黝簾石を身に纏い

気分はいつも私次第

2025年 最後の御挨拶

2025年、最後の投稿とさせていただきます。

 

2025年は、多分この先絶対覚えている年になりました。

この修羅場のようなアレコレ問題発生の日々・・・

11月になって、やっと心が落ち着いた次第ですが

最近でもいろいろ持ち上がってくる・・・

 

とにかく!

周囲のフォローをすることに従事しました。

反対に私のフォローは私がやるしかないってことで。

 

修行のようだ。

いつも思っていました。

 

その修行の成果が、今後の人生に生かせますように。

 

今は静かに日々を終えたい・・・ですが、なかなか・・・

 

他人にはいえない。それは自覚しています。

「なに?幸せ自慢なの」といわれるのが分かっているから。

 

そういう部分もあって、ひとりでなんとかするしか・・・でしたね。

 

お疲れ様の2025年の自分。

本当に本当にお疲れ様でした。

でもね、今仮にあの世へいっても、未練はないよね。

それだけ、「やりきった」1年でした。

 

お疲れ様でした。

皆様も、私も。

 

その配慮は誰のため?

私も過去に何度も「やらかした」ことがあるので(ペコリ)

その供養(笑)も込めて書きます(ペコリ)

 

ある趣味のグループLINEに参加しています。

参加当初は面白かったのですが、もう数年経つと・・・

考え方も変化するしね。

数ヶ月前から億劫になっています。

複数人参加していますが、

中には日記(ブログ)代わりに投稿する人もいて。

「旅行へ行った時の写真です」

 (本人の自撮り写真や、本人の友人の写真も)

「ランチです」等々の写真投稿の方が多くなって。

 

そんな写真見たくないし、と思っている私。

 

そして今年の私の修羅場のようなアレコレ問題発生に

もうそんなグループLINEに構う余裕がナイってことで

参加しない、既読or未読スルーする日々でした。

「もう退会したら?」といわれてもイイやってな気で。

 

そして先日、長男夫婦に第一子が誕生したことも含めて

年末年始の御挨拶のLINEを送りました。

「子どもが結婚した」等々の投稿は以前していたので。

まぁ「いま大変なんです」アピールの意味も込めて(笑)

そして今の状況=周囲のフォロー役に疲労困憊などと書いて。

「返信もできないし、未読かもしれないので

 読み流してスルーしてくださいね」と加えて書きました。

 

が、ある人が

「お孫さん、誕生おめでとう御座います」などなど

私への「返信」を行っていて。

(これは開かなくても、最初の文章は読めますよね)

 

見た瞬間、「私の書いた文章、読んだのかよ!」でしたね。

(行儀が悪くて、スイマセン)

 

そりゃ~その人の返信は「親切」ですよね。

「配慮ある行動」ともいえるでしょうね。

私も「有り難う御座います」と書けば、それで万事OK。

でも私は返信しない・・・

 

だって

私が「要らない」」っていっているのに

「差し上げます」と置いていったような行為だと思うから。

 

私も平常な心情の時だったら

「ありがとう」スタンプくらい送っていたと思います。

そのくらい、大したことのない、どうでもいいこと。

そう思っています。

 

でも、それって・・・誰のため?って思いました。

その人は「自分がそうしたいから」返信したのでしょうし。

それがその人の「配慮」だったと想像します。

しかし、私は「要らないです」と宣言?している。

それなら相手(私)の言葉を尊重するのが配慮では?

と、咄嗟に私は思いました。思ってしまった。

 

私が面倒な人、なんでしょうね。

「その人の配慮が、常識だよ」って声もあるでしょう。

 

でも「要らない」といっている私に配慮していない。

そう思っています。

 

だからその人の「配慮ある言葉」は、その人本人のため。

決して相手(私)の為ではない。

 

そういうことって・・・生きていれば多くの場面で起こりえますよね。

私は、相手の心情を先ず考えたい。

世の中には、言葉では「要らない」といっても

本心では「欲しい」っていうような人もいます。

(いるいる、こういう人)

 

でも、私は、その人の発した言葉を考慮したい。

一旦でも。

それから・・・どうしようかな?って考えたい。

 

一体その「配慮」は誰のためなのか?

