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クリスマス支度


我が家のクリスマス支度

ツリーを飾り
部屋中にあれやこれや
クリスマスモチーフをちりばめます
多いのはロビンやヤドリギもの

玄関にもよく見るとロビン(ヨーロッパコマドリ)がいっぱいです



クリスマス支度_a0107981_22352510.jpg
クリスマスのモチーフとして人気のロビンですが
イギリスでは1年を通して見かける野鳥
この秋行ったイギリスでも
何度もロビンに遭遇しました
ウェールズのコテージの庭
コッツウォルズの保存鉄道の駅のホーム
アイアンブリッジのたもと
(そう言えばイギリス日記もまだ途中のまま…)
パンやスコーンのかけらを投げてあげると
細い足でぴょんぴょんと飛び跳ねながら寄ってきて
ほんとうに愛らしい

次に我が家のクリスマス飾りで多いのは
クリスマスプディングをデザインしたもの
今もモチーフとしては定番スタイル


クリスマス支度_a0107981_22352547.jpg

上の写真は
そのクリスマスプディングの形に似せたミニミニキャロットケーキボール
残っていたキャロットケーキの生地をクラムにして
溶かしたチョコレートとラム酒をプラス
一口大に丸めて冷やし固め
上にホワイトチョコレートをたらせば
ラブリーな
でも、ラムとスパイスがしっかり香る大人味の一口スイーツの出来上がり

この時期はなんでも
星型やツリー型にしておくと何かと便利
甘いジンジャーブレッドなどだけではなく
クラッカーや塩味のビスケットなども然り
ちょっとサラダやスープなどに添えるだけで
いつものおかずが一気にフェステイブな感じに110.png

クリスマス支度_a0107981_22352407.jpg

パルミジャーノをふって焼いたショートクラストペストリー
(生地にも少しチーズを入れておくとより美味しく)

毎日クリスマスムード満載の部屋で過ごし
連日クリスマスレッスン(今月はクッキング)で
「メリークリスマス!!🌟」と、マルドワインで乾杯しているので
どこにも出掛けていないし
クリスマスショッピングもしていないし
キラキラした街も一度も見ていないけれど
気分は相当クリスマス🎄

ある日のレッスンでは
ドイツのクリスマスマーケット巡りをしてきたというMさんの差し入れ
ドイツワインで乾杯🍾したり
(ごちそうさまでした111.png
サンタさんのように
Hさんが全員分のクリスマスブーケを届けてくださったり
(最高です!179.png179.png

クリスマス支度_a0107981_22352521.jpg
ツリーや部屋中のロビンに
喜んでくれる皆さんの様子を目にしていると
今月もこうやって元気にレッスン出来て幸せだなぁとしみじみ思う毎日

日本のクリスマスの風習は
キリスト教徒でもないのに、、なんて言われることもあるけれど
家族や友人
周りにいてくれる人たちみなと
楽しい時を過ごす機会
改めて感謝する機会を与えてくれる
なかなか悪くない風習だと思うのです
ここまでしっかり日本の生活に浸透しているのは
商業的なメリットだけではないはず
とにかく、
今月は間違いなくいつもより笑顔を余計に見ていますもん177.png
いいか悪いかで言ったら
いい🌟でしょ






# by lesgalettes | 2025-12-22 17:48 | 日常 | Comments(0)

クリスマスベイキング



誰が決めたかクリスマス
イエス・キリストの誕生日は聖書のどこにも書かれていないという
冬至の頃の一年で最も暗いさなか
明るい光と希望をもたらしてくれる冬至(太陽の復活)のお祭りを
するりとキリストの誕生日とすり替えてしまうなんてうますぎる
でも
理由はどうあれ
寒い季節にぽっと明るく優しい気持ちになれるクリスマスは
悪くない🎄

クリスマスベイキング_a0107981_08390798.jpg

ミンスミートを仕込んで
ミンスパイ作り
クリスマスのお菓子の中でやっぱり一番好き
(クリスマスプディングは別格)
次席は
きちんと作られたシュトーレンとパネトーネ
(教室にいらして下さっているパン教室の先生の作ってくれるそれは
美味しすぎていつも一人で抱えて食べている111.png感謝🙏)

クリスマスベイキング_a0107981_08390758.jpg

ミンスパイとマルドワイン
この二つがあると思うと
寒い日も短い陽もVery Welcome! な気分になってしまう
実際、冬生まれ東北育ちのわたしは冬が好き
冷たい空気を胸いっぱい吸いながら
夏のあの地獄のような暑さを思い出し
あ~~~~なんて今幸せなんだろうとしみじみ思う

