もっさん(娘29歳精神&知的障害あり、グループホーム利用、土日月帰宅)とおばあ(昨年9月より一人暮らしの母93歳体形超太車椅子利用)のダブル介護奮闘中。私50代。シングルになって4年、ビール好きのガス抜きブログです。(現在週半分一人暮らし状態)

2026年 最初のブログ 年賀状が来ない

明けましておめでとうございます!

昨年は、私の愚痴や日常のたわいもない、とりとめのない文面を

読んで頂いた方、大変お世話になりました。

 

出来ましたら、本年も引き続き、よろしくお願い申し上げます。

昨年 4月に母が亡くなったので、喪中という事で、

”祝い” の言葉は避けるべきだと言う知識はありますが、

あまり、気にしていないです。

 

職場で、挨拶時に いちいち言うのもどうかと思うし

障がい者グループホームと言うのもあり、利用者さんも理解できなかったら申し訳ないし)

 

そもそも、年末の喪中はがきと言うものを、すっかり忘れていました。

そもそも、年賀状は卒業したつもりの私です。

年末に出さずに、返信だけ出していました。

 

それでも、5枚以上は毎年来ていました。

その方々に、喪中はがきを送るべきだったのかも知れませんが、まぁ

その方々とも、年賀状だけのお付き合いになっているので、

私の母が亡くなったとかを事前に言う程の事もないかな??

 

と言うのもありました。

 

年明けに会う約束をしてる長年の友達一人は、普通にラインをしているの

母の事も知っているし、年末に軽くライン挨拶を送りました。

 

私:「後は、さほど気にせず、毎年のように来た人には返事を書こう」

 

と思っていたら・・・。

 

元旦・・・

 

ポストを見ても・・・何もない。(昼から来るのかな??)

 

午後のポスト やっぱり何もない・・・(夕方??)

 

夕方のポスト やっぱり何もない・・・

(郵便局のトラブル?? 情報は無いし 2日??)

 

2日は基本休みだよね・・・普通にもない。

 

結局4日の現時点まで、ポストには チラシさえも入っていない。(見事に空っぽ)

 

?? 

だって!! 郵便局の「あけましておめでとうございます」の

宣伝チラシみたいなくらいはあるんじゃない??

 

毎年こんなんいらんのに~と思っていた、年賀状の表紙に輪ゴムで止まっているやつ。

 

え?? あれって、年賀状が1枚でもある人だからついて来るのか・・・?

 

という事は、やっぱり うちは、年賀状が1枚も来てないって事??

 

だって、もっさんも、色々利用しているよ。(計画相談、作業所数件…)

 

母と同居の時は、デイサービスや、整骨院や、ケアマネ事業所など

 

色々あったけどな~💦

 

・・・・・・

 

何だか、さみしいな。(自分が出していないのに勝手言ってる(笑))

 

毎年、来ていた数人は、全然別の知り合いなのに、一気に来ないと言うのは

今年が、何か年賀状離れしたきっかけになるのかな??

たまたま、「もうえーわ」となったのだろうけど。

 

何だか不思議。

 

物心ついてから、元旦のポストに何も無いってのは初めて。

 

何となく、不思議で、姉や次女に話したら、「それがどうした??」的な

 

返しだった(笑)確かに・・・自分が出してないんだから、当たり前なんだけど。

 

次女:「うちも結構 前からそうやで、ポストも見てないわ(笑)」と笑っていた。

 

そうそう、次女と言えば!!

 

31日にうちに来ると言うので、(夕方に来てすぐ帰る)

 

昼間の買物の時に、近くの美味しい天ぷら屋さんで 

 

年越しそば用の 海老天を 大量に揚げて売っていて、おいしそうだったので

 

私:「今日夕方に来るんなら、海老天二人分買っとこうか?持って帰り~」

 

次女:「あっ いらんで、うちの年越しそばは どん平 やから 天ぷらついてんねん」

 

私:「・・・・・ (苦笑) そうか~了解!(笑)」

 

昨年 3月に結婚して、まだ新婚の二人・・・。

 

(同性はしていたけれど)夫婦としての初めての年末。

 

そうか・・・そうやな・・・ あの二人(特に娘)なら、そうなるか(笑)

 

彼のお母さんに言いたい!!

私はどん平 で済ませたことは無いのですよ~💦
(もちろん彼のお母さんも、姑さんが厳しいって言ってたからちゃんとされていただろう)

 

まぁ、喧嘩せずに 仲良くしてくれていることが 何よりですが(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

母の逝去後、不思議な事が色々ある。の続き。

母が亡くなって、8カ月・・・。

早いような・・・。

一緒に過ごした事が、かなり過去の事になっている様な。

でも、去年の今頃はまだ、普通に話していました。

ふと思い出せば、やっぱり 切なく、悲しくなります。

 

母が住んでいた実家は、私も出ているので空き家となっていて、

兄姉3人で相談して 売却することになり、実家じまいも終わり

販売先も決まり、

この日、兄が不動産屋さんとの売買契約をしました。

この最後に記載したんだけど、

プチ不思議な事があったんです。

 

母の死後、やたらと不思議な事が続いていて。

私は基本目に見えない事は信じるタイプでは無かったんだけど

母の威力?想い?魂? は ”信じざるを得ない” と言う感じ。

 

ただ、仏壇・お位牌・遺影 は兄の所に移動したので、

実家に遺影を置いてある間は、母が・・・・と思っていたが

最後に遺影も 引っ越ししたし、日にちも経っているので

さすがに、その威力も無いだろうし、 

あったとしても さすがに ” こじつけ ” 感が先走ってるような…。

とも思っている部分もあるんだけど。

 

今回の契約後の話しも一応記録しておこうと思います。

 

