2026/01/12

防衛・安全保障への対策は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)

2025-1226自国を他国の侵略、武力行使から守り、秩序を維持するのに欠かせないのが自衛力となる軍事力。安全保障のために存在するだけでも意義のある実行力であり、抑止力でもある。その防衛や安全保障の施策を、国民はどれほど望んでいるのだろうか。内閣府が2025年12月12日に発表した、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2025年版などから確認していく(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時47分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

2026/01/11

財政健全化は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)

2025-1226政治や経済の論議の中でよく話題に上がるのが「財政健全化」。「プライマリーバランスの改善、黒字化」とも表現され、国そのものの収支勘定において入るお金(税収)と出ていくお金(公的事業への支出)を均等化しようとするものである。現状では税収だけでは不足する分を国債の発行でまかなっているが、それはよくない、均等化こそが健全な状態だとし、税収を増やす・公的支出を減らして調整しようとの話。この「財政健全化」を多くの国民が切に願っているとの印象もあるが、実態としてはどうなのか。内閣府が2025年12月12日に発表した、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2025年版などから確認していく(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時53分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

2026/01/09

現在の生活への気持ち、満足派は50.0%(最新)

2025-1220内閣府は2025年12月12日付で、「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2025年版の結果を公表した。その内容によれば、現在の回答者自身の生活に関する満足度合いとして、「満足している」「まあ満足している」の合算で計算される満足派の割合は、全体の50.0%に達していることが分かった。男女別では女性の方が、年齢階層別では若年層の方が満足派の割合が多い傾向が見受けられる(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時43分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

2026/01/08

「自分の資産・貯蓄に満足」3割近く、高齢者ほどより満足に(最新)

2025-1220内閣府は2025年12月12日付で、「国民生活に関する世論調査」の結果を公表した。その内容によれば、現在の自分の資産や貯蓄に満足している人は全体の3割近くにとどまり、不満を覚えている人は7割強であることが分かった。男女別ではわずかだが女性の方が、年齢階層別では高齢者の方が、より満足度が高くなる傾向が見受けられる(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時52分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

「アリ」「キリギリス」どちらを選ぶ? 全体では「キリギリス」優勢だが…(最新)

2025-1218内閣府は2025年12月12日、「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2025年版の結果を発表した。それによると、今後の生活において「将来に備える」「毎日の生活を充実させて楽しむ」どちらに力を入れたいかを尋ねたところ、全体では「備える派」が43.9%、「楽しむ派」が55.2%との結果が出た。男女別で見てもおおよそ同率の結果が出ているものの、年齢階層別では50代までは「備える派」が優勢、60代で「楽しむ派」が逆転して「楽しむ派」が急速に増える傾向を示している(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時49分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

2026/01/07

政府への要望、物価対策に医療・年金などの社会保障の整備(最新)

2025-1218内閣府は2025年12月12日、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2025年版の結果を発表した。それによると、日本国民が今後政府に力を入れてほしい政策の最上位には「物価対策」がついた。73.1%の人が同意を示している。前回2024年時点における調査の結果からは変わらずトップとなり、ロシアによるウクライナへの侵略戦争で生じている資源価格高騰を主要因とする物価高に、多くの人が悩んでいるようすがうかがえる。それに続く高回答値の項目は「医療・年金などの社会保障の整備」だった(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時33分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

2025/02/13

防衛・安全保障への対策は実のところどれほど望まれているのだろうか

自国を他国の侵略、武力行使から守り、秩序を維持するのに欠かせないのが自衛力となる軍事力。安全保障のために存在するだけでも意義のある実行力であり、抑止力でもある。その防衛や安全保障の施策を、国民はどれほど望んでいるのだろうか。内閣府が2025年1月9日に発表した、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2024年版などから確認していく(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時0分国民生活に関する世論調査, noindex

