黝簾石を身に纏い

気分はいつも私次第

2006-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ヘイムダル

谷口幸男訳 「エッダ ―古代北欧歌謡集」 菅原邦城 「北欧神話」 ディ・キャンプ&プラット 「ハロルド・シェイ 神々の角笛」 言い訳のような「はじめに」:一般に北欧神話と呼ばれているものは、その範囲等の区分けがとても難しいです。「エッダ=北欧神話と…

覚え書き

・・・・・・二本の足を目下の安全な場所に置き、頭だけで危険と狂気の世界入っていくということで、 二つの異なる立場に立っている訳である。 これは二つの立場を臨機応変に使い分けるということであって、 その通りに実行するのは、非常に難しいが、 私た…

ロドリゲス・デ・カストロ

青池保子 「アルカサル ―王城―」 言い訳のような「はじめに」:今回は「アルカサル」のロドリゲスで、書いてみようと思います。マンガのキャラ、ですね。そんなにヒドイ内容にはならないと思うのですが、「私のロドリゲスになんて事を!許さないわ」と思われ…

エンリケ・デ・トラスタマラ <その2>

青池保子 「アルカサル ―王城―」 メリメ 「ドン・ペドロ一世伝」 言い訳のような「はじめに」:<その1>同様、危険のある方は、御遠慮下さいね。かまわないゼ!と仰る方は、どうぞ。光沢も鮮やかなベリーベリータルト&濃いコーヒー(もちマグカップ)を御…

ヒトラーの12人の側近達

グイド・クノップ 「ヒトラーの共犯者―12人の側近たち―」 この書籍は、全編を通して、恐ろしい問い掛けをしている。『彼らは、特異な犯罪者だったのだろうか』本書で側近と言われている人物達は、地獄から這い出してきた悪魔の手先ではない。我々と同じく…

エンリケ・デ・トラスタマラ  <その1>

青池保子 「アルカサル ―王城―」 メリメ 「ドン・ペドロ一世伝」 言い訳のような「はじめに」:熱烈な王様ファンの方には、御不快な表現があるかもしれません。そのような思いをされるとお考えの方は、御遠慮下さいね。ドンと来い!と仰る方は、サァサァ、ど…

アルカサル ―王城―

青池保子 「アルカサル ―王城―」 メリメ 「ドン・ペドロ一世伝」 言い訳のような「はじめに」:「アルカサル」には、私よりもっと熱い思いを抱いておられる大勢のファンの方々が居られます。登場人物に熱い思いを抱いておられる方々が居られます。この文章に…

英仏百年戦争

佐藤賢一 「英仏百年戦争」 さて、そろそろ買い物でもして帰るか、と考えながら歩いていると、ある男性に声を掛けられた。キャッチセールスと思い無視していると思いがけない言葉を浴びせられた。 「知っているんですよ。最近『双頭の鷲』を読みましたね。 …

ハーメルンの笛吹き男

阿部謹也 「ハーメルンの笛吹き男」 いきなりだが、私は阿部氏の事を親しみと尊敬を込めて「アベキン」と呼んでいる。 図書館や書店で、阿部氏の書籍を発見する度に、 「おっ!アベキンだ~」と心で叫びながら、喜んで書籍を手に取るのが常である。 世界中の…

希(まれに)

大野安之 「That’s イズミコ」 記入練習も兼ねて、HNの由来説明を。上記作品の登場人物の名前を、拝借している。 この作品は、結婚前に処分してしまったマンガ。 記憶を頼りに書くので、不明な部分&思い込みが、かなりあると思う。 主人公はイズミコ…

書き込み練習中・・・

さて、如何なものでしょうか?