黝簾石を身に纏い

気分はいつも私次第

夫婦の会話

60代の主婦なので・・・結婚何年目?になるのかな?

 

某日、ある方=K美さん(既婚・2人の息子さんあり)が相談してきました

長男(高校生)が、心の病(詳細は省きます)と診断されたと。

幼い頃から通院している病院の医師から

「ちょっと検査してみましょうか?」と言われて・・・

その医師は精神疾患の専門家ではないので、今調整中だとか

(専門医への紹介などなど)

しかし、身近な医師(かかりつけの医師かな)という立ち位置であり

K美さんも相談できるということもあり、

その医師が継続して相談等々に応じてくれると

 

長男くんの診断名を聞いて、私も素人なりの情報を調べて

 

心のことって、何が原因=コレだ!ってなかなか難しい

色んな事があって、その積み重なりで・・・って部分も大きくて

 

勿論K美さんも自分なりに調べてみて

その中に親のことにも言及していることばかりで

まぁ「子どもの心配事」=「親との関わり」が定番図式だし

 

K美さん「ウチ、夫婦の会話、殆どないしね」

と言い出すので・・・まぁ愚痴話として聞いていました

 

夫婦に会話・・・

調べてみたら・・・って身近な既婚者や、ネット情報なんですけどね

事務的なこと、連絡事項、子どものことなど

こういうことしか話さない・・・ってことが多くて驚き!でした

 

これは、私の認識の甘さ・・・もありますけどね

でも人間、「自分の経験」がスタンダード基準ですからね

 

夫婦の会話・・・突き詰めると・・・無駄話、ですよね

どうでもいいこと・・・くだらないこと・・・話すなくてもよいこと・・・

そういう会話・・・コレってコミュニケーションにはとても重要では?

と私は思っています

 

でも、そんな無駄話を毎日、日常的に話し合っている夫婦って

少ない?半分くらい?(世の中の夫婦の全体からみてってことで)

 

私は、実家もかなりお喋り家族だったので

そのままの認識で結婚して・・・家族ができて・・・です

だから、そのまんま、です

くだらない会話して、ケンカして、仲直りして・・・みたいな

 

今もそういう姿です

でも、これは「当たり前」ではない、のだよね

そう悟りました