郷秋<Gauche>の独り言

唐松林の中に小屋を建て、晴れた日には畑を耕し雨の日にはセロを弾いて暮したい、そんな郷秋<Gauche>の気ままな独り言。

2007-06-01から1ヶ月間の記事一覧

紫陽花から凌霄花へ

2週間ぶりに森を歩きました。真夏の花、凌霄花(ノウゼンカズラ)が咲き始めていました。梅雨が明けるまでにはもう少しかかりそうですが、花は、そろそろ紫陽花から凌霄花にバトンタッチのようです。 ☆☆☆ 今日、恩田の森で撮影した写真をこちらに掲載してお…

ロベルト・クビツァ?

F1

ロバート・クビサなら知っているけれど、ロベルト・クビツァって誰? 勿論同一人物。ポーランド人初のF1ドライバーだ。BMWのマシンを駆り今シーズン既に12ポイントを獲得し、ランキング7位に位置している。 最近では6月10日に行われたカナダGPを大事故に遭遇…

那須屋

先週の土曜日、菩提寺での祖父の50年忌が終わった後、会食までの間、父の実家である「那須屋」でお茶を飲みながら、従兄弟(父から見ると、長兄の長男)の奥様が持ってきてくれた昔の写真を見せてもらいました。昭和初年から30年代半ばまでに撮影された写真…

菩提寺

郷秋<Gauche>家の菩提寺、矢祭町東館の東慶寺の本堂(の屋根)と裏山です。私の父も私も、東慶寺に葬られることはありませんから正確には郷秋<Gauche>家、「本家」の菩提寺ですね。先週の土曜日、まだ6月だというのに、真夏かと思うほどの猛暑でしたが、こうして写真を見ると</gauche></gauche>…

矢祭町「もったいない図書館」(その3・最終回)

30万冊の本が集まり、それを収納するために予定外の書庫を造ることになってしまいましたから、最初から町民数に見合った数の本を購入した方が、結果としては安くついたのではないかと思いますが(1人当たり約3冊として2万冊。1冊3千円として購入総額6千万円…

矢祭町「もったいない図書館」(その2)

寄贈された本は約30万冊。人口7千人の町に30万冊ということは、町民一人当たり42.86冊ということになります。この数字が多いのか少ないのか見当も付かないとおっしゃる方も多いのではないかと思います。って、かくいう郷秋<Gauche>もその一人。ですので、早速調べて</gauche>…

矢祭町「もったいない図書館」

昨日ご報告した通り、以前から何度かご紹介している福島県矢祭町の「もったいない図書館」に行ってきました。矢祭町は茨城県に接する福島県の最南端の町で、合併しない宣言で一躍有名になりましたが、昨今は、全国からの寄贈本で蔵書をまかなう図書館を設置…

東館へ

今日は父の実家のある東館まで行って来ました。東館は、福島県最南端の町であり、「合併しない宣言」「もったいない図書館」などで全国区でも有名になった福島県東白川郡矢祭町の中心にあります。私の実家のある郡山からはクルマで約1時間半程程の距離です。…

梅雨

関東地方が梅雨入りだといわれて以来、初めての雨でしょうか。紫陽花の花が嬉しそうでした。 法事のために、今日の夕方、実家に帰って来ました。ですから、今週末の恩田Now お休みです。楽しみにしてくださっている方、ごめんなさい。

リンクのお知らせ

郷秋<Gauche>が作るWebsite「恩田の森」、「郷秋<Gauche>のおもちゃ箱」、「郷秋<Gauche>の独り言blog版」をリンクのページ、ブックマーク等でご紹介いただいておりました皆様のWebsite、blogを、こちらでご紹介させていただきましたことをお知らせいたします。大変遅くなりましたこ</gauche></gauche></gauche>…

ソノシート

ソノシートを知っているのは、昭和で言えば40年代までの生まれ、つまり今の30代後半までの人だろうな。その、ソノシートが付いた雑誌や書籍を出版していた「朝日ソノラマ」が今年の9月末で廃業だそうな(詳しくはこちらを参照)。ソノシートは音しか出ないけ…

薄暮時

7時半、仕事で煮詰まった頭にフレッシュエアを供給しようと表に出た。表に出て驚いた。7時半だというのにまだ薄明るいのだ。西の空にはまだオレンジの華やぎが残っている。そうか、夏至が近いんだ。デスクに戻ってカレンダーを見れば、明後日が夏至であると…

猫と話した

僕:おい、ニャンコ、お前さんはいつも気楽でいね。僕もお前みたいにのんきに暮らしたいよ。 猫:ちょっと待てよ。初対面のネコに向かって「おい、ニャンコ」はないだろう。人間さらもう少し礼節を持った挨拶が出来ないものかね。 僕:おいおい、待てよ、ニ…

F1 2007年 第7戦 アメリカGPを振り返る

F1

振り返れば、セナ・プロスト時代の再来予見させるに十分なレースであった。 台頭する若き才能、アイルトン・セナに対するアラン・プロストのむき出しの対抗心。同じチームにあって、二人のドライバーをコントロールしないのは、それが昔も今もマクラーレンの…

