政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

前橋市長選あす告示 たなはし候補勝利へ決起 市民参加で大開発見直す(しんぶん赤旗 2026.01.04)

2026.01.02 前橋市

再開発事業を見直して、物価高騰から市民のくらしと福祉を守ると全力で訴える、たなはしせつ子さん。

女性リレートークにも切実な要望が寄せられました。

歴史的な岐路に立った前橋市長選は、いよいよ明日(5日)告示です。

 

前橋市長選あす告示 たなはし候補勝利へ決起 市民参加で大開発見直す(しんぶん赤旗 2026.01.04)

 

 

 

事務所開きに120人 前橋市長選 たなはし候補(しんぶん赤旗 2025.12.27)

2025.12.23 前橋市

前橋市長選の勝利めざす、たなはしせつ子事務所開きが行われました。

各界各分野の弁士が激励あいさつ。

梅村さえこ元衆議院議員の訴えは、大変心にしみるものでした。

 

事務所開きに120人 前橋市長選 たなはし候補(しんぶん赤旗 2025.12.27)

 

 

 

【2025年ふりかえり 私のニュース “トップ10”】

2025年は戦後80年の節目の年でした。

とにかく平和が大事、そういう思いで頑張ってきました。

選挙で紆余曲折はあっても、時代は確実に動いている、このことを実感した1年でもありました。

県民の切実な願いを実現させるため、2026年も全力をつくします。

ご支援をよろしくお願いいたします。

【2025年ふりかえり 私のニュース “トップ10”】

10位 戦後80年 そして還暦

戦後80年となった2025年。

前橋空襲追悼のつどいをはじめ、原爆犠牲者慰霊式、戦没者追悼式など、各地でさまざまな平和の取り組みが行われ、積極的に参加しました。

私もついに10月、60歳の誕生日を迎えました。

戦後90年、100年と、戦争のない平和な社会が続くよう頑張っていこうと決意しています。

9位 ハンセン病問題を風化させない

今年もライフワークとして取り組んでいるハンセン病問題について、「ともに生きる会」の人たちと活動してきました。

5月に熊本県での市民学会に参加。

6月には統一交渉団の厚労省への要請を傍聴、楽泉園入所者自治会の役員とも懇談してきました。

ついに山本知事が楽泉園を訪問することに。

11月の「ともに生きる会」の総会&記念講演・コンサートには150人が参加。

国立ハンセン病資料館の内田博文館長が、人権啓発の現状や療養所の永続化などについて語りました。

私は会長に再任されました。

民主文学群馬支部の支部誌に随想「ハンセン病問題は終わっていない」を寄稿しました。

差別偏見の克服に引き続き取り組んでいきます。

8位 米価高騰

昨夏以来のコメ不足が解消しないまま、今年も米価高騰が家計を苦しめました。

今も高止まりが続いています。

コメの減産から増産へと舵を切るかと思いきや、高市政権で暗雲が。

根本的な解決のために、価格保障と所得補償で農家が安心して増産できるようにすることが求められています。

番外編その1 古墳めぐり

ひょんなことから古墳に興味がわき、前橋市内をはじめ県内の有名な古墳に足を運ぶようになりました。

県が企画しているHANIアプリにも登録し、楽しんでいます。

「整備・保存し、観光にも活用を」と議会でも質問してきました。

時代背景を追っていくと興味がつきません。

7位 熊被害

今年の漢字は「熊」。

クマの被害が全国で最悪となりました。

群馬でも沼田のスーパーに出没するなど、対策が急がれました。

生息域のドングリなどの不作に加え、過疎化に伴う耕作放棄地の増加などで、出没・被害が深刻化しました。

河川の緊急伐木などの県補正予算が計上されましたが、捕獲だけでなく緩衝地帯の整備こそ求められています。 

6位 生活保護費減額訴訟 最高裁で勝利

10年来にわたる「いのちのとりで裁判」で全国最後の判決となった前橋地裁は「減額は裁量権の範囲を逸脱する」と明確な判断をくだしました。

そして最高裁でも原告勝訴の判決が下されました。

生活保護費を満額支給しなかったとか、利用者の印鑑を勝手に使用していたとか、違法行為を繰り返していた「桐生市事件」では、全国調査団が国や県、市にたびたび要請行動を実施。改善に向けて大きな役割を果たしました。