クリスマスベイキング_a0107981_08390577.jpg

ジンジャーブレッドも今がまさに旬
11月から12月にかけて
作りたいジンジャーブレッドがあり過ぎてパタパタしている
そうそう、先月
日本橋三越のカルチャーサロンさんでのジンジャーブレッド講座にいらして下さった皆様
ありがとうございました!
ジンジャーブレッド三種のデモンストレーションと
ジンジャーブレッドのお話、という内容だったのですが
楽しんでいただけたことを願うのみ🙏
初めての場所でいまいち勝手も分からず
人前も不得手
かつ、人が多くいるのに場が「しん…」とするのも苦手なわたしは
2時間、デモ中もず~~っとジンジャーブレッドトークをし続けてしまった気が(笑)
なんのこっちゃら、と思っていた方も多かったかもですが
要はイギリスのジンジャーブレッド はなかなか楽しいよ
ということでした110.png

クリスマスベイキング_a0107981_08390681.jpg

上の写真は
毎年12月に大量に焼くロビンのジンジャーブレッド
このロビンが
みんなに来年の幸運を運んできてくれる、
かもしれない
いや、運んできてくれるはず🌟

部屋を見回せば
そちこちにとまるロビン
一体何羽いるのやら
ツリーのオーナメントもロビンだらけだから
真面目に全部数えたら100はいるかもしれない

クリスマスベイキング_a0107981_08390581.jpg

毎年少しずつ増えるオーナメント
今年のお気に入りは
キッチンエイド
我が家のピスタチオグリーンのそれとお揃いの子を見つけ(M&Sで)
ちょっと嬉しい(笑)

クリスマスベイキング_a0107981_08390600.jpg
あとは
ウェールズで買ってきたオーナメントたち
赤いドラゴンにケルト十字
WALES の札をぶらさげた羊さん

オーナメント選びは毎年のお楽しみ
山のように並ぶオーナメントの中から
一つ二つだけ選ぶ、あの悩ましい瞬間がたまらない
「全部買っていいよ」と言われたら、お買い物なんてきっと面白くもなんともない

選択肢も、その中から選べるものの数も
多ければ多い方が幸せとは限らない
お買い物だけじゃなくてね

時間にしても
いつも足りない足りないって思っているけれど
ほんとうに足りないのかな?
限られているからこそより刹那的にその時間を楽しめるし
頑張れる
クリスマスまであと1週間🎄
もう少しクリスマスベイキングを楽しもう


# by lesgalettes | 2025-12-18 16:38 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

クリスマスベイキング


ごつごつしていて
ぼわぼわのほこりのような産毛に覆われていて
カチカチで
生では決して食べられないフルーツ
クィンス(マルメロ)
そのくせ香りだけはこの上なく甘美


クリスマスベイキング_a0107981_17501957.jpg

日本ではもっぱら果実酒やシロップなどの加工用
かりんより知名度は低め
イギリスでは
たまたまイギリスの友人宅の庭にマルメロの樹があり
そこで教わるまでは触ったこともなかったマルメロ
今ではその香りをかぎたいがばかりに
毎年探して買ってしまいます
食べるのは二の次
だって他のフルーツと違って食べられる状態になるまでに
手間がかかり過ぎるんですもん
ただ
クリスマスベイキング_a0107981_17502031.jpg

食べられる状態になったそれはそれで
またふくよかで芳醇な香りがたまらなく素晴らしい
やっぱり味は二の次(笑)

去年から作っているのはクィンスを使ったミンスミート
通常のミンスミートよりずっとフルーティーで軽い味わい
これは美味♡


クリスマスベイキング_a0107981_17502078.jpg

ミンスミートを主役にしたくって
この日はどんと大きく焼いたビッグミンスパイ
ミンスパイというより
ここまでくるとミンスミートタルト、かな

クリスマスベイキング_a0107981_17502040.jpg

もうひとつ
久し振りにクリスマスプディング型のキャロットケーキを焼いてみました
ずっと作っていなかったかも105.png

クリスマスベイキング_a0107981_17502009.jpg

久々に見るそれは
やっぱりキュート💗
今にもころりんと転がってしまいそうなくらいにまん丸
赤ちゃんや子供たちが
丸で構成されたアンパンマンの顔を好むのと一緒
大人も本能的に丸いものに安心感や親しみを覚え
思わず笑顔になってしまう

クリスマスベイキング_a0107981_17501930.jpg
ドライフルーツやナッツ
人参にブラウンシュガーがたっぷり入り
ミックススパイスとオレンジ香る我が家のキャロットケーキは
そのままでもう、クリスマスの香りと味
一つ足りないとしたらブランデーの香りかな?
なら、
ブランデーのお供にしてもいいかもしれない
ホリデーシーズン🎄
クリスマスツリーの前でなら許してもらえるかも?182.png110.png