2025/02/12

現在の生活への気持ち、満足派は52.0%

内閣府は2025年1月9日付で、「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2024年版の結果を公表した。その内容によれば、現在の回答者自身の生活に関する満足度合いとして、「満足している」「まあ満足している」の合算で算出される満足派の割合は、全体の52.0%に達していることが分かった。男女別では女性の方が、年齢階層別では若年層の方が満足派の割合が多い傾向が見受けられる(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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財政健全化は実のところどれほど望まれているのだろうか

政治や経済の論議の中でよく話題に上がるのが「財政健全化」。「プライマリーバランスの改善、黒字化」とも表現され、国そのものの収支勘定において入るお金(税収)と出ていくお金(公的事業への支出)を均等化しようとするものである。現状では税収だけでは不足する分を国債の発行でまかなっているが、それはよくない、均等化こそが健全な状態だとし、税収を増やす・公的支出を減らして調整しようとの話。この「財政健全化」を多くの国民が切に願っているとの印象もあるが、実態としてはどうなのか。内閣府が2025年1月9日に発表した、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2024年版などから確認していく(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時0分国民生活に関する世論調査, noindex

2025/02/11

「自分の資産・貯蓄に満足」3割近く、高齢者ほどより満足に

内閣府は2025年1月9日付で、「国民生活に関する世論調査」の結果を公表した。その内容によれば、現在の自分の資産や貯蓄に満足している人は全体の3割近くにとどまり、不満を覚えている人は7割強であることが分かった。男女別ではわずかだが女性の方が、年齢階層別では高齢者の方が、より満足度が高くなる傾向が見受けられる(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時0分国民生活に関する世論調査, noindex

2025/02/10

「アリ」「キリギリス」どちらを選ぶ? 全体では「キリギリス」優勢だが…

内閣府は2025年1月9日、「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2024年版の結果を発表した。それによると、今後の生活において「将来に備える」「毎日の生活を充実させて楽しむ」どちらに力を入れたいかを尋ねたところ、全体では「備える派」が43.6%、「楽しむ派」が55.8%との結果が出た。男女別で見てもおおよそ同率の結果が出ているものの、年齢階層別では50代までは「備える派」が優勢、60代で「楽しむ派」が逆転して「楽しむ派」が急速に増える傾向を示している(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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3時0分国民生活に関する世論調査, noindex

政府への要望、物価対策に医療・年金などの社会保障の整備

内閣府は2025年1月9日、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2024年版の結果を発表した。それによると、日本国民が今後政府に力を入れてほしい政策の最上位には「物価対策」がついた。66.1%の人が同意を示している。前回2023年時点における調査の結果からは変わらずトップとなり、ロシアによるウクライナへの侵略戦争で生じている資源価格高騰を主要因とする物価高に、多くの人が悩んでいるようすがうかがえる。それに続く高回答値の項目は「医療・年金などの社会保障の整備」だった(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時0分国民生活に関する世論調査, noindex

2023/02/16

防衛・安全保障への対策は実のところどれほど望まれているのだろうか

自国を他国の侵略、武力行使から守り、秩序を維持するのに欠かせないのが自衛力となる軍事力。安全保障のために存在するだけでも意義のある実行力であり、抑止力でもある。その防衛や安全保障の施策を、国民はどれほど望んでいるのだろうか。内閣府が2023年1月24日に発表した、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2022年版などから確認していく(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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3時0分国民生活に関する世論調査, noindex

2012/12/10

「節電」「防災」「絆」…震災後強く意識するようになったこととは?(2012年版)

節電内閣府大臣官房政府広報室は2012年8月27日、国民生活に関する世論調査の結果を発表した。それによると、2011年3月の東日本大地震・震災後において「生活の上で強く意識するようなったこと」を選択肢の中から複数回答型式で選んでもらったところ、もっとも多くの人が選択したのは「節電に努める」だった。5割強の人が同意を示している。次いで「防災」「家族・親戚とのつながりを大切にする」「風評にまどわされない」の順となっている。男女別では全般的に女性の方が同意率、つまり意識変化をした人の割合が高く、世代別では高齢層ほど周辺の人々とのつながりを重視し、金銭的な面では疎くなる傾向を見せている(【発表リリース】)。



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7時30分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事



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