
12月31日の米国株市場は3指数揃って反落し、S&P500が前日比−0.74%、ナスダックが−0.76%、ダウ平均は−0.63%で2025年の取引を終了しました。年末最終日は手仕舞い売りが優勢となり、全セクターが下落する全面安の展開でした。出来高はNASDAQで前日比−13%と減少し閑散商い。米長期金利の上昇を嫌気して不動産や素材が軟調だったほか、テスラ(−1.1%)やエヌビディア(−0.4%)も売られました。一方でメタ(+1.1%)やアマゾンはプラス圏を維持し、ハイテク株の一角は底堅さを見せました。
- 主要3指数が揃って反落、2025年最終日は全セクター下落の調整色
- 不動産や素材が軟調、テスラ続落もメタやアマゾンはプラス維持
- VIXは14.95へ上昇、SKEWも高止まりで年明けの変動に警戒
特集記事:2025年米国株式市場 振り返り 〜指数高値と中身の選別が同居した一年
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