スズメを追いかけて麦畑へ通っている。水田の広がる中にぽつんと孤島のように在るその麦畑はスズメたちの格好の餌場。この麦畑に気になる事がある。それは麦の背丈よりも高くヨモギの葎が猛々しく繁茂していることだ。

湖国でもかなりの麦畑があるがこんな麦畑はかつて見たことがない。コンバインが入るのも大変だろうな、本気で営農してるんだろうか。どんな人の麦畑なんだろうか。子供の頃の田舎の風景等など、いろんなことを思い出しながら眺めていた。



今日撮った中から飛翔体を切り出す。




キジ撮りのフィールドは暫くの間ご無沙汰だ、梅雨の晴れ間に訪ねてみなくてはなるまい。




































