休 

勝ち越し力士 4名 内優勝力士 1名
負け越し力士 7名 内休場力士 4名

上位陣で44休場は情けない気がしますね。安定して優勝争いをしてほしいと感じますね

2桁勝利達成力士

横綱  白鵬関  14勝 1敗  幕内最高優勝 46回目
小結  朝乃山関 11勝 4敗
西10 正代関  11勝 4敗
西12 隆の勝関 10勝 5敗
西13 輝 関  10勝 5敗  

令和元年11月場所は5名の力士が2桁勝利を飾りました。尚、東側力士はいませんでした。残念でした。

十字靭帯損傷とは?

十字靭帯とは膝関節を構成する重要な靭帯であり前十字と後十字の2つあり膝関節の安定性を保つ役割がある。
この時の若隆景関の怪我は右足前十字靭帯損傷でした。

太ももの骨とすねの骨を繋ぐ役割があり、ほぼ自然治癒は無く手術が必要となる。


次回は令和2年初場所です。

大相撲幕尻力士 それぞれの足跡 令元9

相撲を観戦する人たちのイラスト(女性)
幕尻

上から番付を落とし、そこにいるもの
下から這い上がってきて、そこにいるもの
15日間戦い負け越してまた十両へと落ちて行く者、勝ち越して幕内上位へと上がっていく者、そんな分岐点が幕尻である。


令和元年9月場所の幕尻力士は東前頭17枚目貴源治です
この場所4勝11敗で力及ばず翌場所は十両へと戻っていきました。
この場所を最後に幕内に戻ることは無かった。残念です。


貴源治(たかげんじ)関の足跡

栃木県小山市生まれ 今年28歳 貴乃花部屋千賀ノ浦部屋⇒常盤山部屋へ  移籍の経緯は貴乃花親方が角界を去ることとなり千賀ノ浦部屋へ移籍、常盤山部屋へは移籍ではなく千賀ノ浦親方が「常盤山」を継承、襲名し部屋名も常盤山部屋と変更されたため。

幕内最高位は西前頭10枚目
通算成績は271勝248敗 無休  特筆すべきは休場無しって凄いですよね。でも辞め方が特異(後述)だっただけに薄れてしまいますよね。勿体ないな。


十両優勝1回 初土俵2013年3月場所  引退2021年7月場所
場所後、大麻使用が疑われ尿検査で陽性反応が出たため解雇処分となった。

2014年当時三段目だった貴源治関は学生横綱で最高位大関までいった
正代関の14連勝を止めました。ちなみに正代関はその取組が角界初黒星でした。貴源治関実力は十分にあったようですね。


注)学生横綱だった正代関が何故(当時序二段)序の口から相撲を取っているのか?大学2年時に学生横綱になって幕下付け出しの資格を得ていたが有効期限が1年間のため3年、4年と優勝出来なかったため、前相撲から這い上がってきた。
学生横綱になった2年時に大学を辞めて角界入りしてたら幕下からだったけど学業優先し卒業するという選択肢を選んだのですね。


貴源治関は双子で兄も相撲取りでした。貴公俊と言い
双子で初っ切りを巡業の時などに披露していたようです。

貴公俊関は平成31年の1月場所に四股名貴ノ富士関に変えている。実は令和元年5月場所に貴源治関が十両で13勝2敗で優勝し貴ノ富士関は幕下で7戦全勝で優勝と兄弟同時優勝を果たしていた。