今回は プチ不思議 と言うレベルなんだけど。(3件)

 

1件目(契約当日)

契約は兄が不動産屋さんの事務所で午後3時ごろ終結したらしく、その足で両親のお墓参りに行って報告したよ、との事。

私は、その日たまたま、午後からパートナーのまささんと会う事になった。
仕事の都合で、2時ごろから急に私が向こうの地元へ電車で行くことになり、
彼宅の最寄り駅で降りたところに、初めて見つけたパン屋さんがあった。
福祉施設の出してるパン屋さんで、とても美味しそうなパンが並んでいて
見ると、珍しく、母が大好きだった ”黒豆パン(餅入り)”が目についた。
似た様なパンはあるんだけど、餅入りが中々無くて、よく母ともち入りを
探したものなんです。”鳴門屋”と言うパン屋さんしか出してなくて。
そこ以外は無かったんですよ。
なので、わざわざ、鳴門屋さんの本店に行って買ってきたり、鳴門屋さんを
扱っているスーパーに行って、「これ見つけてきたで!!」と言って

二人で喜んでいた…そう言う 珍しいパンが、そこにあって、買いました。

その後、まささんが到着して合流した時に、「それは、お母さんにお供えせな」

と言った所で、思い出しました。

私:「え?そうか…。今日さぁ、家の売買契約が終わったから、墓参り行くわって兄が言ってたわ。母の威力かな(笑)」

(このブログ書くのに調べたら、パンを買った時間が同時間の3時だった

まささん:「間違いないな(笑)」

その後帰ってパンを供えて、食べたんだけど、母の大好きなお餅の部分が、鳴門屋さんのお餅よりボリュームがあって、とてもおいしかった

(実際 母に食べさせてやりたかった💦)

 

2件目(契約の次の日(土曜日))

土曜日だったので、もっさんを迎えに行った。

もっさんは金曜日(契約の日)に、作業所の”日帰り旅行” 年に一度の楽しみで

奈良方面に行っていた。

そのお土産があるとの事で見ると、”柿の葉寿司(5個入り)”だった

もっさんが選んだという事なんだけど・・・(?)

もっさんは、サバ寿司は食べない。(生臭さが苦手)

サバ寿司はお寿司の中でも母の大好物。

そして、奈良に住んでいた私は、お土産に柿の葉寿司を持って行くと、
一番喜んでいた。

もっさんが、柿の葉寿司を喜んで食べた事は一度もないし、

私が大好きなわけでもないので、もっさんが私へと自分から選んで買うと言うのも、

考えにくい。
しかも、もっさんが遠足とか旅行とか言っても、基本、自分の好きなものを買って、
その中から、何か渡すって感じだったし。

でも、目の前に 「おばあちゃんの大好物がある」

え??もっさん柿の葉寿司好きになったのかな?と、聞いてみると

もっさん:「いらない」と言う。

これは、昨日買った物・・・(まさに契約と兄のお墓参りの日)
(さすがに買った時間は聞いていないけれど、お寿司なので、多分、帰る前、午後からの時間だと思う・・・母の威力??(笑))

また、これも、母にお供えして、食べました(笑)

 

3件目

私は、今、将来住む家を探しています。

実家の売買のお金(遺産)がそれなりに入るので(とは言え皆で分け分け分ですが)
そのお金に感謝し、小さな家でも購入できればと、探しています。

そんな中、今の自宅の真ん前の家が空き家になり、売る方向で考えているとの事。

先月、私は直接聞いてみたのです。(勇希を出して)

その返事が、いつ来るのか?来ないのか??

分からない状態だったのが、この、契約の次の日に電話が入りました。

(こじつけですが)昨日、母が急かした??(笑)
でも、金額が合わず、保留で…。(まぁ今回は話は進まないと思いますが)

でも、家の話しが出来ただけでも、区切りがついて良かったとホッとしています。

(現状でしばらくは行くつもりなので、焦らず探していきます)

 

プチ不思議な事 

 

と言うのは、こんな事でした。

 

今までの、不思議は、過去のブログを添付しておきます。

 

  gasunukix.hatenablog.com

母の力かどうかは、分かりませんが、

母が身近に居てるような、そんな気持ちは 忘れないように・・・

思い出すと、悲しくなるけれど、きっと こうして 忘れない方が良いんですよね。

 

そして、きっと、何かに悩んだ時、流れに任せることが、

見守ってくれている人たちの意見を聞くことではないのだろうか?とか 

思うのも良いのかな? とか。

 

母、母、とばかり言っていますが💦

 

父も、愛情深く私を育ててくれました。

 

これからは、両親と言わなければいけないかしら??(笑)

 

父にも感謝しています。でも、母の威力はすごいものを感じます(^^;)

 

先ほど、何かに悩んだ時と 書きましたが・・・。

 

早速・・・あるんです。

 

実は・・・ 7月から働いている グループホームの仕事がやばいんです。

 

また、職無しになる可能性が出てきました。

 

転職も考えないとです。

 

こういう時、一人だし、家賃76000円だし

 

ヤレヤレです。

 

また、お伝えしていきます。

もっさんとも喫茶店に入れた。

休み中に次女が遊びに来た。

家に来ると、もっさんが居てるので、次女の話しをゆっくり聞いてあげれなくなるので
来る前に1時間程、待ち合わせして喫茶店でコーヒーを飲みながら話してから来てもらう事にした。

 

もっさんにもそれを伝えて、

私:「もっさんも行く?」 と聞くが、行かないのは分かっている。

そもそも、人が話しをしているのが気になるし、それが奇声を発する原因になっている。

行くと言われても、人が入っているのを見ると、店に入らないとなるので、行けない。

 

もっさん:「行かない、留守番したらいい」(言い回しが少し独特)

