世界一周の旅を終えて少し落ち着いた2025年の秋。
また大好きなハワイへ向かうことになりました。
前回はホノルル空港での入国審査のお話。
今回をホノルル空港からワイキキまでの移動の様子をまとめます。
- 空港からの移動、昔はずっとチャーリータクシー
- TheBus 20番に
- Holoカードで劇的に楽になった
- 今回の宿は…
- 空港 → 20番乗り場へ
- 20番は連結の大型バス。荷物あるから後方へ
- 20番でゆっくりワイキキへ
- 次回予告
空港からの移動、昔はずっとチャーリータクシー
ハワイ通いを始めた頃は、空港からは必ず チャーリータクシー。

到着してそのままホテル前まで運んでくれる。
定額で安心だし、荷物が多いときは本当に楽。
TheBus 20番に
何度も来るようになると「多少時間かかっても、バスでのんびり移動するのも悪くないな」と思うようになり、 TheBus の20番 を利用。
20番はスーツケースもOKで、しかも 1人3ドル。
ワイキキまでゆっくり向かうけれど、ローカルの生活が車窓に流れていくのが好きで、観光地にいきなりワープしない感じがちょうどいいんですよね。
ちなみに、少し前までは現金3ドルのみだったので、このために1ドル札をせっせと準備。
思い出したけれど、数年前の夫婦旅では1ドル札が6枚なくて、空港のスタバで20ドル札を崩す羽目に。
特に欲しいものはなくて、いちばん安いクッキーか何かを買ったなぁ…。

1ドル札を用意するのは大変だけど、それでも3ドルでワイキキまで行けて、ローカルが使うバスに紛れてのんびり走る感じが好きで、20番派に。
Holoカードで劇的に楽になった
Holoカードの登場で、空港→ワイキキはほぼストレスゼロに。
HOLOカードは、ハワイ版の交通系ICカード。
TheBusにもスカイライン(鉄道)にも使えて、チャージは日本からオンラインでできるようになった。
アプリや公式サイトでクレジットカード決済できるから、昔みたいに「1ドル札を握りしめて乗る」必要がない。
しかも3時間以内の乗り換えは追加料金なし。
最初に3ドル払えば、同じ方向の路線に自由に乗り換えできる仕組み。
ワイキキに向かう途中で寄り道しても、戻っても、3ドルのまま。
物理カードはABCストアなどで買えて、一度作れば何度でも使いまわせる。
頻繁にハワイへ行く人ほどありがたい相棒。
こういう気軽さが、旅の荷物をまたひとつ減らしてくれる感じ。
今回の宿は…
今回の最初の6泊はHGVCポイントで Hilton Grand Vacations at Hilton Hawaiian Village – Lagoon Tower に宿泊。

チェックインは ワイキキアンのフロント で行うので、そこを目指す。
空港 → 20番乗り場へ
ホノルル空港の個人出口から外に出て、 右側のトイレの隣(奥?)にあるエレベーターで2階へ。

道路を渡るとすぐ停留所なんだけど、ここでちょっと注意。

反対方向(アロハスタジアム方面)も同じ停留所に来る。
これがけっこう紛らわしい。
今回も前にいた日本人の観光客が間違えそうになっていて、声をかけてあげた。

20番という番号だけでなく、バスの行き先表示は必ず確認した方がいい。
乗ったら運転手さんの横にある機械にHOLOカードをタップ。
20番は連結の大型バス。荷物あるから後方へ
20番は連結タイプも走っていて車体が大きい。

スーツケースOKだけど、ロコの邪魔にならないよう後ろのスペースへ移動するのがマナー。
バスは観光客専用じゃない。
生活の足だから、これは大事。
20番でゆっくりワイキキへ
TheBusはローカル感が濃い。
新しくできた店に気付いたり、「あれ、ここ前あった店なくなってる?」としんみりしたり。
浮浪者が増えたな…と感じるエリアも正直ある。
乗ってくる人もさまざま。
今回は、少し強い匂いのする人が乗ってきて、空いている座席にスーツケースを置いていた観光客(アジア系)に向かって大きな声で
「そこ座りたい」と言っていた。
まあ、バスは観光客専用じゃないし、それは当然のこと。
車窓からは、
・パールハーバー
・チャイナタウン
・イオラニ宮殿
・ハワイ州議事堂
・カメハメハ大王像

と、おなじみの風景が次々。
アラモアナビーチまで来れば、もうワイキキはすぐそこ。
そして イリカイホテルが見えたら、私の降りるタイミング。
初めてハワイに来たときに泊まったホテルなので、ここを通るといつも少しだけ初心を思い出す。

降りたいとこで窓際にあるこのワイヤーを引っ張る。
降りるときはHOLOカードをタップしなくてもいいので、後ろから降りる。