# by lesgalettes | 2025-12-14 06:24 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

12月


淀みなく川のように流れていく時間
こと12月となると
その流れは急流のごとし
たまにはわんどでちょっと休憩!
なんてしてくれてもいいのにと思うけれど
そんなことは起こるはずもなく
容赦なく時は流れ 早くもクリスマスまであと2週間

食べたい、作りたいお菓子にとりかかる前に
シーズンが過ぎてしまう

12月_a0107981_21223615.jpg

特に旬のフルーツを使うもの
例えば今ならアップルパイ🍎
大好きなお菓子の一つのはずなのに
前回いつ食べたか思い出せない

この日のおやつは念願のアップルパイ!
パイバード君にもご登場願い
久々のアップルパイを盛り上げてもらおう
縁飾りに使ったのは
ペストリージガーと呼ばれる道具
これはペストリーをカットする他に
模様をつけるスタンプもついている
ヴィクトリア時代
かれこれ150年ほど前のものだけれど
ブラスと堅い木のしっかりした作りのおかげで今も現役

12月_a0107981_21223638.jpg

旦那さんはバニラアイス派
わたしは
晩秋から冬にかけては
もっぱらカスタード派
温かい焼きたてアップルパイに
温かい Bird's のなんちゃってカスタード
コンフォートフードとはまさにこの事
追いカスタードを繰り返し
アップルパイが食べたかったのか
カスタードを食べたかったのか我ながら首をかしげる

12月_a0107981_21223733.jpg

お昼を過ぎるとあっという間に傾く陽ざし
イギリス菓子自体に旬があるとしたら
まさにこの季節だと思う
何を食べても美味しく感じる

食べたい作りたい、でも時機を逃してしまう
その最たるものがクリスマス菓子

12月_a0107981_21223740.jpg
あれもこれも
これもあれもそれにあれもこれも
作りたいクリスマス菓子は山とあるのに
何かとすることの多い12月
結局 消化不良で過ぎ去ってしまう

あれもこれもと欲張らず
ひとつふたつ
作れたことに満足すべきと
一体幾つになったら腑に落とせるのだろう

12月_a0107981_21223791.jpg

クリスマスツリーを飾りつけた週末
どうしてもスパイスの効いたスコーンが食べたくなって
クリスマスクリームティー🎄☕
ミックススパイスやシナモン
そしてミンスミートをたっぷり入れたら
フェステイブスコーンの出来上がり
添えるのはブランデーバター
柔らかくしたバターに粉砂糖
そしてブランデーを入れてよく混ぜて作るそれは
温めたミンスパイやクリスマスプディングのお供
だから、このスコーンに合わないはずがない♪

12月_a0107981_21223649.jpg

旦那さんはここでもぶれずに
なにがなんでもクロテッド&ラズベリージャム派

あと2週間
今年はいくつクリスマス菓子を作れるだろう
いずれにせよ
作れなかったものは来年のお楽しみと忘れ
作ったものにフォーカスを✨
そうすれば充足感は自ずと増すはず
はず、、
年々小さくなる胃のキャパシティーに
食い意地&作りたい欲も比例してくれればいいのにね🐽


# by lesgalettes | 2025-12-10 10:22 | イギリスのおいしいもの | Comments(0)

クリスマスプディングレッスン


11月は毎年
通常レッスンの他にクリスマスプディングレッスンをします
今年のクリスマスプディングを作る日(とイギリスでされている日) Stir-up Sundayは
11月23日(日)
アドヴェントの始まる直前の日曜日
つまりクリスマスの約5週間前に作って寝かせれば
クリスマスディナーの頃にはちょうど美味しく熟成されているという寸法

クリスマスプディングレッスン_a0107981_10194116.jpg

16年前 習ったその時から
毎年欠かさず作っているクリスマスプディング
友人が作る彼女のお母さん譲りのレシピは
人参がたっぷり
スエットとマーガリンの両方が入っていたっけ


クリスマスプディングレッスン_a0107981_11151875.jpg

色々なことを思い出しながら
プディングレッスンの準備
あの頃はまさか日本で
こんな風にみんなでクリスマスプディングを作るようになろうとは
想像だにしていませんでした


クリスマスプディングレッスン_a0107981_22485341.jpg
3回のクリスマスプディングレッスンのうち
一回はほぼ、見るのも食べるのも
もちろん作るのも初めての方々
材料は何を使うの?
スエットとは何ぞや?そんな説明からはじまりました
また別の回は
毎年の恒例行事のように来て下さっている方々
だんだん年季の入ってきたプディングベイスン持参で
さぁ今年の分を作るぞ~と腕まくり110.png

