郷秋<Gauche>の独り言

唐松林の中に小屋を建て、晴れた日には畑を耕し雨の日にはセロを弾いて暮したい、そんな郷秋<Gauche>の気ままな独り言。

2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧

繰り返す日没と日の出

誰かが今日を一年の終わりの日と決めたから、今日は365日の中でも特別な日。そして明日もまた新しい一年の最初の日だから特別な日となった。地球ができて以来、ずっと続いている日没と日の出。今日と明日の繰り返しでしかないのに、物事に始めと終わりがある…

我が家の年末〜いか人参

我が家の正月になくてはならないのが「いか人参」。そのいか人参を作るのが30日。と、云う訳で今年もスルメイカを切っております。四杯切ります。手が痛くなりますが、そのあと昆布も切ります。先が長いので時々切ったイカをしゃぶりながら、日本酒をちびり…

ブーゲンビリアの白花咲く

今月10日に赤花をご覧いただきましたが、遅れてピンクと白が咲き始めました。大きめの鉢に赤・白・ピンクが寄せ植え行の燈仕立てになっているのですが、やはりと云うべきか赤が絶対優位で白とピンクは遠慮がちに咲いている感じですが、清楚な白花もなかなか…

麦の芽伸ぶ

厳しい寒さが続く日本列島。その寒さは横浜にも及んでいますが、でも、そこはやはり南関東、気温は低いものの乾燥した晴天が続く横浜です。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは12月25…

絹さやの若芽

冬の寒さが厳しい東北以北では春に種を蒔き初夏に収穫の時期を迎えますが、温暖な横浜地方では冬に種を蒔き春に収穫します。稲の裏作として冬の間に田んぼで栽培されたりもしています。花が美しいので開花を楽しみししている豌豆です。 横浜の住宅地の中に残…

雨上がりの山茶花

昨朝、夜中降っていた雨が上がったばかりの時に撮った山茶花です。もうまもなくシーズンが終わる、それを知っているかのように精一杯の咲いておりました。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、た…

Coq au vin

Coq au vin(鶏肉の赤ワイン煮)。一昨日食べたものが美味しかったので昨晩、似たようなものを作ってみました。ホントは成熟した未去勢の雄鶏を使うのだそうですが、肉は冷蔵庫に入っていた唐揚げ用だし、もっといいワインで煮込めば美味しいんだと思うけれ…

Buon Natale!

Glory to God in the highest heaven,and peace on earth to those with whom he is pleased !< The Gospel according to Luke 2-14> We wish you a joyful Christmasand a wonderful New Year. "La Vierge aux Anges" (Song of the Angels)William-Adolphe …

一年振りに外で食事

一年振りに外で食事。あ〜楽しかった、あぁ美味しかった!To the author of this page: gaucheadgc(at sign)gmail(dot)comType "ijnuG ihsoyiK" adversely, and find me on Facebook.#久しぶりの外食 #フレンチとワイン #食事会 #忘年会?

秋の名残り、最後の輝き

先週土曜日に撮った秋の名残り、最後の輝きの一枚です。このところ特に朝夕の冷え込みが厳しくなってきておりますので、今週末になってもまだ枝先にしがみついている葉はほんの少しだけになっていることでしょう。と、書いて思い出すのがO・ヘンリー。年に一…

クリスマスの木?

多分、モチノキ科モチノキ属の黒鉄黐(くろがねもち)。常緑の葉に赤い実、見るからにクリスマスっぽい黒鉄黐は日本(茨城以西)および台湾、中国などで自生する、純アジアの樹木。それでも「緑と赤=クリスマス」と云うステレオタイプな連想病に侵されている…

珈琲カップの中に秋の名残が・・・

今日の一枚は、コーヒーカップの中の秋の名残。To the author of this page: gaucheadgc(at sign)gmail(dot)comType "ijnuG ihsoyiK" adversely, and find me on Facebook.#野点珈琲 #森の中で飲む珈琲 #コーヒー

メダカのお家に「しがこ」が張りました

冬になれば 氷(しが)こも張ってどじょっこだの ふなっこだの天井(てんじょ)こ張ったと思うべな(「どじょっこふなっこ」東北地方わらべ歌 岡本敏明作曲の第4節) 全国的に冷え込んだようですが、横浜地方でも今年一番の冷え込みとなり、我が家のメダカの…

無患子と如意宝珠

高野山真言宗摩尼山延壽院徳恩寺別院瑠璃山医王寺(薬師堂)境内の無患子(むくろじ)。長たらしいい名前ではありますが、薬師堂の正式名称が上記で正しいのかどうかは定かではありません。かつては瑠璃山医王寺と呼ばれ、無住職となってからはと徳恩寺の管…

春が待ち遠しい

今日の横浜の最低気温は6.5度でしたが冷たい雨が降り続き、いかにも寒々としたいち日でした。明日は終日晴れるようですが朝は1.6度の予報。日曜にはさらに冷え込みついに氷点下、0.5度まで下がる予報となっています。 さて、明日と明後日、どちらが散歩日和…

