郷秋<Gauche>の独り言

唐松林の中に小屋を建て、晴れた日には畑を耕し雨の日にはセロを弾いて暮したい、そんな郷秋<Gauche>の気ままな独り言。

2008-05-01から1ヶ月間の記事一覧

2ヶ月分まとめて

4月からの2ヶ月間、やけに忙しくて、撮るにはとっても恩田Now とblog掲載用のものをササッと見つくろってお茶を濁していたのだが、今日、まとめてチェックし、幾枚かのプリントを注文をした。 この2ヶ月間に撮った枚数は約2300枚。恩田の森が979枚、そしてそ…

目には青葉(その2)

緑には心のささくれを癒す力があります。緑は心のお薬です。

目には青葉

新緑、若葉の季節は過ぎたけれど、木々の緑はやっぱり良いものですね。

友人の死

つい最近、学生時代の写真仲間が死んだ。同じ写真のグループだった友人が知らせてくれたが都合が付かず通夜にも葬儀にも行く事ができなかった。病気、しかも癌だったらしい。もう長いこと会っていなかったけれど、同い年の友人を亡くしたショックは大きかっ…

昼休みの悦楽

一貴の7位は評価に値するか

F1

波乱の2008年モナコGPにおいて、中嶋一貴は7位でフィニッシュし、日本人F1ドライバーとして初めてモナコでポイントを獲得したドライバーとなった。 一貴の父、悟氏のモンテカルロにおける戦績は、完走僅かに1回(ロータス・ホンダを駆ったデビュー年の1987年…

二週続けての雨

先週の日曜日も雨。そして数日前から今日も雨の予報で、二週続けて森の散歩はできないものと諦めていましたが、昼過ぎには雨が上がりましたので、4つの森を巡るいつもと比べると「ハーフコース」でしたが、かつらの森とすみよしの森に出かけてきました。 先…

謙虚なニコ

F1

モナコ初日のフリー2で、ハミルトンとライッコンネンの間に割って入ったニコ・ロズベルグだが、「予選でもまたうまくいくとは思わないよ」と、謙虚な発言。「予選でフェラーリを負かすのはとてもとても難しくなるだろう」「けど、6位までには十分に入ること…

フィジコ、200戦!

F1

新生フォース・インディアのエースドライバー、ジャン-カルロ・フィジケラがモナコGPでF1出走200戦を達成し、参戦数歴代9位タイの記録をF1の歴史に刻むことになる。ただし、この参戦回数については、バリチェロの時にも論議を呼んだが、失格や予選・予選不通…

ピケJr.はやっぱり「さようなら」か?

F1

暫く前から、ルノーのドライバー、ネルソン・ピケJr.のパフォーマンスにクエスチョンマークが付いていたが、モナコのパフォーマンス次第では、いよいよ噂が現実のものとなるかも知れない。今年のチームとマシンの力がほぼ同程度と思われるウィリアムズ・トヨ…

郷秋<Gauche>、髪を切る

半年振りに髪を切って来ました。この半年、髪を切りに行く時間もないまま伸び放題で肩まで達し、ついにはポニーテールにしていたのですが、と言うのは真っ赤な嘘。でも、冗談じゃなくて、3ヶ月振りくらいかも知れません。写真を撮るのにファインダーをのぞい…

さつき -東京都下某所点描-(その5、最終回)

古民家の板壁の前で群れ咲く紫蘭。同じ地域でも生育している場所によって開花の時期が随分と差がある紫蘭。湿地で育つ植物だと思っていたのに、水気の無い日当たりの無い場所でもしっかり生育している紫蘭です。

さつき -東京都下某所点描-(その4)

昨日ご紹介した古民家の濡れ縁から、ほぼまっすぐに目線を上げるとこのモミジ青葉が目に飛び込んできます。紅葉の時期にまったく同じアングルで撮った写真を掲載した事があるかと思いますので、当blogの熱心な愛読者からは「手抜きじゃん!」と言われそうで…

さつき -東京都下某所点描-(その3)

木立のなかの古民家(摸築)の濡れ縁に、誰が集めたのか松ぼっくりが竹かごにたくさん入れられてありました。この古民家の前には大きないろはもみじの木があります。blogでも何度か写真を掲載していますが、毎年見事な紅葉を見せてくれます。

さつき -東京都下某所点描-(その2)

何故かベートーヴェン。東京都下某所の新緑の小径を逍遥する楽聖の頭の中には十番目のシンフォニーの楽想が巡っているのかも知れない。時に九番の終楽章が、時にバッハのコラールの調べが聞こえてくるこの散歩道を、彼は愛していてくれるだろうか。

さつき -東京都下某所点描-

尖頭アーチをバックにした辛夷の若葉。この辛夷はかなりの大木。バックの建物が1930年(昭和5)竣工を聞いているから、ひょっとしてその時に植えられた辛夷だろうか。だとすると樹齢80年。