どの回も皆が一番真剣になるのは
プディングに願いごとをする瞬間
この時だけ 賑やかな部屋が一瞬静まりかえります

クリスマスプディングレッスン_a0107981_22411735.jpg
先日訪れたイギリスのアンティーク屋さんで
6ペンスコインをたくさん買ってこれたので
今年のプディングレッスンはチャームの6ペンスコイン付き🌟
すぐに見つからないようにしっかり埋め込みます
真ん中過ぎず外過ぎずの場所に縦に入れるのがポイント(笑)


クリスマスプディングレッスン_a0107981_22411778.jpg

上の写真のプディングの色の違い分かりますか?
茹でる前と茹でた後
これはちょっと大きめサイズだったので
6時間強しっかり茹でました
時間もそうですが
しっかり湯気が立った状態で茹でるのが大事なので
火は強めの方が黒光りするプディングに仕上がってくれます
ただし、そうするとお湯の減りが早いので
常時お湯がなくならないかチェックを忘れずに

クリスマスプディングレッスン_a0107981_22411780.jpg
今年もまた
可愛らしいお帽子をかぶったプディングが整列^^
アルミホイルなどない時代は
木綿の布などで蓋をして蒸していたため今もその名残で
イギリスで売られているプディングにはこんな感じで
布がかぶせられていたり、全体がガーゼで包まれていたりすることがあります
(シンプルな生成りコットンやモスリンが多いけれど)
我が家はいつの頃からか
このクリスマス柄スタイル🎄


クリスマスプディングレッスン_a0107981_22411637.jpg

クリスマスプディングが出来上がったところで
クリスマスプディングの食べ方レクチャー
当日の蒸し直し方
ブランデーをかけて炎をともす方法
添えて食べるブランデークリームについて
(人によってはラムソースやブランデーバターなどもあり)
わたしが炎をともしているので
どうしてもプディングが燃えている様子は写真に撮れませんが
青い炎がプディングを覆い
ゆらゆらと揺れるさまは幻想的
毎年のことながら思わず見入ってしまいます

そしてお楽しみのテイスティングタイム
今年はスエット生地を使い
りんごとミンスミートを層にして作るアップルミンスミートプディングや
たっぷりの砂糖漬けジンジャーとマーマレードを入れた
ジンジャーマーマレードプディングなども用意🎁

クリスマスプディングレッスン_a0107981_22431285.jpg

ブラックカラントジャムのローリーポーリーに
たっぷりの牛乳を注いで焼くホーリーゴグプディングはわたしのお気に入り
(オリジナルはジャムではなくてゴールデンシロップ)
他にもジンジャーブレッドなども並べて
プディングティーパーティー
いくつになっても初めてのものを口にするときはワクワクするもの
窓の外の寒そうな景色が
プディングを茹でる蒸気で曇る中
温かいプディングは何よりのごちそう
なみなみとカスタードを注いでいただきます

でもやっぱり主役は
プディングの王様クリスマスプディング👑
この堂々とした姿と味と重量感
そしてこの香り
わたしにとってこれ以上クリスマスをイメージさせる香りはありません🎄
あ、マルドワインの香りも捨てがたいけど
~でもやっぱりクリスマスプディング勝ち!

そして
試食プディングにももちろん6ペンスコイン入り
今年は何度もプディングレッスン参加してくださっているけれど
🎁当たったのは初めて!という方ばかり110.png💖
今年も楽しいプディングレッスンなのでした


クリスマスプディングレッスン_a0107981_22411693.jpg
さて後日談
数日前
わたしにこのプディング作りを教えてくれた友人にWhatsAppをしたところ
「今年はもう作らないことにしたの
娘も孫たちもみんなクリスマスプディングより
クリスマスディナーの後は軽いフルーツのデザートの方が喜ぶんだもの」
とのこと
そうかぁ、、ちょっぴり寂しいけれど
これが今のイギリスのリアルな姿
お嬢さんたちも、お孫ちゃんたちも
いつか、
おばあちゃんのクリスマスプディング食べておけばよかったなぁ
と思う日が絶対来ると思うのだけど
仕方ない
わたしが来年も作るからね~~と
心に誓うのでした173.png
ちなみに
このレッスンの写真を見て
みんながクリスマスプディング美味しい~💗喜んで食べてくれたことに
彼女はとても喜んでいました110.png

☆★お知らせ☆★
1月のレッスンのメニューと日程UPしています
お申し込み開始は12月10日(水)21時~になります



# by lesgalettes | 2025-12-06 15:40 | レッスン | Comments(0)


お菓子教室 「Galettes and Biscuits」 の日常 ☆


by lesgalettes

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ガレット アンド ビスケット

シンプルで温かいイギリス菓子の魅力を伝えるべく 宇都宮から発信中☆ これまで見たことの無いお菓子に出会えるかも☆
詳しくは こちらを↓

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