初冬の森と空

森の上の方しかお見せできないのには訳があるのですが、それについてはまた別の機会に。今日は、初冬だと云うのにこの森の大部分が青々としていることいついてちょっとだけ考えてみたいのです。専門知識など聞きかじった耳かき一つ分程もない郷秋<Gauche>…

skillとsensitivity

skillは技能、sensitivityは感受性。技能は習得した技術のことであり、あくまでも後天的なもの。対する感受性の多くは先天的なもの。後天的なものは本人の努力次第でどれほどでも獲得が可能だが、感受性は先に書いた通り先天的な要素が大きいから本人の努力…

光る、枯れススキ

「おれは河原の枯れすすき 同じお前も枯れすすき どうせ二人はこの世では 花の咲かない枯れすすき……」(船頭小唄)と唄われ大正末期には大ヒット、同名の映画まで作られたと云う「枯れススキ」である。 一世紀も前の歌ですが、調べてみてみると野口雨情作詞…

ホンダエンジン、F1最後のレースで勝利

F1

2021年Formula One第22戦、最終戦でホンダのPU(エンジン)RA621Hを搭載したレッドブル・ホンダRB16Bを駆るマックス・フェルスタッペンが、最終周でルイス・ハミルトンをオーバーテイクするというドラマティックなレースを制してトップチェッカー。ホンダエ…

年の瀬

年の瀬と云うには一週間ほど早い気もしますが、年末の一週間などあっという間に過ぎてしまいます。英語で云えば”end of the year”。単にその年の終わりということになるのだと思いますが、日本語の「師走」、さらに年末押し迫っての「年の瀬」には”end of th…

ドヴォルジャーク弦楽四重奏曲第12番 Op.96

ドヴォルジャーク弦楽四重奏曲第12番 Op.96。つまり「アメリカ」です。プロの演奏家の演奏を聴くのは二年ぶりでした。音楽は生で聴くに限ります。ほんと、良かったです。リクエストしていたプッチーニの「菊」も聴くことができましたし(^^) ありがとうござい…

ブーゲンビリア

2021年12月10日 昨日は、北国では春の花、暖地では冬の花である水仙をご覧いただきましたが、今日は熱帯の花、ブーゲンビリア。原産地は中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林ですが、日本でも冬季のみ温室や室内に避難させてあげれば美しい花を咲かせてくれ…

師走の水仙

私は18の春に福島の片田舎から東京とは名ばかりの町田市にやってきました。水仙はチューリップとともに4月、5月に咲くものだと思っておりましたので、師走に訪れた鎌倉の寺々で水仙の花が美しく咲いているのをみてびっくり驚いたものでした。その水仙の花が…

冬の散歩道

自分で「冬の散歩道」と書いておきながらなんですが、まだ葉っぱが残った枝がたくさんありますから「冬」じゃなくて「初冬」ですね。でもね、郷秋<Gauche>世代はついつい「冬の散歩道」と書きたくなってしまうのですよ。https://www.youtube.com/watch?v=I…

木瓜の花

春の花だと云うのに、木瓜(ぼけ)の花が咲き始めておりました。 「呆け」や「惚け」ではなく木瓜です。実が瓜に似ていて木になるので木瓜「もけ」と呼ばれていたものが転訛して「ぼけ」となったと物の本には書かれていますが、残念ながら私は瓜に似ていると…

調理済みサバ缶アウトドア試食選手権大会

郷秋<Gauche>が毎週末の散歩&撮影の際に、東京都町田市と横浜市青葉区の都県境の尾根道付近で「森のレストラン」と称して昼食をとっていることをご存知の方はご存知、ご存知ない方はご存知ないわけですが実はこの四週間、毎回違う調理済みサバ缶を食べてお…

背高泡立草

夏から秋にかけて空き地、荒地で黄色い花を咲かせていた背高泡立草(せいたかあわだちそう)の今です。これをご覧いただけば「泡立草」の名前の由来をご理解いただけることと思います。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影してい…

雑木林の紅黄葉

12月に入りましたが、温暖な横浜地方(あくまでも郷秋<Gauche>のふるさと、福島が基準です)の雑木林の紅黄葉は今が盛りです。これから年末にかけて次々に葉を落とし、冬の森へと変身します。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮…

メルカトルに騙されるな

世界地図の図法としてもっとも一般的で、見る機会も多いのがメルカトル図法によって描かれた上の地図です。ただし、日本で見る地図は太平洋が真ん中にあって右端、つまり東側に南北アメリカ大陸があり左端、つまり西側にヨーロッパやアフリカ大陸がある地図…

伊豆大島を見て振り返ると

昨日、小室山山頂から望む伊豆大島をご覧いただきましたが、そこからクルリと180度振り向くと、そこにはどど〜〜〜んと富士山! 調べてみたら昨日の大島まで30km、富士山までが60kmでした。 ちなみに小室山は14,000年前の噴火でできたのだとか。14,000年前と…