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概要
フォームプラグインにおいて、特定のメールアドレス、ドメイン、またはIPアドレスからの投稿を制限する機能。 現状、スパムメールへの対策はいたちごっこになりがちですが、管理者が明示的に「投稿禁止」を設定できる仕組みを導入することで、運用負荷の軽減とセキュリティ向上を目指します。
背景
「一度スパムと判定した送信元を、二度と受け付けない」という設定を管理画面から行いたいというニーズに基づいています。
実装したい機能(要件)
投稿データ一覧からの禁止設定
- フォームのデータ一覧画面に「投稿禁止に設定」チェックボックス(またはボタン)を配置
- 選択したデータのメールアドレスやIPアドレスを即座にブラックリストへ登録できる。
禁止スコープの選択
- 投稿禁止の影響範囲を選択可能にする。
- フォーム毎: 特定のフォームのみで拒否。
- 全体: サイト内のすべてのフォームで共通して拒否。
スパム管理用共通テーブルの保持
- フォームプラグイン自体のデータとは切り離し、独立した spam_lists (仮称)のようなテーブルでデータを保持する。
- これにより、将来的に他のプラグイン等での再利用を容易にする。
バリデーションとメッセージ表示
- 禁止リストに合致する条件下で投稿を試みた場合、以下のメッセージを表示して登録を阻止する。
- メッセージ例: 「このメールアドレスもしくはIPアドレスは迷惑行為などの履歴に合致したため登録できません。」
- メッセージ改変も可能とする。
活用シーン・メリット
- 企業サイトでの安心感: 営業メールや特定の攻撃元を確実に遮断できる機能は、法人向け機能としての訴求ポイントになる。
- 運用の効率化: reCAPTCHA等の自動検知をすり抜けてくる特定のスパムに対し、管理者が手動で「出入り禁止」をかけられる。
UI/UX案
- フォーム管理画面に「スパムフィルタリング設定」メニュー(仮称)を追加。
- 登録済みのブラックリスト(IP、ドメイン、メールアドレス)を編集・削除できる管理画面。
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