2021-11-01から1ヶ月間の記事一覧
朝夕の冷え込みが厳しくなってきているのに健気に咲いている菊の花。と、何気なく「健気に」と書いたけれど、「健気」って素敵で深い言葉だなぁと、今つくづく思う。この世に健気が溢れればもっと住み易い世界になるだろうな。元々は子供や女性に対して使う…
温暖な横浜地方では冬の間も白菜、キャベツ、ブロッコリー、大根、蕪、葱などが栽培されております。生育がゆっくりですので夏の間の忙しさとは比べものにはならずゆっくり仕事をされていますが、冬になるとこんな仕事も待っています。 畑に影を落とすほどに…
20日に二つに割ったところをご覧いただきましたが(https://blog.goo.ne.jp/gauche7/e/13130a9853b97df054e81c49867a9e01 )今日は中の種子を取り出して洗ってみました。一つの瓜に種子が30個入っておりました。 でもですよ、どうしても私には小槌には見えな…
葉を落とした木々の間に昼の月。晩秋から初冬へと季節が変わったことを確信した霜月二十七日。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは11月20日に撮影した秋から冬へと移ろう森の様子を掲…
関東南部に位置する東京や横浜でも紅葉の季節を迎えました。昨年は箱根の強羅で素晴らしい紅葉を見ることができましたが、今年は昨日見たこれがベストかな? 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、…
今日が今シーズン最後のチャンスだろうと意を決っして撮りに行ってきました。許されるのならば、カメラを三脚に据えて太陽の位置(光の回り具合)を確認しながらベストなタイミングで撮りたいものですが、それは叶わず。なかなか難しい撮影です。玉川学園礼…
風は強かったけれど天気が良かったので、今日は伊豆まで出かけてみました。帰りがけに寄った伊東のヨットハーバーはすでに夕刻、マジックアワーに立ち会うことができました。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩…
昨年は、我が家の庭の南側のオレンジ、北側の柚子共に大豊作でしたが今年はどちらもちょっと寂しい。それでもオレンジは30個程は実を着け、気がつけば色づき始めておりました。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「…
10年ほど前のブームは去ったようですが、それでもまだこの季節になるとあちらこちらで見かける木立ダリア(きだち、もしくは、こだちダリア)。背が高いので良く目立ちます。別名の「皇帝ダリア」の方が通りが良いでしょうか。 横浜の住宅地の中に残された小…
週末散歩&撮影を始めて17年。そのうちの15年程を共にしてきたデイパックです(あちこち補修済み)。Day Pack、文字通り日帰りハイキング用のバックパック(リュックサック)ですが、2気室で28Lの容量がありますので、近所の里山散歩には十分過ぎる程で、シュ…
烏瓜を割って中の種子を取り出すと「打ち出の小槌」の形をしているとお聞きしたので開いてみたら「何だ、パッションフルーツじゃないか」。教えてくださった方が熱帯果樹の専門家だけに、まずはそう思った(^^) オレンジ色の果肉の中の黒いものが種子で、なる…
背景の金色(こんじき)は公孫樹落ち葉。あたかも狩野何某が金屏風に描いた豪奢な「八重咲白花山茶花繚乱之図」のように見えたので撮ってみたのだが、撮影から帰ってモニターで見ると撮影時の感動は伝わって来ない。我が身の感性と技術の足らざるを思い知ら…
今日の一枚は、薄暗がりの中で咲く白花八重咲きの山茶花。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは11月13日に撮影した秋から冬へと移ろう森の様子を掲載いたしております。ご覧いただけた…
先日閉幕したCOP26では石炭を燃料とする発電所が散々叩かれ、これをすぐに廃止しない日本が悪者扱いされた。一方日本国内では石炭を燃料として走る蒸気機関車(SL)による列車運行は近頃ますます多くなり注目を集めている。 石炭発電所は漸減するとしても、…
先週土曜日の散歩道、たくさんの花を咲かせた山茶花の木を見つけましたのでレンズを向けてみたのですが、蕾はあるものの咲いている花はどれもちょっと盛りを過ぎたものばかりで、撮り頃の一輪をなかなか見つけられないでいた時に目にとまったのが上の一輪。…
