郷秋<Gauche>の独り言

唐松林の中に小屋を建て、晴れた日には畑を耕し雨の日にはセロを弾いて暮したい、そんな郷秋<Gauche>の気ままな独り言。

2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧

Nikon Z 30発表!

予てよりの噂通り、昨日Nikon(ニコン)の新しいミラーレス一眼、Z 30が発表されました。ニコン自身が「日常のVlog撮影からこだわりの撮影まで、幅広いシーンでの動画撮影に適した小型・軽量のミラーレスカメラ」と書かれておりますので、まさしくVlog用に最…

ヘビの丸焼きと捩花

郷秋<Gauche>の実家がある郡山市で大規模な停電があったのとニュース。 本日午後2時7分に福島県郡山市で最大で約9800戸が停電する事故が発生。午後3時21分にすべて復旧したとのことですが、その原因はなんとヘビ。大槻変電所内に侵入したヘビが電気設備に…

アボカドのその後

4日前にご覧いただいてから成長のスピードが更に早くなったような気がします。瓶は前回よりもふた回り程大きな物に替えております。瓶が薄青く見えているのは水にごく少量入れたハイポネックスのためです。 先端から葉が生えて来ているのがはっきりとわかる…

えっ、もう梅雨明け?

雨らしい雨も降っていないのに、もう梅雨明けだそうです。傘を差さなくて良いのは嬉しいけれど田んぼの水は足りるのか、夏の間の飲み水は大丈夫なのかと心配になります。 と云う訳で今日も御殿場・とらや工房のもみじ青葉。秋の紅葉の時期も良さそうな、とら…

六月の猛暑

まだ六月だというのに連日の猛暑日。季節が狂ってしまったようです。 と云う訳で今日は、ちょっと涼しげな一枚。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは6月18日に撮影した写真を7点掲載して…

ほっとするお話、ふたつ

埼玉でひとり暮らしの89歳の入江さんに、隣に住む中3のこころちゃんが修学旅行のおみやげの生八ツ橋を持って来てくれたのだそうです。 イラストレーターの益田ミリさんが小学一年生の時、三つの色でマル・バツ・三角を書きなさいと云われたのに、絵の具を混…

アボカドの成長

16日に、アボカドの種の水栽培を初めて6週間ほど経ったところをご覧いただきましたが、それから8日間経ったアボカドはこんな感じになっております。 前回ご覧いただいた時点で、根がモロゾフのプリンの容器の下までついてしまっておりましたので撮影の後すぐ…

溢れんばかりの緑と絶妙の甘さに癒される

ここ数ヵ月、行かねばと思っていた用事を果たしに雨催い中、御殿場まで車を走らせて来ました。主たる用事を済ませての帰り道、前々から気にはなっていたのでしたが、長い事すぐ近くを通過するばかりでおりました某所に寄ってまいりました。思いも掛けずと云…

心に刺さって抜けない言葉

画像は https://www.asahi.com/event/kotoba/ のスクリーンショット 朝日新聞社が主催する「私の折々のことばコンテスト2022」募集のためのタイトル画像に「心に刺さって離れないことば、あなたにありますか?」と云うキャッチコピー。 そしてその下には「あ…

捩花

庭で捩花(ねじばな。ラン科ネジバナ属)が咲き始めました。花茎の周りに小さな花を螺旋状に咲かせるので「ねじればな」、「れ」が取れて「ねじばな」。 別名の「綟摺」(もじずり)は、今の福島市に古くから伝わる染色技法。元は文知摺(もちずり)と書かれ…

半夏生

近くの公園で半夏生(はんげしょう。ドクダミ科ハンゲショウ属)が群生しておリました。この地に越して来て24年、時折歩く公園なのですが今日まで気づきませんでした。 「半夏生」(はんげしょうず)とは、各二十四節気をさらに三つずつに分けた七十二候の一…

牧野富太郎命名「掃溜菊」

掃溜菊(はきだめぎく。北米原産。キク科コゴメギク属)。大正時代に牧野富太郎が東京世田谷の掃き溜めで見つけて命名。「掃溜」(はきだめ)とは集めた芥を捨てた所。日本へは明治期に侵入したと考えられている帰化植物。道端や空き地、田んぼの畔などで生…

恩田の紫陽花

恩田地区随一の紫陽花の見所、こどもの国線恩田駅と奈良川沿いの遊歩道の間にある、地域の方が丹精している花壇の紫陽花です。こどもの国通りをクルマで走っていても奈良川の向こうに見えますね。お近くの方はぜひ近くでご覧ください。 横浜の住宅地の中に残…

ウクライナの次はフィンランド

「物語 ウクライナの歴史」を読み終えて、ただいまは「物語 フィンランドの歴史」を読んでいるところです(いずれも中公新書)。 ウクライナは今、注目の国ですから読む理由もご理解いただけるかと思うのですが、ではなぜ次にフィンランドかと云いますと、ウ…

アボガド(-->アボカド)の発芽

5月4日に食べたアボガド(アボガドとクリームチーズのポテトサラダにしました)の種から一週間ほど前にようやく芽が出てきました。根が出るまで2週間、芽が出るまで更に3週間と云う所でしたでしょうか。もう少し芽が大きくなったら小さな鉢に植えてみようか…

千葉県のライバル?

