じーのの日記

旅行が大好きな会社員。泳げないけど海が大好き!

2025秋ハワイ旅:観光しないハワイ、暮らすようにのんびり

世界一周の旅を終えて少し落ち着いた2025年の秋。

また大好きなハワイへ向かうことになりました。

 

gino10.hatenablog.com

 

前回の記事では、私たちが最初の6泊を過ごしたヒルトン・ハワイアン・ビレッジにあるラグーンタワーの1ベッドルームについて、お部屋の設備や使い勝手を詳しくご紹介しました。

 

gino10.hatenablog.com

 

 

今回はその続きとして、「実際にどんなふうに6泊を過ごしたのか」私たちの滞在スタイルと、日々のルーティンをまとめてみます。

 

観光はほとんどしない
ビーチとホテル中心
のんびり、何もしない時間を楽しみたい

そんな方に読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

観光をしないという選択

ハワイ8回目、たどり着いた滞在スタイル

今回は9泊11日の長期滞在。(最初のホテルヒルトンは6泊)

ハワイは今回で8回目ということもあり、 いわゆる定番観光地を巡る予定は立てませんでした。

 

今回の旅のテーマは、 「暮らすように、のんびり過ごす」。

 

実際にヒルトン滞在中に行った場所は、 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ ワイキキ周辺 ほぼこのエリアだけ。



息子が行きたいと言ったカカアコ以外は、 本当にどこにも行かなかったと言っていいほどです。



 

 

毎日が特別になる、ビーチサイドのルーティン

海に一番近いラグーンタワーだからできること 今回の滞在で改めて良さを感じたのが、 ラグーンタワーの「海との近さ」。

 

観光に出かけない代わりに、 朝も夜も、気が向いたらすぐビーチへ行く。

そんな時間を何度も過ごしました。

 

夜の贅沢

何もしない星空時間 夕食後、敷物を持ってビーチへ。

ただ寝転がって、星を眺めるだけ。

タワーの明かりが届きにくい場所を選ぶと、 ワイキキでも意外と星が見えます。



 

朝の贅沢

夜明け前の静かなビーチ 気が向いた日は、朝5時半頃にビーチへ。

 

 ダイヤモンドヘッドの向こう側から 少しずつ空が明るくなっていくのを眺めながら、 静かなビーチを散歩。

 

この時間帯のビーチは、人も少なく、 同じワイキキとは思えないほど穏やかです。

 

 

 

HGVCフルキッチンのある暮らし

朝食は毎日ラナイで

ラグーンタワーのフルキッチンは、「ちゃんと使う」ことで滞在の快適さが大きく変わります。

 

私たちの朝食はとてもシンプル。

パンと卵やハム、サラダは現地調達 外食に縛られず、 好きな時間に、好きな場所で食べられるのが この滞在スタイルの良さだと感じました。

 

 

低層階ラナイの意外なメリット 今回のお部屋は3階。

正直、景色にはあまり期待していなかったのですが、 実際に過ごしてみると、思わぬメリットがありました。

 

 

目の前のパームツリーが自然な目隠しに 他のタワーからの視線が気にならない 高層階にはない、落ち着いたプライベート感 プールに近い位置でしたが、 ラナイで食事をしていても、音はほとんど気になりませんでした。 

 

 

 

飲み物代ほぼゼロの工夫

ブリタとTパックが大活躍

ヒルトン内には給水機があるので、 日本から持参したブリタのボトルを活用。

・ろ過した水をそのまま飲む

・紅茶や麦茶のTパックを入れる

・部屋に備え付けのコーヒーメーカーで 無料のコーヒーも必要な分だけ

 

重たいペットボトルを買うこともなく、 滞在中の飲み物代は、ほぼかかりませんでした。 

 

 

 

外出は無料&徒歩で

ピンクラインをフル活用 午後は、ワイキキ中心部やアラモアナ方面へ出かけました。

 

移動手段は、 JCBカード提示で無料になるピンクラインが中心。

ヒルトンからワイキキヒルトンからアラモアナ までの移動は、ほぼ毎回このバス。

 

交通費を気にせず動けるのは、本当に助かります。

 

 

 

ちょっと疲れたら、楽天ラウンジでひと休み

ワイキキやアラモアナセンターを歩いていると、「少し座りたいな」「涼しいところで休みたいな」と思うことが何度もありました。

 

そんな時に、本当にお世話になったのが楽天ラウンジです。

 

飲み物を飲んで、ほっと一息

ラウンジでは、無料のドリンクをいただきながら休憩。

特にお気に入りだったのが、アロハメイドのパイナップルオレンジ。

一口飲むだけで、「ああ、ハワイにいるなあ」と感じられる味でした。

 

マッサージチェアで回復

歩き疲れた体には、マッサージチェアが本当にありがたい存在。

目を閉じるだけの時間があると、その後の行動がぐっと楽になります。

「また歩こうかな」そう思わせてくれる場所でした。

派手な観光地ではないけれど、今回の旅では、間違いなく欠かせない存在。

 

その他充電コードも借りれるし、Wi-Fiもあるし、至れり尽くせりで、本当にお世話になった場所です。

 

 

 

ワイキキで一番好きな場所、カピオラニ公園

ワイキキで「一番好きな場所は?」と聞かれたら、 迷わず答えるのがカピオラニ公園です。

 

ダイヤモンドヘッドの麓に広がる、広大な公園。

観光地でありながら、 現地の人がジョギングをしたり、 家族でピクニックをしたりする姿が日常的に見られます。

 

その光景を眺めているだけで、 不思議と心が落ち着く場所です。

 

毎回訪れる、大切な場所 ハワイに来るたび、必ず一度は立ち寄る場所で、 これまでにはここで日の出を見たこともあります。

 

今回は日の出を見ることはありませんでしたが、ここでのんびりしました。

「また次はここに来たい」と自然に思える、 私たちにとって特別な場所です。

 

贅沢な午後のピクニック

カピオラニ公園へは、今回もピンクラインで向かいました。

ランチは、 フルキッチンで事前に作っておいたスパムおにぎり。

 

芝生に寝転がりながら食べるおにぎりは、 レストランとは違う、ハワイらしい贅沢でした。

 

食後は、 鉄棒で遊んだり 本を読んだり ネットで情報収集をしたり それぞれが、思い思いの時間を過ごしました。

 



 

スーパーは結果的にドンキが一番

スーパーは特に決めず、 出かけた先で必要なものを買うスタイル。

・ドン・キホーテ

・ターゲット

・FOOD PANTRY

・ワイキキマーケット

 

いくつか利用しましたが、 全体的にドンキが一番安かった印象です。

 

 

 

まとめ|ラグーンタワーで「暮らす贅沢」

今回のラグーンタワー6泊は、 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジに暮らすような滞在でした。

 

 

ビーチに近いラグーンタワー

フルキッチンのある生活

無料移動を活用した身軽な外出

 

観光を詰め込まなくても、 こんなに満たされるハワイがあるんだなと、 改めて感じた滞在でした。

 

次の記事では、 今回の旅で唯一の観光となった カカアコ散策について書きたいと思います。