二人の弟弟子には貴景勝がいました。

解雇後は執行猶予処分となり、後に総合格闘家へと転身していった。


「休憩中」の看板のイラスト
初っ切りとは

相撲の決まり手や禁じ手をおもしろ可笑しく紹介するもので巡業などで披露される。

起訴猶予処分とは

被疑事実が明白な場合、被疑者の年齢や境遇、犯罪の軽い重いや情状などを考慮して訴追をしないときに検察官が行う不起訴処分だそうです。


令和元年9月場所の出来事

幕内最高優勝御嶽海関でした。
初日、白鵬が負けた際骨折してしまい2日目から休場、7月場所優勝し2場所連続優勝を目指した鶴竜が5日目から3連敗して中日8日目から休場。横綱不在となった
大関3人も高安関全休、栃ノ心関9敗、豪栄道関5敗と振るわず10日目に2敗が5人の大混戦になったが最後貴景勝関と御嶽海関が相星決戦となり御嶽海関が勝って12勝3敗で優勝した。
なお、先場所大関から陥落した貴景勝関は12勝を上げ規定により来場所から大関返り咲きが決まった。


令和元年9月場所の2桁勝ち星力士紹介

幕内
関脇  御嶽海関  12勝 3度目の優勝 優勝決定戦制す
関脇  貴景勝 12勝 優勝次点  11月場所大関再昇進
東8  壱岐の海 11勝
大関  豪栄道 10勝
西2  朝乃山関 10勝
西10  明生関  10勝
東14  剣翔関  10勝
東16   豊山  10勝   以上8関取でした。

横綱  4勝 6敗20休み
大関 16勝14敗15休み
関脇 24勝 6敗 0休み
小結 17勝13敗 0休み

関脇が頑張ったけれど横綱大関で2桁勝利が豪栄道関1人と言うのは淋しいですね。

追記:千代翔馬、隆の勝、若隆景、翔猿、一山本、琴の若(後の琴櫻
この名前は今では相撲を見ると幕内に居ますが令和元年の9月場所の十両の中に全員居ました。

次回は令和元年11月場所です。

またね👋

 

大相撲幕尻力士、それぞれの足跡 令元7



幕尻
上から番付を落とし、そこにいるもの
下から這い上がってきて、そこにいるもの
15日間戦い負け越してまた十両へと落ちて行く者、勝ち越して幕内上位へと上がっていく者、そんな分岐点が幕尻である。


今回は令和元年7月場所の幕尻力士を追跡します。

前回のブログで幕尻は前頭の最下位と説明し東西に一人ずつ居た場合は西方力士が幕尻だと言いました。今回は東西に居ますので二人共紹介したいと思います。


一人目は東前頭16枚目琴勇輝関です。11勝4敗の好成績を上げ翌9月場所、西前頭9枚目に番付を上げました。
二人目は西前頭16枚目照強関です。12勝3敗の好成績を残し翌9月場所、東前頭9枚目に番付を上げました。


琴勇輝関の足跡

香川県小豆郡出身 34歳 元佐渡ケ嶽部屋 最高位 東関脇
通算480勝430敗70休 十両優勝1回 金星1個 日馬富士
初土俵2008年3月場所 2021年3月場所引退
引退後、親方として年寄、君の濱⇒北陣⇒荒磯と変わり現在に至る。

年寄荒磯は元若嶋津から譲り受けた。
琴勇輝関は平成生まれで初の親方になった。



ブレイク1


年寄とは?

正式名称を年寄名跡(としよりみょうせき・めいせき)と言う。俗に親方株年寄株とも言われる。力士引退後、日本相撲協会の運営や弟子の育成に当たる。

条件は日本国籍を有すること、年寄名跡に空きがあることが大前提。
さらに横綱大関の経験者、幕内12場所以上、十両、幕内で通算20場所以上の関取であることのいずれかをクリアしていることが必要。


照強(てるつよし)関の足跡

兵庫県南あわじ市出身 31歳 元伊勢ケ浜部屋 最高位 西前頭3枚目
通算425勝422敗5休 幕下優勝1回 敢闘賞1回 
初土俵2010年3月場所 2024年3月場所引退 引退後は相撲協会に残らず格闘家としてデビューした。