 

私:「じゃ、○○ちゃん(妹)と行ってくるから、留守番しててね、その後で一緒に帰るから、一緒にお話ししようね。

 

もっさん:「はーい」

 

次女は喫茶店に ”おしゃれと癒しとおいしさ” を求める。

(ちなみに私は、安さと昭和感を求める→次女NG(笑))

近所にちょっと気になるお店を見つけたので、そこにした。(私も初めて)

 

正解だった。

珈琲専門店で、店内に大きなクリスマスツリーがあり、癒し系のオシャレ。

こんな店が近くにあったとは…。(最近知り合いが教えてくれた)

 

フレンチトースト(アイス付き)も美味しかった。

 

二人とも満足して帰ったけれど。

 

私(母親)としては、やはり、なんかモヤモヤする。

本来もっさんも一緒に行って、3人笑顔で話しをしたり食べたりしたい。
もっさんも、喫茶店で飲むコーヒーは大好き。

私とではなく、妹と行きたいと思う。

 

でも、仕方が無いよね。

3人が何かと我慢することで、なんとか行けるだろうけど、そう言うものでもないし。

次女も、今回の様に私に話しをした後だと、

もっさんとの会話も快く相手をしてくれるし。

(以前はお互いイライラしていた)

 

上記、次女と喫茶店に行ったのは、昨日の話し。

 

そして今日、

 

昼頃 もっさんは、少し遅れての、インフルエンザワクチン接種に行った。

私が連れて行った。

緊張していたけれど、何とか慣れた病院に行って、うけることが出来た。

帰りに買い物へ行こうと言っていたけれど、少し雨が降ってきた。

急な雨だったので、帰る事にした。

 

帰り道、いくつか喫茶店があった。

1件目 もっさんが気に入っている商店街の中の喫茶店

 もっさんレベルの知的障害のお子さんがいるご両親がしている。

 休みの日は、その男の子が、”店長”と言う名札をして、椅子に座っている。

 ほとんど寝ている(笑)

 それもあって、もっさんは、そのお店は落ち着くらしい。

 加えて、いつも、ほとんどお客が居ないのが良いというのもある。

 覗いてみたが、今日は一組お客が居てた。

 もっさん、ドアだけあけて、また閉めた(笑)

 多分ご主人、分かってくれている。

 

2軒目 少し筋を入った所に、最近出来た場所

 以前次女と行ったら、ホントに民家の中なので、人来るの??

 と言う所なので、お客居てない可能性大!!

 外から覗いてみたが、おばちゃまグループが居てた(これはNG)

 中から、若い定員さんがドアを開けてくれたけれど、少し会釈をして素通り。 

 

諦めて帰ろうとした時、思い出した!!

引越し当所に、私が、ほぼ間違えて入ってしまったような、古い喫茶店

家の近く(反対方向の筋)にあった。

もっさんに聞いてみると、行くという。(やっぱり行きたいんだね~)

 

3件目 謎の喫茶店 

 一人男性がだるそうに座っている。(髪の毛の少ない独身っぽい男性(;^ω^))

 お客?マスター??

 もっさんも、そんな気持ちで、そーっとドアを開けた。

 すかさず、その男性が立って「いらっしゃいませ~!どこでもどうぞ!!」

 と、明るくとても嬉しそうに対応してくれる。(そう言えば前回もそうだった)

 「天気よくなりましたね!!」・・・(雨降ってましたが)

 もっさんの顔色が明るくなる。

  

 こんな感じのお店(笑)
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次女にこの写真を見せたら。

次女:「実家やん(笑)私は選ばん店やなwww」と。

 

私はとてもありがたい。前回行っていて正解。

すかさず、もっさんが「アイスコーヒー!!」と言った。

私はホットコーヒーを頼んだ。

 

私はコーヒーには甘いものが必須。(少しで良い)

メニューが無かったので、聞いてみた。

何かデザート的な…

 

マスター:笑顔で「饅頭付きますよ(^^)/ カステラでもいいし、どちらでも(^^)/」

え??(笑)つけてくれるんだ(^^)

 

じゃという事で、もっさんが饅頭を選んだので、私はカステラと伝えた。

こんな感じ。


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もっさんには、大好きな よもぎ団子が来た。

私にはカステラと、チョコレートまでついてきた、(最高!!)
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テレビはもっさんにとっては不要だけど、普段音を気にするから、つけないようにしてるけど、喫茶の方に良いテンションが上がり、TVは全く気にならない

 

注文したアイスコーヒーに嬉しそうに、フレッシュやシロップを入れて、混ぜて、

お饅頭と共においしそうに平らげた、(早かった)

食べ終わったら、次の目的は「帰る」のもっさんなので、早い。

ゆっくり喫茶店を楽しむと言うのはいまいちできない(ちょっと残念)

 

席を立ったら

 

マスター:「えらい早いやん!」(親戚の兄ちゃんか(笑))

 

金額を見ずに注文した珈琲でしたが、2杯で 900円。

まぁ、攻めてる金額ではあるな~とは思ったけれど、そのお陰で

お客が少なく、しかも、この金額でおやつもついていたので、私は満足!!

