シンプルなストップウォッチを提供するデスクトップアプリです。各タイマーは独立して動作し、アプリ上で追加・削除やラベル編集ができます。個人利用のタイムトラッキングや、作業記録用途に向いています。
- Python 3.x
- tkinter(組み込みGUIライブラリ)
- PyInstaller(Windows向けにexe化する際に使用)
- Python 3.8 以上がインストールされていること
- 開発中に WSL やリモート環境で GUI を表示する場合は、Windows 側で X サーバ(例: VcXsrv)を起動し、DISPLAY 環境変数を設定する必要があります
- ターミナルでリポジトリのルートに移動します。
- 以下を実行してアプリを起動します:
python3 stopwatch.py- GUI が表示されない場合:
- Linux/WSL 上では Tkinter が別パッケージになっていることがあります。Ubuntu 系なら
sudo apt install python3-tkでインストールしてください。
Windows 用に exe を作成する手順は README_WINDOWS_BUILD.md にまとめています。簡単な手順:
- 仮想環境を作成して有効化
pip install -r requirements.txtを実行pyinstaller --onefile --noconsole --name StopWatch stopwatch.pyを実行- 出力
dist\StopWatch.exeを配布する
自動起動(ログオン時に起動)には、同リポジトリの create_shortcut.ps1(Startup フォルダへショートカットを作成)または Task Scheduler(schtasks)を使用する方法を記載しています。
- ビルド生成物(
dist/,build/,*.spec)や仮想環境フォルダ(.venv/)はリポジトリに含めないでください。.gitignoreに追加して管理してください。 - 実行ファイルを配布する際、Windows Defender やウイルス対策ソフトが警告することがあります。必要に応じて署名や例外登録を検討してください。
詳細な Windows 向け手順は README_WINDOWS_BUILD.md を参照してください。