令和元年7月場所の出来事

幕内最高優勝鶴竜で14勝1敗の成績で6度目の優勝を飾った
この場所大関は4人居たが貴景勝が初日から休場、栃ノ心が6日目から休場、豪栄道が8日目から休場、高安が11日目から休場と昭和以降初の4大関休場という出来事が起きた。

更に大関になったばかりの貴景勝は5月場所途中休場、7月場所を全休し僅か2場所で大関陥落となった。


今日の決まり手

押し出し相手の胸や喉、腋を押して土俵の外に出す技である。その際に相手が倒れた場合は押し倒しとなる。

押し出し

令和元年7月場所幕内2桁勝利者紹介

横綱  鶴竜   14勝 6度目の優勝
横綱  白鵬   12勝 優勝次点
西16 照強関   12勝 優勝次点 幕尻力士
西7  友風関   11勝
東16 琴勇輝関  11勝 幕尻力士
西2  遠藤関   10勝

この場所は2桁勝利が6人と横綱が安定してると人数が減りますが
三役は何をしてるんですか(笑)

大関11勝14敗35休み
関脇14勝16敗 0休み
小結12勝18敗 0休み   三役合計 37勝48敗35休み

三役の9月場所の奮起を期待して
また翌場所👋

:更新日 2025,4,6

大相撲幕尻力士、それぞれの足跡 令元5

幕尻とは?

まず、幕内とは何か?
大相撲における最高位であり横綱大関、関脇、小結、前頭で構成されている。その前頭の一番下の番付が幕尻と呼ばれる地位である。

正確には同じ番付が東西にいた場所は西方が幕尻と呼ばれる。

このブログでは令和元年5月場所から幕尻力士を追いかけ始めたいと思います。

この場所の幕尻は東前頭17枚目、千代翔馬でした。

「休憩中」の看板のイラストブレイク1
相撲取りの名前の後にと付けるのは何故?
これは関取に対する敬称ですね。って言うことは千代翔馬部長みたいな感じなんですかね(笑)

           ブレイク2

関取って何?
関取とは幕内力士とすぐ下の十両力士を合わせた呼び名です。ちなみに関取になると給料が支払われますよ。
幕尻でも140万ほど貰えるらしいです、年間にすると凄いですね
(金額は諸説あり)


本題に戻りましょう

この場所幕尻の千代翔馬は5勝10敗と負け越し7月場所は十両へと陥落してしまいました。

2025年の現在も現役続行中です。西前頭2枚目まで上がっています。しかし今場所は8敗目を喫してしまいました。

千代翔馬関の足跡

モンゴル・ウランバートル出身 33歳 九重部屋所属
通算539勝510敗20休 幕下優勝1回 金星1個
(成績は2025年3月場所途中のもの)
この金星は記憶に新しい、まさに今場所5日目横綱豊昇龍に勝った相撲でしたね。


コーヒーを飲む人のイラスト(男性)
 


             ブレイク3

金星って何?

金星とは前頭の力士が横綱と対戦して勝つことを言います。



話しを戻して
初土俵2009年7月場所 現在も現役続行中、16年近く活躍して現在の番付が最高位って凄いですよね。
千代の富士さんが親方の時の愛弟子だったので長く頑張ってほしいものです。


令和元年5月場所の出来事

幕内最高優勝朝乃山関でした。西前頭8枚目で12勝3敗の成績、この後朝乃山関は小結、関脇、大関まで昇りつめますが…
色々あって令和7年の今場所、幕下の下のクラスの3段目まで落ちました。
(この番付まで落ちたのは2度目)
しかし7戦全勝で3段目優勝しました。(詳しくはまたいつか)