と思っていたら、みかんを二つ持って

 

マスター:「もらいもですけど、どうぞ」ってみかんもくれた。(親戚の兄ちゃんやん)

 

ここで、もっさん、すーと帰ると思いきや、

壁のポスター「モーニング」の文字を見て、積極的に質問。

 

もっさん:「モーニングもしているのですか??」(おぉー聞くやん)

 

マスター:(嬉しそうに)「してますよ~♡」

と、細かく説明し始めた。しかも、もっさんの事を理解して、かみ砕いて。

 

「コーヒーとトーストとサラダがあって500円。サンドイッチなら550円。ホットサンドも550円。」

「ホットサンドはね…。温めた、パンに卵と…(なにやら)挟んでね…あっ卵も焼いていますよ。」

 

と言う感じ。

 

もっさんに向けて説明してくれているので、もっさん、うなずいたり

「卵ですか!焼くのですか!そうなんですか!!」と嬉しそうに相ずちを打つ

(もっさんのそういう所を見て私は嬉しい)

 

マスター:(嬉しそうに)「モーニングは11時までですが、12時でも「モーニング下さい!!」って言ったら、ハイハイ~って出しますよ(笑)」

 

もっさん:嬉しそうに笑う。

 

マスター:「また来てくださいね~」と声高らかに見送ってくれる。

 

3分もしないうちに家につく。

 

良い場所を見つけた。

 

いつも、こうも誰もいないわけではないと思うけど、近くなので、様子を見に行けるし、なんなら、電話して、確認して行くのもありかも、

 

はーーー

 

ホントに良い場所を見つけた。

 

帰ってからも、コーヒーとお饅頭の話しや

 

もっさん:「お母さんはカステラどうだった?美味しかった?」と言う感じで

会話が弾む。

 

また行こう!!

 

 

 

 

初めての1人バスツアー参加。

しばらく、ゴミ屋敷の話しばかりでした。

 

実は、先月になりますが、

バスツアーと言うものに参加したのです。

ひとりで、ぶらっとどこかに行きたくなりました。

あまり遠いところは、もっさんの事もあるので、

私自身に不安があるうちは、出来るだけ地元を離れないようにしたいのですが。

 

調べてみると、近畿圏内で結構日帰りバスツアーがありました。

10月頃に急に思いついて調べたのですが、ちょうど時期的にも、

紅葉やカニの時期だったようで、

いくつもあり、空席も多く、バスも選べるという事で、思い切って申し込みました。

 

思い切って行くことにした理由は、キャンセル料が安い事です(^^)/

とりあえず、申し込んで、ダメなら中止しようと思える事で気持ちが軽いです。

 

カニコースが多かったですが、いまいちカニには興味がない私。

紅葉メインと言うのも興味がない中。

”伊勢海老ツアー”と言うのがあり、それに決めました。

 

あれよあれよと、当日になりました。

近くの天王寺発着でバスが来ます。(ありがたい)

 

バスターミナルです。
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※関係ないですが。

左上のお城のオブジェ。

→昔から名物なんですが、ラブホテルのてっぺんに作られているだけです。男性は基本みんな知っていました。女性はあまり関心がなく、「天王寺には小さいお城があるよね~」て感じ。

でも、今は、下のラブホテルは閉館してから長く、幽霊ビルのようになっております。

(解体するのもお金がかかり、買い手がつかないのではないかな??と思う私です)

 

それはさておいて、

出発しました。

グループ参加が多いですが、おひとり様は5名居てるとの事。

私の横には、同年代の女性が一人で座っていました。
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和歌山に向かう景色です。

伊勢海老と言うテーマでしたが、行き先は和歌山でした。

※どんくさい話(伊勢海老と言えば三重県だと思い込んでいた私)

私、当日のバスの受付まで三重県だと思っていて、受付で名前と行き先を伝えるのですが、私は最初に「三重!」と言ったので、名前かと思われましたが、そんな名前は無くて…少し変なやり取りになって、「和歌山の伊勢海老ツアーですね?」と聞かれ、伊勢海老は間違いなかったので、「はい!」と言い、そこで、私は和歌山へ行くんだと知りました。(私、こういうところあります💦)

 

バスツアーは途中パーキングエリアに寄れるのも楽しみの一つです。

紀の川パーキングエリア”

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景色が良い場所です。ちょっと感動。

 

食事の目的地に着きました。

ここまで、バスで隣の人とは話す事はありませんでした。

私が後で座る時に、ひと挨拶したけれど、そんなに反応がなく

”話しかけないでオーラ”を感じたので、我関せず、ここに一人旅を楽しむって感じ。

 

こういうバスの一人旅が初めての私は、それがルールだろうと感じたもので。

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本日 メインの”伊勢海老料理!!”

豪華です~

テーブルは、おひとり様が5人固められていました。

正面には、70代かな?と言うおしゃれなおばさまが座り、ニコニコされていたので

「美味しそうですね~」から始まり、そこそこ話しながら、食事を楽しんだ。

バスの隣の席の方は少しだけ離れた場所に座っていた。
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とにかく、私にとって豪華な食事をゆっくり楽しませてもらった。
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美味しかった(*^_^*)

 

その後は、1時間程時間があり、直ぐ近くのお寺散策をすることになっていた。
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階段を上がって、
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良い感じのお寺さん。
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紅葉もきれい

この後、バスに戻ったら、隣の女性が 急に料理について話しかけてきた

上品ににこやかに「お料理、美味しかったですけど、手に匂いがついてしまって(笑)」

から始まり。
良い距離感で最終まで話しをすることが出来た。

イントネーションですぐ分かりましたが中国の方でした。(でも、ほぼ日本人風)

 

バスは次の目的地へと場所を移動し、お醤油屋さん(工場見学)

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醤油蔵
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スゴイですよね~
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大人の社会見学。楽しい♪♬ 一人が気楽。
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店内のお土産屋さんで少し土産を購入して、小さい小瓶の醤油の

土産を頂いたりしました。
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またまた、目的地を移動。

”和歌山 マリンワールド黒潮市場” です!!