桐生市の第三者委員会は1年近く審議を重ね、その違法性を認定しました。

反貧困ネットワークや日本共産党など4団体は県に対し、監査の徹底や再発防止などを求める要望書を提出。

県は、定期監査が不十分だったことを認め、権利擁護の取り組みを強化する考えを示しました。

引き続き、生活保護行政への市民の監視が必要です。

5位 県民会館廃止条例可決 新たな保存活用署名も

4月から休館していた県民会館を廃止する条例が6月、賛成多数で可決されました。

日本共産党県議団はきっぱり反対しました。

県は「新たな文化拠点」に向けて、調査検討を進めています。

旧県民会館の建物を保存・活用するよう求める請願が県議会の全会一致で趣旨採択されるとともに、1万筆以上の署名が知事に提出されました。

今後の審議が注目されます。

4位 参院選挙 自民党大敗

7月に行われた参院選挙で、自民党が大敗、与党を過半数割れに追い込みました。

自民党の裏金事件などに厳しい審判が下されました。

日本共産党は選挙区(東京)と比例代表あわせて3議席にとどまりました。

前橋でも、お揃いの赤いTシャツを着て、猛暑の中、「差別・排外主義を許さない」とスタンディングなどで頑張ってきました。

公明党が連立を離脱し、維新を巻き込んで高市政権が誕生しましたが、危険性ともろさをもった政権です。

戦争する国づくりを許さないために、いっそう頑張ります。

番外編その2 ナンプレにハマる

最初、妻が夢中になっていたナンプレ(数独)に自分もハマってしまいました。

難易度の高い問題が解けると、達成感もひとしお。

朝の新聞タイムや、風呂上がりにやると頭が整理されるような気がして、気持ちもリセットできます。

「しんぶん赤旗」日曜版の出題が楽しみ。

「名人」はさすがに難しいですが。

3位 前橋市議選で党4議席確保

2月の前橋市議選で、日本共産党は現有4議席を確保することができました。

一票をあらそう、文字通りの大激戦を勝ち抜くことができました。

全員当選の力で、4月から学校給食費の無償化が小学校でも実施され、完全無償化になりました。

運動と党の論戦の大きな成果です。

2位 県民要求実現へ前進

長年の県民の運動と日本共産党の論戦が国や県の現実政治を動かしました。

5%以上従業員の給与を賃上げした企業に一人当たり5万円を支給する中小企業賃上げ支援金が当初予算に計上されました。

共産党県議団は、ハードルが高く申請数が伸びないことを追及。

10月には要件緩和され、使いやすくなりました。

地方最低賃金審議会に知事が初めて出席に大幅引き上げを要請。

78円の引上げとなりましたが、発効日が3月1日と格差がさらに広がることに。

学校給食費無償化は県内25市町村に広がり、一部補助を含めると全自治体に広がりました。

そして、ついに国が来年度から小学校で給食費の原則無償化を実施する方向になりました。

1位 前橋市長ホテル密会問題で辞職、市長選へ

小川前橋市長の幹部職員とのホテル密会問題が9月に発覚し、定例市議会の開会直前に辞職しました。

市政を停滞・混乱させた責任は重大です。

これに伴う市長選が1月5日告示・12日投票で行われます。

日本共産党が推薦する民主市政の会の、たなはしせつ子さんは「再開発事業でなく、くらし福祉に」と、連日街頭から訴えています。

学校給食どうするの? 無償の子に方針受けて市民ら 署名累計15万人余/群馬(しんぶん赤旗 2025.12.24)

2025.12.19 群馬県庁

「学校給食費の無償化をめざす会」の人たちと7000筆を超える署名を津久井副知事に手渡し、懇談しました。

小学校給食費を国が実質負担するという自維公3党合意を受けて、中学校も県の責任で無償化してほしいと要請しました。

署名は12年間で15万筆以上集まりました。

 

学校給食どうするの? 無償の子に方針受けて市民ら 署名累計15万人余/群馬(しんぶん赤旗 2025.12.24)

 

給食費無償化は全額国負担 来年4月から公立小学校で 世論・地方の声が後押し(しんぶん赤旗 2025.12.19)

人権平和守る県政に 群馬県議選 27年向け2候補決意(しんぶん赤旗 2025/12/23)

人権平和守る県政に 群馬県議選 27年向け2候補決意(しんぶん赤旗 2025/12/23)

次期県議選に臨む決意を語らせていただきました。国の悪政から県民の暮らしを守る防波堤として、地方自治がその役割をしっかり果たせるよう、チェック機能を強めていきたいと思います。

教員不足に具体策示せ 酒井氏 手当格差は分断狙い(しんぶん赤旗 2025.12.20)

2025.12.12 群馬県議会

 

群馬県議会第3回後期定例会の最終日、私は討論に立ち、教職調整額の引上げについて、長時間労働縮減のための具体策を示さず、教員の「処遇改善」に話をすり替え、教員の分断を狙うものだと批判し、反対しました。

追加提案された物価高騰対策の補正予算には賛成しました。

 

教員不足に具体策示せ 酒井氏 手当格差は分断狙い(しんぶん赤旗 2025.12.20)

 

gunma-pref.stream.jfit.co.jp

吾妻線なくさないで 住民が国交省に署名5千筆(しんぶん赤旗 2025.12.19)

2025.12.18 国土交通省

 

JR吾妻線の存廃問題で、国交省に直接要請しました。

 

2025.12.18 国土交通省

 

嬬恋村や長野原町、中之条町など沿線自治体の住民らから切実な訴えがありました。

今、新幹線(高崎-軽井沢間)通学の実証実験を行っていますが、来年度、在来線での実証実験を行う予定とのこと。

私からも、国が住民の交通権を守る立場で取り組んでほしいと要望しました。

 

吾妻線なくさないで 住民が国交省に署名5千筆(しんぶん赤旗 2025.12.19)

 

★オンライン署名にご協力をお願いします

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