11日にご覧いただきました「ちようした『極みの逸品』ブリの照り焼き」ですが、その時に「最寄りのスーパーマーケットには「ぶり」しか置いていないのですが、きっと同じシリーズでサンマとかイワシの缶詰がある(たぶん)」と書いた通り、「極みの逸品」シ…
今年の夏は我が家の小さな畑でオクラを作り食しておりましたが、10月も半ばを過ぎるとさすがに花も咲かなくなりましたので最後に結実した実を二つほど残してあとは抜いてしまいました。そして二週間経った今日、その実を取ってきて種子を採取してみました。 …
見事に色づいた紅葉葉楓(もみじばふう)の落ち葉を拾い集めてみました。アメリカ中南部から東部原産。日本には大正時代に渡来。公園などに多く植栽されており、この季節を楽しませてくれます。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮…
知ってる?いまや3人に1人が、持っているんだって。だから、作っちゃいました。世の流れに、流されたわけじゃなく、乗ったんです。 日本人の特質としての「多数派に対する同調傾向」を巧みに利用したマイナンバーカード普及促進のためのキャッチコピーです…
ちょっと前から気になっていた白花八重咲きの山茶花(さざんか )の花をようやく撮ることができました。原種は一重の白花なのだと思いますが今では濃いピンクのもの、それも八重咲きのものを見かけることの方が多いような気がします。古くから園芸種として品…
おそらくは、このblogのこの記事にたどり着いた方の98%には、まったく関係もなく興味も持たれることはない、駄々記事ですのでどうぞ遠慮なく読み飛ばしてくださいませませ。 写真は毎週末の散歩の折の昼食用に持っていく缶詰、通称「C級グルメ」の中のお気に…
なるせの森の牢場谷戸の入り口近くの畑の隅に植えられていた菊が綺麗な花を咲かせておりました。古くから園芸植物として愛され多くの品種が作出された菊。その一つひとつの名前は知る由もありませんが、どれもそれぞれに美しく、散歩のひと時を楽しませてく…
南関東に位置し比較的温暖な横浜の里山の雑木たちも、立冬を過ぎさすがに色づき始めました。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは11月6日に撮影した秋から冬へと移ろう森の様子を掲載い…
Nikon(ニコン)からミラーレスのフラッグシップ機、Z9が発表されました。今年は7月にZfcが発表されておりますのでこの二機種を追加した2021年版の「ニコン一眼レフ、デジタル一眼レフ、ノンレフレックス機の系譜」を作成しましたので掲載いたします。 1959…
次第に色が失われていく季節の中で目を引く常盤山査子(ときわさんざし。バラ科トキワサンザシ属)の赤い実。小さなリンゴのように見える実は食べられないことはないらしいが、可食部はほとんどなく種と果皮と萼片ばかりが口に残るとのこと。 横浜の住宅地の…
画像はyodobashi.comのスクリーンショットです。 Nikonが満を持して送りだしたミラーレスの最高峰Z9ですが、D6と同価格だろうと云う郷秋<Gauche>の予想を裏切り、D6より10万円安い698,500円(yodobashi.com価格。10%分のポイントが付く)。ただし、1本の…
今日は、暗がりでひっそりと咲いていたお茶の木の花。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは10月30日に撮影した秋から冬へと移ろう森の様子を掲載いたしております。ご覧いただけたら嬉…
色づく桜の傍に花を咲かせる桜あり。なかなか乙なものですなぁ。 横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは10月30日に撮影した秋から冬へと移ろう森の様子を掲載いたしております。ご覧いた…
気が付けば霜月、11月です。さすがに南関東に位置する横浜で11月に霜が降りることはありませんが、北海道や東北北部、信州の山の上の方などでは文字通り霜降る季節であることと思います。 紅葉も然り。さすがに横浜地方でもこれから三、四週間のうちに一気に…
椿は春の花のはずですが、早くも乙女椿の花が咲き始めておリました。 数ある椿の中でも、控えめながらも気品と豪華さを兼ね備えた乙女椿の見事な花は、西洋の薔薇に勝るとも劣らない花だと云えるのではないでしょうか。 横浜の住宅地の中に残された小さな里…