私:え?? ここに来ることになっていたんだ~へ~(^^;) のんきな私
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確かに、三重県ではなく、どっぷり和歌山コースだったのね(笑)

マリンワールドの園内は入場無料なので入ってみた。
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夜はなかなかのイルミネーションをしてそう。
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とは言え、滞在時間はさほど無いので、遊園地はチラ見程度にして

黒潮市場へ行って、土産を・・・

と思ったが、なんだか、料金がどれもこれも高すぎて、

買う気になれず、(土産もさほどいらないし)

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バス集合時間10分前から始まった マグロ解体ショー

少しだけ見て、写真撮って、バスへ戻った。
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次は、最終の目的地(まだある、もりだくさん)

和歌山城~ ♪♬
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40分程の滞在だったかな?

割と、忙しなかったけれど、茶室に入り、お城を下から見上げに行ったり、

庭園を歩いたりして、バスに戻った。
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バスの隣の人と途中何度かすれ違って、手を振ったり情報交換をしたり。

↓ 教えてもらって こんな石?根っこ?があると聞いて探してみた
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あった(笑)
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珍しい渡り廊下
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中です
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紅葉がそこそこキレかったです。
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これで、ツアーの観光は最終でした。
この後、バスに乗り込んで出発した天王寺に戻ってくれます。

 

お隣の人とはすっかり気さくに話すことが出来てましたが、

名前を聞いたり、込み入ったことは聞かず、距離感を大事に…。

 

ただ、1つ質問してみました。

バスツアー初心者の私が聞きたかったのは

 

私:「こういうツアーは良くいかれるんですか? 次どこか予定されてます??」

と。

 

女性:「こ・う・よ・う (ちょっと発音が違うけど)が好きなので、去年もこのコース参加したんです。この時期は楽しみにしてます。  次はね… あっ (笑)

明日京都に行きますよwww(そう言えばって感じ)」

 

私:「明日?? wwwww」 (めっちゃ行くやん!!!)と 二人で大笑い。

 

バスが、最初のバス停につき、私はおりました。

彼女はつぎの なんば まで行くそうなので、座っている彼女に手を振り別れました。

彼女曰く、今回のツアーは80点で合格点らしいです。

(ツアーによって外れも多いようです)

 

名前を聞くこともなく。なんだか不思議な気分ですが、こういうのも、一人旅の

醍醐味ですかね(^^;)

 

数年後にツアーで会えば ご縁を感じる事でしょうね。

 

二人で写真ぐらいは撮っておいたら良かったかな~と思う私です。 

 

15000円で 贅沢な一日を過ごしました。

ゴミ屋敷処分⑤最終編

こともあろうに、私のパートナーである まささん は、

住んでもいない賃貸の一戸建てを10年もの間、家賃を払い続け

あげくの果て、ゴミ屋敷となっていた。

 

今年の初めに付き合い始め、今年が終わろうとしているにもかかわらず

状況が変わっていないってどういう事!!!

みたいな感じで、私自身が本気モードで 処分を進め始めて一か月ほどで

完結しました。ホッ

 

先日、ゴミの回収業者が来て、物が一つもないという状況になり

入居前の家となりました。

元のゴミ屋敷状態の写真は、私の方で撮ったんです。

(とても、とても… このブログに載せたいのですが…。さすがにそれは出来ず)

本日、現在の様子を写真に撮って、アフター写真だけでも載せたかった…。

それが叶わなかった。

 

今日、賃貸の親元の不動産屋さんの引き渡しの為の内見が来た。

私も同席したい気持ちは山々だった。

まささんも、何故か、私に来て欲しいというし、

(荷物の搬出時に撮影を忘れていた写真を撮りたかったのもある)

 

ただ、今日は、もっさんを朝迎えに行く日だった。

もっさんとまた一緒に行くとなると、ややこしい。

私自身も少し風邪気味でしんどかった。

なので行くのをやめて、

 

私:「退去後何があるか分からないから、室内の写真撮っといてくれる?」

→これも、事実正しい理由である。(ブログにも載せたいから~とは言えない)

 

まささん:「了解!」と言っていたのに、

 

忘れたとの事・・・

 

私:「鍵返した?」(まだ少し期待していた私)

 

まささん:「・・・鍵返してしもたわ(-_-;) ごめん💦ほんまごめん」 と言う。

 

私:「いやいや、別にいいよ。念の為、と思っただけで、トラブル無ければ問題ないし、なさそうやから、大丈夫でしょう~ 私が欲しかったわけではないし~」

 

なんて…。残念すぎる💦(笑)

 

結局、引き渡しの内見で、追加の(修繕などの)必要経費として

玄関の古い引き戸の扉のガラスが割れているので、その修繕費の請求のみになると思うとの事。(2~3万らしい)

 

敷金礼金なしだったらしいので、返却金はない。

 

結局、今回の作業代が 33万なんだけど、

 

大まかな荷物としては

・大き目の冷蔵庫

・洗濯機

・テレビ

・自転車

・エレクトーン

などがあった。

子供の、小さい自転車や椅子(なぜか子供用いすがたくさんあった)ベット。

服がやたら多くて、生活していたそのままだったし、台所も。

それらが、きれいさっぱりなくなるんだから、33万・・・いるだろうと思った。

 

ただ、処分費がいくらだとか、人件費がいくらだとか、そう言う

詳細は全くなかった。

う~ん。

処分費ってどうなってるんだろうね~。

でも、やっぱりそれなりに費用かかるんだろうね。

 

勝手に考えるだけだけど。

 

衣装ケース一つでも処分代いるわけだから・・・。

 

やっぱり、15万くらいかかるのかな?10万?

(でも、エアコンとかは無かったしな~)

 

ざっくり

市に払う処分費用 10万(もっと??)

トラック2台利用代 3万(会社持ちなら、利益との合計かな)

人件費 5万(5人分)

会社利益 15万

 

利益そんなに多くないかな…。

 

ゴミの分別も丸投げしたので、それで10万ほどプラスになってると思うけど

そのプラスは、人件費ではなく、会社利益になるのではないのかな??