アメリカのトランプ大統領国賓として来日していた令和元年5月場所から米国大統領杯が新設され、トランプ大統領自ら朝乃山に授与しました。

アメリカの大統領のイラスト2 

        =今日の決まり手=寄り切り 

寄り切りとは、組んだ体勢から自分の体を相手に密着させ前か横に進んで土俵外へ出す技である。が、土俵際でまわしから手を離して押した場合は押し出しとなるらしい。


令和元年5月場所幕内2桁勝利力士紹介

西8  朝乃山関 12勝 初優勝
横綱  鶴竜  11勝 優勝次点
関脇  栃ノ心  10勝
西3  玉鷲  10勝
西4  阿炎関  10勝
西5  竜電関  10勝
西7  明生関  10勝
東7  正代関  10勝
東12 志摩ノ海関10勝   
この場所の2桁勝利者は9名でした。横綱2人、三役7人居て2桁勝利者が2人って淋しいですね。  


今回はここまで(笑)

次回があったら令和元年7月場所です。またね👋
      
更新:2025、4,6

ガールズケイリン124期生を追ってー新人戦宇都宮ステージ


124期生の最初のステージは宇都宮競輪場です。

JR宇都宮駅駅名標の商用利用可能なフリー写真素材 宇都宮駅

宇都宮駅西口から路線バスで競輪場まで15分程で着きます。また同じく西口から【無料ファンバス】が出ています。なんと名前の通り、無料ですよ(笑)


最初のステージの(宇都宮4/30) 栄えある1着は松井優佳選手が掴みました。おめでとうございます。
2人目は6レース目と7レース目の違いで竹野百香選手でした。他の1着は2日目星野しほ選手、松井選手(2勝目)、最終日一般戦が五味田奈緒選手新人最初の優勝は竹野百香選手でした。竹野選手おめでとうございます。
優勝カップを持つ人のイラスト(女の子)

今シリーズで確定板にのった選手を紹介します。竹野百香選手3回、松井優佳選手3回、枝光美奈選手3回、山口優依選手2回、以下表の通り

1着 2着 3着 優勝 着順計
竹野百香
松井優佳
山口優
枝光美奈
五味田奈緒
戸邊香奈美 13
宇野紅音 13
星野しほ 14
熊谷芽緯 15
横山愛海 16
熊谷碩子 17

確定板に乗らなかった選手も次のステージで頑張りましょう。

ガールズケイリン124期生を追ってー松戸編

松戸競輪場で10月2日〜4日に行われた
ガールズG1【オールガールズクラッシック】


優勝は佐藤水菜選手でした。2着に吉川美穂選手、3着が久米詩選手という結果で終わりましたが、平日3日間、女子選手だけという開催にも関わらず、なんと売上げ30億円超えを記録するという大盛況。

ガールズの底力を見た気がします。


G1オールガールズクラシックと併催されて行われた一般レースA、B、Cに14名ずつ別れて3トーナメント制に124期生13名が参加して大先輩達のレースを見ながら走る事が出来たことは彼女たちの財産になったのではないでしょうか?


124期生の成績

トーナメントA 初日 2日目 3日目
選手名 一般戦 勝戦
熊谷芽緯 1 1 2
山口優 1 3 4
五味田奈穂 1
星野しほ 5 4 2
藤高千恵 6 6 4


*五味田奈穂選手は3日目からの補充参加


トーナメントB 初日 2日目 3日目
選手名 一般戦 勝戦
竹野百香 1 1 1
宮西令奈 2 2 6
吉村美有紀 3 3 7
中瀬由真 6 7 6

*竹野選手完全優勝おめでとうございます。

トーナメントC 初日 2日目 3日目
選手名 一般戦 勝戦
松井優佳 1 1 2
東美月 7 2 7
高本美穂 7 3 5
熊谷碩子 3 4 7


124期生の着順一覧

着順 1着 2着 3着 4着 5着 6着 7着
回数 9回 6回 5回 4回 2回 5回 6回

勝率24%、連対率40%、3連対率54%
決勝進出者12名中7名 決勝2着2名 優勝者1名竹野選手でした。


竹野選手優勝おめでとう。


124期生なかなかの成績を残した松戸競輪でした。