この記事「嫉妬」は、楽しい内容ではありません。
加えて、私もお上品ではありません(笑)
こういう一種のドロドロしたことはネェ・・・
でも書きます。本当にあったことだから。
自分自身への自戒も込めて。
そして読まれた方が何か感じてくれたら、と思って。
嫌な内容ですから読みたくない方はお帰り下さいね。
そして、「サークル」「組織」等々の文言が出てきますが
これは事実そのままではありません。ぼかして書いています。
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ある週末の朝、U子さんからLINEが来ました。
「電話して良いですか」と。
丁度自宅で1人だったので、「今なら良いですよ」返信。
そして電話がかかってきて・・・
U子さんは私が参加しているサークルのメンバーです。
そしてもう1人の当事者R美さんがいます。彼女もメンバ-です。
U子さんは40代半ば。R美さんは60代半ば。
メンバーの中でも、U子さんとR美さん、そして私は親しくしていました。
さて、U子さんの電話の内容は・・・
事の始まりは、私が活動を休んだ日に起こったようです。
U子さん
「その日、R美さんがみんなに、「知ってる?」と言い出して。
それは、サークルが所属している組織のホムペに掲載されていて。
組織が、ある短期仕事の従事者を募集している。
組織内からだけではなく一般からも募集しているみたい。
R美さんは、それに応募しようと履歴書を書いてきたらしい。
私(U子さん)も興味があって、応募したいと思った。
R美さんは「じゃ一緒に面接を受けましょうよ」と言ってくれて。
サークル後、組織の事務局に詳しい話を聞きに行ってきた」
「その時は、R美さんと一緒に話を聞いて、一緒に受けようと。
2人で話していたの。
私(U子さん)も翌日履歴書を提出しに、事務局へ行ってきたの。
後日面接日の連絡があって・・・R美さんと同じ日だったの。
R美さんと直ぐ連絡とって、2人で行こうねって話していて」
「でも、面接日当日の朝、R美さんから電話があって。
「私、自信がない。面接を受けないことにした」と。
エッ?いきなりどうしたの?と思って。弱気になったのかなって。
その時は「とにかく一緒に受けましょう」と説得して、面接受けたの。
面接後、R美さんも「受けて良かった。ありがとう」って言ってくれて。
それで後は結果待ちだねって話していて」
「そして面接した日から2日後。R美さんからLINEが来て。
「私、結果前だけど辞退することにしました。自信がない。
U子さんと競争して勝つ自信がない。きっとU子さんは受かるでしょうね。
私はもう疲れたから、ちょっと連絡はしないでね」と書いてあって。
一体なに?何なの?って頭が混乱して。
何か私(U子さん)が悪いことしたの?」
と電話口で半泣き状態のU子さん。
私はR美さんが皆に話した時には、休んでいたので、
U子さんの話も「何が何だか」状態でした。
先ずはU子さんを落ち着かせて・・・概要を教えてもらいました。
・・・・・・続きます(長くなりますよ)