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lines changed Original file line number Diff line number Diff line change @@ -245,8 +245,7 @@ ESLintのように与えられたコードを読み取ってチェックする
245245
246246つまり、read-onlyなプラグインのアーキテクチャとしてはパフォーマンスも期待できると思います。
247247
248- また、ルールは ` context ` という与えられたものだけを使うようになっているため、
249- ルールと本体を密結合にはなりにくいです。
248+ また、ルールは ` context ` という与えられたものだけを使うようになっているため、ルールと本体を密結合にはなりにくいです。
250249また` context ` に何を与えるかを決める事で、ルールが行える範囲を制御しやすいと言えます。
251250
252251## どういう用途に向いていない?
@@ -297,3 +296,13 @@ ESLint公式の設定として`eslint:recommended`が用意されていて、こ
297296
298297設定なしで使えるのが一番楽ですが、そこが現実として難しいため、
299298柔軟な設定のしくみと設定を共有しやすい形を持っていると言えます。
299+
300+ ## まとめ
301+
302+ ここではESLintのプラグインアーキテクチャについて学びました。
303+
304+ - ESLintはJavaScriptで書いたルールでチェックできる
305+ - ASTの木構造を走査しながらPub/Subパターンでチェックする
306+ - ルールは` context ` を受け取る以外は本体の実装の詳細を知らなくて良い
307+ - ルールがread-onlyだと簡単で効率的、read-writeとする場合は気を付ける必要がある
308+ - ルールや設定値などがJavaScriptで表現でき、npmで共有できる作りになっている
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