日本、8位

1位アメリカ、2位中国、3位ロシア。そして日本は8位。さて、何の順位でしょう。 これは「違法パソコンソフトによる損失額」の順位。実は昨日に続いて日本経済新聞の記事からの話題。 アメリカは80億4000万ドルで栄えある1位となった。違法ソフト利用率は20%…

本日の新聞より

「本日の新聞より」と書くと、「また神奈川新聞の話題かよ!」と思う方が若干いらっしゃるかも知れませんが、それは当blogの常連さん(^^)。でも、今日は残念ながら神奈川新聞ではなく日本経済新聞の記事が元ネタ。郷秋<Gauche>が神奈川新聞しか読んでいないんじゃな</gauche>…

磐梯高原緑化の父

遠藤現夢(えんどうげんむ、本名:遠藤十次郎 1864~1934) 今回、裏磐梯(最近では磐梯高原と呼ばれることが多くなっている)で撮影した写真を掲載するにあたり、キャプションの出来る限りの正確を期するために調べている中で出会った名前である。 1888年(…

ニコンも過去最高の利益

昨日「コニカミノルタの営業・経常益が過去最高更新」らしいと書いたばかりだが、時事通信によれば、ニコンも絶好調のようで、「ニコン、営業益以外は過去最高へ=デジカメが好調―09年3月期」(5月12日20時1分配信)とのこと。記事全文は次の通り。 ニコン <…

コニカミノルタ、営業・経常益が過去最高更新

イメージング部門をソニーに売却したコニカミノルタが、2009年3月期連結業績を、売上高が前期比3.6%増の1兆1100億円、営業利益が0.3%増の1200億円、経常利益が10.3%増の1150億円、最終利益が1.7%増の700億円を見込むなど、いずれも過去最高を記録す…

課題は予選

F1

トルコGP、好調だと言われた中嶋一貴の予選はQ1で終了。16位。前戦までなら後ろに6台のマシンがいたわけだが、今回一貴の後ろにいるのは僅かに4台。以前にも書いたが、一貴の課題は予選。スタート直後のアクシデントを避ける意味からも、もう少し前からスタ…

ない

F1

何度見直しても、トルコGPフリー走行の結果一覧に、佐藤琢磨の名前がありませんでした。SAF1が撤退したんだから当然です。やっぱり寂しいですね。 ところで、そのトルコGPフリー走行2では、中嶋一貴が最後のアタックでチームメイトのニコ・ロズベルグをコン…

季節、1ヵ月分

横浜では1ヵ月前の桜と森の木々の芽吹きが、ここ裏磐梯ではまさに今。距離としては僅かに200km程の違いだが、更に標高の違いから1ヵ月の季節の差が生じるのだろう。 今日の一枚は、裏磐梯、桧原湖(湖面海抜823m)の桜と新緑。

記録達成のバリチェロには引退していただきましょう

F1

SAF1からのF1撤退表明が正式に出された。残念だけれど、資金がなければ参戦できないのは道理。止むを得ないだろう。 ホンダのジュニアチームとして位置づけられ2006年にF1参戦を開始したSAF1だが、カスタマーシャーシの問題や営業的にジュニアチームとして十…

Peugeot 306Xsi 続編

講釈と言うのか言い訳というのか、昨日はそんなこんなを散々書きましたので、今日は写真だけ三連発。 裏磐梯、秋元湖畔に佇む、プジョー306。

Peugeot 306Xsi

DSLRを手に入れて写真を再開して4年。風景やら草花ばかりを撮っていて、ついぞクルマを撮影する機会がなかったが、ようやくそれが適った。出来れば美しいクルマを、その美しさを最大限に引き出す場所で撮りたいと思いながら、そういった場所に出かける事が少…

長閑かです

郷秋<Gauche>が住んでいる横浜山の手の奥の奥も、「ここが横浜かい?!」と突っ込みを入れたくなるほど自然が残された地域ですが、郷秋<Gauche>の故郷である福島は、横浜山の手の奥の奥なんて足元にも及ばない自然豊かな所です。って、当たりまえですよね。郷秋<Gauche>はこんな場所</gauche></gauche></gauche>…

水芭蕉

水芭蕉と言えば「尾瀬」。そして「あの歌」を想い出すわけですが、だからと言って尾瀬まで出かけないと水芭蕉を見る事が出来ないという訳ではありません。 今日の一枚は、郷秋<Gauche>の故郷、郡山市の水芭蕉です。もう二週間程前が見頃だったようで、葉が膝高を越す</gauche>…

目覚め前

麓では、とうに桜も終わったと言うのに、日光、小田代ヶ原の木々は、はまだ芽吹き前でした。