Releases: tbbsakura/VBTTools
Releases · tbbsakura/VBTTools
v0.3.0release
VRM1対応
(VMCProtocolを受信する場合は送信元も同じモデルにしてください)
VBTTools_0.3.0.zip の バイナリファイルは2025/10のUnity脆弱性に対応していません。
必要であれば、以下のサイトからパッチツールをダウンロードしてUnityPlayer.dll を対策バージョンに更新してください。
https://unity.com/ja/security/sept-2025-01/remediation
v0.2.1
v0.2.0
OpenTrack UDPの送信をできるようにしたので、HMDレスでも頭の位置や向きがVRに反映できるようになりました。
OpenTrack の SteamVR ドライバーの種類によって以下のように設定してください。
- SteamVR.OpenTrack.UDP.1.1.zip を使っている場合は、opentrack.exe を起動しなければOK
- SteamVR.OpenTrack.FreeTrack.1.1.zip を使っている場合は、opentrack.exe の Input を UDP over network にする
主な修正は以下の通りです。
機能追加
- 頭の位置・向きをOpentrack UDPで送信する機能
- UDP送受信アドレス、ポートの設定保存機能・別画面化
- 受信側で、もとからある目ボーン以外のボーンについて、全身受信するかどうかの選択をできるように(FBT Modeトグル)
- Joy-Con利用で一時停止機能時にVRChatのメニューを呼び出す(手を自動的に良い場所に動かす)機能、ボタンに割り当て
- 最後に読んだVRMファイルを次回起動時の初期ロードVRMにする。VRMファイルを開くボタン。
- VRMモデルを手がみやすい半そでに修正
- Joy-Con利用時に左コントローラーのSRでヘッドトラッキングのみのオンオフ
- アイコン作成
修正
- VMCP受信オフ=手の一時移動可能に。Test画面UIでの手の一時移動を可能に
- Network Setting を別画面に
- 一時停止機能の手の動きを遅く
- Hands/Headのクライアントを独立動作に
- UIパネルの動作がおかしい(JoyStickが効かない、ウィンドウリサイズ時に変等)を修正
- Readme加筆(動画追加、VRM1.0非対応の旨記載等)
コード修正
- OpenTrackにUDP送信する機能追加(VBTOpenTrackUDP.cs)
- FBTHandPosTracking を FBTBodyTracking に改名、全身を扱うクラスにする方針へ
- pos/rotスライダーのクラス化(TransformSliders.cs)
- public の見直し
- Sceneのprefab化(gitで差分影響が少しはわかりやすいように)
- 設定項目のクラスの別ファイル化と拡張(VBTToolsSampleSettings.cs, VBTToolsSampleExReceiverSettings.cs)
v0.2.0rc2
v0.2.0のリリース候補(readme更新中・更新内容はReadMeUpdateブランチで)
rc1との差分
- OpenVRMの処理のバグ(クラッシュする)を修正
以下は、rc1の記述と同じ
Readme等の文書が更新できたら v0.2.0になる予定です。
OpenTrack UDPの送信をできるようにしたので、HMDレスでも頭の位置や向きがVRに反映できるようになりました。
OpenTrack の SteamVR ドライバーの種類によって以下のように設定してください。
- SteamVR.OpenTrack.UDP.1.1.zip を使っている場合は、opentrack.exe を起動しなければOK
- SteamVR.OpenTrack.FreeTrack.1.1.zip を使っている場合は、opentrack.exe の Input を UDP over network にする
主な修正は以下の通りです。
機能追加
- 頭の位置・向きをOpentrack UDPで送信する機能
- UDP送受信アドレス、ポートの設定保存機能・別画面化
- 受信側で、もとからある目ボーン以外のボーンについて、全身受信するかどうかの選択をできるように(FBT Modeトグル)
- JoyCon利用で一時停止機能時にVRChatのメニューを呼び出す(手を自動的に良い場所に動かす)機能、ボタンに割り当て
- 最後に読んだVRMファイルを次回起動時の初期ロードVRMにする。VRMファイルを開くボタン。
修正
- VMCP受信オフ=手の一時移動可能に。Test画面UIでの手の一時移動を可能に
- Network Setting を別画面に
- 一時停止機能の手の動きを遅く
- Hands/Headのクライアントを独立動作に
- UIパネルの動作がおかしい(JoyStickが効かない、ウィンドウリサイズ時に変等)を修正
- Readme加筆(動画追加、VRM1.0非対応の旨記載等)
コード修正
- OpenTrackにUDP送信する機能追加(VBTOpenTrackUDP.cs)
- FBTHandPosTracking を FBTBodyTracking に改名、全身を扱うクラスにする方針へ
- pos/rotスライダーのクラス化(TransformSliders.cs)
- public の見直し
- Sceneのprefab化(gitで差分影響が少しはわかりやすいように)
- 設定項目のクラスの別ファイル化と拡張(VBTToolsSampleSettings.cs, VBTToolsSampleExReceiverSettings.cs)
v0.1.0
- Skeletal Modelの root, wrist の角度を指定・調整値を設定する機能・関連してdefault.jsonの数値見直し
- Client off のときVMT仮想デバイスをオフにして、他のコントローラーを使えるようにする修正
- JoyConのY/左ボタンでトラッキング(VMCP受信)を一時停止し、その間はスティックで手の位置を動かせる機能(VRChatでのメニュー操作用)
- JoyCon初回チェック時に反応が悪い(一度チェックを外して入れ直すと安定)のを修正
- JoyConのイベント呼び出しで同じdown/upが連続で発生するのを回避
- 不要コード削除、コメント追加、機能順の並べ替え等の整理、バグ修正等
- 調整用ツール追加(SteamVRHandTest)
VBTTools_0.1.0.zip が本体で、調整用ツールが SteamVRHandTest_v0.0.1.zip です。
v0.1.0rc1
readme未更新である以外は反映済みの、v0.1.0のリリース候補
- Skeletal Modelの root, wrist の角度を指定・調整値を設定する機能・関連してdefault.jsonの数値見直し
- Client off のときVMT仮想デバイスをオフにして、他のコントローラーを使えるようにする修正
- JoyConのY/左ボタンでトラッキング(VMCP受信)を一時停止し、その間はスティックで手の位置を動かせる機能(VRChatでのメニュー操作用)
- JoyCon初回チェック時に反応が悪い(一度チェックを外して入れ直すと安定)のを修正
- JoyConのイベント呼び出しで同じdown/upが連続で発生するのを回避
- 不要コード削除、コメント追加、機能順の並べ替え等の整理、バグ修正等
VBTTools_0.1.0_rc1.zip が本体で、Readmeにある調整用ツールが SteamVRHandTest_v0.0.1.zip です。