杉林

夏日となった日には日陰を探して歩くことになりますが、行く手に日陰がないことも勿論あります。だから、あそこから先はしばらく杉林、と思うとそれだけで嬉しくなるものです。 杉林の中は涼しい風が流れていきます。

南天の花

私たちが紫陽花の花に目を奪われている頃に、目立たぬ場所で南天がひっそりと地味な小さな花を咲かせます。花は地味でも、辺りが茶色一色、あるいは白一色になった冬に赤い実で目を引くことでバランスを取っているということなのでしょうか。

山紫陽花

これが紫陽花(あじさい)の原種となった山紫陽花(やまあじさい)。伊豆半島辺りに自生していたこの花が改良され紫陽花に、さらにシーボルトによってヨーロッパにもたらされ彼の地で改良されたのがハイドランジャ(西洋紫陽花)です。日本で見られる紫陽花…

DSLRメーカー別シェアの行方は

昨年の秋・冬以降各メーカーが積極的に入門用の低価格機種を投入したことから急速にマーケットが大きくなっているDSLR(デジタル方式一眼レフ)だが、気になるのはそのメーカー毎のシェアである。まずは下の表・グラフをごらん頂きたい。 [表およびグラフは…

道ばたの雑草

雑草と言ってしまっては気の毒なくらいの愛らしい花。北アメリカ原産の帰化植物、桃色昼咲き月見草(ももいろひるざきつきみそう)です。夜に咲く本物の月見草(種の手持ち残がホンのわずかになっていますが、今シーズン、どうしてもこれから育ててみたいと…

今まで同じ値段だったの?

YOMIURI ONLINEによれば「日本マクドナルドホールディングスは12日、全国一律となっている商品価格の体系を見直し、地域によって異なる価格を今月中にも導入する方針を明らかにした」のだと。 っていうことは、これまでマクド(って、関西風に言ってみたり…

F1 2007年 第6戦 カナダGPを振り返る

F1

デビュー戦以来の連続表彰台を重ねてきたルイス・ハミルトンが、荒れるレースを冷静に走りきり初優勝。新たなヒーローの誕生であると同時に、デビューイヤーチャンピョンの出現を大いに期待させたカナダGPであった。 ミヒャエル・シューマッハがF1の舞台を去…

食べ放題と言われても・・・

そんなに食べられるものではありませんね。でも美味しかったです。 Chef de Franceのランチもリーズナブルなのに味、ボリューム、雰囲気共に大変結構でした。

狛犬か獅子か

片倉城址にある住吉神社社殿正面の「狛犬」。と思ったら、狛犬は向かって左に置かれている像のことであり、右にあるのは獅子とのこと。 向かって右側の像は角がなく口は開いている。向かって左側の像には1本の角があり口を閉じているのが基本形のようで、厳…

片倉城址

左右からクヌギやコナラが覆いかぶさる「絹の道」を、大きく呼吸しながら、時々立ち止まり来た道を振り返りながらゆっくり歩いた後は、16号線のバイパスにかかる歩道を渡り、住宅地の中の道をJR横浜線の片倉駅まで下ります。 片倉駅脇でJR横浜線をくぐり16号…

絹の道(その参)

古道、旧街道と聞いて思い出すのは、関東地区では箱根の旧東海道杉並木。郷秋<Gauche>が住む横浜からは比較的近いことから何度か訪ねたことはありますが、いつもクルマで、ほんのちょっとその石畳の道を歩くだけ。今度はぜひ端から端まで歩いてみたいものです。どの</gauche>…

絹の道(その弐)

道の両側を雑木林が覆われ、往時の姿を良く留めている「絹の道」はわずかの1km弱。八王子側は16号線のバイパスにより断ち切られ、横浜側では多摩ニュータウン西の端の開発が進められている。 地図で確認すると、宅地として造成された中に、野猿(やえん)街…

絹の道

今日は、東京都八王子市内に残る「絹の道」を歩いてきました。 「絹の道」、つまりシルクロードですが、郷秋<Gauche>が今日、歩いてきたのはアジアからヨーロッパにいたるシルクロードではなく、日本の「絹の道」です。 「絹の道」は1859年(安政6)の横浜開港後、八</gauche>…

ご存知の方はいませんか

日曜日に恩田の森で見かけた花です。草丈は20~30cm、花弁は3枚でsh蕊がやけに目だっています。葉の感じ、生育場所は露草によく似ています。どなたかこの花の名前をご存じありませんか。

今日は重装備

今日も恩田の森へ。いつもはD200を1台だけ持っていくのですが、今日は先日購入したAi-Sの50mm F1.4を着けたFM3-Aも持っていきました。SLRを2台持っていったのは初めてでしたが、10kmの散歩にはさすがに重装備過ぎたようです。 FM3-Aは50mm一本勝負のつもりで…

竹でタオル?

笊(ざる)や籠(かご)を編む。籤(ひご)を使って鳥篭を作る、模型飛行機を作る。皮で「おにぎり」を包む。節と節の間を切れば水筒にもなるし片方の節だけを残して切れば器にもなる。最近では割り箸として利用されることも多くなった。もちろん土から顔を…