開発環境
- OS:
macOS Big Sur v11.5.2 - Python:
Python 3.0.6 - Django:
3.2.5
API実装
Django REST Frameworkを使って爆速でAPIを実装する
CORS設定
DRFを使って、APIエンドポイントをフロントエンドから叩く場合にはCORSの設定が必要
【drf】django-cors-headersを使ってCORS設定を行う
動作確認
# 開発サーバーを起動
$python manage.py runserver
http://localhost:8000/admin/ 管理画面に入り,EntrysとUsersをいくつか作っておく
REST APIを作成するには最低限以下の3つを定義する必要があります。
- Serializer
- ViewSet
- URL pattern
ざっくり言うと、Serializerは「Modelをどのようにシリアライズ(・デシリアライズ)するかを決めるためのもの」、ViewSetは「APIのクエリーをどう解釈するかを決めるためのもの」、そしてURL Patternは「DjangoにURLのパターンを教えるためのもの」です。これらをAPI化したいModelに対してそれぞれ定義していきます。
最低限のAPI実装をしたい時には結構手間に感じるかもしれませんが、このように分割することによって高い拡張性とコードの見通しのよさを実現しています。