 

今回の丸投げでも、1時間半で終わってるんだもんね。

人件費が2万になる事は無いし。

でも、作業時間だけじゃないか・・・。

ゴミをトラックに乗せてからも、また運ばないといけないしね。

 

ちょっと、詳細が知りたい気がするけど。

その為には、この業界に入るしか無いか(笑)

 

今回のこういうやり取りは、色々 勉強させてもらった気がします。

 

ただ、モヤモヤしていることがあります。

 

まささんへのただの愚痴と言えばそれまでなんですが。

 

ごみ処分の日に、

 

まささん:「担当の人の対応も良いし、作業してもらう人に何か渡さないと!!」と。

 

確かに、力仕事だし、私も、引っ越し屋さんとかお願いした時は、飲み物を最後に渡したりします。

 

私:「そうやな…人数聞いといたらよかったな。」(現場を離れたので)

まささん:「何がいいかな?人数分からんし、ビールひとケースとか?」

私:(なんでやねん!!)「え?? そんなにいらんやろ、それにアルコールは止めといた方がいいんちゃう?」

(お酒の飲まないまささんなので、単純に喜ぶだろうと思った様子)

まささん:「じゃ、コーヒーとかを ひとケース」

私:「いやーーー ひとケースもいらんて。一人、1~2本の水とかで良いよ。」

まささん:「でも、人数分からんしな」(後で聞いたら5人だった)

 

で、結局 お茶をひとケース。1500円程 私が抱えて持って行った。

 

まぁ、それは、本人の気持ちだっただろうし、お茶は他の人も飲んでくれるだろうし、

最終的に費用を少し負けてくれたので、納得の品物だったと思うのだけど。

 

今日の、不動産屋さんとの確認で会う時も。

 

私が行かなかったので、事前にラインがあった。

 

まささん:「何か、菓子折り持って行った方がいいかな?」

 

私:「いらんやろ」(なんでやねん)

(はっきり言って、あなた、そんなんに、お金使ってる場合ですか??)と言いたい。

 

まささん:「そうかな?」

 

私:「相手不動産屋さんやし、簡単にって、安くて数の少ないお菓子渡されても、事務所の人数分からんし、・・・・」と、なんか、それなりに答えた。

 

ハッキリって、毎月無駄な55000円の家賃払い続けて、自分もお金ないし

子供たちは施設に入ってるわけで、なんか、

 

”えーかっこ” してるだけにしか…私には見えなくて…。

 

聞いてきたから、いらんやろって答えたのに、「そうかな・・・?」って。

また来て。

 

結局、シャトレーゼなら安くて数多いしって。1500円のを選んで渡していた。

 

いや、私も渡す事は 悪い事ではないのは良くわかってるんだけど、

そんな余裕が無いでしょう!!

 

それなら、他に使わないといけない事があるし!!

 

なんか、色々、お金に執着が無いというか、軽く考えてるというか。

 

それをあまり私が言うのは・・・嫁でもないんだからって言う事で。

 

そうなんですよね、言いたくないんですよ!!

 

聞いて来るから、「いらんのんちゃう?」と言ったにも関わらず

 

渡すから、モヤモヤしております。

 

そもそも、

実際、こういう場合、客の立場である借主が 菓子折りなんて気を使うものなんでしょうか??

 

私も、そこまでケチでは無いんですよ。

渡す時はそれなりにお金をかけるんですよ。

でも、かける必要のない場合に、かける余裕がない人が、かけるべきなのか??って

事ですよ。

 

「それでも、男だから」とか、「気持ちやから」とかは、ただのプライドだと思うし。

 

う~ん。

 

お金を出すのは私じゃないので、これ以上深く考えないでおこう。

 

とりあえず、モヤモヤを 吐き出したので、すっきりしました(*^_^*)

 

という事で、ゴミ屋敷の件も、これで終わります。

 

長々と、スミマセン。

 

付き合って頂いた方、ありがとうございました(ペコリ)

ゴミ屋敷④ きれいさっぱり

業者に頼んだその日がやってきました。

まささんは

前日に、

そこで生まれて、3年程育った娘と息子を連れて、

まささん:「明日片づけるよ。何もなくなるから、要なものあれば、持って行けるよ」

子供達:「別に~なんもないで」

 

子供の方が、以前から気持ちも離れている様子。

 

しかし、まささんは、子供のためにとか、色々思っていたようだけど、本心はどうだか分からないけど・・・。

 

まささんは、持ち出したいものが5点ほどあったけれど、

散乱してる荷物の中から、探せたのは、キーホルダー1つ。

 

後は、事前に業者に伝えて、見つかればラッキーと言う感じ。

 

その品物は

①パスポート(独身の時に出張などで海外に行った思い出があるとの事)

②Gジャン(バイク乗りなので、思い出の1品らしい)

③古いスマホ数台(子供の写真が入っている)

④ビデオテープ数本

当日 一応業者に伝える。

 

お昼1時からとの事で、

私ともっさんも行くことになり、朝、迎えに来てもらい、一緒に向かった。

もっさんは、まささんの家方面は初めてで、緊張していたけれど、

嫌ではなさそう。

自宅に居てるおじいちゃんとお話をするのも楽しみにしてる様子。

時間があれば、近くの温泉に行こうとか、帰りはマクドナルドのドライブスルー

へ行こうとか。

そもそも、車に乗ってドライブできるのが嬉しいようなので、

家に居てるよりは、私的にもありがたい。

 

向こうの地元について、時間があったので、ユニクロに寄ってもらった。

普段、人込みに行きたくないもっさんの服選びが大変なので、

この機会に・・・と。

 

駐車場についた時に 

まささん:「隣に車が無いところの方がいいな」と。

私:「大丈夫やで、降りる時私がフォローするから」と。

すると!!