6月15日は627万人が暮らす千葉県の149回目の誕生日、「千葉県民の日」なのだそうです。千葉県内の公立学校は休校になり、千葉ディズニーランドには千葉県民が大挙して押し寄せていたのでしょうか。 で、その「千葉県民の日」に際して千葉日報がオンライン有…

花菖蒲

朝方まで降っていた雨が止み、絶好の見頃となった花菖蒲(はなしょうぶ)。あやめ(文目、綾目。菖蒲と書いて「あやめ」とも読むのでややこしい)は乾地で生育し関東地方での花期は5月。花菖蒲(はなしょうぶ)の花期は6月。乾地でも生育可ですがやはり湿地…

人知れず咲く

これでもかと云わんばかりに咲き誇るハイドランジアはもちろん素晴らしのですが、薄暗がりの中でぽっと火が灯ったように人知れず咲く額紫陽花が、私は好きです。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に…

弦楽合奏団に復帰

コロナ禍で休団しておりました弦楽合奏団に本日、復帰いたしました。今月から月二回の練習再開ですが、二年間のブランクは如何ともし難く四苦八苦。でも楽しかった! 個人レッスンも今月末から再開ですので、これで合唱ができるようになれば私の音楽生活はコ…

南天の花

和室前の薄暗がりで、ひそと咲いておりました。これもまた梅雨時の花。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは6月4日に撮影した写真を7点掲載しております。「麦の秋」とも呼ばれる季節を迎…

ぼけなす、おたんこなす、秋茄子は・・・

「ぼけなす」「おたんこなす」は、子供の頃に、ぼんやりしていたり頭の働きや動作が遅かったりする人を小馬鹿にして投げつけた言葉。最近はとんと耳にしないのは、イジメの言葉だから使われなくなったのか、茄子を馬鹿にするような言葉は使わないようにと茄…

チェロ人気は本物?

4月初めにチェロ好き爆増?!と云う漫文を書きましたが、どうやらチェロ人気は本物らしく、今日は「麗しきチェロ・ムードの世界」のご紹介です。チェロの奏でるムード音楽のCDセットかと思いきや、ソナタやコンチェルトも何曲か(有名な楽章だけですが)入っ…

郵便がいいなぁ・・・

昨日、葉書を二枚書きました。母宛と叔母宛て。自作の写真絵葉書なので通信文を書けるのは表(宛先)面の下半分ですので文字数はTwitterと同じくらいでしょうか。勿論下手くそな手書きです。忘れてしまった漢字は調べて書きます。63円切手を貼ってポストまで…

今日は父の命日

今日は父の命日。早いもので父が逝って8年が経ちました。2年前は七回忌でしたがコロナ禍で法要はできず更に2年が経ちました。この2年、墓参りどころか帰省もしておりませんが、今日の夕餉には父が好きであった日本酒の杯を用意し献杯。 戦争で早世した兄弟が…

梅雨入り

関東地方が梅雨入りしました。西日本各地はおろか、九州地方さえまだなのに関東甲信地方が梅雨入りって、どう云うことなのでしょうね。 鬱陶しいのが嬉しいわけではありませんが、ほどほどに降ってくれないと稲をはじめとする農作物が困るし夏の水不足も心配…

百合の季節到来

PictureThisの判定によればリリウム・ブルビフェルム。間もなく梅雨となりますが、それは紫陽花の季節でもあり、また百合の季節でもありますね。今月末には百合の王様、山百合も咲き始めますので今から楽しみです。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四…

恩田山猫(黒毛種)

恩田山猫(オンダヤマネコ。ネコ科ネコ属)。横浜市青葉区恩田地区の雑木林に生息。純血種の個体が減少し絶滅が危惧されている。飼い猫との交雑も一部でみられるが、警戒心が強いなど、恩田山猫本来の特徴は変わらない。上の写真は300mm望遠レンズで撮影した…

赤花夕化粧と小待宵草の混生

昨日ご覧いただきました小待宵草(こまつよいぐさ。アカバナ科マツヨイグサ属)と同科同属の赤花夕化粧が早苗をバックに混生する図です(開花の確認をできる小待宵草は一輪だけですが)。同科同属、従兄弟同士のようなものですから混生していてもおかしくは…

本日の名言(モノマフ公の庭訓)と小待宵草

遅まきながらウクライナの歴史を勉強しております。と云っても、新書版の「物語 ウクライナの歴史」(中公新書 黒川祐次著 2002年初版刊行とやや古いのが難点ですがここに来て大増刷なのでしょう、私が購入したのは第13版)を読んでいるだけですが(^^;。 そ…

Nikonの収益に占めるDSLRの割合が激減

2021年 のNikonの収益にDSLR(つまりFマウント機とそのレンズ)の占める割合は30%であり、ミラーレス(つまりZマウント機とそのレンズ)の51%を既に下回っている。2025年にはこの傾向がさらに進み、DSLRが4%、ミラーレスが82%になるという予測。https://peta…