それをしっかり見極めたい。

そう思っています。

 

 

2025年年末の読書本 その3

ミス・マープルの愛すべき生涯』アン・ハート

『イギリスのお菓子と本と旅』北野佐久子

『イギリスのお菓子と街めぐり』北野佐久子

 

アガサ・クリスティー関連本ですね。

ミス・マープルの検証本・・・っていっても全然堅苦しくない。

ミス・マープルってどんな人?」っていうよりも

ミス・マープルってこんな感じだよね」というように

ファンが楽しむ本だと思います。

北野さんの2冊は、カラー写真満載で、

お菓子をメインとしたアガサ・クリスティー巡り、ですね。

これも美味しそうで楽しい本です。

 

 

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『眠れなくなるほど面白い 犯罪心理学』越智啓太

 

まぁ・・・未読なので・・・読みやすいかなぁって。

これはシリーズで色々あるみたいですね。

まぁ読んでみましょう。

 

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2025年年末の読書本 その2

テレジン収容所の小さな画家たち詩人たち』

 

 

テレジン収容所=テレージエンシュタット

ナチス・ドイツ強制収容所です。

ここは少し特殊で・・・って皆特殊ですけどね。

特権を持った・ドイツ系ユダヤ人が収容されていた、

といわれています。

例えば・・・第一次世界大戦に従軍して負傷したり勲章授与された

ドイツ系ユダヤ人の収容先って感じです。

またドイツ系ユダヤ人の中で特権階級(資産家や名士など)

もココに収容されていました。

つまり・・・「少しマシ」というような収容所ともいえるでしょう。

 

アンネ・フランクの父親も、仮に出頭していたら

ココに収容されていた可能性があります。

しかし、それは自分自身だけだから・・・家族で潜伏したのでしょうね。

 

さて、このテレジンには、子どもが収容されているバラックがあって。

(といっても多くの収容所では、子ども区域があったかと)

親から離されて子ども達と世話役で生活していました。

子どもには、少し栄養価がある食糧が配給されていた、とか。

まぁ、あくまで「少し」だし、「まだマシ」程度でしょうね。

しかし労働は免除されていたので。

 

ここで少ない紙やクレヨンなどで、絵を描いていたのです。

それはある女性の指導のもと、でした。

彼女は芸術家であり、美術を通しての教育にも精通していて。

この地獄の中にいる子ども達の心を・・・なんとか慰めようと。

また心を少しでも解放させようと・・・

 

絵を描くよう、子ども達に呼びかけました。

そして子ども達は、絵を描き始めました。

それは、昔の幸せな思い出の絵。

それは、もしかしたら「明日」」かもしれない自由な世界。

それは、今日見てしまった人が死ぬ瞬間。

それは、空を覆う黒い煙。

 

そうやって描かれた絵。

描いた子どもは、死の収容所へ移送された子もいました。

数人ですが、生き残った子もいました。

収容所が解放されたとき、誰かが絵を外に運んでくれたのです。

そういう絵を集めた本です。

 

私は他の本ですが、テレジンの子ども達の絵は見ました。

今回も・・・でも昔のようには見れませんでしたね。

 

それは、ガザ地区のことを少し知っているから。

子どもが泣き叫ぶ映像を見て知っているから。

 

このような目に遭った民族なのに・・・

と思うと、数年前のような視線では見ることはできませんでしたね。

 

でもね、

辛い目に遭った子ども達の叫び、と思って見ていましたよ。

それには違いないってね。

 

もう・・・しばらく・・・ホロコースト関連書籍は・・・難しいなぁ。

ナチ関連は読むけどねぇ。

 

 

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2025年年末の読書本 その1

図書館で借りた本です。

 

 

 

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『令和最恐ホラーセレクション クラガリ』

複数の作家さんの短編集。

残念ながら・・・怖くなかった・・・

澤村伊智氏目当てで借りました。

 

『死の瞬間』春日武彦

春日さんの本は何冊も読んでいます。

好きなのですが・・・今回は、ウ~ンでしたね。

文学作品等の中から「死の瞬間」に関する部分を紹介。

そういうスタイルは、春日さんの著作あるある、なんですが・・・

死に対する思いは不変(普遍)だと思いつつ

昨今とか遙か昔(平安時代とか)ではなく・・・

取り上げた作品の時代が中途半端な感が。

(スイマセン)

 

 

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中野京子さんのシリーズ本ですね。

絵画の紹介本です。

中野さんのこのシリーズは、最初の頃、読みました。

ここまで人気が出るとは・・・と驚きましたね。

最近は読んでいないので、楽しみです。

(まだ読んでいない)

 

 

本日のランチ

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本日、薬膳カフェでランチしてきました。

人気のお店で、予約客必須です。

今日電話して・・・ひとりだったので、即予約完了。

 

カウンター席で、ゆっくりしてきました。

 

五行や五味などを、色々研究されているオーナーさん。

薬膳をテーマとしたドラマが人気になって

薬膳に関するレシピ、そしてお店が人気になっています。

 

このカフェは、数年前にオープンしていました。

オーナーさんは、薬膳のお店を開きたかったのかな~って。

 

こんなにゆっくりランチしたのは・・・いつ頃かな~って。

時々立ったまま・・・動きながら・・・何か口に入れている。

そういう生活の中、ゆっくり箸を口に運ぶ。

よく嚙んで、味を感じる。

 

そういう食事・・・いいなぁ。

 

今日は久々!にゆっくりできる日。

でも家事も気になるし・・・ネェ。

 

さぁ夕方になってきましたよ。