金属のポールがあった所に止めたんだけど、

もっさん・・・普段は直ぐにおりないのに、緊張と焦りがあったようで

後部座席ですぐに扉を開けて、そのポールに ”コツ” とぶつけてしまった💦

 

白いポールに白い車という事と、車もかなり年季が入っているので、

さほど、気にするほど傷はつかず、大丈夫と言ってくれたのだけど 反省・・・。

 

まささん:「その場所にして正解やったな(^^)/」と。確かに・・・。

 

そんな事があり、予定時間になり、

 

現地に行くと、担当の人が到着していた。

 

担当の人:「予定より少し遅れてまして、1時半からの作業になりますので、

4時前後に終わるかと思います。4時ごろに戻ってきてもらったらよいですよ。」と。

 

まささん:「そんなに早く終わるんですか!!」とびっくり。

 

置いといて欲しい品物を軽く説明して、その場を離れた。

 

トラック、2台に男性作業員が5名来るとの事。

 

さぁ。時間まで何をするか。

 

緊張しているもっさんに気を使いながら、まささんの家に行き、

もっさんは、おじいさんに挨拶をした。

 

認知症のおじいさんはニコニコして「こんにちわ」と。いい感じ。

 

前日から大量に作ってくれていた、 ”豚汁” をお昼ご飯にみんなで食べた。

 

その後、少しドライブをして、3時過ぎになり、まだ時間があるな~と思って

スマホを見たら、着信があった。

 

掛けなおすと

 

担当の人:「作業が終わりました!」と。

 

え?? はやっ

 

現地に向かった。

 

あのゴミ屋敷が、嘘のようにきれいさっぱり、何もなくなっていた。

 

まささんは・・・。

 

めーーーーちゃ喜んでいた。

 

早さに感動し、きれいになった室内を見ながら、担当の人にずっと、満面ので笑顔で

驚きをあわらわしていた。(子供の様に(笑))

 

担当の人:「こちらが、お聞きしていた品物かと思うのですが、確認ください」と、

 

衣装ケースみたいなのに、全て入っていた。

 

Gジャンは3着ほどあり、目的のもあり、忘れていた懐かしいのも見つけてくれていて、

大喜び。

 

感動がまた、あふれていた。

 

なんだろう・・・。

 

運ばれるところを見ていると、また違った感情もあるだろうが、

これだけ奇麗に無くなっていることに、とにかく感動していた。

 

その後も、ずっと、

 

まささん:「付き物が落ちたみたいに、すっきりして、いい気分やわ。物が無くなるって、気持ちのいいもんやな。今の家も、片づけたくなるわ」と。

 

ほんと、1か月では終わらないと思っていた、ゴミ屋敷の片付けが、

高額にしても、2時間かからずに、こうもきれいになるなんて、さすがとしか言いようがない。

 

と言うか、その場を見ていない私は、まるで、ドラえもんが道具を出してくれたのか?

宇宙船でも来て、大きな掃除機で吸い取っていたのか??と思うくらい(笑)

 

最終的な金額は、少し値引きしてくれて

 

33万(消費税込み)その場で現金払い。

 

帰りに、まささんと、このまま半年借りてたらいくらになってたかな??

 

と、運転しながら、計算して、やっと出た金額が(家賃55000円なので)

 

まささんと私:「33万やん!!!(笑)」 

 

思わず、二人で、感心しながら笑った。

 

荷物を運び出した後、履き掃除をしようと、ほうきとちり取りを持参して行っていたけれど、足元も、ある程度きれいにしてくれていたので、使うことなく、手間いらず。

 

あとは、不動産屋さんに 見てもらって、退去手続き終了。

 

やれやれ。

 

 

 

 

 

 

ゴミ屋敷の片付け③ゴミの処分はお金がかかるのだ。

パートナーのまささんの 住んでいない賃貸のゴミ屋敷の片付け進行中。
(10年程 家賃の55000円を払い続けている。)

 

現地を見に行って、速効で 業者を頼みましょう

 

と決定。

 

市の環境課に相談した所、指定業者を紹介された。

確かにそれが一番安心だろう。

ただ、業者を頼むにしても、自分で出来る事をすれば、少しでも 

節約できるのではないか?

 

では、どこまで するべきか。どこまで することが出来るのか??

 

とりあえず、最初に現地に行った時は、

まささんの気持ちが不安定なのと、やるべき事も分からず 長居はせず、

直ぐに退出したけれど、何が出来るのか?を

もう一度、落ち着いて考えて見たい。

 

という事で、最近時間はたっぷりある、私は

わざわざ、一人で行ってみた。(ほんと、わざわざ)

駅から歩く距離もそこそこあるけれど、まぁ、最近歩いてないし、

仕事も楽してるので、よい機会なんて思うし。

 

なんとなく、このミッションを私なりに スムーズにこなしたい。

めんどくささが一切いなく、だからと言って、相手(まささん)の為♡ 

なんていう気持でもなく・・・。なんなんだろう。

わくわくしてる(笑)めっちゃやる気満々(笑)

 

まささん:「なんか、わくわくしてません?なんで??」と不思議そう。

(それが、愛情とかではなく、不思議な感情であり、それが私の性格だという事も分かってるみたい)

 

とは言え、誰のでもしたいか?と言うと、違うな・・・。

まささんの色んな環境をかんがみて、これを解決してあげれると、喜ぶだろうし、

二人ですっきりできるし、私は、非日常的な事に関わる事で、生きた勉強が出来る。

そんな気持ちかな・・・。

”やりがいのある 仕事” と言う認定になっている感じ。

 

