Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

12月の行動日程

気付くと今日で2025年も終わりです(T_T)

只でさえ慌ただしい師走。

今年は特に忙しかったです。

11月30日〜12月2日  夫の実家  食料品の買出し、ゴミ出しをする。

12月5日~7日  私の実家 母の親兄弟の祥月命日で母を寺に連れて行く。

12月14日~16日 夫の実家 食料品の買い出し、ゴミ出しをする。

12月16日~19日 私の実家  母を美容室に連れて行く。眼科の検診に付き添う。

12月21日~23日  夫の実家  食料品の買出し、ゴミ出しをする。

12月30日~1月1日  夫と一緒に夫の実家 年越し準備をする。

結婚して初めて、大晦日と元旦が休みになったから、夫の実家で

年越しします。

今月は15日間自宅に在宅出来ました。

来年は夫の実家に通う頻度を減らします。

さすがに疲れました(⁠^⁠~⁠^⁠;⁠)⁠ゞ

来年は良い年になりますように切に願います。

 

皆さま、良いお年をお迎え下さいね。

 

 

「ラストマン FIRST LOVE」

昨日、今年最後の映画鑑賞に行って来ました。

観たのは↓「ラストマン FIRST LOVE」です。

ポスター画像

(C)2025映画「ラストマン」製作委員会

福山雅治演じる全盲のFBI捜査官と、大泉洋演じる孤高の刑事がバディを組み、

数々の難事件に挑む姿を描いた、2023年放送のテレビドラマ「ラストマン 

全盲の捜査官」の続編となる映画版。

過去のある事件がきっかけで両目の視力を失いながらも、どんな事件も必ず

最後には解決に導くことから、「ラストマン」と呼ばれて活躍してきたFBI特

別捜査官・皆実(みなみ)広見。

交換研修のため警視庁にやって来た彼のアテンド役を任されたのは、犯人逮

捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道(ごどう)心太朗だった。

数々の難事件を解決し無敵のバディとなった2人は、やがて自分たちが実の

兄弟であるという衝撃の真実を知り、さらに深い絆で結ばれるが、皆実は研

修を終えアメリカへ戻った。

2年後、再び日本を訪れた皆実と彼に呼び出された心太朗は、ある事件のた

め北海道へ向かう。

そこで出会ったのは、皆実の初恋の人であるナギサ・イワノワだった。

事件に巻き込まれ、謎の組織に追われている彼女を守るため、再びタッグ

を組んだ皆実と心太朗は、FBI、CIA、北海道警の合同チームと共に事件

に挑むが、そこには世界を揺るがす陰謀が潜んでいた。

共演には永瀬廉、今田美桜木村多江、吉田羊、上川隆也らテレビドラ

マ版のメンバーに加え、事件の鍵を握るナギサ・イワノワ役で宮沢りえ

が出演。(映画.comHPより)

 

前夜にTVで放送された映画につながるエピソード、「ラストマン 全盲

の捜査官 FAKE/TRUTH」を観て、映画館に行きました。

昔、札幌に住んでいたので、札幌~函館が映ったから懐かしかったです。

函館のハンバーガーショップラッキーピエロ」この店のチャイニーズ

チキンバーガー、美味しいのよ。

私は五稜郭公園前店に行ったことがあります。

ご当地の名店ラッキーピエロは、函館市内17店舗で営業しています。

函館市内に行かないと食べられません。

函館に行かれたら是非、ラッキーピエロにお立ち寄り下さい。

↑決してラッキーピエロの回し者ではありません(^o^)

 

…で、映画は誰が内通者なのか、ミスリードに惑わされます。

伏線を見逃してはなりません。

皆実は先の先を見通し、犯人を追い詰めて行きます。

皆実とナギサの学生時代を演じた濱田龍臣と當間あみが好演してます。

ただ、TVドラマ「ラストマン」を観ていない人は、ストーリー展開に

追いつけないと思います。

思ったより面白くない…と感じるかと。

福山雅治大泉洋の「掛け合い漫才」のようなやり取りは面白いですよ♪

福山雅治大泉洋ファンの方と、TVドラマ版を観られていた方にお勧め

します。

 

これで今年の劇場での映画鑑賞はラストになりました。

来年も面白い映画に出会えますように(^o^)丿

 

 

頂いたお酒、お菓子の感想

今更ながらですが、頂き物を飲食した感想を書きます♪

ギドラさんに頂いた、辛口吟醸土佐鶴。

芳醇な香りで喉越しはスッキリ。

とても美味しかったわ♪

 

fpdさんに頂いた梅酒。

飲みやすくて、まるで梅ジュースのように一気に飲んでしまいました。

2リットル有りましたが、4日で飲み切りました(^o^)

 

fpdさんのブログ設立20周年記念クイズに参加して頂いた柿の種。

どれも美味しかったですが、海鮮風塩だれが好みでした。

塩加減とホタテの旨味が美味しかったです。

 

ギドラさんから頂いたドライフルーツ。

フリーズドライの苺を一粒づつ、チョコレートでコーティングしてました。

どの味も美味しかったけど、一番美味しく感じたのは「あまおう苺」でした♪

苺の甘酢っぱさが、キャラメル味や抹茶のチョコレートの味を打ち負かして

しまうので、「あまおう苺」が一番、苺の味を際立たせてました。

皆さん、美味しい物を贈って下さり、ありがとうございました(^o^)丿

 

