こんばんは、ジオ・ジーノです。
侍は韓国と引き分けましたね。
それにしても、東京ドームはやっぱ狭いよ…。
さて、一昨日は大谷翔平選手の「そっくりさん」に関する記事を書いたのですが、
それに関連する話題で今回は、
「プロ野球選手に似ている海外アーティスト」を取り上げてみたいと思います。

- 【大谷翔平とエルヴィス・プレスリー】
- 【佐々木朗希とジョージ・ハリスン】
- 【落合博満とジャコ・パストリアス】
- 【岡田彰布とラーズ・ウルリッヒ】
- 【佐藤輝明とジェイムズ・ヘットフィールド】
- 【最後に…】
【大谷翔平とエルヴィス・プレスリー】


まず、一昨日も取り上げましたが、
大谷翔平選手とエルヴィス・プレスリーね。
いずれも当初は批判されたりもしましたが、今では世界のスーパースターになりましたね!
プレスリーのデビューアルバムですね!
【佐々木朗希とジョージ・ハリスン】


次は大谷選手とロサンゼルス・ドジャースの同僚の佐々木朗希投手と、
ザ・ビートルズの元メンバーでソロとしても活躍したジョージ・ハリスンですね!
シャープな小顔ってトコが似てません?
『マイ・スウィート・ロード』…ジョージのソロの代表曲ですね!
朗希投手がジョージって事は、
大谷選手はジョン・レノンで、
山本由伸投手はポール・マッカートニーって事なのかっ!?
インドのシタールの名手、ラヴィ・シャンカールと共演したライブアルバムです。
ちなみにラヴィは、米歌手ノラ・ジョーンズのお父さんでもありますね(^^)
【落合博満とジャコ・パストリアス】


ソロやフュージョンバンドのウェザー・リポートで活躍したアメリカの名ベーシスト、
『ザ・チキン』です。ジャコと言えばこの曲!と言う人も多い事でしょう。
ジャコの1stアルバムですね。ジャズ・フュージョンの名盤!
落合さんは「神主打法」、ジャコはフレットレスベースと、
ともに独特のスタイルで天才的なプレイを披露しましたね!
神主打法やフレットレスは難しいよなぁ…。
【岡田彰布とラーズ・ウルリッヒ】


二人ともそれぞれの組織の中心的人物でありますね。
『エンター・サンドマン』…メタリカで最も有名な曲ではないでしょうか?
岡田さんは、「どんでん」と呼ばれたりしますが(笑)、
「どんでん」はドラムの音っぽいですねw
あと、ラーズは子どもの頃はプロテニス選手になりたかったそうです…。
上の動画で紹介した『エンター・サンドマン』は1曲目に入ってます。
【佐藤輝明とジェイムズ・ヘットフィールド】


最後5番目は、阪神の主砲で「サトテル」の愛称で親しまれている佐藤輝明選手と、
上のラーズと同じメタリカのメンバーでボーカルとギターを担当している、
ジェイムズ・ヘットフィールド!
メタリカと言えば、この『メタル・マスター(マスター・オブ・パペッツ)』も有名ですね!
これは、ラーズの事を調べてる時に偶然発見しました!
ジェイムズ誰かに似てるなぁと思ったら…まさかのサトテルだったw
上の岡田さんは昨年まで阪神監督でしたが、つまり阪神はメタリカって事なのかっ!?
上の動画で紹介した『メタル・マスター』は2曲目に入ってます。
ちなみに1曲目の『バッテリー』は野球用語から取ってるそうです…。
【最後に…】
いかがでしたか?
野球ファンとしても音楽ファンとしても書いてて楽しめました(^^)
サトテルは登場曲にメタリカの曲を使うのも面白いかも知れません。
海外アーティストに続いて、国内アーティスト版もやろうかなと思いましたが…
国内アーティストでプロ野球選手に似ている人が思いの外少ない(哀)。
元千葉ロッテマリーンズの里崎智也さんとLUNA SEAの真矢さんぐらい?
って事で、
「プロ野球選手に似ている海外アーティスト」
を終了したいと思いますm(_ _)m