小さいノートを専用に準備して、メモして、流れを書いて、質問事項や色々と。

 

そして、ある日、一人で現地に到着。

 

まささんは、トラックで遠方に走っている。

常に、電話は使用できるので、ラインや電話で連絡を取りながら、私が動く。

まささんは、私が思うように動くことに対して、

びっくりするのと、時折制止されたり、感謝されたり。

でも、私は、やるべきことを勧めたい。(時に連絡を絶って進めて事後報告)

 

で、その家で、まず玄関だけ、片づけてみた。

 

分別が必要だとしても、ほとんど、燃えるゴミなので問題ないだろう。

 

郵便物の山と、玄関に突っ張り棒をして、いろんなものを掛けていた

衣服やおもちゃが散乱していた。

雑誌や、子供たちの習い事のかばんや、靴やなんやと色々。

 

それを袋や紙袋に入れているだけで、あっという間に10袋ほど。

 

ちょっと休憩がてら、

 

○○市の指定の業者に電話して聞いてみようか…。

 

分別するにしても、コツがあるだろうし、もし

 

「分別は不要ですよ」なんて言われたら、無駄な事だし。

そもそも、業者に頼むなら、相見積もりを取るべきなので、年内に片づけるなら

それらも、早くして行かないとね。

 

と、まず、指定業者に電話してみた。(まささんと電話で相談しながら)

 

指定業者:「細かい事は、営業の方から説明させてもらいますので、よかったら現地に行かせてもらいます。」と、

 

まさか、今日とは思っていなかったが、今現在、現地に居てることを伝えると、

折り返し、直接営業の男性から電話があり、「15分程でいきけますよ」と。

 

まささんの運行の仕事が、予定より早く終わって、地元に帰れるとの事で

1時間後に現地に来れる事になった。

(私が一人で来て一人で帰ろうと思ったけれど、結構良い流れになってきた。)

という事で、営業マンに来てもらい、その後、まささんに説明するという事になった。

 

営業マン到着

室内を案内。

本人じゃないんですけどね~と言いながら、ほぼ、完璧に説明できた。

だって…。全部捨てるんですもの。

各部屋外回りを、写真を撮っていた。

 

営業マン:「この写真を持ち帰り、それをもとに、改修費用を調べて、お伝えすることになります。」

 

私:「なるほど、だいたいとか、分かります??」

 

営業マン:「私のざっくり見る所…35万前後と言う所でしょうか。30分程で、お返事の連絡させてもらえると思いますよ。」

 

私「え?? そんなにすぐに連絡くれるのですね。分かりました、お願いします」

 

と、営業マンは一旦帰り、その後、30分 ほどして、まささんと合流。

良いタイミングで、営業マンから電話があった。(本人の まささんと話す)

 

営業マン:「32万に消費税です。」(丸投げ状態での金額です)

「ただ、年末なので混みあって来てまして、日にちが限られてきています。」

 

日にちの候補を2日ほど聞いて、後日返事しますと、切った。

 

まささん:「結構かかるな・・・。お金準備できるかな…まぁ出来るんやけど…」と、

 

私:「え?? 準備できるかなぁって、毎月55000円払ってるんやで(~_~;)

   今月で荷物を空にして、部屋 返したら来月から払わんでえーんやで。

   6カ月後には この費用 返せてることになるんやで。」

→ これって、以前から気になってたし、当たり前のことを、小学生に説明するように    

  言ったつもり。

 

まささんから、”それは分かってる” と言う返事かと思いきや・・・。

 

なんか、へ??? と言うような表情で

 

まささん:「ほんまやな~」 と なんか、私の顔を見て、関心してる(笑)

関心される事言ってないけど(笑)

 

この後、指定された日にちが 平日なので、仕事の都合がつくかどうか?

仕事の都合がつくのが、月曜日なんだけど、

月曜日は、私にはもっさんが居てる日、手伝いに行けるかどうか?

(私が居ないとダメだと言うし…。)

 

まささん:「もっさんが居てる日なら、車の送り迎えするし、もっさんの好きな所連れて行ってあげる!!」と言う(笑)

 

で、とりあえず、日にちは決まって、仮押さえをした。

 

ただ、別の業者にも見積もりをしてもらうかを悩んだ。

 

先日、びっくりするご縁で、自宅の家の前に来てた、回収業者が 

このまささんの賃貸の家の市町村の民間業者で、名刺とパンフレットを頂いてるので

そこに聞こうか、迷ったけれど、

結局、市の指定業者にお願いすることにした。

 

ただ、もう一声(大阪生まれの私、言い値で動きたくはない…。)

値切りの電話をしてみた。丁寧に・・・。

値切りだけではなく、

こっち側が、何かをすることで、どのくらい安くなるか?とか。

 

結果・・・。

指定業者と言う文句で、根切は無理そうだった。

あと、こっち側で、多少、分別作業をした所で、

分別が少しでも間違っていたら、やり直しになるし。

完璧にしてくれていても、数万(切り捨ての2万ほど)安くさせてもらうくらいです。

 

とか言われると・・・・

 

はい・・・では、丸投げで、楽させてもらいます。となった。

 

そして、いよいよ その日が近づいてきた。

 

まささんの気持ちがかなり動揺してる様子。

 

「いよいよ 10日後です。 いよいよ 来週です。いよいよ 3日後です。いよいよ 明日です。 明日の今頃は・・・・」

 

とか 言いながら、何度か 夜 悪夢を見ているようでした。

 

私には分からないですが、いろんな想いがあったのでしょうね。

 

次回は、

前日に まささんは 子供達を連れてその家に訪問した事、

当日、もっさんにも付き合ってもらった事、

当日の様子をお伝えしたいと思います。

 

プロはスゴイですね。感謝です。