 

「新解釈・幕末伝」

2本目はバスで移動し、イオンシネマで鑑賞しました。

海側に在るユナイテッドシネマ、山側に在るイオンシネマ

移動するのも大変です(⁠*⁠﹏⁠*⁠;⁠)

観たのは↓「新解釈・幕末伝」です。

ポスター画像

(C)2025 映画「新解釈・幕末伝」製作委員会

「新解釈・三國志」で、中国の「三國志」を独自のユーモアを交えた解釈

描いた福田雄一監督が、これまでもさまざまな映画やドラマ、小説など

で描かれた激動の時代・幕末を新たな切り口で描く歴史エンタテインメン

ト。

福田監督作品でおなじみのムロツヨシ佐藤二朗が主演を務めた。

1800年代中期、260年続いた江戸時代は終わりを迎えようとしていた。

日本の未来を変えるべく立ち上がったのは、のちに「幕末のヒーロー」

ばれる坂本龍馬西郷隆盛だった。

大きな時代の波とともに、数々の革命的な出来事が繰り返され、やがて

という新たな時代が幕を開ける。

その裏には、誰もが想像できなかった戦いと友情の物語があった。

革命の志士・坂本龍馬役をムロツヨシ、幕末の英雄・西郷隆盛役を佐藤

二朗が演じる。

さらに山田孝之広瀬アリス渡部篤郎、岩田剛典、矢本悠馬、松山ケ

ンイチ、染谷将太ら豪華キャストが集結し、「幕末」の新解釈を講義す

歴史学者役で市村正親が出演する。(映画.comHPより)

なるほど、新解釈…ね。

福田監督は、同じセリフのやり取りがしつこいぐらい続くのよ。

ちょっとクド過ぎるのよね。

面白いっちゃ面白いんだけど、あのやり取りの長さを少し端折れば、上映

時間2時間を切ったと思います。

時代劇のセリフにカタカナ語や現代語が混じっていて、斬新なんだけどね。

見どころは広瀬アリスがキレるシーンです。

現代人のような言葉遣いで竜馬や役人を罵倒します。

広瀬アリスが身体を張って演じてます。

意外と楽しんで演じていたのかも?

好き嫌いが分かれる映画です。

個人的には、お暇なら観てよね…という感じでした。

 

「シャドウズ・エッジ」

昨日は2本映画を観て来ました。

1本目は「シャドウズ・エッジ」を観ました。

ポスター画像

(C)2025 IQIYI PICTURES (BEIJING) CO., LTD. BEIJING ALIBABA PICTURES CULTURE CO., LTD. BEIJING HAIRUN PICTURES CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED

ジャッキー・チェンが主演を務め、追跡のエキスパートが率いる警察と元

者が従えるサイバー犯罪集団の戦いを描いたバトルアクション。

マカオの街で、神出鬼没のサイバー犯罪集団による巧妙な強奪事件が続発。

監視システムも乗っ取られ捜査に行き詰まった警察は、切り札として、すで

現役を退いた追跡のエキスパート・黄徳忠に協力を依頼する。

警察の若き精鋭たちとチームを組んだ黄徳忠は、昔ながらの捜査術と最新テ

ノロジーを駆使し、「影」と呼ばれる元暗殺者が率いるサイバー犯罪集団

を追う。

「愛人 ラマン」「コールド・ウォー 香港警察 二つの正義」のレオン・

ーフェイが犯罪集団の首領である元暗殺者を演じ、「THE MYTH 神話」

以来約20年ぶりにジャッキー・チェンと共演を果たした。

人気K-POPグループ「SEVENTEEN」のメンバーで、俳優としても活躍す

JUNが犯罪集団のメンバー役で悪役に初挑戦したほか、「シスター 夏

のわかれ道」のチャン・ツィフォン、テレビドラマ「山河之影 錦衣衛と

謀りの王朝」のツーシャーが出演。

監督・脚本は「ライド・オン」でもジャッキー・チェンと組んだラリー・

ヤン。(映画.comHPより)

この映画、観に行った人の評価がとても高かったので観て来ました。

12日から上映が始まったばかりなのに、もう1日1回上映になってて、

ビックリ!

台湾問題が絡んでいるから?

早々に打ち切りになるかも?

…で、映画は141分の長さを感じさせず、アクション満載で脚本が良く

練られてて、面白かったです。

香港映画「インファナル・アフェア」のように、騙し合い合戦が繰り広げ

られ、韓国映画「監視者たち」のように市内に配置されてる監視カメラを

駆使して犯人一味をあぶり出します。

ジャッキー・チェン演じる黄(ホワン)が、チームの皆にあだ名を付ける

のですが、まるでTVドラマ「太陽にほえろ」みたいでした♪

あの終わり方だと続編も有るのかな?

ジャッキー・チェン映画のお決まりで、エンドロールでNGシーンが流れる

のも懐かしかったです。

ジャッキー・チェンとレオン・カーフェイ、アラウンド70コンビのキレ

ッキレのアクションは見応え十分でした。

そしてあれだけのダメージを受けたにも関わらず、死なない不死身さに

万歳!

アクション好きな方、ジャッキー・チェンのファンの方に特にお勧めしま

す(^o^)丿